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逆風に抗して Against the wind,♪ we are running against the wind.♪
ここではないどこかへ。モモンガーの旅
2018年に横浜から信州にUターン
自転車と日々の生活を
綴ります。
 



1/23の松本平周回サイクリングの最後に松本城を訪れた。
この所寒いので、お堀も2/3は凍結していた。


そう言えば、松本城にも氷の彫刻があったはずと入口に向かうと、有りました、巨大な氷の彫刻。


所が、少し離れた位置が騒がしい。規制線が引かれ、中にはユンボとホイールローダーが今にも巨像に向かって襲い掛かるところだ。


札幌の雪祭りやハルビンの氷祭りは数週間に渡って展示して観光客を呼び込むのに、松本の氷の彫刻は数日限りの命らしい。この所、厳しい寒さだったので、ほとんど像は溶けておらず、オリジナルの美しさを保っていただけに、もったいないと思うのは私だけだろうか?
最後はユンボで片付けられて、一巻の終わり。


はかない命の巨像であった。



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空は青空、風は無し。野暮用が無ければ、サイクリングに絶好の天気ではある。
とは言え、お昼過ぎと言うのに気温は未だに氷点下、今朝の最低気温は我家では氷点下14度だった。
松本駅の改札を出れば、駅前広場に氷の彫刻。


氷の彫刻、寒波が収まったり、湿った雪が降れば、台無しになる、その一瞬の美しさが人を引き付けるのかもしれない。



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首都圏に住んでいた時はBigCameraーSuicaを使って、切符や定期を買い、そこで稼いだポイントをまたSuicaにチャージして使っていた。Uターンした後も、首都圏に出かけた時、スイカがないと不便なので、BigCameraのクレジット機能付きのSuicaを使っていた。
我家は中央線の駅から2分の地にあるのだが、この駅はJR東海の管理で尚且つ無人駅。一日に10往復ほどある列車に乗って、隣の塩尻駅や、少し先の松本駅に行くことも多いのだが、駅出口の清算窓口では現金のみ、Suicaを使うことができない! JR東とJR東海の連携の悪さには参ってしまう。
さらにこのコロナ禍のおかげで、首都圏に出かけるとかしてSuicaを使う機会も全くない。今日、クレジットカード部分の年会費750円を来月引き落とすとのハガキが来たので、この機会にSuicaとBigCameraクレジットカードを廃止することにした。
だがしかし、Suicaにはチャージ残高があるはずだし、ポイントも溜まっているはず。でも現金化できる機械は塩尻駅にはなく、松本駅にしかない!
おっとり刀で松本駅にあるViewラッテ?マシンに出かけ、カードを突っ込み、忘れかけていた暗証番号を2、3度入れたら、この画面。


ナニナニ、Suicaポイントが2,855ポイント残ってたって、しかも有効期限は2022-1/31。
ぎりぎりセーフで、Suicaにチャージ。
さらにSuicaの廃止手続きをして、


8,691円の払い戻しをうけることができた。

貧乏人年金生活者としては、2,855円は貴重、あやうく捨てるところだった。さて、後は、クレジットカードの廃止手続きを1/31までに到着するように、カード会社に送って、年会費の発生を防がなくては。



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昨日の東山山麓の御柱巡り中、原村で市民タイムスの取材の終わりに出っくわした。今朝、市民タイムスを見たら、今年は塩尻で唯一の原村の御柱のことが大きく掲載されていた。

もう、今朝(1/16)早く倒されて、オンベや稲花は各戸に配られたようなので、昨日見られたのは滑り込みセーフだったわけだ。

今年は寒くて、畑の雪がなかなか消えてくれない。明日からまた荒天に成りそうなので、ビニールトンネルの中の凍った畑を掘り返し、数日分の冬野菜を収穫しておく。


左から、カブ、春菊、サラダ菜、チンゲン菜、そして手前が半分凍った大根。


雪の下になっているホウレン草をほじくり出せるのは何時になるやら?



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いつも筋トレに行っているふれあいセンター広丘、月曜休館日だから火曜日の今日、「筋トレ初め」だと勇んで出かけた。
所が、昨日1/10㈪は成人の日で国民の祝日、なので昨日Openして、今日がお休みですとさ。



冷たい雨やみぞれが降る肌寒い今日、屋外遊びや仕事ができないので、エアコンの効いた屋内で筋トレでもと思ったのに、あぁ残念。
でも成人の日って、わたし的には1/15なんだけど。



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去年の1/2の記事に
>一年の計は元旦にありだが、、、、、でも、ブログに書いておけば、
>その内の幾つかは実現するだろう。
と記していた、しかしコロナの制約もあり、去年の一年の計の完成率は50%くらいかな?

【サイクリング系】
>e-Bike化も考えねば。
⇒ 去年やったことで大きかったものの一つ、グレートジャーニーの改造e-Bike化だ。これは予想外、成果100%以上だった。

【旅行系】
コロナが収まるだろう年後半には海外旅行も行きたい。
⇒ 全滅だったね。

【車、ドライブ系】
⇒軽トラを頂いて、修理や荷物運びに活躍してもらうという、思いがけない出来事があったものの、車検を通すのに、あまりにお金がかかりそうで、軽トラPJは途中で沈没。

【体力維持、トレーニング系】
⇒サイクリング、筋トレは上出来だが、歩く方がお留守気味だった。

【DIY系】
⇒細かいDIYは沢山したが、大物は育苗用温室と非常用電源だけだったな。

【ガーデニング、菜園系】
⇒前庭、ファサードの手入れが計画よりも進んだ。

【知的活動】
⇒殆どまともな活動が無かった年。読書のみだ。


と言う事で、今年の計は、手抜きで、

【サイクリング、体力維持、トレーニング系】
 e-Bikeでのヒルクラ三昧をもう少し続ける。歩きの方も、もう少しね。

【旅行、ドライブ系】
 海外は難しそうだから、せめて国内自動車旅行を計画しようか?

【DIY、園芸系】
 「芥川の庭」の整備計画を若干なりとも進めよう。先ずは看板かな?
 農機具小屋も建てなければ。

【知的活動】
 これが一番難しい。どうしよう?

さて、「ブログに書いておけば、その内の幾つかは実現するだろう。」
と言う事で、乞うご期待。

 

 



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去年の初詣は遠くの国宝仁科神明宮まで出かけたのだが、今年は雪もありそうだし、、、、で近場、我家の東に聳える鳴雷山の向こうにある、中西条の三嶽神社へ。


木をろくろで削り作られた達磨さんの中におみくじが仕込まれているという、今年の運勢が占えて、その上、プチ達磨も手に入れられると言う、一粒で二度美味しい仕掛け。


大変良い運勢だったので、達磨さんを大事に神棚に上げて、1年過ごしてもらうことにした。



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おめでとうございます。
なんとか新年を迎え、今月半ばには70歳の峠を越えられそうな雰囲気になってきました。
今年こそはコロナの軛から逃れ、色々な所に遊びに行きたいものです。




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とうの昔に裏面は印刷してあったが、あて名書きとコメント記入が遅れていた年賀状、50枚ほどに全て手書きして投函した。正月には配達してもらえるだろう。

 



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コロナの影におびえながら過ごしているけれど、松本平は2ヶ月間コロナ患者発生なし。
今年もクリスマスを何とか迎えることができた。



感染力の強いオミクロン株が年末年始の民族大移動に伴って、松本平にも侵入する前の嵐の前の静けさかもしれないが、しばらくの平穏を楽しんでおこう。



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新型コロナウイルスへの対策は3密防止ではなく、集中、近接、閉所を避けること、すなわち
「集近閉」を避けることであると、今でも私は思っている。

所が、「集近閉」はあの大中華の指導者にして、世界最大人口国の偉大なる指導者、習近平国家主席を連想させると言うので、人々のご意見、忖度により?残念ならが新型コロナ対策のスローガンになることは無かった。

ここに来て、南アフリカ発のオミクロン株(ο株)がギリシャ文字のニュー(ν)、クサイ(ξ)を飛ばして、オミクロンと名付けられたが、これは我が偉大なる指導者、習近平(Xí Jìnpíng)主席殿に忖度してクサイ(ξ=Xi)を飛ばしてオミクロンと名付けられてらしいのだ。

WHOによれば、Xiは人の名前を連想させるので避けたとのことだが、クサイ、ξ、臭い

じゃぁ、我が国の偉大なる、「新型インフルエンザ等対策有識者会議会長、兼新型コロナウイルス感染症対策分科会長」(フぅ、長い)の尾身クンを連想させかねないオミクも使うべきではないと思うのは、東洋の小国の小市民の歯ぎしりかもしれない。

 



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9/29のサイクリングの帰途に、去年運転を開始した長野県企業局の蛇石発電所を訪れた。


この発電所は既設ダムに追加された維持放流用の発電設備である。ダムからは農業に影響しないように、貯水池の上面の暖かい水を常時放流し、貯水池の中間から取水した冷たい水を水車に流して発電している。従って、大型の発電用水車のように、流れ落ちる水の位置エネルギーを搾り取ってなるべく多くの電気を作るといった、90%以上の効率を追求するような設計にはなっていない。



しかも最大出力は199kWと小さめなので、私の勤めていた東芝のように0.1%の効率向上の為の研究開発に、人とコストを掛け、大型で効率や信頼性を重視する水車を作るメーカーではなく、コストの安い日本の中小メーカーが契約を取り、機器を納入している。



無人の発電所で、外の窓から内部を覗けるようになっているので、覗いてみた。発電機についている銘板を良く眺めると、Tatungの銘板が付いている。日本の中小の水車メーカーには高圧のコイルや発電機を作る能力がなかったので、台湾の大同(Tatung)から輸入したのだろう。



40年ほど前、東芝は台湾の大同電気に熱を入れ、技術移転契約を結び、多くの技術輸出をした。一番有名なものは、電気釜。数年前、日本でも話題になった、インバーターやマイコン無しの、50年前の設計を踏襲したニクロム線とバイメタルサーモの炊飯器は密林でも良く売れているようだ。




水車や発電機分野でも、技術提携契約に基づき台湾向けの水車、発電機を共同で受注したので、私も技術指導の書類を沢山作成した記憶がある。従って、この発電機の設計思想や絶縁技術などは東芝と類似した技術だと思われる。

大同の紹介では、この電気釜のルーツが日本にあることが示されているが、この台湾製の発電機のルーツが日本にあることを知っている人は少ないだろうな。

同じ設計思想の機械が日本に輸入され、据え付けられていることを喜ぶべきか、悲しむべきか?まぁ、私もGEやアリスチャルマーの輸入技術を発展させた、発電機や水車を米国で売っていたこともあるので、単純に技術の子孫が拡がったと喜ぶべきなのだろう。



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農作業の後、天気も良いので近所の床尾地区を散歩する。
山際に近い旧家、綺麗に手入れされている。


山裾から平地のブドウ畑に出ると、収穫の真っ盛り。生食用の手のかかる=高価なブドウだけでなく、この辺りでは葡萄酒用のブドウ栽培も盛んだ。最近もてはやされている城戸ワイナリーを代表とするブティークワイナリー用のブドウから、百年の歴史をもつ葡萄酒用もあるようだ。
これは、その一例、サントリーの赤玉ポートワイン用。


グルっと回って、今日は1万歩を歩いてしまった。



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雲が掛かり気味、東側に街灯ありで、写真に撮りにくかったが、今年の中秋の名月を祝う団子とウサギ、ススキ。



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ガラスのシャーレーの中で、沢山の黒い虫たちがうごめいている。


茄子、キャベツ、煮干し、砂糖水、、、の上に群がる、虫、虫、ムシ。
中には脱皮したばかりで、まだ黒くなっておらず、白っぽいやつも居る。


これが、ゴキちゃんだったら、卒倒ものだが、今年も育てている鈴虫たちだ。餌を交換して、ネットを掛けて、薄暗い部屋の隅に置いておく。



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