蜜ロウワックス日記

小川耕太郎∞百合子社をとりまく日々あれこれ

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尾鷲の石垣(三木里町NO7)

2017年09月25日 10時11分49秒 | 小川耕太郎
先日、義弟の藤井が三木里町の平屋古民家を購入した。
Sさんにリノベーションプランを作ってもらい、
藤井の嫁さんの親戚にあたる工務店さんに工事をしてもらうらしい。



どんな古民家なのか気になって見に行ったら、
石垣の上に立つ、立派な家だった。






玄関まわりにも石垣がある。






かなりの良材を使った築100年以上の家で、
渦巻き状の床柱や半地下の物入、トイレも二つあった。
私なりにリフォームプランを考え、アドバイスしようとしたが、
私ごときが立ち向かえるような家ではない。
Sさんに頼んで正解だと思う。


弊社で扱っている「木もちe-デッキ」「杉赤身追い柾目外壁」「国産栗フローリング」
「一枚板のテーブル」などを思いっきり使わせようと考えている。
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木もちe-デッキ耐久テスト

2017年09月21日 13時18分07秒 | 木もちeーデッキ(国産ウッドデッキ用材)
今日はお昼前から、弊社倉庫横に設置している「木もちe-デッキ」のチェックに行ってきました。


材や施工方法の違いによって、
耐久性にどのような違いが出てくるのかを実証するために設置したデッキです。


9か月経ったデッキが5台。




ヒバ材のデッキ、栗材のデッキ、新しく在庫品に加えた105mm×40mmの杉材のデッキなどを
床下の材や工法を変えて設置しています。


まだ9か月ですので、特にご紹介するようなことはありませんでした。


3年4か月経ったデッキが11台。




弊社が推奨する工法で作ったデッキの他、
大引きの上にデッキ材を直に止める工法、
大引きの上に基礎パッキンを置いて、その上にデッキ材を止める工法、
大引きをヒノキにした場合、床材を30厚と40mm厚の場合、
ベランダに設置する工法などなどで作られています。


大きな違いがみられたのは、床材の厚みが40mmと30mmとでは、
ただ放置しただけのデッキでも大きく耐久性に違いがみられました。


弊社が推奨する工法で、40mm厚の杉材を使ったデッキには、
ほとんど傷みはありませんでした。




このデッキは、まだ源平の杉材で作っています。
今は、赤身材か赤身勝ち材(ほとんど赤身材)だけになっていますので、
更に持ちがよくなっているはずです。


しかしながら、弊社が根太用に販売している30mm厚の材を
床材にした場合のデッキ材は、かなり腐りが進行しており、
一部はビスが抜けておりました。




ウッドデッキを安く作るために薄い材を選ばれる方もいらっしゃいますが、
これだけはっきり違いが出てきますので、
やはり床材は40mm以上の厚みのある木をお使いになる方が良いと思います。


工法の違いによる違いも見られましたが、
一番はっきりした違いが出た事例をご紹介しました。


ご質問のある方は、何なりとお問い合わせください。
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尾鷲の石垣(賀田町NO12)

2017年09月21日 10時15分22秒 | 小川耕太郎
今朝も7:30頃、娘と一緒に出勤。
(娘は会社近くの校区外小学校へ通っているため、
 すぐ近くをスクールバスが走っているのだけれど乗せてもらえない。
それで、私が毎朝車で送っています。)







なぜだか、今日の太陽はいつもよりも大きく感じた。


会社近くの石垣に、新しい花が咲いていた。
季節ごとに花が咲くように、近くの方が種を植えているのだ。
花の名前は知らないけれど、ありがとうございます。





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尾鷲の石垣(三木里町No6)と代々木公園「こども園」

2017年09月20日 14時44分29秒 | 小川耕太郎
先日、自宅の裏の方を歩いて撮った写真。
3尺くらいの幅の路地が続いていて、
その周りには田んぼや畑にしていた土地がたくさんある。
周りに石垣を積んで、イノシシに荒らされないようにしていたのだろう。





石垣の一部には木の根っこなのか、蔓なのかが絡みついているところもある。





数十年後、この石垣はどうなるのだろうか?
この根っこのようなものがもっともっと太くなって、
石垣を覆いつくすようになっていたら面白い景色だろうな。


9月30日に、代々木公園内に竣工した「こども園」の内覧会がある。


ブルースタジオ様が設計された物件で、
無垢の床材には、弊社「蜜ロウワックス」が塗られているという事なので、
見学に行こうと思っている。


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出張報告と蜜ロウミストデワックス

2017年09月19日 10時01分21秒 | 小川耕太郎
火曜日から土曜日まで4泊5日の出張に行っておりました。
フェイスブックでは、いろいろと投稿しておりましたが、
石垣もあるので、再度投稿します。


今回の出張は、ほとんどリノベーション関係の会社廻りでした。
一件、アポが取れず、暇になったので東京国立近代美術館に行ってきました。
その美術館横のお堀の石垣。




丁寧に積まれた石垣ほど、石と石の隙間が少ないように思います。
マチュピチュ遺跡の石垣には、
剃刀の刃も入らないように石垣を積んでいるところもあるそうです。
そんな技術は、今ではもうなくなっているのでしょう。
必要ないと言えばそれまでですが・・・。


さてさて、美術館にあった「文覚」という方の胸像。
平安時代の武士で、お城にいる恋人を奪い取りに行って、
誤ってその恋人を殺してしまい、出家した方らしいです。


その下は、最近坊主頭にした私の胸像?






リノベーションとは何の関係もありませんでした。


帰ってきて、18日。
妹夫婦の家を蜜ロウミストデワックスでお掃除して、
その様子を動画や写真にとるという作業をしました。


その中に、10年前、新築記念にあげた「屋久杉の一枚板」で作ったテーブルを
蜜ロウミストデワックスで綺麗にして、蜜ロウワックスで仕上げるという作業がありました。


さすがに屋久杉ですね。
普通の杉材なら10年もたつと、カサツキが出て、へこみが出て、冬目が浮き上がってくるのでしょうが、
まったくのフラットで、しっかりと艶もある状態でした。
子ども二人がこのテーブルで勉強し、いろいろな使い方をしたそうですが、
小さな傷があるくらいで、作業前もそんなに古くなった感がありませんでした。



作業前



作業後




それでも、分かりますかね?
中央の白っぽい部分が消え、全体の艶に深みが増したように感じます。
このテーブルなら、一生使えることでしょう。

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友、遠方より来たる。

2017年09月11日 08時52分33秒 | 小川耕太郎WOODSELECT
ポッポおじさんの大分からあげの川邉社長が研修旅行で三重に来ることになり、
その帰りにうちに遊びに来た。


川邉社長は、早稲田大学バンザイ同盟の同期である。
同じくバンザイ同盟同期の弊社竹村君と志摩でゴルフをして、
9日の18:00頃、うちに着いた。


食事は我家の定番、炭焼き料理。
ウナギに美熊野牛、食堂が煙で濛々とする中、
ビールに焼酎で遅くまで飲んだ。




左から、竹村君、川邉社長、私、義弟の藤井。


翌日は、伊勢神宮外宮。





伊勢神宮内宮。





男三人なのに、夫婦岩を見たいと言われ。





おまけは、伊勢神宮本宮裏の石垣。





9日の夜も10日の車の中も、話は昔のバカ話。
バカな話は尽きることがない。
久々に記憶をなくすほど酔っ払って楽しみました。
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尾鷲の石垣 (三木里町NO5)

2017年09月06日 10時01分08秒 | 小川耕太郎WOODSELECT
先日、三木里の自宅まわりを歩いて、石垣を撮影してきたうちの一つ。
三木里小学校へ向かう坂道の途中にある石垣。




畑や田んぼの石垣と違って、
こういう大きめの石の石垣は、玄関まわりにふさわしい。
高級感が漂っています。


道の上の方から見ると、こんな感じ。




この道は、熊野古道の一部で、
時々、リュックを背負った人たちが何人か歩いている。
でも、真夜中や朝方には、この道はシカたちの道になるんですよ。
酔っ払って帰ってきて、路地でシカに出くわすと、
「うゎ!」と飛び上がって、酔いが完璧に冷めます。
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尾鷲の石垣 (三木里町NO4)

2017年09月04日 16時15分15秒 | 小川耕太郎
お久しぶりです。
写真撮影、出張、イベント続きで更新ができておりませんでしたが、
久々の「石垣シリーズ」三木里編です。


先日、会社帰りに、家に続く路地を歩いていると、
丁度、いつもの石垣に西日が当たって綺麗だったのでパシャっと撮影。





だんだん日が短くなって、秋を感じるようになってきました。
涼しくなってきたこともあって、
昨日は、三木里町の路地を少し歩いて、
家まわりの石垣を撮影して来ました。


しばらくは、石垣シリーズの投稿ができそうです。
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