掛頭山での日の出の撮影を終えてドライブウェイを下り霧ヶ谷湿原沿いの車道に入ると湿原には霧氷が着いており、車道には多くのカメラを構えた人達の姿がありました。湿原にはまだ陽が昇っておらず、皆様は日の出を待っているようでした。我々も暫し車を停めてその列に加わりました。〔11月24日(土)〕
↓ 霧ヶ谷湿原を囲む山の上には陽が当たり始めていましたが、霧氷の着いた湿原はまだ日陰でした。し
↓ 冷え込んだこの朝、湿原の草木にはびっしりと霧氷が着いていました。
↓ ススキも霧氷に覆われて真っ白でした。
↓ 掛頭山の右端辺りから朝日が顔を出したようです!
↓ 陽が出ると湿原の霧氷は鮮明に見え始めました。
↓ 灌木の枝に着いた露が陽光に照らされて七色に輝いていました。
↓ 陽光を浴びて霧ヶ谷湿原の樹々は輝やかんばかりでした!
↓ 冷え込みが厳しかったこともあって、なかなかに重厚な霧氷でした。
↓ 霧氷が着氷した樹々越しに掛頭山を仰ぎ見ました。
↓ 八幡集落に回って見ると田畑は分厚い霜に覆われており、周囲の山野の樹々にも真っ白な霧氷が付着していました。
↓ 大歳神社付近から臥龍山を見上げました。