蜜ロウワックス日記

小川耕太郎∞百合子社をとりまく日々あれこれ

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商品は育てていくもの--木もちeーデッキ(ウッドデッキ用材)のスマホ・タブレット専用サイトがOPEN

2015年07月18日 00時32分13秒 | 木もちeーデッキ(国産ウッドデッキ用材)


こんばんは。木もちeーデッキ(ウッドデッキ用材)のスマホ・タブレット専用サイトがOPENしました。

(スマホ・タブレットでみると自動で切り替わります)



売るものは17年間ずっと同じです。


小川社は環境に良いものをご提案しているので(←ここは変わらない)


多くの方々に興味を抱いて頂くキッカケは、理念の世界よりも、お客様にあわせて伝え方を着替える必要はあります。


「商品は丁寧に説明して育てていく」という考え方も変わりません。







最近、建築現場の方々や、施主様がパソコンよりもスマホ または タブレットでご覧いただくことが多いことから


昨年より、小川社でもすこしづつ レスポンスデザインっというやつ(←スマホ・タブレットなどデバイスの大きさによってレイアウトが変わるデザイン)を


製作しています。車の営業マンや保険のおば様方は、タブレット片手に商品説明されている方をよくみかけます。





施主様と建築現場のお客様の打合せ風景を考えてみると、

「〇㎡くらいのウッドデッキをつくったら、材料費はいくらかかるのか?」

「マンションみたいにコンクリートのベランダでも木もちeーデッキ(ウッドデッキ用材)がつくれるのか?」

「孫が産まれるので安全性が知りたい」他

などの質問がでてくるだろうし・・・・



▲ウッドデッキの[奥行×幅]がわかれば、それに近いデッキの大きさをクリックすると
[材の本数+図面]がでてきます。クリックすればご覧いただけます。(スマホ・タブレットでみた場合は自動で切り替わります)





工務店さんと現場の大工さんとの間でも

「床下のピッチは〇mmとるのか?」

「床下高が〇mmだけど・・・湿気がこもらないか?」

など現場の条件にあわせた質問もでてくるので





確かにどの場所でももっていけるタブレットの方が便利だろう。

ということから、施工ポイントも電子化しました。



▲クリックすれば木もちeーデッキ(ウッドデッキ)の施工ポイント集 が、電子ブックご覧いただけます。








そして、施主様との打ち合わせは、こちらの電子カタログへ。

「ウッドデッキでどんな暮らしをしたいのか」

「立地条件に適した作り方ってあるの?」

「施工例がみたい」

などがご質問に対応できるかと思います。





まずはサンプル板を請求したいというお客様のために

スマホからでも入力しやすくなりました。










当然、木もちeーデッキ(ウッドデッキ用材)の塗装を説明するときに

ウッドロングエコの説明も必要になりますので、互いにリンクできるようになっています。





なんせ、小川社の最終的な目標は「21世紀型 山林循環経済活動」ですから。

理念だけならべて、国産の木が売れなければ話になりません。

「耕太郎の一念岩をも通す」で身体にムチをうって頑張ります。










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ウッドデッキをお掃除ーーーブラシ型高圧洗浄機で木もちeーデッキをキレイに----

2015年07月14日 15時44分53秒 | 木もちeーデッキ(国産ウッドデッキ用材)


先週の日曜日は、我が家で

おふくろの49日を行いました。土曜日は私も掃除係りとなり

ウッドデッキを掃除しました。ブラシ型高圧洗浄機がすごくイイ!!という噂なので

我が家でも購入したところ、スロープの青コケもスッキリ、カンタンに落ちました。

デッキの掃除だけなら悩むところですが、

屋外の掃除にコレがあれば、かなり楽です。




ウッドデッキをつくったときは、掃除しても段々しなくなり

しまいには汚くなり使われず、そしてクレームになるケースが多いため

今後はメンテの大切さも今以上に伝えていこうと思います。




とは言えども、みんな忙しい。

なので漫画家の元町夏央先生に依頼しマンガで説明していただきました。


エコロジーを楽しく伝えていこうという試みです。






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「木もちe-デッキ(ウッドデッキ用材)」の事が中日新聞のくろしお版に載りました。

2015年07月10日 16時42分33秒 | 木もちeーデッキ(国産ウッドデッキ用材)
7月10日の中日新聞くろしお版に、弊社が「木もちe-デッキ」無料サンプルを提供し始めたことについて
記事にしてもらいました。東日本大震災後、東京から紀北町(尾鷲のすぐ北にある町)に引っ越してきた
漫画家の元町夏央さんに、木もちe-デッキの施工方法、お手入れの仕方をマンガにしてもらい、
施工業者さん、お施主さんに分かりやすいようにしてもらったカタログ類、カットサンプルを箱詰めしてプレゼントします。





今では、弊社の主力商品に育ってきた「木もちe-デッキ」をさらに広げていきたいと考えています。


また、これとは別に、三重版にも弊社の記事が掲載される予定です。
そこでは、今までの小川耕太郎∞百合子社とこれからの小川耕太郎∞百合子社について
掲載されるのだと予想しています。


看板も出来たことだし、くたびれはじめた体に鞭打って頑張らないとね。
娘もまだ9歳だし、70歳くらいまでは仕事ができるようにしたいです。

ウッドデッキ サンプルのお申込みはコチラまで
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小川耕太郎∞百合子社看板

2015年07月10日 10時09分21秒 | 小川耕太郎
3月18日のブログで案内しておりました幾何楽堂に製作依頼した千年杉の看板が届きました。
このブログ写真の板と同じ木でとった、約半分の大きさの木で作ってもらいました。


幾何楽堂の小坂さんとは、夢の丸太小屋に暮らすが選ぶ「ログハウス・オブ・ザ・イヤー」の表彰式で知り合い、
それ以来、ウッドロングエコ蜜ロウワックスを使っていただいています。


小坂さんは、私が築80年の家を改修することになった際に尾鷲まで来て、玄関ドア、下駄箱、室内ドア、引き違い戸を作ってくれました。
東日本大震災が起こってからは、「チーム日光」を結成し、石巻や南三陸町で復興支援を続けられ、
歌津迎賓館・鍵の建築などもされた方です。


弊社の看板を製作することになり、最初は地元の大工さんに頼もうかと思っていましたが、
やっぱり看板には「気合」が入っていないといけないと思い直し、小坂さんにお願いしました。


弊社玄関に仮置きして撮影。



斜めのアップ




気合が入る看板になりました。小坂さんありがとう。
今は、借家の事務所ですが、いつかは自前の事務所にして移設します。
かなりの重量なので、玄関横への設置は大工さんに頼まないと。

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納豆食堂(納豆倶楽部)

2015年07月07日 14時37分37秒 | 小川耕太郎
私が早稲田大学バンザイ同盟に通っていた時(私は、早稲田大学ではなく、ほとんどバンザイ同盟に通っていた。)の先輩
比護さん(バンザイ同盟創立メンバーの一人)が経営する「納豆食堂、(夜は、納豆倶楽部)」が、
東京MXTVのTHE FOODIESという番組で30分紹介されていたという情報が飛び込んできた。


オープン当初、バンザイ同盟の後輩たち6,7人で納豆倶楽部に伺い、売上に貢献しようとしたが、
必死に食べても売り上げがそんなに上がらない。それならと、得意のお酒に持ち込んで、何とか売り上げに貢献した記憶がある。
こんなので大丈夫かなと心配もしていた。


神楽坂の端っこの方にあるので、それ以来、行けていないが、
一番弟子であったT 電力の柴田君が、「先輩、来るのは月1くらいでいいですか?」と聞いていたので、
私の分も貢献してくれ、人気店になってきたのかな?


私も今度東京に行くときに顔を出そうかな?
でも、納豆ばかりだからなぁ。


ところで、昨日は松阪市にあるウッドピア(木材団地)の記念市があり、
木もちe-デッキ、木もちe-外壁、蜜ロウワックス、ミスト・デ・ワックス、トチのフローリングなどを並べてPRしてきました。



途中、PRを竹村君に任せ、セリの様子を見ていたのですが、その様子に愕然とした。


実は、その前日に中日新聞の記者が弊社の取材に来ていて、(その記事は12日の三重版に掲載予定)
「木材価格はどれくらい下がっているのですか?」と聞かれ、
「最近はよく知らないけれど、私が製材をしていた頃と比べて、
 山の立木で1/10くらい、材木で1/2~1/3くらいでしょうか。」と答えていました。


でも、昨日のセリで叫ばれていた価格は、一部1/5くらいになっていた。
さらに、その値段でも買い手がつかない。
?????という感じで、木材市場の社長、東京の材木市場の市場長、製材所の社長、山林経営者などの方々に、
「この値段は何ですか?」と尋ねてみた。


「こーちゃん、もうこんな感じになっちゃった。終わったね。」
「家が建たない。東京でも、もうしばらくすると空き家だらけになるから、新築は極端に少なくなるよ。」
「この状態が年末まで続いたら、えらいことになるよ。」といった声ばかり。


確かに、昨日叫ばれていた値段は狂ってる。
特に、ヒノキの役柱(和室などに使う節の無い柱)は、全滅(全く売れない)といってよいくらいの状況だ。
安くしても売れない。60年生のヒノキ山の立木をただでもらって、ようやく採算が取れるくらいだろう。
今の状況が今後も続くなら、山林家は、山を捨てるしかない。


皆さん、ヒノキ普請の家を建てるなら今ですよ!
何なら私が、代わりに一番良い木を買ってきますよ。


弊社も2月くらいから売り上げが減って、(もうすぐ決算報告書が出るのでここで報告します。)
前年比93%くらいになっっている。やっぱり、住宅が建っていないなと感じていた。
けど、ここまでとは思っていなかった。


やっぱり、月1くらいは市場に顔を出さないといけないね。
そう思った1日でした。


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