蜜ロウワックス日記

小川耕太郎∞百合子社をとりまく日々あれこれ

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長勝さんのノコギリ

2010年08月30日 15時45分41秒 | 新商品_長勝さんノコギリ
9月7日~12日までの出張が決まった。
前々から11日に行われる「ジューテック水戸営業所展示会」に
参加することになっていて、その前後で関東方面を廻ろうと思っていたら、
いつものように次々とアポが決まって5泊6日の出張になったのだ。



長勝さんには、電話でこれまでのいきさつを説明し、アポを取ったが、
前もって山口大工さん(長勝さんを紹介してくれた方)が話をしていてくれたようで
話が早かった。(山口さんありがとう)



11日のジューテック展示会に長勝さんのノコギリを持って行って
展示会にこられる大工さんに見てもらいたいと思っていたので、
「7日までにノコギリを1丁仕上げておいていただけませんか?」とお願いした所、
快く引き受けてくれ、持って行けることになった。
両刃鋸をお願いしたが、どんなのが出てくるか非常に楽しみだ。



吉添ちゃん、というわけでノコギリを持って行くから宜しくね。



今後どのように展開していくかまだまだ判らないが、
必ずこのノコギリの技術は残したい。
私に出来ることは、たくさんの大工さんに長勝さんを知ってもらって、
ノコギリを買ってもらうこと。



まずは、シンプルに行動しようと思っている。

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テレビ取材

2010年08月24日 09時54分07秒 | 古民家改修【実験台の家】
昨日、大阪・毎日放送の方から電話があった。
「住人十色」という番組で私の自宅を紹介したいとのこと。



尾鷲では「住人十色」の放映はされていないので
どんな番組かわからない。



先ほど毎日放送のHPを見てみた。



なっなっ何とユンソナが出ているではないか?



「ユンソナだ。」と叫んだら
社員が画面を見に集まってきた。



「大変だ。家の旦那はユンソナのファンなので言っておきます。」と倉本社員。
「社長、ダイエットせな。」と上原社員。



10月に収録に来るそうなので時間はある。
ダイエットできるかもしれない。
ここは頑張るしかない。



2日間かけて撮影するそうなので、
そうだ家に泊まってもらおう。



えらいこっちゃ。
今から準備を始めないと・・・。
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お盆休み

2010年08月11日 13時18分12秒 | その他
先週末不幸があり、札幌まで行ってました。
夏休みの土曜日ということでチケットがほとんど残っておらず、
JALの最後の1枚を何とか確保し、1泊2日で帰りました。



そのJALで驚いた。
スチュワーデスがほとんど50代ではないか。
その中に30代だろうなという人が1人いるだけ。
(50代だけだとカッコつかないから1人くらいは・・・という意図が見え見え。)
何ということだ。



ANAの方はどうなっているのか知らないが、
ここまでとは思わなかった。



誰だこんな風にしたのは。
私は本当に怒っている。



スチュワーデスといえば、私達年代の者にとって憧れの的。
「もしかして、札幌の町で飲んでいるときに隣同士になって・・・。」
なんていう妄想を抱きながら街を歩く楽しみを奪われてしまった。



JALよ、どう責任を取ってくれるんだ。



もう2度とJALには乗らない。
JALのマイレージカードは捨てます。



ANAさん、ごめんなさい。
今まで私はJALばかり利用していました。
何故かJALの方がお洒落に感じていたのです。
大変なJALを応援しようとも思っていました。



でも、私が間違っていました。
心を入れ替え、これからは必ずANAを利用します。
だから、私の憧れを奪わないで下さい。
心からお願い申し上げます。



ということで、
明日からはお盆休みです。
18日から通常営業となります。
それでは。














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また凄いものを見つけました。

2010年08月05日 12時02分52秒 | 新商品_長勝さんノコギリ
ボロボロの身体に鞭打っての出張が終わり、
ようやく普通に戻りました。



長野県大平での合宿では、またまた凄いものを見つけました。



木製ブラインドと岩野市兵衛さんの藍染和紙を紹介したところ
(設計士の先生方の反応はいまいちでしたが、)
若い大工さんが声をかけてくれました。
藍染和紙に興味を持ってくれたようです。



色々と話しているうちに、「私の道具も見てください。」とおっしゃる。
そして、ノコギリがたくさん入った革の袋を持ってきました。



1本はホームセンターでよく売っている「ゼットソー」
残りの7~8本は目立て屋さんで作ったノコギリだった。



「まずはゼットソーでこの木を挽いてみて下さい。
 その後、このノコギリで挽いてみて下さい。」



ビックリしました。
切れ味が全然違うのです。素人の私でもはっきり分かる。
目立てやさんのノコギリで挽いた木は木口がツルツルで、まるでカンナをかけたよう。



「何ですかこのノコギリは?」と訪ねると
「伊東の長津勝一さんに目立てをしてもらったノコです。
 長勝という名前で目立て屋さんをしています。」とおっしゃる。



「凄いノコですね。」



「そうでしょう。ドイツやチェコなどにも呼ばれて目立ての仕方を教えている方です。
 むこうでは神様のように称えられています。でも、日本ではあまり知られていない。
 もう76歳になるのでこの技術を継承する方が出てきてほしいのですが・・・。
 日本はこういう職人技術をないがしろにするから困ります。」



「うーん。」
一応考えている格好だけはしているが、こんな時は決まっているのだ。



小川耕太郎∞百合子社では、木製ブラインド、藍染和紙、自然乾燥の梁桁など
これから販売を開始する新商品がいっぱいある。
木もちe-デッキや木もちe-外壁もまだまだだ。



しかし、こんな話を聞いて放っておく訳にはいかない。
(ビジネスチャンスとも言う)



「まずは、何本か買って知り合いの大工さんに紹介します。
 その上で、販売することも考えます。」
(長勝さんがどうおっしゃるかは分からないが・・・)



本当は、ブラインドや和紙の次は「和釘かな」と思っていたけれど、
「長勝のノコギリ」にします。



何種類かのノコギリは、いつか誰かが再現できるように保存します。



決めました。



近いうちに伊東へ出張します。
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