蜜ロウワックス日記

小川耕太郎∞百合子社をとりまく日々あれこれ

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フォレストアドベンチャー

2017年07月31日 13時15分02秒 | 小川耕太郎
有馬、京都の後、3日目は朝からフォレストアドベンチャー栗東。
昨夏、フォレストアドベンチャー糸島に行って、娘がはまってしまいました。


木に登って、木と木の間を渡って、滑り降りるというものですが、
私は怖くてとてもできません。
チビルとダメなので、娘と妻が二人で参加。
私は写真撮影係です。




こんなところに行くんですよ。
信じられますか。


こうやって滑り降りて。




私なら確実にチビリます。


最後に記念撮影。

 


ちなみに、フォレストアドベンチャーをやろうとすると、
4~5,000万円で大体のセッティングができるそうです。
必要な森は、約1ha。それ以外に駐車場やトイレの整備などが必要となります。


運営は、フォレストアドベンチャーの協会にお任せする以外に、
自社運営もできるそう。尾鷲でもやりたい。


これに、フォレストボードウォーク、ツリークライミング、ツリーハウス、
グランピング、海水浴、釣り、熊野古道などなど。
尾鷲なら、いろんなものを組み合わせることができそう。


H君が会社に入ってくれたら、考えようかな。


この日は、伊賀のホテルに泊まり、
最終日は三重県立美術館。
テオ・ヤンセン展に行ってきました。




何かのテレビCMで、砂浜を風で動く大きな虫みたいなのがありましたが、
その作者の展覧会です。娘の機嫌が悪く(疲れていたのでしょう)、
すぐに変えることになりましたが、もう一度行きたい展覧会でした。


#フォレストアドベンチャー
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尾鷲じゃない石垣 (有馬NO1)

2017年07月31日 10時31分50秒 | 小川耕太郎
27日から3泊で家族旅行に行ってきました。


初日は、有馬温泉。
旅館の入り口付近と道路の向こう側に石垣がある。
尾鷲に石垣シリーズ番外編としてご紹介します。


まずは、玄関前。




こんな石垣がありました。


道路の向こう側。




お寺に向かう石段と石垣です。


2日目は京都。
金閣寺に行って。



先斗町で夕食。




京都は蒸し暑く、汗がだらだらでダウン。
娘と妻は、ホテルにチェックインした後、
本能寺などを見学して歩いたようですが、
私はホテルで寝ていました。


娘がまだ小学生なので、
色々と見て回るような日程を組むのですが、
もう、ゆったり旅行じゃないと無理です。
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古民家のお手入れ(ミストデワックス+蜜ロウワックス)

2017年07月26日 15時50分35秒 | 蜜ロウ ミストデワックス
一か月ほど前に、隣町にある築約60年の古民家の縁側を
ミストデワックスでお掃除し、蜜ロウワックスを塗布してきれいにしてきました。


その動画を昨夜、嫁さんが小川耕太郎∞百合子社フェイスブックに投稿したところ、
動画再生が現時点で1,600ほど、リーチ(動画再生はしていないが、フェイスブックを開いた方)が、
4,200ほどになりました。シェアも10件くらいあるみたいで、凄いです。





ジャスティン・ビーバーが「いいね!」してくれるともっと増えそうなので、
どなたかジャスティンとお友達の方がいらっしゃったら、よろしくお伝えください。
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尾鷲の石垣 (賀田町NO11)

2017年07月25日 16時04分44秒 | 小川耕太郎
今日の石垣は、賀田町の東側にある石垣。




奥行が1間くらいだろうか?
そんな狭いところにも畑を作っている。
土地の狭い、リアス式海岸の尾鷲市ならではですね。


ところで、7月5日の「尾鷲の石垣 (賀田町NO9)」で紹介した花が、
大きくなっていました。




何という名前の植物なんでしょうね。
まったく分かりません。


またまたところで、昨日は娘の学校の5,6年生が、三木里町の海岸でキャンプをしました。
5,6年生全員で9人。私が6時頃見に行ったら、丁度夕飯のカレーを食べ終わるころでした。




夕飯の後、米ぬかで団子を作り、
それをペットボトルの仕掛けに入れて川に設置。
地元でタンタコと呼ばれる「手長エビ」を取るようです。




一旦キャンプ場に帰って、キャンプファイヤー、みんなで歌を歌い、
花火をして、8時半頃、川に戻りました。




仕掛けたエサに寄ってきたのか、それとももともとたくさんのタンタコがいるせいか、
小一時間でこんなにタンタコが取れました。




京都や琵琶湖周辺では高級食材らしいですが、
夜、懐中電灯と網を持って行けば、いくらでも取れそうでしたよ。


娘の同級生、よっちゃんのお父さんは、
川で天然のウナギを3匹取ってきたそうです。


「今度天然のウナギが取れたら、うちに持ってきな。
 備長炭で焼いてやるから。」と言っときました。



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尾鷲の石垣 (賀田町NO10)

2017年07月24日 09時57分29秒 | 小川耕太郎
久々の石垣シリーズ。



まだ通し番号の無かった頃の「尾鷲の石垣(賀田町)4/25」
紹介していた石垣のところを朝の7:30頃歩いていた。





クリの木の近くに来ると、道端や側溝に何かが落ちている。
昨日は、朝5時ころから賀田町の町内一斉清掃があった日で、道端や側溝はきれいに掃除されたはず。
なんでだろうと近づくと、何とクリが落ちていた。




逆光にならないように反対側から撮ると、いっぱいなってる。




きっと、一斉清掃の後、気の早いサルどもが落として、
実のなり具合を確かめたのだろう。


実が詰まってきたら、私もサルの着ぐるみを着て、クリ拾いに行こうと思う。

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長期出張からようやく帰りました。

2017年07月20日 10時21分42秒 | 耕太郎の出張報告
7月8日からの長期出張。
クタクタになって帰りました。


テレビショッピングの打ち合わせ、不燃木材の開発会議、
早稲田大学バンザイ同盟の送別会などをやって、13日に帰宅予定でしたが、
14日の午後に広島に来れないかという電話が入り、
急遽予定を変更して長期出張になったのです。


というのも、2か月ほど前に、
積水ハウス様から突然「木もちe-デッキ」の見積り依頼がきたのが始まりです。


広島県が行っている廃校リノベーション
という事業があります。
三原市の和木小学校、庄原市の小鳥原小学校、江田島市の沖保育園の3つの廃校を
リノベーションして、地域の交流拠点にしようという事業です。


建築家で東京大学教授の隈研吾先生が監修していて、
東京大学の隈先生の研究室が中心となって計画を進めていました。
ウッドデッキは国産材で行こうという隈先生のご意向があり、
生徒たちが色々と国産ウッドデッキ材を調べ、
弊社「木もちe-デッキ」が使われることになったそうです。


そこで、6月に隈先生の教室を訪ね、平野助教授とお打合せをして、
第一棟目は現場に立ち会いますという話をしておりました。
その現場立ち合いが急遽14日になったのです。


三原市の和木小学校に行くと、デッキ工事が始まっておりました。




こういう丸いウッドデッキが大小いくつも重なるようなウッドデッキになります。


お打合せの際に提案した通り、大引き上に基礎パッキンをはさんで工事をしていただきました。




こういった細い材やオーバーハングが出てくるので、
その対処法を提案して、その方法で工事をしていただくことになりました。






左から、大学院生、私、平野助教授、工務店さん、積水ハウスの御担当者、




せっかく隈先生のところとつながったわけだから、一番最初に書いた「不燃木材」を何としても作り上げ、
東京オリンピックの競技場に採用してもらえるようにしたい。


ホウ酸の結晶が出てこなくて、接着できて、構造材も作れる不燃材を目指しています。



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クールWOODジャパン~伝統という美意識と機能性

2017年07月10日 17時50分26秒 | 小川耕太郎WOODSELECT


日本の製材技や良材を育てる職人さんの中でも、
特にこだわった木や技だけに絞り商品だけをセレクトしたサイト
「小川耕太郎 WOOD SELECT」を立ち上げ一年半が経ちました。








このサイトは、「クールジャパン」を意識しています。
いつか海外版をつくり、台湾やシンガポールなどへも国産材市場を
伸ばせないかという想いがあったからです。

そこで、このサイトのロゴはJAPANを意識して製作しました。イメージは3つ
(1)海に囲まれた島国   
(2)先進国ではトップクラスの森林面積をもつ 
(3)ジャポニズム 




かって、日本は浮世絵や琳派(風神雷神屏風や菖蒲屏風 他)だけでなく、
扇子や茶碗、建具などといった工芸品までもが世界各国にわたりました。
そして、日本の美意識と技は、アールヌーヴォーをはじめ、
絵画の世界でもゴッホやクリムトなど沢山の巨匠達に大きな影響をあたえてきました。


「引き算の美」というのでしょうか。


日本の職人がつくりだすものにはどこか「余白感」や
「素材を最大限に生かしたデザイン。
一見なにも仕立てていないように感じるが、
そぎ落とした美しさを感じます。


「茶の本」をかかれた岡倉天心は
「故意に何かを仕立てずにおいて、想像の働きでこれを完成させる」
と表現しています。
「想像の働きで完成させる」とは、
いったいどういうことをさすのでしょうか?
私の想像では、「もっと良いモノへ」と
長い時間かけ積み上げてきた知恵と技により
つくりだした美意識ではないかと思います。



例えば、工芸の材料である「木材」。
木の育て方ひとつとっても、
非常に手をかけ繊細に育ててきました。
そしてそれらの木が伐採されたあとは、
どのように木挽きするかにより一本の丸太が適材適所に使われてきました。




柾目板といえば、一昔前は「建具の縁」や「桶」につかわれていました。
なぜなら柾目でとられた板は伸縮がすくないため歪みがでにくいからです。
しかし、現在では、建具の素材は樹脂系ウッドor化粧合板や集成材にかわり、
桶もプラスティックにかわりました。よって柾目板の需要は激減しました。



そんな中、木製ブラインド「こかげ」は、
ブラインドのスラッドに厳選された国産の檜や
杉の柾目板のみを使い、自然塗料(蜜ロウワックス)でしあげることで、
木のもつ風合いをそこなうことなく、
木ならではの機能と特性を生かした商品をつくりました。http://www.mitsurouwax.com/woodselect/kokage/




木製ブラインド「こかげ」は室内を木漏れ日のような穏やかな光で満たします。




リニューアルした「こかげ」のサイトでは、
太陽の強い日差しが目にもやさしい光へと変化する理由を
わかりやすくご説明させていただきました。



「小川耕太郎 WOOD SELECT」を製作をしたディーグリーンの村井さんは、
昨年より産休&育休にはいり、今回のリニューアルサイトでは橋倉さんにバトンタッチ。
2人とも20代。「巡りめぐる森林循環を支える「環」」を
通して山の恵みを有効活用する「木製ブラインド「こかげ」」は、
若い女性ならではの感性で表現してくれました。




木材業界は非常に厳しい状況ですが、
私たち小川耕太郎∞百合子社は、
新たなアプローチをもって風穴をあけています。
風穴さえあければすれば、
状況の応じて工夫を重ねれる努力と
長く続けることを怠らなければ
「自然と人と産業をむすび、国産材市場を育てる」体制ができます。




これからも「小川耕太郎 WOODSELECT」をよろしくお願いします。



リニューアルOPENにむけ、ご協力いただいた皆様には心より感謝を申し上げます。


 ■国産の柾目板をつかった木製ブラインド「こかげ
」 http://www.mitsurouwax.com/woodselect/kokage/ #紀州檜 #国産杉 #木製ブラインド












▲小川耕太郎WOOD SELECでじゃT追い柾目板をつかった外壁材(三重の杉)などもご用意しています。(無料サンプル板をご用意しています)




▲国産栗のウッドデッキ材




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尾鷲の石垣 (賀田町NO9)

2017年07月05日 14時04分58秒 | 小川耕太郎
社員の片岡さんが、会社に来るなり、
「社長、来る途中の石垣の上に、変な花が咲いていたのに気が付きました?」
と言ってきた。
「えっ、どこ?気が付かなかった。」と答えると、場所を教えてくれたので、
一昨日、会社帰りによって、写真を撮ってきた。




何だろうかこの花は?石垣の上にニョキっと生えているその枝は、
3mくらいはありそうだ。
竹のような節もある。




どなたか、何の花かご存知ですか?
知っている方がいたら、教えてください。


昨日は、台風の影響で2時くらいから凄い暴風雨でしたが、
1日、自宅で写真撮影でした。
6時頃、大雨・洪水・暴風警報が出されたけれど、
そのころには、もう雨が上がって青空が見え始めていた。
情報が凄く遅い。


さてさて、今朝、出勤するときに、
近くでブーンという音が聞こえた。
何だろうと思って音のする方向に目をやると、
5月9日の蜜ロウワックス日記で紹介した
石垣にある日本ミツバチの巣箱で、分蜂が始まるのか、
巣の入り口にミツバチが群がっていた。



アップにすると、




凄い羽音でしたよ。
この巣箱はだれが置いたのか知らないけれど、
きっとたくさんの蜜が詰まっている事でしょう。
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尾鷲の石垣 (三木里町No3)

2017年07月03日 08時26分46秒 | 小川耕太郎
いやー、暑くなりましたね。
梅雨入りしてそんなに雨も降っていないのに、
梅雨前線はもう北陸の方に行ってしまっている。
このまま梅雨明け?だと良いのですが、
台風も来そうなので注意が必要です。


さて、今日の石垣は三木里町。




家の近くです。


成形されていない石垣の上に、
成形された石垣。
その上に、更にブロックを積んでいます。


最初は、成形されていない石垣の地面だったのを
雨が流れ込まないように、
成形された石垣を積んで土地をかさ上げしたのでしょう。


手前の家は、予約制の蕎麦屋をしていたことがあったけど、
今はやっていないみたい。


三木里町には、喫茶店が一軒あるだけで、
食事をとれるところがほとんどありません。
まあ、あっても入る人はほぼいないのでしょうがないですね。


昨日は、三木里町の海水浴場の海開き。
娘と嫁さんも10時過ぎから出かけていました。
1時半過ぎに帰ってきて、嫁さんはフラフラ。


娘は友達を家に連れて帰り、その後も元気に遊んでいました。


私?私はクーラーを利かせた部屋で、
藤井4段の将棋をずっと見ていました。
残念な結果でしたが、面白い将棋でしたね。


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