蜜ロウワックス日記

小川耕太郎∞百合子社をとりまく日々あれこれ

広告

※このエリアは、60日間投稿が無い場合に表示されます。記事を投稿すると、表示されなくなります。

木もちe-デッキ

2007年11月20日 13時21分36秒 | 小川耕太郎
お久しぶりです。最近は出張続きで久しぶりの投稿です。


「木もちe-デッキ」を取り扱ってくれる方がここのところ急に増え、
愛知、福島など出張続きでした。


愛知県の岡崎市に本社のある「岡崎製材」様が
4営業所で積極的に取り扱ってくれるようになり、
毎週3日間くらい営業の方と同行しています。
2日に1回はご注文もいただけるようになって来ました。


11日から14日営業で
福島県郡山市を中心に建材屋さん、材木屋さん10件近く回り、
いくつかの会社で販売していただけそうです。


デッキ材で地域資源活用プログラム認定の申し込みをしました。
認定されるといろんな補助金や融資制度を利用できるとのこと、
いっぱい展示会に出てPR してやろうと目論んでいます。


事務所の設計を吉田桂二先生率いる「連合設計社市谷建築事務所」にお願いし、
本格的に進めることにしました。すべて自然素材で事務所を建てようと思います。


11月23日はマンションの企画相談で大阪。
24日は丸宇木材、下館市場の記念市。
27日は来客。
29日は四日市。
12月4,5,6日は岡崎製材。
10日は松阪へ行った後、2,3日東京です。


時間が無いので最近の動向報告まで。





コメント

メーカーはお客様に育てられ、商品が育つ。

2007年11月12日 15時21分22秒 | 小川百合子
ウッドロングエコ カタログ リニュアル中


 ▲幾何学堂様 ウッドロングエコ塗布







ウッドロングエコのカタログの在庫が少なくなったので
今、カタログのリニュアルを兼ね
制作中です。

いつも思うことですが、仕事をしていて一番重要なのは
「発送担当や電話応対、営業をまわっている
スタッフの声に常に耳をかたむける!」
なんですよね。すべての答えがここにあるように思います。





カタログ制作していく上で
一般の方々にとってどんな質問が多いのか
また塗るときにどんなことを注意すると良いのか。など
整理整頓する作業にとにかく時間をかけます。
カタログも生き物ですから
これで完成!と思っても・・・2,3年経つと
こんな情報が入ったほうが具体的にイメージしやすい!
これはもうそんなに書かなくてもいい!
結構でてきます。


お客様との会話によってメーカーが育てられ、
結果的に商品も育っていくのものなんですよね。感謝


▲ウッドデッキ ウッドロングエコ塗布 栃木県



ウッドロングエコをはじめ5年経ちました。
今では色々な使用例がでてきました。

「ウッドロングエコを塗った木を使った場合、
建物全体でみるとどういった印象になるか。
景観全体でみるとどういった空間になるか」

ウッドロングエコという塗装としてのカタログだけではなく
空間全体の質感、色味を伝えていく必要も感じています。
といいますのは販売当初は、
安全な木材防護保持剤としてお求めになる方が多かったのですが、
最近ではこの質感や色味がいい!という方が増え・・・
空間のポイントとして使用される例が多くなっているのです。

▲オルケア様  ウッドロングエコ塗布

最近、展示会に出展するときは、ウッドロングエコを塗った木のブースを作り
空間全体でご提案していますが、
会場ではブースを触りに人だかりができるほどです。
きっと人は本能的に安全なものに心地よいものが判るのだと思います。
今後ウッドロングエコを理解してお使いいただいた方が、
何年後かに「使ってよかった」といっていただけるために、
今後も使用方法の説明や注意点などをより明確にし、
カタログの改良、H.Pの充実、電話での細やかな対応を
心がけていきたいと思います。


未熟な点がたくさんありますが
お客様に育てていただけるよう
心構えを正して生きたいと思います。

コメント