行縢探検倶楽部

延岡市にある行縢山(むかばきやま)を気楽に楽しんでいる皆さんの情報交換の場ですのでお気軽に書き込みください

日帰りの温泉「鍋山の湯」

2007-01-31 19:03:47 | Weblog
別府最大のマニアックな秘湯です、温泉の効能といい展望といい申し分なしの五つ星、大自然の中にある天然の露天風呂です。

あるときオフロードバイクに乗ってこの温泉へ行きました、年配の先客が一人おりお話をしてみたら交通事故で片方の腕が動かなくなり医者から一生腕は動かないと宣告されたそうです
しかしあきらめきれず誰から聞いたか「鍋山の湯」に通うこと1ヶ月。おじさんいわく「ほらこんなに手が上がるようになった」と言って私の目の前でぐるぐると手を回して見せました。
ところが張り切りすぎたのかフリチンのおじさんはフラフラと湯船の中に倒れ込んでしまい「大丈夫ですか!」私はびっくりして抱き起こしました。
実はその日はもう何時間もこの温泉に入っていてのぼせてしまったようです。
「おじさん、手が治ってもここで死んでしまったら元も子もないですよ」と言って2人で笑った思い出があります。
この温泉、泥が底にたまっていますのでタオルは真っ黒になります、脱衣場は朽ち果てています。
また、生卵を持っていき温泉に入っている間すぐ脇の蒸気の噴出口で温泉卵を作って湯上りに食べるのがこの温泉の正しい入り方です。

「鍋山の湯」に行くには別府明礬温泉から「ヘビん湯」へ行く途中の林道の分岐を進みます、4駆ならその場所までいけますが乗用車は途中において歩いたほうが無難です。もちろん24時間無料。
写真は目の前に別府湾と高崎山を眺める鍋山の湯
(温泉研究家yasu)
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日帰りの温泉「ヘビん湯」

2007-01-30 22:51:21 | Weblog
徐々に秘湯がマニアックになってきます。
本当にヘビが入っていてもおかしくない秘湯です、川の脇に温泉が噴出しています
昔は何もなくそこらあたりの小石を積んで温度を調節して入っていたのですが今ではこんな立派な湯船と脱衣場ができています。
お湯はマイルドで癖がなく長湯ができます、先日は数人で温泉につかって宴会をやっていました

「ヘビん湯」は別府明礬温泉の右に回る最初のカーブを真っ直ぐに進む旧道を道なりに行きます。
そこから数キロ舗装はしていませんが乗用車でも大丈夫です、駐車場もあります、看板はありませんので初めての方は迷うかもしれませんが目印は扇山の下の谷あいです。
(温泉研究家yasu)
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日帰りの温泉「別府鶴見霊園の湯」

2007-01-30 18:25:39 | Weblog
知る人ぞ知る秘湯です。
小さなせせらぎに温泉が湧いており湯船ができています適当な温度の所に入ってくだ
さい
もちろん混浴ですのでご注意?あるいはご期待ください。
お湯は強烈な硫黄泉です、皮膚病に効果有り。
脱衣場は地元の方のご好意で作られていますが汚さないように、もちろん24時間入
れます無料。

「別府鶴見霊園の湯」は九州横断道路を上っていき鉄輪温泉街を通り過ぎたところを
明礬温泉へ右折して数百m行ったところを鶴見霊園の看板を目指して左折行き止まりのお墓の中の道路わきに駐車してさらに100mほど歩いた突き当たり。
比較的簡単に行ける場所ですのでいつ行ってもたいてい誰か入っています、挨拶してから遠慮なく入るのがいいでしょうが女性は湯浴み着を準備したほうが無難でしょう。
(温泉研究家yasu)
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日帰りの温泉「別府不老泉」

2007-01-29 19:25:33 | Weblog
週末は別府近郊で温泉三昧をしてきました、お勧めの温泉を日帰りの温泉シリーズで掲載します。
まずは私が良く行く市営の「別府不老泉」入泉料100円歴史ある市営温泉です。

昼過ぎに行ったので丸い湯船にはお年寄りが10名くらい、体が冷えていたせいか足をつけたら「アチィ!」とても入りきれません、45度以上はあったと思います。
隣のおじさんいわく「蛇口のそばで水を出しながら入るといいで、でももうちっとしたらうるさいおやじが来て水をうべるなち言わるんからな」
私は申し訳なさそうに水を出してそこにチリチリする体を我慢しながらつかりました。
それを見ていた別のおじさんが「お湯が出ちょるこっち来ちみない、もっと熱いで」「い、いえケッコウです、お先に失礼します」「もう上がるんかえ?」
地元の方とそんなやり取りがあった観光地でいて観光地でない「別府不老泉」でした。

「別府不老泉」はJR別府駅から歩いて5分のところ、無料駐車場があります。
(温泉研究家yasu)

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七五郎落し

2007-01-28 22:17:04 | Weblog
先日の「まんくら山」では丁度林道で地元のお爺さんとお会いしてまんくら山についてお話をお聞きすることができました。
二つのピークが丁度馬の鞍に似ているので「まんくら山」という名前がついたこと、そして七五郎という人がそのまんくら山の絶壁で岩茸をとっていて落ちたところがあるということを、山頂付近の岩峰ですが確かに岩茸はあるけど危ないところでしたね。
こうして地元の方しか知らない由来をお聞きするとその山に親しみを感じますね。
(yasu)
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岩茸

2007-01-23 22:52:43 | Weblog
「うまんくら山」から採ってきた「岩茸」を調理してみました。
長年の風雪に耐えてきたんでしょう。水で戻してキレイにするのに時間がかかりました。調理方法は私流、5分ほど湯がいて水を切り、フライパンにごま油を敷いて、みりん・砂糖・醤油で好みの味にしてさっと炒める。
竹で作った器に盛れば、野性味豊かな「酒の肴」の一品に。「う~ん、美味い」
(岩茸の調理に初めて挑戦してみたfuka)

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まんくら山

2007-01-20 16:26:40 | Weblog
まんくら山(馬の鞍山)1099mと1222mの二つのピーク丁度馬の鞍のように見えることからこの名前が付いたそうです。
大崩山系落水の滝右肩にある切り立った山で尾根は鬼の目山まで続いています。
今日は林道から尾根に取り付きまんくら山まで登ってきました、ルートはありませんので初心者だけのグループではお薦めできませんが大きな木と素晴らしい展望で大崩が目の前に見ることが出来る素晴らしい山です。 
写真はまんくら山第1峰山頂付近先を行くfukaさん向こうに見える切り立った峰はまんくら山第2峰、その奥は鬼の目山
帰りに落水の滝に寄って来ましたが氷はもう解けてしまって静かな普段の滝になっていました。
(yasu)
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カラオケの日

2007-01-19 12:24:30 | Weblog
今日1月19日はカラオケの日だそうです。
昭和21年1月19日に、NHKラジオで「のど自慢素人音楽会」が始まった日をそう決めたそうですね。
最初にカラオケ用に録音された曲はフランク永井さんの「羽田発7時50分」という曲だったそうです。 
♪はねだぁ発7時ぃ50ぷ~ん~♪  なんてこの曲を知っている人は少ないですよね
(自分で歌うカラオケはいいけど人が歌うカラオケは仕方なく聞いているyasu)
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夜神楽見学の志はおいくら位?

2007-01-16 20:49:26 | Weblog
夜神楽見学に行ったfukaさんとyukiさんなかなか素晴らしい夜神楽ですね。
ところで観光用にやっている神楽は別として地元の神楽宿にお邪魔するときはお志をいくら包んだらいいか迷いますね
一律に決まりは無いようですが焼酎を持参するところもあれば現金を包むところもあるようです
私の場合ですが一人で行くときは2000円、二人なら3000円、3人では5000円かな?
もちろん知り合いの神楽宿に行く場合やネットで知っていきなり尋ねる場合で違うと思うので一概には言えませんが
またご祝儀袋に「御初穂」と書くのが高千穂、日之影あたりの慣わしのようですね。
でもご祝儀を包んだから酒や食べ物を当然いただけるとあつかましく考えてはいけません、夜神楽はあくまでも地元の方々がメインでしかも神楽宿の女性たちは忙しく隅々まで目が行き届かないし、あくまでも先方のご好意なのですから・・・
写真は私が書いたもので今年も行こうと準備しています。
(今年は3000円を包んで行けたらいいなと思っているyasu)
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日之影の夜神楽

2007-01-14 14:56:42 | Weblog
1月13日(土)の夜から、14日(日)の昼にかけて、日之影町は「歌舞伎の館」に夜神楽見物に出掛けました。圧巻は、14日(日)の神楽の終了前、天の岩戸をこじ開ける時の、「柴引」と「戸取」という演目。
どんな風に圧巻かだって? それは、来年の今頃に日之影町の「歌舞伎の館」に足を運んでみてのお楽しみで~す。
(fuka 日之影探検隊員)
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