蜜ロウワックス日記

小川耕太郎∞百合子社をとりまく日々あれこれ

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一枚板のこと

2009年06月18日 16時58分06秒 | 一枚板
今日一日だけで一枚板の問い合わせ、ご注文が4件あった。
一枚板を販売し始めて、初の快挙です。
もうビックリ。


2mまでの材のプレーナー掛けなら
地元の大工さんがやってくれることになったし、
家具にするなら岡崎製材さんに頼めるようになった。
ありがたいことだ。


でも、お気に入りの材の注文が入ると心の中で
「止めて。買わないで。」と叫んでいる。
今日は2回叫んだ。


「しょうがない、また買いに行ってこよう」というと
妻は本気になって怒ってくる。
「何度も泣かされっぱなしだったけど、もう許しません。」だそうだ。


そんな事言ったって、
品揃えが少なくなったらつまらなくなってしまうではないか。


皆さん、百合子に抗議のメールを出してくれませんか?
「コウタロウに買いに行かせろ。」
「品揃えが少なくなったら、HPも見てやらないぞ。」
なんでも結構です。
応援をよろしくお願いいたします。




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いつまでたっても悩みは尽きない

2009年06月12日 13時43分11秒 | 小川耕太郎
「木もちe-外壁は絶対にブレークします。」といっていたら
当に今、見積もり依頼のラッシュが始まりました。


一度も取引のない材木屋さん、工務店さんからもお問い合わせが来て
一日何件も見積もりを作っています。


今までは蜜ロウワックスなどの見積もりなので
多くても数万円という金額でしたが、
木もちe-デッキで数十万円になり、
木もちe-外壁では数百万円単位になってきました。


こうなってくると、支払条件をどうするかなど
色々な問題が出てきます。
今のところは全て先払いでお願いしていますが、
今後そうはいかなくなって来るのは想像に難くない。


でも弊社は金融機関との取引は無く(相手にしてもらえない)
手形の取り扱いもしていないのでどうしたらよいのだろうか?
現金払いしてくれる問屋さんを通すしかなくなるのだろうか?
材木は金額は張っても粗利が少ないからなぁ。


どうしましょう?
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出張報告

2009年06月09日 16時37分20秒 | 小川耕太郎
長い出張生活から復帰しました。
広島出張で素敵な家具を見つけてきたのでご紹介します。


住建リースさんの作る足場板を再利用した家具です。


いかがですか?
とても建築現場などで使われていた足場板を再利用したとは思えないでしょう。
古材を使った店舗などが流行っていますが、
このテーブルなどもそんなお店にピッタリだと思います。




会社の2階にはこれらの家具を展示した部屋があります。
そこのキッチン部分も同じ様な雰囲気で作られています。


あまりにもカッコイイので、弊社でも取り扱いたいと思いましたが、
足場板として利用しなくなった材だけ家具にして販売しているので
ブームで注文が増えても困るとのこと。残念です。




6日は、ジャパン建材の展示会でポートメッセ名古屋に行きました。
いつものブースで出ましたが、凄い人だかりでテンテコマイ。


木もちe-デッキで作ったベンチも好評でしたし、
木もちe-外壁(下見板)が大・大・大好評。
蜜ロウワックスを越えるかもしれないと思いました。


間違いなく今年ブレークします。
(弊社クラスでいうブレークですから
全体の木材流通量から比べればたかが知れていますが、
蜜ロウワックスを越えるかもということは弊社にとって凄いことです。)


これからも気合を入れて営業し、確実なものにしたいと考えています。






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お客様の声in蜜ロウワックスワークショップ

2009年06月08日 11時10分14秒 | 小川百合子
2009年5月17日にKJワークス様で行われた
蜜ロウワックス体験型ワークショップに
参加されたお客様の声が届きました!





Kさん
「結局、蜜ロウワックスは、一番手のかからないメンテナンス性の良いものだと再認識しました。製造者のお話を楽しく聞かせていただきました。子ども達とがんばって塗りたいと思います。」

「子どもが小さいので、カラダに害の無い自然素材は安心できます。」


Aさん「塗り方やワックスの含有物などわかった!役に立つワークショップでした。」

Tさん「蜜ロウワックスが出来るまでの経緯をお聞きして、改めて良さを知ることができました。つい厚くぬりがとなところですが、薄く塗ることの意味がよくわかりました。」

Tさん「汚れの落とし方も参考になりました」




-----工務店さんの感想
Sさん「お話を聞けてよかったです、自分でもメンテナンスができそうです。」
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杉の巣箱が木と同化しています。鳥が棲むウッドロング・エコ

2009年06月05日 12時49分26秒 | 小川百合子
兵庫県篠山市にアンティーク家具や照明、キリムなどを扱うお店ダルシャンさんからウッドロング・エコ
を塗布した杉の巣箱とウッドデッキの写真が届きました。


今年で塗布後2年経つ、杉の巣箱は
今はシジュウカラが棲んでいるようです。
巣箱と木が同化しているので
天敵にも見つかりにくい感じですね(笑)




上の写真はひのき材に塗布し4年目だそうです。
お子様が裸足で寝転がれるスペースが
いい憩いの場所になったそうです。
写真から拝見しても本当に気持ち良さそうで
贅沢な昼寝ができそうです。



「住む」は人が主人に対し
「棲む」は木を妻とするそうです。
木と過ごすやわらかな時間が流れている
そんな写真です。


ダルシャン様お写真有難うございます。




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ケヤキ一枚板加工

2009年06月01日 09時44分40秒 | 小川耕太郎
ケヤキ一枚板の「si19-ケヤキ-006」をご購入いただき、
先日、地元の大工さんに削ってもらいました。
削ったばかりはこんな色ですが、蜜ロウワックスで仕上げると
凄いあめ色に変わります。


お買い求めいただいたお客様から写真を送ってもらったら
また、ご紹介したいと思います。


今後、2mくらいまでの長さの材でしたら
このように加工して出荷できます。



この大工さんは、製材機、皮むき機、ギャングソー、パネルソー、プレス、
ランニングプレーナーなどを中古で購入し、自分で据え付けして製材・加工しています。
建てる家のほとんど全ての木を丸太買いして用意するという
変わった大工さんです。



今、自宅のリフォームも頼んでいる関係上
工場見学に行って撮ったのが上の写真です。
大体3棟分くらいの材木を自然乾燥して積んでありました。
暇なときを見計らって一人で製材するそうです。

こんなのを見せられるとまた製材をしたくなってきます。
ちょっと燃えてきました。



製材所の周りは全てヒノキ山。
写真は道端になっていた野いちごです。
何個かつまんで食べ、やる気をもらって帰りました。


明日、広島・宮崎に行って、明後日帰ります。
一日休んで、5日から名古屋。
6日にジャパン建材の展示会(ポートメッセ名古屋)に出展し、
7日に帰ります。



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