蜜ロウワックス日記

小川耕太郎∞百合子社をとりまく日々あれこれ

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展示会、出張報告

2009年02月26日 11時37分25秒 | 小川耕太郎
21,22の2日間、尾鷲ヒノキ内装材加工(協)でヒノキ・杉の
フローリング・壁板、住宅設備、弊社ワックス・一枚板などの
展示会をしました。


同時に、子ども達向けの木工教室、間伐体験や
大敷汁(磯汁)、ぜんざいの無料提供もありました。


結果は、木工教室・大敷汁などに大勢の人が集まりましたが、
大工さん、工務店さんのお客がほとんどいなくて、
売り上げもいつもの3割程度。仕事の少なさを実感しました。


昨日は、木もちe-デッキ、外壁の営業同行で岡崎に行きました。
新規の取引先が生まれましたので、こっちはOKです。


1日からは建築建材展出展のため、1週間出張です。
この展示会で木もちe-デッキの認知度アップと売り上げの安定化を
確実なものにしたいと思っています。


ちなみに、山武杉の丸太は売れず、
今日、知り合いの製材所で製材してもらいます。
どんな材が取れたかは後日報告します。


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展示会準備

2009年02月17日 11時57分12秒 | 小川耕太郎
昨日再び、展示会の準備をしました。
しばらくは売れないだろうと思われる板、事務所用と考え買ってきた材を
倉庫の奥の方に押し込み、展示会用の盤を奥の方から引っ張り出してきました。



上の写真は、以前にも紹介した滋賀県産600年生の
ケヤキ丸太(1本900万円しました)を
林以一さんがオガ(大きなノコギリ)で木挽きしてとった板です。
木挽き代だけで10万円以上しているのではないでしょうか。


1,500×780×60で、座卓にピッタリサイズ。
裏使いで幅800以上になります。


穴は鍋奉行の道具置き場といったところでしょうか。
家なら三人家族なので、穴のある右側上方に私が座り、
穴にはアク取りようのボールを置き、その周りは鍋の材料置き場。
正面に娘、その横に妻という並びでしょうか。


80,000円。(つまり、木挽き代にもなっていないということ)




次の写真は2年位前に買ったトチの盤。
ずっと奥の方にしまいっ放しで、こんな板があることを忘れていました。
見てビックリ。中央にシミがありますが、玉杢、コブ杢が出ていて、
凄く良い板なのです。展示会の目玉にしようかと思っています。


2,200×1,100(元)1,000(中)300(先)です。
1,500に切ると先で850幅あります。
4人がけテーブルに最適でしょう。
端材で玉杢のトレイや花瓶置きができます。


100,000円です。


今日もこれから倉庫に行って、トラックに積みやすいように
材を重ねる作業をします。
奥の方から次のビックリ材が出てくることを祈ります。
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1週間ほど寝込んでいました。

2009年02月13日 15時43分56秒 | 小川耕太郎
先週の4日頃から風邪をひき、ずっと寝込んでいました。


膠原病の影響だと思うのですが、一度体調を崩すとなかなか良くなりません。
今回は熱がなかったので大変ではありませんでしたが、
11日には脚がガクガクして、このまま歩けなくなるんじゃないかと
思うほどでした。幸い、そうはならず、今日から何とか復帰しました。


出社してすぐに、ちょっと嬉しいことがありました。
作ったばかりの「木もちe-外壁・縦張り用」が始めて売れたのです。


今年、弊社が一番力を入れている新商品です。
多分、これから2年位は、
この商品の営業で全国を飛び回ることになると思います。


うちには、「不況だ。」などと言っている暇はありません。
「鳴かぬなら 鳴かせてみしょう ホトトギス」
動き回り、説明しまくり、使ってもらうのみ。


気合だ!気合だ!気合だ!
早速、追加の製造依頼をしました。










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山武杉丸太

2009年02月03日 12時50分23秒 | 一枚板

今日は、山武杉丸太のご紹介です。
また、「製材機も無いのに丸太を買って。」と怒られそうですが、
21日、22日に尾鷲ヒノキ内装材加工協同組合で行われる
展示会用に買ってきました。


長さ3,900、末口50cmあります。
すでに真ん中で真っ二つに割ってあります。
二つに割った状態で買いました。


なぜ真っ二つに割っているかというと
節の具合が分かるからです。
芯からどこまで節があるかを見て、
どのように製材すれば節のない割角が取れるか分かるのです。


展示会で売れなかったら、知り合いの製材所に持って行って、
挽いてもらうつもりです。
「欲しいという物好きな人が絶対おるで。面白いやん。」
と内装材(協)の組合長が言ってましたので、
挽いてもらうことは無いと思いますが・・・。


奥に見えるのは、右から
4m~5mの吉野ヒノキ 4寸角 2~4方役物。
4m、巾30cm上の4.5cm厚ヒノキ 無節上小。
吉野ヒノキ 3m、5寸×尺2の差し鴨居、3方無節。
ブビンガ 3.4m巾1mの板。
ヒノキフリー盤です。


結構、材が揃ってきたので、新しい「山SUN通信」「ホームページ」では
いろいろご紹介できると思います。


何か、木材コレクターみたいですが、決して、お遊びではありません。
こだわりの材だけを取り扱う「材木屋」の仕事を始めるつもりです。


どこにでもあるような材には興味が無い、というだけなのです。
(どこにでもあるということは、それが一番売れるということで、
 無いと商売にならないという事になるのですが・・・。)
そんなの知ったこっちゃない。
自分が良いと思ったものだけ取り扱います。


展示会の前準備に行って、ついでに写真を撮ってきたので
紹介してみました。
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