蜜ロウワックス日記

小川耕太郎∞百合子社をとりまく日々あれこれ

ノーベル賞

2018年10月03日 12時35分59秒 | 小川耕太郎
名古屋にある私立東海高校。
NHKの朝ドラ「半分青い」の律が行きたかった高校
(かいとう高校)は東海高校がモデルだと思っているが、
私の母校でもある。


外来(高校から入学した者)の私は1Kというクラスで、
同じく外来の石田靖雅君
クラスメイトになった。


彼とは当時一番仲が良く、何度も泊まりに行っていた。
彼はギターをたくさん持っていて、歌が好きで、
彼がギターを弾いて、私が歌うのが常だった。


何度も「こんな大きな声を出して大丈夫?」と聞くが、
防音がしっかりしているのか、
「全然大丈夫。」と言って、朝方までずっと歌っていた。


高校3年になって、彼は理系、私は文系になったのであまり遊ばなくなったが、
彼が京都大学医学部に行ったことは知っていた。


昨夜、高校時代の別の友人からFBにコメントがあった。
「石田君がノーベル医学賞の元となったPD-1を最初に発見したんだよ。」と。


調べてみると、本当だった。
ノーベル賞の本庶先生からも、
「すべてはきみの執着心から始まりました。」と言われたとNHKの取材に答えていた。


またまたですが、凄いね。


執着心。あきらめずにやり続けること。
石田君、近所のおじさん、桜の木に
毎日のように教えてもらっている気がする。


私は膠原病(混合性結合組織病)にかかっていて、
免疫のブレーキが効かずに逆に自分自身を攻撃する病気だと思っている。
免疫のブレーキを発見したのだから、
その効きをよくする薬を開発してくれないかな?
頼みますよ靖雅。
コメント (2)

根こそぎになっていた桜の再生

2018年10月02日 08時42分55秒 | 小川耕太郎
今朝、根こそぎになっていた桜の横を通ったら、
2本とも起こされ、植え替えられていた。















近所のおじさんたちがつっかえ棒を担いで歩いていたということなので、
その人たちが植え替えたのだろう。


大変な作業だったと思うが、
諦めずにやってみるって良いよね!


幹が真っ二つになった桜も葉を落とさず頑張ってる。






凄いね。
コメント

雨の木もちe外壁

2018年10月01日 16時17分49秒 | 木もちeー外壁
先日、雨上がりの夜に撮影した「木もちe外壁写真」を紹介した。




その後、雨に濡れた「木もちe外壁」も良かったので、
写真に収めてみた。





これもまた良いでしょ。


自然素材の外壁は、自然のままにその表情を変える。
それが、「美しい」のだと思う。


雨の日も晴れの日もいつも同じで、
均一なんてつまらない。
私はそう思うのです。
コメント

雨上がりの木もちe外壁

2018年09月28日 10時42分14秒 | 木もちeー外壁
先日、雨上がりの夜に、
いつものように離れに行こうとしたら
木もちe外壁」がシルバーメタリックに光っていたので、
写真に撮ってみた。





陽当たりや雨がかりの少ないところは、数年経つとこんな風になることが多い。


渋いよなあ!


コメント

桜の再生

2018年09月26日 12時33分56秒 | 小川耕太郎
9月6日に、台風21号で折れた桜の木を再生しようとしていることをFBで紹介した。






今日久々に桜の前を通ると、写真のようになっていた。




ウィンチでワイヤーを締め上げて桜の幹を元の位置に戻し、
上からビニールシートをかぶせてグルグル巻きにして雨が入らないようにしていた。


これで前のように元気になってくれるのか分からないけれど、
大切にされていることはよく分かる。
また台風が来ている。
頑張って耐えてくれ。
コメント

小川耕太郎の新潟出張 part2

2018年09月25日 12時16分54秒 | ウッドロング・エコ(木材防護保持剤)
14日の午後からは、
十日町市の谷内製材様に伺った。




最近、ウッドロングエコをたくさんご購入いただいていて、
越後杉にウッドロングエコを塗布した外壁材を作られている。
弊社とは違って、荒材の外壁だった。




かなりの量を在庫され、地元の設計士さんが設計する住宅に販売されていた。


工場見学の後、地元の設計事務所ツナグdesing様の
事務所兼展示場の建築現場に連れて行ってもらった。
サンウッド新潟様が建築をされている。





縦格子が素敵な建物で、
内装にもウッドロングエコを塗布した杉板を張っていた。
赤身と白太の微妙な色の違いが、
いい雰囲気を出している。





ウッドロングエコの風合いをとても気に入ってくれて、
これからの住宅設計に組み込んでいただけそうだった。


菅原建築設計事務所の菅原様、桐生様、谷内製材の樋熊様、ツナグdesingの池田様、サンウッド新潟の大浦様に大変歓迎していただいて、楽しい新潟出張でした。
コメント

小川耕太郎の新潟出張 part1

2018年09月25日 11時13分22秒 | ウッドロング・エコ(木材防護保持剤)
9月13日から22日まで、
9泊10日の出張に出かけていた。
13日の夜、新潟に入り、14日にまず出かけたのが、
菅原建築設計事務所様。



会社の外壁は、ウッドロングエコを塗布した杉板張り。
築5年とのことでしたが、きれいな色合いになっていた。


菅原社長と設計の桐生さんにお会いして、
いろいろとお話を伺ってきた。
今はかなりの確率でウッドロングエコを塗布した杉板張りの家を設計していただいているみたいだ。


床も無垢材を使われるので、ミストデワックスを使ったメンテの方法をお伝えしたところ、
ご自宅床に水シミができているとのことで、
お試しいただいて、
今後お客様にご紹介いただけることとなりそう。


少し前に大量のウッドロングエコをご購入いただいたので、
どこにお使いになったのか伺うと、
交通会館(ちょっと記憶があいまい)の外壁を杉板張りにしてリノベされたとのこと。
カッコいい外観だったので、完成したら写真をお送りくださいとお願いして帰った。


写真が待ち遠しい。



コメント

OZONEの展示会、凄い反響。

2018年09月10日 13時45分21秒 | 小川耕太郎
4月19日から7月31日まで行われた、
OZONEの展示会
「エクステリア大辞典〜住み心地を左右する外まわり〜」
の報告書が届いた。





期間中の来場者数が4,003名。
フリーテイクカタログ
お持ち帰りが多かったカタログ(上位15種)で
弊社カタログが3種ランクイン。

1位、ウッドロングエコカタログ
4位、山SUN通信
8位、木もちeデッキ





凄いね。


大手メーカーが多数出展している中で、
尾鷲の田舎町の会社のカタログが3種もトップ15に入るなんて。
それだけ自然素材に対する関心、好意があるのだと思う。




16日にはOZONE 「子育てふぁ〜む」で、
尾鷲ヒノキを荒仕上げした木製スプーンをサンドペーパーで角を落とし、
蜜ロウワックスで仕上げるワークショップを行います。

午前10時からと午後2時からの2回。
事前に予約が必要です。
私が講師を務めますよ。


小学生くらいのお子さん用のワークショップなので、
お時間のある方は是非お越しください。





コメント

尾鷲トレイルとセルフレスキューの活動資金を寄付~小川耕太郎∞百合子社のソーシャルアクション~

2018年08月31日 11時05分27秒 | 小川社のCSR活動
本日、「尾鷲藪漕隊と外遊びぷろじぇくと!」さんに
尾鷲トレイルの整備推進、セルフレスキューの充実のための装備、資材を寄付しました。


10:00から弊社発送作業場(狭くてここしかなかった)に
尾鷲藪漕隊と外遊びぷろじぇくと!の代表メンバー3名に来ていただいて、
簡単な贈呈式を行いました。


この方々は、尾鷲周辺の山道整備、道しるべやロープの設置、
事故が起こった際のセルフレスキュー技術の向上などの活動をされています。


弊社「社会コスト」の寄付先になっていただいて、
今後もその活動に寄付を続けていきます。



















尾鷲トレイルとセルフレスキューへの寄付活動       


小川耕太郎∞百合子社は18期の社会貢献活動として、
尾鷲トレイルの整備推進とセルフレスキューの充実を図るため、
尾鷲藪漕隊と外遊びぷろじぇくとへ資材を寄付します。




毎年売り上げの0.3%を社会コストとして、
植林や地域活動、災害復興へ寄付を行っています。


今期は、尾鷲藪漕隊が進めています「尾鷲トレイル」(注1)の
整備資材と外遊びプロジェクトがガイドの充実を図る目的で行う
セルフレスキュー(注2)のための訓練資材を寄付することになりました。



尾鷲トレイルのコース写真をみて、
まだこんなに素晴らしい景色を見せてくれる
尾鷲があったのかとびっくりしました。
間違いなくこれからの尾鷲の
大切な観光資源となることでしょう。
また、ガイド育成やスキルの向上のため
セルフレスキューを学ぶことで山だけでなく、
災害の多い尾鷲での救助活動にも役立つことと思います。
少しばかりですが、上記の活動を担う
尾鷲藪漕隊と外遊びぷろじぇくとへ資材提供することで
お役に立てればと思います。


【授与式】

場所:尾鷲市賀田町105番地(google地図表記は賀田町472-2)
日時:2018年8月31日 10:00am~11:00am

お問い合わせ先
有限会社小川耕太郎∞百合子社  担当者:藤井大造


このような支援活動ができるのも、
お買い上げ頂いたお客様のお陰です。
皆様には心より感謝を申し上げます。




小川耕太郎∞百合子社ショーシャルアクション(社会貢献活動)

小川耕太郎∞百合子社 ソーシャルコスト還元先リスト表
コメント

OZONEプロフェッショナルセミナー 『進化するエクステリア 多様化する外回りのためのプランと製品選び』

2018年08月28日 09時20分48秒 | 耕太郎の出張報告



2018日7月19日開催。OZONEプロフェッショナルセミナー
『進化するエクステリア 多様化する外回りのためのプランと製品選び』







講師:古橋宜昌氏(一般社団法人 日本エクスステリア設計協会会長 

エクスプランニング代表取締役)が

実際の建物とエクステリアのつながりや、

エクステリア計画の手法、

工夫などの事例をもとに解説されました。









小川耕太郎∞百合子社の小川耕太郎は、

パネラーとして参加させて頂きました。

弊社は、薬剤や化学的なものを使わずに、

国産の無垢材をつかった、

ウッドデッキや外壁をどのような形で

ご提案させて頂いているか等を

お話させていただきました。







最近は無垢材を扱ったことがない

施工業者さんも増えてきており、

特にリフォーム工事を専業とされている

業者さんから、無垢外壁の施工方法、

ウッドデッキの作り方などの

問い合わせを受けることが多くなってきました。



▲自社倉庫にて工法別耐久試験を行ったデーターを元に制作したマンガでよむ施工ポイント集
そこで、弊社は資材提供者の立場ではありますが、

各々の施工環境、プランに応じた施工方法や

注意点も一緒にお伝えしていく必要性があると考え、

実際に自宅や倉庫横の空き地に施工し、

適切なアドバイスができるように努めています。




見積もりの際には施工環境、

プランなどをヒアリングし、

適した工法、ご注意点などをお伝えしています。









【自社で行っている実験】


(1) 自宅に木もちe外壁を施工し、外壁を施工する際の注意点、施工手順などの確認





  

2) 自社倉庫に26台の工法別ウッドデッキ耐久試験20140513deck_oshirase.jpg




(3)3方が囲まれ、通風や陽当りが悪く、ウッドデッキの床下が30cm以下しかない古民家にて、鋼製束と板金、パッキンを用いた大引BP工法での耐久試験












また、サスティナブルな木材製品の需要として、

公共施設をはじめ

個人住宅の施工例もご紹介させて頂きました。







戦後、日本の家は石油からつくる新建材がふえ、

また輸入材が増えています。

そのような状況の中、弊社では

持続可能な商品として

国産材製品を選んで頂けるような

行動をしております。






関係者の皆様、セミナーにご参加してくださった皆様、
このような機会を頂きありがとうございました。(小川耕太郎)
コメント