行縢探検倶楽部

延岡市にある行縢山(むかばきやま)を気楽に楽しんでいる皆さんの情報交換の場ですのでお気軽に書き込みください

阿蘇五岳(根子岳)

2014-05-31 17:14:20 | Weblog

仙酔峡から宮地に下りて、昼飯を購入し根子岳登山口に向かう。

根子岳登山口との表示はあるが、目的の大戸屋根登山口か、わからず約25分ロスタイムとなった。

登山口出発  9時40分

東峰山頂  10時50分

登山口  11時37分

国道265号線を右折

約1km進むと右手に登山口の標識が見える。

 約300m位進むと行き止まり、乗用車10台位駐車可能

 駐車場からコンクリートの舗装を約500m進むと舗装がなくなるので、右手の牧草地に入る。

牧草地の最上部に登山口の表示が見える。

天狗岩

標高1300m以上では満開のミヤマキリシマが見える

根子岳東峰

根子岳は、最初から最後まで急斜面でした。

雨中や雨天後は滑りやすいので、お薦め出来ないコースです。

 

根子岳からの帰りによった月廻り温泉から見た阿蘇五岳です。

烏帽子岳、杵島岳方面

高岳中岳方面

根子岳方面

やや暑さを感じましたが、天気に恵まれた最高の登山になりました。(sakarun)

 

 

 

 

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阿蘇五岳(高岳・中岳)

2014-05-31 16:52:23 | Weblog

2日目

  起床  4時半

  仙酔峡発 5時43分

  高岳着 7時03分

  中岳着 7時22分

  仙酔峡着 8時10分

仙酔峡のミヤマキリシマは、阿蘇山の火山ガスの影響で全く咲いていませんでした。

入山禁止にはなりませんでしたが、「火山ガスが発生しているので注意しなさい」との放送が外国語含めて流れていました。

深夜は風向きによって硫黄ガスが仙酔峡にも流れこんでいました。

 

高岳中腹より仙酔峡方面を見下ろす

高岳中腹より杵島岳方面を見下ろす

高岳山頂

中岳山頂

阿蘇火口

下山ルート

次は最終の根子岳登山口に向かう(sakarun)

続く

 

 

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阿蘇五岳(烏帽子岳、杵島岳)

2014-05-31 16:07:53 | Weblog

一泊二日で阿蘇五岳に登ってきました。

登山ルート

1日目 草千里から烏帽子岳→杵島岳

2日目 仙酔峡から高岳中岳

     上色見から大戸屋根コースで根子岳東峰

草千里駐車場発 11時30分

烏帽子岳着 12時02分

県道111号線横断 12時25分

杵島岳着  13時30分

草千里駐車場着 14時00分

高岳中岳方面

烏帽子岳方面(手前草千里)

草千里から杵島岳

 烏帽子岳付近のミヤマキリシマはほとんどピークを過ぎていました。

烏帽子岳山頂

高岳中岳方面

阿蘇は噴煙をあげていました。

烏帽子岳から杵島岳に向かう。

県道111号線を横断して、杵島岳に向かう

烏帽子方面

杵島岳を見上げる

杵島岳の東側にある火口群を観るたため、反時計回りに杵島岳をめざす。

 

杵島岳にはミヤマキリシマがまだ綺麗に咲いていました。

杵島岳の東側火口

杵島岳の西側火口

往生岳(今回登らず)

杵島岳山頂

下山後、仙酔峡手前にあるかんぽの宿で温泉(410円)に入り、仙酔峡に向かう。

 仙酔峡の駐車場で車中泊(sakarun)

続く

 

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河童のミイラ

2014-05-29 21:36:31 | Weblog

5月の初めに、都城の島津家に代々伝わっているという「河童のミイラ」を見て来ました。 河童は空想上の生き物だとは思いますが、このようなミイラがあると「空想」が「現実」に近づいて来ます。

私が子供の頃、隣のばあちゃんが、よく昔話を聞かせてくれたものです。 その中で河童に関するものもありました。 まず、川に泳ぎに行く時は、仏様にあげているご飯を食べて行きなさい。そうすれば、目がキラキラ輝いて見えるから河童が驚いて悪さをしないよ。 また、河童が相撲をとろうと言ったら、相撲を取る前に、必ず礼をして頭を下げなさい。 そうすれば、河童の頭の皿に入っている水がこぼれるから河童は力が出ないから。 と。

こんな事をよく聞かされたものでした。 ま、今考えると、すきっ腹で泳ぎに行くなとか、礼儀正しくしないとダメですよ。 という事を言いたかったのではないかと思います。 

しかし、このミイラは非常に気になるものでした。 (fuka)

 

 

都城島津伝承館  入場料210円/人

 

河童のミイラ、手か足かは分かりません。

 

 

 

 

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ヘベレーヌ

2014-05-28 20:01:53 | Weblog

日向市特産の平兵衛酢(へべす)を使ったお菓子「ヘベレーヌ」、富島高校の生徒とお菓子屋さんとの合作で出来たお菓子だそうです。 日向市内の鹿児島銀行前のケーキ屋さん(FUKUYAだったかな?)で買って来ました。 1個108円也。 中にへべすを使った白いあんこが入っていてとても美味しいケーキでした。 (fuka)

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行縢山登山ボランティア

2014-05-28 17:05:31 | Weblog

今年も5月21日から登山ボランティアが開始されました。

子供達は、延岡・日向市の小5と中1の生徒達です。

5月22日(木)の出発式の様子です。

5月28日(水)

滝見橋から行縢の滝を見上げる。

滝見橋から雌岳方向の絶壁には、ササユりがまだ咲いていました。

滝の上の渡渉点

山頂

5月22日に咲いていたササユリは、ほとんどが枯れかけていました。

花は12輪確認できましたので、昨年並でしょう。(sakarun)

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庭の花

2014-05-26 19:12:49 | Weblog

「目に青葉 山ホトトギス 初鰹」と言えば、今頃の季節の事でしょうか? ホントに爽やかな季節ですね。 春夏秋冬いつの季節にもそれぞれの良さがありますが、私は梅雨に入る前の今頃の季節が一番好きです。 そろそろ北川の「源氏ボタル」 が乱舞する頃ではないかと思います。 我が家の庭のアジサイも青い色がついて来ました。 植えたわけではないのに沢山生えている「どくだみ」も白い可憐な花を咲かせています。 (fuka)

 

 

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霧島(矢岳)

2014-05-25 08:19:06 | Weblog

口蹄疫や新燃岳の噴火等で足が遠のいていた霧島連山の「矢岳」に久しぶりに登ってきました。 初夏の矢岳の魅力は、色とりどりの「山ツツジの花」、地面を緑色に染める「ミカエリソウ」や「ツクシコウモリソウ」と、木々の新緑の美しさではないかと思います。 ただ、山ツツジの周囲の木々の成長が著しくて山ツツジの勢いがそれに負けそうになっていたのが気がかりです。

毎度のことながら、写真ではその美しさを表現できないのが残念です。 5月24日は快晴、初夏の太陽の光を思い切り浴びての森林浴、身も心もリフレッシュできました。 来週末は、花の見頃は過ぎているのではないかと思われます。  (fuka)

 

谷越コースを歩きました。 自然林の中、落ち葉を踏みしめて登って行きます。

 

 

 

新緑と空の青さと立枯れた木

 

緑色の中に山ツツジがちらほら現れて来ます。

 

ミカエリソウが地面を緑色に染めています。

 

振り向けば、紀元節の歌に出てくる 「雲にそびゆる高千穂の峰」

 

ツツジの花と、ツツジの花越しに見える高千穂の峰がとても綺麗でした。 花の色が一株一株違っているのが不思議です。

 

 

これは、中岳・新燃岳方面

 

頂上直下付近からの眺め

 

 

矢岳頂上、花を見ながらゆっくり登って、登山口から90分位でした。

 

頂上付近の尾根道

 

 

ドウダンツツジ

 

 

アカマツ林、高千穂河原に通じている道も近いか・・・。

 

松の木が他の木をくわえこんでいました。 松は残念ながら枯れてしまっていました。

 

小さなギンリョウソウも目にとまりました。

 

 

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七彩クラブ作品展

2014-05-24 18:08:41 | Weblog

知人から出展しているとの連絡を受け、延岡市のカルチャプラザのべおかに絵画展に行ってきました。

七彩(ななさい)クラブは総勢24名、平均年齢72歳の高齢ですが、どの作品も生き生きとして感動しました。

次は陶芸に、はまってしまった知人の作品展を見に行く予定です。(sakarun)

 

 

 

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日之影の美味しい「焼酎」

2014-05-22 07:54:33 | Weblog

日之影の青雲橋にある道の駅には、日之影の美味しい地元の酒造メーカーの美味しい焼酎が並んでいます。 先日は「御幣」という銘柄の芋焼酎を買ってきました。 25馬力、5合瓶が「1,300円位」でした。 ストレート・ロック・お湯割り、いずれの飲み方でも美味しいです。 他にも色んな地元の珍しい焼酎があります。 (fuka)

 

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