行縢探検倶楽部

延岡市にある行縢山(むかばきやま)を気楽に楽しんでいる皆さんの情報交換の場ですのでお気軽に書き込みください

日本ミツバチ

2015-10-31 20:07:56 | Weblog

最近、外来のスズメバチが繁殖していて日本ミツバチがピンチ! という新聞記事が出ていました。 昨日、日本ミツバチを飼って(?)いるという方と話をしていたら、今年は長雨の影響で蜜が少なかったので、蜂が巣箱から逃げ出すのではないかと心配です。 と言っていました。 ミツバチを飼育するのも大変ですね。

 

ミツバチが忙しそうに出入りしています。

 

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赤いソバの花

2015-10-30 15:32:16 | Weblog

ソバの花は白いものだと思っていた私でした。 が、先日、田舎の実家の畑に行く途中、赤い色をしたソバの花が咲いていてしかも満開でした。 とても綺麗だったので、つい写真に撮りました。

 

 

 

1ヶ月ほど前に、鹿川でみた白いソバの花

 

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大崩山

2015-10-27 19:28:14 | Weblog

宇土内谷登山口でのキャンプ、最終日は朝食をとった後帰路に。 今回のキャンプでのトピックス、初日の午前2時頃に立派な角を持った雄鹿がテント場近くに現れて、ピーピーと大きな声で鳴いて我々を起こした事です。

 ”奥山に紅葉踏み分けなく鹿の声聞く時ぞ秋は悲しき” なんていうようにロマンチックな鳴声ではありませんでした。 ビックリして目が覚めました。 目が覚めたついでに夜空を見上げると満天の星、それはそれはきれいな星空でした。 谷あいですので360度は見渡すことが出来ません。 12時を中心にしてせいぜい2時から10時の角度、約120度位しか見渡せませんでしたが、久しぶりに見る本当にきれいなきれいな星空でした。 

もしかして、あの雄鹿はこの綺麗な星空を我々に見せるために大きな声で鳴いたのではないのかと後で思いました。

 

朝の食事、3人分の雑炊を薄味で作り、それぞれ食器に移した後、自分好みの味にしました。

 

一人1匹ずつ秋刀魚の配給がありました。 新聞紙は食器代わりです。

 

大崩山を表から裏から上から下まで堪能し、宇土内谷登山口を後にしました。

 

 

 

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2015年、大崩山の紅葉

2015-10-26 05:54:15 | Weblog

今日(10月23日)歩いたコースは、宇土内谷登山口(8:00発)~上和久塚~七日廻り岩~七日尾根~吐野~もちだ谷出合い~金山谷~権七小屋谷出合い~平ら谷出合い~鹿納縦走路~小谷越え(三里河原最短ルート)~宇土内谷登山口(16:45着)でした。

 

宇土内谷登山口を出発

 

宇土内谷も紅葉しています。

 

大崩山登山口、大崩山の ”山” と登山口の ”山” とは字体が変えてありました。 作者の意図を3人で推測した結果、大崩山は人で言えば個人を特定できるもの、登山口は一般的な言葉、それを区別するためにわざわざ字体を変えたのではないだろうか・・・。 という事になりました。 果たして作者の意図は・・・?

 

上和久塚に行く前に”マイウー” じゃなかった「石塚」に立ち寄りました。  雲一つない青空がきれいでした。

 

大崩山頂上を案内している表示板、この中で「上鹿川登山口」とありますが、「宇土内谷登山口」では・・・?

 

上鹿川登山口は、昨日途中まで登った方の登山口では? 等と話しながら上和久塚を目指します。 途中の笹は枯れてしまっていて身を隠す場所もありません。

 

上和久塚、中和久塚が木立の中に姿を現します。

 

珍味の「イワタケ」、写真で撮るだけ。

 

黄葉

 

直径が数センチはあろうかというおおきな「糞」、「熊?」まさか「人?」 3~4切れありました。 

 

上和久塚に到着、鹿納山方面の眺め

 

上和久塚の「ひつじ岩(勝手に命名)」、ひつじが草を食べているように見えました。

 

中央の尾根が、これから歩く七日尾根

 

上和久塚から眺める中和久塚、小積ダキ方面

 

七日廻り岩、一個の岩みたいに見えますが実際は何個かの岩があります。

 

七日廻り岩から七日尾根へと下って行きます。 七日廻り岩を下から見上げた所。

 

大崩の観音岩(勝手に命名しました)

 

大崩のイースター島(勝手に命名しました)

 

上和久塚からこの奇岩群までは奇岩でつながっているようです。

 

 

七日尾根から見た「もちだ谷」方面

 

半分倒れかけているモミジの木、綺麗に紅葉していました。

 

吐野に到着、この谷伝いに下りて来ました。

 

吐野の風景、私の好きな風景の一つです。 今年は紅葉が早いのでしょうか? 紅葉の盛りは過ぎていたようです。

 

扇型をした水たまり

 

 

 

紅葉・黄葉を見ながら三里河原を遡行して行きます。

 

水面に映った紅葉も綺麗です。

 

さらに遡行して行きます。

 

 

川底に沈んだ落ち葉

 

川底に沈んだドングリの実

 

紅葉は尾根よりも川沿いがきれいですね。

 

金山谷ともちだ谷との出会いに到着、ここの風景も好きな所です。

 

権七小屋谷出合いに到着、一枚岩の上を流れる水がきれいです。

 

権七小屋谷

 

中瀬松谷

 

平ら谷出合いに到着、中瀬松谷と平ら谷の間をまっすぐ上ると鹿納縦走路の最低鞍部に出ます。 そこから小谷を下って行けば三里河原最短ルートです。

 

色付いたツタウルシ。

 

平ら谷の方も紅葉しています。

 

鹿納縦走路の最低鞍部に到着。 お疲れ様でした。

 

小谷の赤ナメ

 

小谷の紅葉

 

陽も傾きかけて来ました。 秋の陽はつるべ落とし、日暮れが早いですね。

 

谷川の水で汗を流し夕食タイム、2日目も焼肉です。 

 

クーラーボックスの中のビールも良く冷えています。 今日も安全と健康に感謝してカンパーイ! お疲れ様でした。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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大崩山系探検

2015-10-24 23:00:46 | Weblog

10月22日から24日にかけて、宇土内谷にベースキャンプを張って紅葉の大崩山系を裏から表まで上から下まで探検しました。 まず第一日目の22日の予定は、歩行時間約4時間位の予定で鬼の目林道の鹿川登山口から鹿川越えまで行き、大崩山方向とは逆の鬼の目山を目指して歩きました。 うまく林道に下りられれば林道を下るし、林道に下りられなければ来た道を引き返す。という計画で出発しました。 

 

いつ見ても絶景だと思います。

(矢筈岳)

 

(比叡山)

 

鹿川登山口から登頂開始。 歩き易い道が続きます。

 

20分も歩くと、西郷軍も歩いたという鹿川越えに到着。 左に行くと大崩山です。 我々は今回は大崩山ではなく鬼の目山の手前のピークを目指します。

 

途中、木立越しに大崩山が見えてきます。

 

 

 

大崩山の頂上も見えて来ました。

 

 

途中、斜面が崩壊しているところが何ヶ所もありました。 足を踏み外したら大変です。

 

大崩山系の山脈がよく確認できました。

 

途中、紅葉している木々が至る所に。

 

奥には鉾岳(雄鉾)が見えます。

 

地図で見るのと実際に登ってみるとその違いの大きさにビックリ。 

 

鬼の目山北斜面の紅葉、

 

尾根歩きが終わり、いよいよ林道めがけて下りることに・・・。 途中は順調に行きましたが、標高差であと数メートルの所まで来たところで絶壁が。 結局無理はせず元来た道を引き返すことにしました。 たまたま林道を歩いていた人に声をかけたらビックリしていました。

 

秋の陽は短いものです。 山道はすぐに暮れて行きます。

 

 

午後5時頃にベースキャンプ場に到着。 テント設営等終わらせ午後6時頃には”乾杯”でした。

 

夕食のメインは焼肉

 

秋の味覚”秋刀魚”も焼いて食べました。

 

 

午後9時頃には就寝、明日に備えます。

 

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パイナップル

2015-10-21 21:24:44 | Weblog

パイナップルを食べた後、葉っぱの部分を土に埋めておくと、そこから再び芽を出し3年~4年するとご覧の通り実がなります。 私も庭に2鉢植えています。 果たして実がなるかどうか・・・?

 

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延岡植物園

2015-10-20 21:28:32 | Weblog

自宅から車で10分位の所にある延岡植物園。 今はコスモスの花がとても綺麗です。 子守りではなく孫守りにはもってこいの場所です。

 

満開のコスモス園

 

 

黄色いコスモス

 

色んな花が咲いていました。 名前は分かりませんが良い匂いがしました。

 

 

フェイジョアの実が何個か目につきました。

 

かりん、奥の方にフェイジョアも見えます。

 

温室の中には小さなバナナがなっていました。

 

 

 

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ナンバンギセル

2015-10-19 19:41:33 | Weblog

田舎の実家に帰ったついでに、15分位で登れる近くの山に登ってみました。 尾根伝いに林道がありますが果たして通れるのかどうか・・・? 林道に生えているススキの根っこの方にナンバンギセルの花が見えました。 今までこの時期に何回も登っているのですがこの花には初めて気がつきました。 

 

ナンバンギセルについて一言。

ナンバンギセルは他の植物の根に寄生してそこから養分を取りながら生育する寄生植物です。 葉緑素を持たないので自分で光合成をして生長することができません。 夏から秋に開花してタネを作って枯れる1年草です。 寄生するのは主にイネ科やカヤツリグサ科などの単子葉植物で、具体的にはススキ、サトウキビ、ミョウガ、ギボウシなどがあるようです。

花柄の先端にはぷっくりとふくらんだガクがあり、そこから淡い紅紫色の花を一輪、うつむきかげんに咲かせます。 花は筒状で先端が浅く5つに切れ込んでいます。その姿をかつて南蛮人と言われていたポルトガル人やスペイン人の船員がくわえていたマドロスパイプに見立てて「ナンバンギセル」の名前がついたそうです。

 

 

 

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2015年、大船山の紅葉

2015-10-18 06:11:00 | Weblog

今シーズン初めての紅葉観賞登山、目指すは大船山頂上直下の御池の紅葉です。 毎年10月中旬に登っていますが情報によると今年は例年よりも紅葉が1週間ほど早いとか。 素晴らしい紅葉を期待して登山口を出発。

 

いつ見ても綺麗な川です。 この付近の紅葉はまだまだ先のようです。

 

男池との分岐がある自然林の木立、いい感じです。

 

トリカブトの花、ヨモギの葉っぱに似ていますね。 くれぐれもお間違えの無きように。

 

ソババッケから大戸越えを目指します。 色づいた木々が目立つようになりました。

 

 

 

落ち葉を踏んで登って行きます。

 

大戸越えに到着、雲一つない素晴らしい天気です。 高原を吹き抜けて行く涼風、汗ばんだ体を冷やしてくれます。

 

至る所に紫色のリンドウの花が咲いていました。 リンドウ3兄弟。

 

大戸越えから北大船山を目指します。 逆光でみる黄葉がきれいでした。

 

北大船山に到着、大船山の斜面が赤く色づいています。 周囲の山脈もきれいに見え、最高の眺めです。

遠くに見える由布岳

 

阿蘇山、噴煙も見えます。

 

坊がつる、法華院、三俣山

 

中岳、稲星山、白口岳、久住山

 

大船山の北斜面、大船山には大勢の登山者が見えます。

 

北大船山から段原経由大船山頂上を目指します。 北斜面の紅葉が綺麗でした。

 

大船山頂上に到着、所用時間3時間30分はほぼ予想通り、360度の大パノラマ、頂上からの眺めは最高でした。 

 

ドローンも登場、だれがどこで操縦しているのかは分かりませんでした。

 

御池に下りてみました。 途中から見た御池の紅葉

 

今年は池の水が少ないようです。

 

”古池や蛙飛び込む水の音”  蛙の代わりに写真撮影者の一人が池に小石を投げ込みました。

 

水に映った紅葉も綺麗ですね。

 

昼食を北大船山頂上でとるべく頂上からの景色を堪能して下山開始、 昼食をとったらあとは下るだけがその理由です。 光線の具合も登る時とは変わっていました。

 

下りも登る時と同じ道、でも上りと下りとでは目線が違うのか風景は変わって見えますね。 コケの上に落ちた紅葉。

 

登山道に映った影。

 

朽ち果てた部分に生えた木が色づいています。 

 

今回の大船山紅葉観賞は素晴らしい天気にも恵まれ最高でした。 所要時間は、上り3時間30分、下り3時間、休憩など1時間、合計7時間30分の山行でした。

 

下山後は直入温泉で汗を流して帰ることに、立ち寄った”御前湯”では、「入場者数200万人達成記念」という事で無料入浴券を1枚と、記念品(エコバック)のプレゼントがありました。 ちなみに、10月17日の午前11時頃に入場者数200万人を達成したそうです。  御前湯様、プレゼントありがとうございました。  温泉で汗と疲れをさっぱり流し幸せな1日でした。

 

 

 

 

 

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ラピュタの道

2015-10-14 19:09:04 | Weblog

阿蘇ミルクロードから外輪山の内側へ降りる素晴らしい道があります。

古いくねくねと曲がりくねった道ですが、ネットでラピュタの道あるいは天空の道として話題になっています。

その道の少し左にはこれまた歩きたくなるような素晴らしいピークがあります。
連休に久しぶりに行ってきましたが、道そのものは通行止めで通れませんでした。

去年はバイクで通れたのですが、一時的な通行止めなのか道を閉鎖してしまったのかはわかりませんが・・・・

ラピュタの道は兜岩展望所からミルクロードを南に3km位行ったところです。

因みに「象ヶ鼻」も私は好きな外輪山から下る古い曲がりくねった道ですが、ここはすでに数年間一般車両は通行止めとなっています。
古い道もいいものは残してほしいものですね。

道の研究家yasu

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