行縢探検倶楽部

延岡市にある行縢山(むかばきやま)を気楽に楽しんでいる皆さんの情報交換の場ですのでお気軽に書き込みください

アケボノツツジが満開でした。(3/31)

2019-03-31 13:09:50 | Weblog

きょうは平成31年3月31日、明日4月1日には新元号が発表される予定になっています。果たして何という元号になるのでしょうか? 気になる所です。ところで気になると言えば行縢山雌岳のアケボノツツジ標本木の開花状況です。早速確認に行って来ました。

きょうの行縢山の表情、麓の集落の桜が満開でした。

 

雄岳

 

雌岳

 

第2登山口に車を置いて歩く事35分、標本木を見るとほぼ満開状態、ピンク色の花びらが綺麗でした。はっきりした事は分かりませんが、恐らく2~3日位前には開花したのではないでしょうか? 昨年とほぼ同時期の開花と言えます。

 

先週の日曜日(3/24)には固かった蕾もピンク色になっていました。あと3~4日もすれば開花するかも?

 

 

第2駐車場入り口にあるソメイヨシノ、満開でした。

 

下山後、鹿狩瀬方面に抜けて道路脇の満開の桜を眺め、ワラビを取って帰りました。

桜並木越しに見る行縢山雄岳

 

いつも見る行縢山とはちょっと感じが変っていました。

 

道路脇の桜は満開でした。

 

 

5月中旬には花を咲かせるであろう「ササユリ」(滝見橋突き当りの岩壁)

 

 

 

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チューリップフェスタ

2019-03-28 14:00:44 | Weblog

散歩の途中ある家の花壇にチューリップの花が咲いていました。全部で数十本位だったでしょうか? すると偶然にもNHKラジオで、大分県緒方町のチューリップフェスタの実行委員長のインタビューが放送されていました。チューリップの数およそ30万本、チューリップの種類100種だとか。緒方町のチューリップフェスタには今まで何回か行った事があります。東洋のナイアガラ・原尻の滝と相まってとても素晴らしいです。興味のある方は是非行って見て下さい。

 

沖田町の田んぼでは入場料無料の「レンゲの花フェスティバル?」実施中でした。

 

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愛宕山林道の桜

2019-03-27 08:59:23 | Weblog

愛宕山林道の最高地点から片田方面に下る林道わきに桜(ソメイヨシノ)が植えられています。現在の開花状況は、開花したばかりのものからほぼ満開に近いようなものまで様々です。今週末位が見頃ではないかと思われます。

 

林道の最高地点から見る延岡湾

 

林道わきの桜

 

山桜も満開です。

 

シダも芽を出しています。

 

 

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仏の里国東探訪(両子寺・両子山)

2019-03-26 09:16:31 | Weblog

3月20日、国東の山における最高峰「両子山」に登ってきました。その前に拝観料300円/人を払って両子寺に参拝、本日の無事を祈念しました。

 

仁王像

 

両子寺

 

紫色をした馬酔木の花、境内に咲いていました。

 

1枚岩、随分多くの人が歩いたのでしょう、中央付近がくぼんでいました。しかしどのようにして運んできて川に架けたのでしょうか? 

 

五輪の塔の左奥が板碑です。

 

奥の院、補修中でした。

 

これから登山道、両子山頂上を目指します。

 

百体観音

 

針の耳

 

鬼の背割り

 

まるでロープのような木の根

 

頂上の展望台です。

 

頂上からは由布岳も見えました。

 

走水観音、お賽銭をあげて水をいただきました。

 

帰路で見た三宮の絶景

 

今回の国東探訪で椿堂のご住職に五輪の塔の意味を教わりました。勉強になりました。

五輪の塔は宇宙そのものを表わします。下から「地」「水」「火」「風」「空」を表わし、形は「方(四角)」「円」「三角」「半円」「宝珠」、だそうです。「水」は汚れたものを洗い流してくれる。「火」は燃やすことによってきれいにしてくれる。「風」は涼風を送ってくれることできれいにしてくれる。要するに、自分の体や気持ちを綺麗にしてくれるもの。ま、気持ちの持ちようですね。とおっしゃっていました。(合掌)

  

 

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行縢山(雌岳)のアケボノツツジ情報(3/24)

2019-03-24 13:33:07 | Weblog

昔から「暑さ寒さも彼岸まで」と言われていますが本当によく言ったものだと思います。しかし、最近の寒暖差の大きさはどうでしょう。人間も植物も調子が狂ってしまうのではないでしょうか?

ところで、行縢山のアケボノツツジの開花状況が気になったので確認に行って来ました。今日は第2駐車場から登って見ました。行縢神社駐車場からスタートするのに比べ、往復で約10分位の時間短縮になります。

 

今日の行縢山の表情です。ふもとの集落の桜はまだ咲いていないようです。

 

滝見橋からの滝と雌岳岩峰

 

標本木の蕾の状態。 かなりピンク色になっていました。あと1週間もすれば開花するのでは・・・? 昨年とほぼ同じ時期の開花ではないでしょうか・・・?

 

ちょっと日陰のアケボノツツジの蕾はまだ色がついていません。

 

標本木のある場所から見る行縢の滝、断崖絶壁を伝って流れる水がまるで布のようです。

 

雄岳東端の岩峰、この付近にもアケボノツツジがありますが肉眼では確認できませんでした。

 

登る時は3台だった車が私が帰る時には4台になっていました。

 

第2駐車場近くから見る行縢山雄岳と雌岳の岩峰

 

第2駐車場入り口にある桜の木、この桜とアケボノツツジの開花時期の相関関係も確認したいと思います。

 

アケボノツツジの標本木が生えている場所ではアケボノツツジそのものの個体数が減少しています。台風による倒木ではなく自然に枯れているようです。

 

 

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国東探訪(尻付山)

2019-03-23 09:21:42 | Weblog

仏の里国東の弘法大師ゆかりの名刹「椿堂」主催の、「弘法大師」が登られて遠く四国を眺めたという言い伝えが残る「尻付山」登山に行って来ました。国東の山は標高こそ1,000mに満たない低山ですが、さすが修験者の山とあって厳しい山です。また国東特有のギザギザした姿はとても見ごたえがあります。

 

午前10時に集合、ご住職が弘法大師像に向かってお経を上げた後、10時15分頃椿堂を出発、老若男女合わせて約五十数名の参加者でした。

 

椿堂を出発して約2時間で頂上に到着。 

では、なぜ尻付山と言うのでしょう・・・? それは、弘法大師がこの山に登ってある岩に尻をついて四国を眺めたことから「尻付山」と呼ばれるようになったそうです。

 

頂上ではドローンを使っての記念撮影、ドローンの操縦はご住職の息子さんです。

 

尻付岩(弘法大師が座ったと言われる岩)

 

尻付岩で参加者全員で合掌した後、ご住職が尻付岩の前で参加者一人一人の健康と安全を願って分厚い経典で肩と背中をたたいてくれました。

 

 

1時半頃に下山開始、5合目から尾根伝いに下山開始する時点で、「南無大師遍照金剛」書かれた衣装を身に付けます。

 

今、登ってきた「尻付山」

 

途中、一目百景からの眺めです。

 

展望台に到着、いい眺めです。

 

ここでもドローンで記念撮影

 

最後の難関です。約40mの崖を下ります。

 

上り約2時間、下り約3時間の尻付山お参り登山でした。「南無大師遍照金剛」

 

 

 

 

 

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愛宕山の花

2019-03-22 20:17:21 | Weblog

延岡のほぼ中心地(?)に位置する愛宕山は只今山桜・つつじ・椿などなど春の花が咲き乱れています。勿論春告げ鳥のウグイスもホーホケキョと鳴いています。ソメイヨシノもそろそろ開花するでしょう。まさに山は春です。

 

満開の(大)ツツジ、その奥は山桜

 

満開の(小)ツツジ

 

スズランの花を思わせるドウダンツツジの花

 

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メヒカリ

2019-03-19 10:18:55 | Weblog

メヒカリと言う魚がいます。深海魚で目が青く光っているからそのような名前がついたのではないかと思います。延岡の居酒屋さんではメヒカリの空揚げが有名なようです。私はスーパーで買ってきたメヒカリを、刺身・干し物にして、最後は空揚げにしてもらいました。

 

メヒカリ

 

メヒカリの刺身、白身で美味しいですよ。但し、新鮮なもの以外はダメです。

 

干し物:4~5%位の塩水に1時間くらい漬けて天日干しします。

 

空揚げです。

 

 

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旅立ちの季節

2019-03-14 21:47:12 | Weblog

昨日、家の前の道路に巣立ったばかりと思われる一羽の子スズメがいました。手を出しても動きません。このままだとカラスにでもやられるのではないかと思って捕まえようとしたら、危険を察知したのか飛び去って行きました。 

子スズメと同様に、幼稚園から小学校へ、小学校から中学校へ、中学校から高等学校へ、高等学校からその上の学校あるいは社会人へと旅立つ季節なんですね。

そう言えば、今日(3月14日)は、私が約半世紀前に社会人としてスタートした日です。時間の経つのは本当に早いものですね。

 

”少年老い易く学成り難し一寸の光陰軽んずべからず”   毎日毎日を有意義に過ごしたいものです。 

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七十二候(桃始笑:ももはじめてさく)

2019-03-13 09:25:31 | Weblog

二十四節気をさらに約5日づつ3つに分けたものを24×3で72候と言うそうです。3月10日から14日頃の候を”ももはじめてさく”と言うそうです。昔、花が「咲く」ことを「笑う」と言ったそうです。そう言えば、俳句の山の季語で、春は「山笑う」と言いますが、なぜ「笑う」というのかは知りませんでした。花が「咲く」ので「笑う」と言うのでしょうね。勉強になりました。ちなみに、夏:山滴る(したたる)・山茂る、秋:山装う・山飾る、冬:山眠る。

 

畑に植えている桃(あかつき)の花が咲き始めました。

 

 

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