蜜ロウワックス日記

小川耕太郎∞百合子社をとりまく日々あれこれ

木もちe-外壁(自宅と離れ)

2018年05月21日 14時23分11秒 | 木もちeー外壁
先日、会社のフェイスブックに妻が外壁の事を投稿したら、
いいね!は29件だけど千数百人の方に見られていることが分かった。


そこから、木もちe-外壁、木もちe-デッキ、木もちe-デッキ(栗)などのページにも広がっている。


10年前だと、「なにこの汚い外壁。」というような意見が多かったけれど、(今でも多いのだろうけれど)
田舎によくあるような杉板張りの古びた外壁に興味を持つ人が増えてきているのは確かだ。

私の自宅 2010年1月17日撮影。


私の自宅 2018年5月15日撮影。


私の自宅 2015年9月14日撮影。


私の自宅 2018年5月15日撮影。


離れ 2015年11月11日撮影。


離れ 2018年5月15日撮影。



明日から東京出張するのだが、
超有名企業が杉の板にウッドロングエコを塗って、
〇〇を作りたいとのことで、打ち合わせをする。


また別の、これまた超有名企業が同じくウッドロングエコを塗った外壁を検討したいと、
その会社の研究所に材を送って、実証実験をしてくれている。
(社内で、良いという意見とダメだという意見に割れているようだが・・・。)


またまた別の超有名企業の店舗開発部の方もデータを取りたいと実験場で実験を始めた。
実は、この企業の住宅事業の方が10数年前にも同じことを言って、
同じ場所で実験しているんだけどね。
その時は「こんな汚いのはダメだ。」と、
おそらくデータを取る前にポシャッタ。
それが、十数年経って、またやろうというのだからね。


まあ、一番最初の会社は、自然素材でやるという確固たる意志があるからやるだろうけれど、
2番目と3番目の会社は、
今の時代にウケるのないかなと言う感じなので、
またやらないだろう。決められるわけがない。


安くて、手軽で、万人受けするものを探しているところには、
私の会社は全く縁がないのは仕方ないね。








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自宅ウッドデッキ(木もちe-デッキ)

2018年05月18日 08時45分41秒 | 木もちeーデッキ(国産ウッドデッキ用材)
大引きパッキン工法に板金を組み合わせることで、
デッキを長持ちさせることができると判断し、
板金の販売も考えようと板金の見積もりを取りはじめました。


先日の自宅ウッドデッキ検査の記事を探していたら、
この「蜜ロウワックス日記」にも投稿しているつもりだったのに、
フェイスブックにしかしていなかったことが分かり、
慌てて投稿です。

4月12日にチェックした内容です。



自宅ウッドデッキの状態をチェックしました。
四方を建物や石垣で囲まれ、日当たりも悪く、床下も高く取れない、
ウッドデッキを作るには厳しい条件の現場です。

新しい作り方の実験現場でもあります。
作ってから約4年が経ち、床を外して、
床下の状態をチェックしました。

鋼製束に90mm角の大引きを乗せ、その大引きに板金をかぶせ、
基礎パッキンを置き、その上に床材をビスで止めるというやり方です。

今まで、大引き工法は腐りの原因になるため、
サンドイッチ工法をお勧めして来ましたが、
大引き+板金+基礎パッキンでかなりの長持ち効果が期待できることが分かりました。
板金+基礎パッキンでお金がかかるのですが、これだけ状態が良いなら、
今後強くお勧めできるのではないかと考えています。

ちなみに、この大引きは、売れ残っていたヒノキを使っていますが、
状態から判断して、杉でも問題ないと思います。





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木もちe-外壁(天橋立駅+宮津駅)

2018年05月11日 11時46分26秒 | 木もちeー外壁
5月8日から10日まで、
天橋立駅と宮津駅の写真を撮りに行ってきました。
2日前の天気予報で、晴れを確認し出かけたのですが、
予報が外れて、初日以外は雨。
おまけに寒くて、大変でした。


さて、天橋立駅の2015年5月25日撮影の写真(上)と
2018年5月8日の写真(下)を並べて掲載します。





















雨が当たるところは、古びた感じが出てきてます。

宮津駅も同じように駅舎も改修していると思っていたら、
跨線橋の改修だけでした。
(かなりの量の材を送ったと聞いていたんだけど?)





撮影の後、伊根の舟屋を見に行ったのですが、
いずれ、何十年かかけて、
駅舎もこの舟屋のような雰囲気に変わっていくでしょう。

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木もちe -外壁 (天橋立駅と宮津駅)

2018年05月07日 13時38分29秒 | 小川耕太郎WOODSELECT
2015年5月25日に撮影した天橋立駅。
弊社の「木もちe -外壁」が、
駅舎外壁やホームベンチ外壁などに使われました。


隣の宮津駅も改修することになり、
同じく「木もちe -外壁」になりました。


3月に完成したのですぐに撮影に行こうと思ったのですが、
新緑の季節になってからの方が綺麗じゃないかと思い、
行くのを延ばし延ばししていました。
明日から両駅舎の撮影旅行に出かけます。


天橋立駅は3年が経っているので、
少しばかり古びた雰囲気が出て来ているはずです。
出来るだけ同じ構図で撮影して、
経年変化の具合をお伝えできればと考えています。


宮津市について調べてみると、
6月からは美味しいトリ貝が出てくるみたいで
チョット早まったかなとも思いますが、
あくまでも目的は写真撮影。
名物カレー焼きそばでも食べて、
早朝から夜まで写真撮影してきます。
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我楽田工房=木もちe-デッキ(栗)

2018年04月23日 16時57分27秒 | 小川耕太郎WOODSELECT
先日、早稲田にある「我楽田工房」さんに行ってきました。
最近は、「くみぐま」などの面白い取り組みをされています。








今まであった建物の隣のビルも借りて、
オフィスとして活用されていますが、
その入り口に、「木もちe-デッキ(栗)が使われています。






デッキを作る際に何度かやり直しがあったため、
沢山の切れ端ができました。
その切れ端をブロックのように組んで壁に貼っていました。
ビス穴があったりするけど、オシャレ。






スタッフがウッドデッキに座って仕事をしたり、
コーヒーを飲んだりして楽しんでいるそうです。

私も時々伺って、変化の様子を見ていこうと思います。
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社会コスト分の寄付

2018年03月19日 08時52分35秒 | 小川社のCSR活動
弊社は、尾鷲市有林に広葉樹を植える「漁民による森林づくり」に10年前から寄付をしてきました。
ヒノキ山を切った後、今の木材価格では再植林するお金を捻出できず、放置林が多くなっています。
その結果、森林が荒れ果て、海に届けられる栄養素が減少する、泥水が流れるなどの弊害が出てきています。
広葉樹を植林することによって、それらの弊害を少しでも軽減し、
豊かな山、海を維持していこうという取り組みです。


3月17日、尾鷲にUターン、Iターンで移住してきた人たちと共に、尾鷲でとれた魚を使って、
カルパッチョやムニエル、パスタを作る料理教室に、
小川耕太郎∞百合子社の「社会コスト」の一部を使わせていただきました。




こ んなにおいしい魚をこれからも食べていけるようにするためには海の環境を守る必要があり、
そのためには豊かな山が大切だという事に理解をつなげていただくためです。




尾鷲の公民館に25名ほどの方が集まって料理を作り、みんなで食べました。
刺身や塩焼き、煮つけ以外の食べ方をあまり知らなかった人が多く、
「こんな料理の仕方があるのか。」、「すごく美味しい。」と皆さんに喜んでいただけました。




これからも、(有)小川耕太郎∞百合子社はいろいろな活動に
「社会コスト」の寄付を続けていこうと考えています。
次は、地元の小学生たちによる植林や熊野古道整備をできないか、
そういうボランティア活動をしている方に相談していることろです。
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感謝をカタチに代えて、自然や環境へ還元---2018年度 社会貢献活動 中間報告---

2018年03月05日 09時26分47秒 | 小川社のCSR活動
小川耕太郎∞百合子社は、“持続可能な社会”の実現を第一に考え、
製品の企画・生産・販売を行っています。
しかし、一連の業務を行う中で、電気・ガソリン・紙などを消費し、
ゴミやCO₂を排出して自然や環境に負荷をかけていることも事実です。


そこで、自然と産業と人の輪を健全に維持するために、
設立当初から【社会コスト】にできるだけの責任を持つという考えを導入し、
利益・売上げの一部を使って寄付や実践的活動を行ってきました。

◆詳細:小川耕太郎∞百合子社が取り組む社会貢献活動


2018年度の寄付支援の中間報告






2018年2月28日付の地域新聞2社に植林活動に寄付活動が掲載されました。



▲南海日日  詳しくはこちらから



▲紀勢新聞 詳しくはこちらから

植樹は3月10日(土)
主催:尾鷲漁協と尾鷲養殖組合、Jパワーグループ主
第16回『海と山をむすぶ漁民による森林づくり』。

当日は市有林の伐採跡地に、コナラ、ヤマモモ、ケヤキ、センダンの苗木合わせて100本植えます。
小川耕太郎∞百合子社からは竹村が参加させていただきます。





続いて、食に取り巻く環境や自然環境を持続可能なものにしていく一つのきっかけになればと活動する
三上奈緒さんの料理教室。(主催:おわせ暮らしサポートセンターさま)

『地魚を食卓に---尾鷲の魚介で料理教室(仮)』2018年3月17日(日)
こちらの活動にも【社会コスト】として使わせていただきます。


昨年、尾鷲の天満百人会さまが
三重大学が進める地域サテライト拠点
の東紀州産業振興学舎となりました。その記念として
天満荘に記念植樹に寄付をさせていただくご縁をいただきました。











当日の料理教室は娘と私で参加する予定です。魚のさばき方から教えて頂けるそうです。
若い世代ならではの「自然環境を持続可能なものにしていくきっかけ」を楽しみにしています。


社会貢献とは別ですが、妻は都市と漁村をつなぐ漁師塾──早田(はいだ)で全国的になった早田地区で開催される『ブリ祭り』に出店させていただきます。



【社会コスト】に対応できているのは、お買い上げいただいた皆様のおかげと感謝しております。
物をつくり販売する者の責務として未来を見据え、これからも幅広い活動をして行きます。(耕太郎)
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社会コスト分の寄付(CSR)

2018年02月27日 15時06分42秒 | 小川社のCSR活動
かなり久々の投稿です。
2月26日に、毎年恒例の「魚民による森林づくり」への寄付をしてきました。
今年も広葉樹の苗木、獣害対策用ネットなど30万円分です。


売上が約2億円なので、60万円ほどの予算があるのですが、
なかなか寄付先が見つからず、今年は熊野古道の整備などにも寄付をしていこうと思っています。


寄付が決まり次第、ご報告します。









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ひろしま さとやま未来博2017:廃校リノベーション

2017年12月01日 13時56分59秒 | 木もちeーデッキ(国産ウッドデッキ用材)
11月28日~30日、2泊3日で広島に出張して来ました。
「ひろしま さとやま未来博2017」の中で、
隈研吾先生と先生の東京大学研究室が監修して行われた
廃校リノベーションの現場確認と撮影のためです。


28の午前中に広島着。
お好み焼きを食べて、江田島市の「沖保育園」。


江田島の海。



沖保育園のウッドデッキ。




29日は、午前中に庄原市小鳥原小学校。



小鳥原小学校のウッドデッキ。




午後に、三原市の和木小学校。



和木小学校のウッドデッキ。




使っていただいた「木もちe-デッキ」のメンテナンス方法をご説明し、
カタログ類をお渡しして帰ってきました。


二日ともカーナビにウソをつかれ、通り抜けできない道に迷い込み大変でしたが、
ipadのナビに変更して、何とかたどり着くことができました。
クタクタになって帰ってまいりました。



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尾鷲の石垣(賀田町NO16)

2017年11月21日 08時31分40秒 | 小川耕太郎
近くに面白い形の葉っぱがあったので、
朝から撮影。何の葉っぱだろう?





この写真もカールツァイスレンズ、50mm F1.4。
キャノンのレンズと何かが違う。優しさかな?


この先に、石垣のある坂道があるので、またまた白黒で撮影。
昭和感がいっぱいの写真になりました。





今月からまた、イオス学園に通い始め、
23日はスタジオでのモデル撮影。


1月からは、ストロボの実践教室とポートレイトの教室に通おうかと考えています。



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