歳末を迎えて広島菜漬の漬け込み、出荷に忙しい広島市安佐南区川内を歩いてきました。信州の野沢菜漬、九州の高菜漬と共に日本三大菜漬の一つとされる広島菜漬ですが、歳末商品としての人気も高いようです。シャキシャキとした歯ごたえの広島菜漬は広島の冬の味覚のひとつです。〔12月15日(土)〕
↓ 広島菜は主に川内地区の住宅地の中の畑で育てられています。
↓ 広島菜はアブラナ科の野菜で、一株が1~2㎏と重量があります。生産された広島菜はほぼ全量が広島菜漬に加工されるとのことです。
↓ 宅地化が著しい川内地区にあって、広島菜は民家の中に点在する畑で栽培されています。
↓ ここは今日では非常に珍しい広々とした広島菜畑です。
↓ 週末のこの日採り入れに忙しい畑に出逢いました。
↓ この地区では最大手の広島市農協の漬物工場です。週末ですが屋内ではフル操業で漬け込み中の様子でした。
↓ 川内地区にはその他にも大小多くの漬物業者の工場が分布しています。
↓ 出荷準備に忙しい工場内部を垣間見ることが出来ました。
↓ 工場とともに漬物業者さんは直売所をも併設されているようです。