蜜ロウワックス日記

小川耕太郎∞百合子社をとりまく日々あれこれ

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元某会社のプログラマーと現役のプログラマーと打ち合わせ[はじめてのD.I.Y web化にむけて]

2013年04月24日 04時43分04秒 | インターン生による、木もちeーデッキ一般


現在、[木もちeーデッキ一般化プロジェクト]その工程をweb化に向けて製作中ですが、
web化に伴い、一般のお客様を応対することも多くなります。
おそらく小川社の「D.I.Yをする方ならこのくらいできる」と
一般の方の「できる」とでは、かなりのズレがでてくると予想しています。
これがクレームへと進むこと可能性もありえます


現在、小川社の無料サービスは
お見積り
木拾い
簡易平面図(デッキの床下の図面)
をご提示しています。
お客様は小川社にウッドデッキの「間口×奥行×高さ」を伝えれば
上記のサービスが受けられます。



しかし、この無料サービスが・・誰でも対応できるわけではありません。
木の知識や経験が必要とされます。
さて・・・どうしよう。一般化に向け・・・人材が足りない


そこで!弊社のH.Pを製作していただいている会社のプログラマーの方に相談しました。
偶然ですが、スタッフの竹村も17年前は某会社のプログラマーをしていました。
といってもまだPCが無い時代!
ウィンドウズ3がでたとき「画期的!」と喜んでいた時代です。
プログラマー同士の会話ですが
「何の言語使っているの?」
という感じで・・・ちょこっと盛り上がっていました。
以前から・・・この2人共通項があるよな~きっと!と思っていましたが
まさにそんな感じでした。


さてさて、話を戻します。
現在CADなどのソフトを使って、設計図などは描けますが
小川社の場合は、資材屋なのでそこまでのソフトは必要ありません。
というか・・・きっとそんなソフトを導入しても、スタッフ皆使いこなせない
かえって非効率です


現時点では、ご注文の多くは長方形のウッドデッキ。
まずはここの部分だけでも
お見積り、木拾い、平面図をかければ、かなり仕事の効率がUPします



▲簡易平面図(床下の図面)

▲縮尺しておこした平面図(床下の図面)実際使う、木の寸法も含め計算していきます。

お客様からのみるとウッドデッキで一番大変で大切な仕事は、床下の構造です。
床下の図面があれば、図面に基づき、現場で微調整しながら作業を進行できます。
簡易平面図ではなく(カンタンな床下の図面)PCで描かれた平面図(正式な床下の図面)が届けば
ウッドデッキ全体像もわかりやすくなると思います
床下さえキチンと出来れば、あとは板を張るだけです!


ということで誰もが使えるような
プログラミングできないか相談中です。
wさん「木拾いしている時には、必ず何か一定の法則があります。そのパターンを出していいただければある程度のプログラミングがだせると思います。」
・・・・と希望的なお言葉が・・・・あとは見積もりを待つのみです。


Wさんの言われるように・・・・本当にそうですよね~。
毎日、何気なくやっている仕事ですが、
きっと、皆なにかの法則の中で決断しているのでしょうね。
その何かを探し出す作業が難しいのですが・・・・きっとそこの部分がある程度整理ができれば
時間にも余裕ができます。
お客様とのコミュニケーションにも時間がとれます。



インターン生がはいったことにより始まった[木もちeーデッキ一般化プロジェクト]。
このプロジェクトを進めるにあたって、仕事の流れも見直し整理するというキッカケができました。
スタッフUさんも、誰もがわかるように資料を整理し作業の流れを見える化してくれました
スタッフみんな、それぞれの仕事の中で考えてくれています。感謝


小川社では、少しづつでもお客様にとって
良い環境に整えていこうと思っています。
色々な方々の力をお借りしながら
一歩づつ進化していきたいと考えています。
今後とも小川耕太郎∞百合子社を宜しくお願いします








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東京R不動産+蔦屋書店(CCC)が提案する「tool box--家を編集するために」

2013年04月19日 03時06分45秒 | 蜜ロウワックス(自然塗料)


今日、会社にこの本が届きました。なんと!蜜ロウワックスが掲載されているのです。あの蔦屋書店+東京R不動産が執筆した本「tpplbox」


この本を書かれた、東京R不動産とは
「多少古くても良いので、雰囲気のある家が良い」
「バルコニーが広かったり、ちょっと庭があるような物件に住みたい」
「倉庫のようなカッコいい物件を事務所にしたい」
「一戸建てを改装して住みたい」他
こんな要望にもお応えするちょっと変わった不動産屋さんです。


人はそれぞれに、違ったこだわりや嗜好を持っていると思います。
一風変わった物件も、人によっては、それが宝物のような空間かもしれないのです。
重要なのは、そのマッチングだと思います。
「本当に欲しい!」と思う物件に出会うための情報提供しています。


その東京R不動産さんが提案される
リノベーションやリフォームがもっと楽しくなる、暮らしの道具箱!
自分の空間を編集しているためのウェッブショップがtoolboxです。

モノや素材を買うサイトだけにとどまらず
「専門の職人さんに頼みたい」
「難しい麹の部分だけ手伝ってもらいたい」など
人が提供するサービスも取り揃えています。


ユーザーの実例もみることができ
十人十色の住まいのリメイク、リノベーションやリフォームは
魅力あるものばかり!


小川社はガテン系の田舎者ですが、
ありがたいことに、小川社の商品は
お洒落な設計士さんや
個性的な作家さん、自然志向の方々に指示されています。
商品を通して、ユーザーさんと出会いがあり、
お客様から様々な情報を受け、勉強させていただいています。
本当にありがたいことです。






ちなみに
小川社の蜜ロウワックスは「はぐくむ」というカテゴリーの中で紹介されていました。

----家の建設やリノベーションは一時のこと。
だけど、その後の付き合いは
何十年、もしくは一生のものになるかもしれない。
ならばゆっくり時間をかけて
自分と一緒に成長していけるような相棒をみつけたい----

という導入口から様々な商品が紹介されています。
小川社の哲学がそのまま文章になっておりうれしい限りです。
ありがとうございました。







 
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長勝式チェーンソー研ぎ

2013年04月18日 14時05分46秒 | 新商品_長勝さんノコギリ
皆さんお久しぶりです。
なぜか出張ばっかりで、ブログの更新も妻任せにしておりました。
何ヶ月かぶりの投稿です。



丸太乾燥機の実験が始まりました。
もしかすると、不燃材の開発にもつながるかもしれません。



セリシンの抽出液の販売が始まるかもしれません。



木もちe-外壁が、ある超有名企業の住宅部門で使われる可能性が出てきました。



ある会社の「表参道ショールーム」に1~2週間商品展示・PRをしませんかという話をいただきました。
知り合いの会社にも声をかけて、やってみようかと思っています。



いつも「かもしれない」という話ばかりですが、
それを追いかけて「本当」にするのが私の仕事なので、一生懸命飛び回っています。



さてさて、昨日ですが、会社に一般社団法人 全国林業改良普及協会の方から電話がありました。
「『林業現場人 道具と技 VOL9』でチェーンソーの目立てを特集したい。
 鋸研ぎの神様といわれている『長勝』さんは、チェーンソー研ぎでもすばらしい技術を持っているそうですが、
 ご紹介いただけませんか?」とのこと。


▲鋸研ぎの神様 長勝さん(長津勝一)

すぐに長勝さんに電話し、その内容をお伝えしたところ、
「やりましょう!」



チェーンソー研ぎの技術を公開してもらえることになりました。


何ヶ月か前、
べしょうのブログさんが、
長勝チェーンソー研ぎの様子を紹介されていました。
ご覧ください。丸太の切り口が、カンナをかけたようになっています。



きれいに切れて、しかも長時間切れると
現場作業がすごくはかどります。
山仕事をされている方、原木市場で働いている方など必見です。



『林業現場人 道具と技 VOL9』楽しみにしてください。
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[インターン生+小川社 木もちeーデッキ一般化プロジェクト]web化に向けて

2013年04月17日 12時39分52秒 | インターン生による、木もちeーデッキ一般
小川社では、尾鷲商工会議所がコーディネーターとして取り組む長期実践型インターシップ制度
受け入れ企業として2013年2/1から3/30日まで、参加しました。
インターン生の毛受惇(めんじょう・あつし)君はインターンを終え、学生生活に戻りました。


小川社ではこの取組をweb化し
[木もちeーデッキ一般化]に向け、さらなる発展に向け・・・資料製作をしています。



しかし・・・・先週末から作業も頭も止まってしまいました
止めっている場所は
「さぁウッドデッキをつくってみよう」といった実践編の部分です。
鋸もインパクトドライバーを持ったことのない毛受君は
インターンという生活の中で、木という素材に触れ
理解してきたうえでウッドデッキをつくっています。
社長の小川耕太郎の方針で「自分で考えさせろ!」という方針の元
出来るだけ、ウッドデッキのノウハウは教えてきませんでしたが
製作する過程で、本人が間違えに気がついたとき
スタッフに相談すれば軌道修正できる環境が整っていました。


webではいろいろな方がご覧になります。
きっと小川社側から考えた初心者と、
webをみて「やってみよう」と思われる初心者の方と
ズレが生じることは予測しています


ということでまた話し合いです
「果たしてこのズレをどう埋めていこうか???」というテーマで
社長の小川耕太郎とデッキ担当の竹村と小川百合子で
問題点を洗いざらしにしました。


大きな問題点は2つ
 正確な測量
プロまたはD.I.Y中級者は、測量杭を打ち、水平線をはって、正確な寸法を測り、正確な図面をみながら作業工程を組みます。
しかし、「正確な測量」は、初心者にとって・・・・かなり高いハードルです。
「本当に自分でつくれるのか?」としり込み状態になってしまいます。

カッティングサービス
有料カッティングサービスは、とっても利便性の高いサービスですが、
あくまでも正確な測量の元、木もちeーデッキ材をカッティングします。
大元の測量が誤っていたら、切った木材は使えなくなる可能性もでてきます
かといって・・・D.I.Y初心者は90mm×90mmの角材をまっすぐに切ることも大変です


ムム・・・・・
そこで、小川社では、19歳の毛受君が行った方法
ある程度おおまかな寸法から簡易平面図をだし(小川社の無料サービスの一環です)
→現場の土地の形状や様々な問題を加味する
→現場で水平を測りながら、軌道修正をし、形にしていく方法

を毛受君の体験談を元に資料作成をしています。
まぁ原始的といえば原始的ですが
やはりD.I.Yの基本はソレです。
古いかもしれませんがTVドラマ 踊る大捜査線「事件は現場で起こっている」
まさにソレです。



しかし・・・新な問題が!

▲インターン生も、何度も書き直し簡易平面図から材の寸法を割出平面図にしました。

現場では簡易平面図から材料の寸法から割り出した平面図を元にすすめていきます。
果たして、D.I.Y初心者にそれが出来るだろう?もちろん自分でやることで
D.I.Yの本質を理解できる、次にステップするときはかなり大きな力となりますが・・・
それがくるっていたら、すべてがくるってしまいます。

そこで、解決となる糸口になるのかわかりませんが
日曜大工用のCADなどを探したり、弊社のホームページを製作していただいている
ディーグリーンのシステムエンジニアさんに相談したり・・・
という感じで「幸せは~歩いてこない、だから歩いていくんだよ。一日一歩、二日で3歩、3歩進んで2歩下がる♪」
確実に5歩は下がっています
現実を形にしてくまでは、色々な壁があって当然
コレを機に壁をぶち抜いていこうと思います。




ということで・・・・・D.I,.Yを始めるにあたって一番大事なコトは
必ず完成させるという強い意志を持つ

えっコレだけ
D.I.Yに限らず何事にも必要なものは意志です。
ちなみに鋸やインパクトドライバーを持ったことのなかった毛受君が奮起したキッカケは
小川耕太郎の「できる、できる」でした。


恥ずかしながら小川社はすべてこの一言からはじまり現在に至っています
ではその様子の一部を毛受君の日報から抜粋してお届けします。


2013年2月22日 日報より一部抜粋
■■本日進んだこと・成果物■■

■10:00-12:00 先週の振り返り・今週の予定■→→→
先週の振り返りは、自分の行ったことを耕太郎さんに話しただけで、終わったのですが、
今週の予定が、いやインターンの目標となるものが決まりました。
今、自宅前にウッドベンチを作っているところなのですが、それよりもっと大きいものを造って、
HPやDVDにして、「はじめてのDIY」として宣伝しよう、
これから広告もリンクさせて、作っていけばいいという方針に変わってしまいました。

具体的には、大造さんの今あるウッドデッキを解体して(7年前に作ったもの)それを商品説明時のサンプルとして使うこと、
7年前に張った板の痛みが少なかったので、サンドイッチ工法というものが優れているということを、よりアピールすること、
ウッドデッキにパーゴラの骨組みをつけ、トタン板を張り付け、屋根を作ること、
この様子を撮影し、HPや山sun通信17号でせんでんすることです。

目標が大幅に変わり、残りの日にちも余裕があるとは言えないですが、基礎は固まったので、
皆さんからのアドバイスを受けて、自分なりに工夫をして活かしつつ、本腰を入れて取り組んでいきます。



■15:00-17:00 ウッドデッキ偵察・作戦会議■→→→
作戦会議では、デッキに付ける、階段・パーゴラの骨組みを初心者である自分に出来るかという話し合いでした。
最終的には耕太郎さんの「できる、できる 」で決まってしまいましたが
自分でも設計図と基盤をしっかり造れば、そこまで難しくはないと思います。
ですが、そこの段階が一番難しいのであって、ここは皆さんの協力なしでは出来ません。
なので説明を受けて、一回で理解出来るように、自分なりに設計図を書いてみたりして、理解しておかなければいけません。
とりあえず明日、自宅前のベンチを完成させないと、全体を通しての流れがわからないので、明日中に完成させます。


小川耕太郎∞百合子社インターン生
愛知大学経営学部一年 毛受 惇(めんじょう・あつし)

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検索の世界

2013年04月12日 11時01分54秒 | 国産材啓蒙活動
会社を立ち上げた当時は
小川耕太郎∞百合子社
過疎地には珍しく若い人達が揃っている会社でした。
(過疎の町では40代も若者に入りますので・・・
昼間に三重県尾鷲市賀田町を歩くだけで
「あんた、学校の先生?」と
町の人から声をかけられるほど
この町には教員以外には
若い人が働いている姿をみることは珍しかったのです。



あれから15年。
小川社で働く年齢層は42から50歳になりました。
私も含め、コンピューター関係やモバイル系にうといメンバーです
しかし、YOUTUBEで自社の動画を検索すると
小川社の動画をご覧頂いている80%が
モバイル(コンピュータシステムへのリモート接続を前提とする
携帯用コンピュータ端末機器(スマホ、ノートパソコン、アイパッドなどのタブレット 他))でみています。




今日、PC・スマホサイトやアプリ情報サイトSSnews & search
「ミストデワックス」を検索したら、TOPに小川社のサイトがズラーと並び、
googleでもTOPに小川社のサイトが並ぶようになりビックリしました。



去年の4月に発売したミストデワックス
販売当初は「ミストデワックス」と検索すると
ヘアーワックスがズラーと並んでしました。
たった1年でこれだけ検索順位が変わるとは
この世界のスピードにビックリです。



本音をいうと・・・携帯電話すら持ち歩くのが嫌いな私ですが
時代の変化を感じ・・・3年前からホームページの更新を
できるだけするようになりました。
弊社のホームページの製作してもらっている
ディーグリーンさんは
ホームページにブログを組み入れるデザインを提案してくれたので
ブログなどでも検索にひっかかるようになり
それも検索でTOPにあがった原因だと思います。


小川社の基本は長い目で商品を育てることです。
と同時に小川社らしい情報を伝えること。
すこしづつではありますが、
時代にあった情報発信にも取り組んでいきたいと思います。


余談ですが・・・・
今、インターン生+小川社[木もちeーデッキ一般化プロジェクト]も専用サイトを製作しています。
木もちeーデッキの導入口として、一般の方々の窓口でありながら
営業にも使えるシステムを考えていただいています。
公開する日を楽しみに
日々、黙々と製作しています。
イロイロな層の方々に国産材に興味を持っていただけるような
サイトにしていきたいです。
これからも小川耕太郎∞百合子社を宜しくお願いします。
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小川耕太郎∞百合子社のミストデワックスが、家庭画報のエディターがセレクトする頁で紹介されました。

2013年04月01日 08時01分26秒 | 蜜ロウ ミストデワックス
家庭画報のエディターがセレクトする頁「EDITOR'S REPORT 5月」に
蜜ロウミストデワックスが選ばれました。



▲さすが!家庭画報さんです。ミストデワックスに気品すらを感じるようなこのお写真!
セレブなお掃除って感じですね。
家庭画報のエディター様は、
スタッフの倉本が企画した「アロマとミスト~春はデトックス」をピックアップしてくださいました。
この写真はデトックスセットです。

掃除機すら持ちたくない時ありますよね。
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詳しくはアロマとミストデワックスのサイトをご覧ください。


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