修行僧が行く

OCNブログから引っ越してきました。日々の彷徨の記録を綴ります。

ありがとう時天空関

2017-02-01 09:25:00 | 日記

昨日、時天空関(間垣親方)の訃報に接しました。悪性リンパ腫に侵されての37歳での早逝です。我々にも気さくに丁寧に対応してくれた関取の在りし日を偲び、哀悼の意を表したいと思います。(写真は2014年11月4日に福岡・時津風部屋にて)

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満開の桜と名峰

2016-04-12 09:41:40 | 日記

4月12日(火)

 桜の花は足早である。里のソメイヨシノは既に散ってしまって、今度は葉桜の新緑が眩しい時を迎えている。そんな桜が散る前の一瞬に満開の桜と四国の名峰の見事なコラボレーションを目にすることが出来た。4月6日(水)に愛媛県東温市の重信川の桜土手で出会った光景。

満開の桜の上に浮かぶ西日本最高峰の石鎚山

松山平野の南に屹立する皿ヶ嶺、その麓の重信川の堤に桜並木が伸びる


皿ヶ嶺連峰の引地山が桜並木の帯に浮かんで高い


皿ヶ嶺も桜の花に浮かぶ

満開の花と好天に誘われて多くの人たちが集う

春休みゆえに家族連れの花見客も多かった


河川敷にサイクリングロードと桜の園が見事に整備されていた。

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三徳山への道すがら名山を眺む

2015-05-08 09:10:23 | 日記
5月5日(火) 子供の日

 三徳山の投入堂を訪ねての広島から三徳山への長いドライブの途中、車窓に伯耆大山や蒜山などの美しい景色を見ることが出来た。この日は登るための山ではなく眺め鑑賞する山であった。こうして名山と対面するのもなかなかに良いものであった。

鳥取県江府町江尾から国道482号線に入り急坂を上ったところある「南大山大橋の展望台」から仰ぎ見た大山南壁。沢筋にはまだかなりの雪が残っているようだ。


岡山県真庭市花園付近から望む蒜山。南麓の平原から見る蒜山は牧歌的な景観であった。


蒜山南麓の里は美しい新緑に包まれていた。岡山県真庭市花園の十六仙(とうろくぜん・632.3m)の麓辺り。

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春は桜の宮島

2015-04-03 14:42:31 | 日記
4月2日(木)

 桜が満開の時を迎えた広島であるが、天気予報では暫く冴えない天気が続くという。そんな中で、この日だけ何を間違ったか突然に晴マークの予報に変った。是非もなくこれは花見に行かねばと宮島へ出掛けてみると、何と島に到着するのと時を同じくして上空は青空から”花曇り”に変ってしまった。自然とは時に無情なものである。とは言え島の桜は満開。花曇りの下であっても広島を代表するこの島の桜の花を楽しむこととした。

JR連絡船上から満開の桜を背にした大鳥居を望む。


「誓真大徳碑」の広場から桜越しに塔の岡を望む。

山の辺の道から五重塔の見上げる。


桜の花に包まれた多宝塔越しに大鳥居を俯瞰する。


桜の園越しに多宝塔を遠望する。


沖をJR連絡船が行く


桜の花の下で鹿たちが憩う大元公園
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年賀状で頂いたお見舞い

2015-01-02 22:13:01 | 日記
1月2日(金)

  今年も沢山の年賀状を頂きました。その中に昨年8月の広島大水害へのお見舞いのメッセージが多いのに驚きました。水害直後にも各地の旧知の友人などから電話や手紙でお見舞いが届いたが、年賀状を書く段階でも多くの人達が夏の広島の災害を思い出してくれたのであろう。有難いことである。我が家や家族には直接の被害はなかったものの、今なお深い爪跡が残っている現地を見るにつけ心が痛みます。今日も日課の散歩の途中で安佐南区の八木、緑井地区の様子を垣間見ることが出来ました。まだまだ水害の被害に苦しんでいる人達が多くいらっしゃるという現実に心して、今年も過ごして行こうと改めて思った次第です。

 安佐南区八木、緑井地区は我が家からは太田川を挟んだ対岸にあたる。背後の阿武山は元旦と今朝早く降り積もった雪で白装束を纏っていました。


 対岸から見る災害現場はまだ復旧という言葉からは遥かに遠い段階のようです。本格的な復旧は今年になってからで、これからのようです。



 阿武山の北には真っ白に冠雪した白木山塊が聳えています。もうひとつ甚大な被害があった安佐北区可部東地区はこの白木山塊の左肩の向こう側です。


 一日も早い災害からの復旧を祈ります。
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