蜜ロウワックス日記

小川耕太郎∞百合子社をとりまく日々あれこれ

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チェーンソーアーチストが手がける日光の道標

2009年10月30日 14時55分41秒 | 国産材啓蒙活動
      
▲日光 霧降高原の道標。チェーンソーアーチスト小林哲二さんが製作



先日、私のブログでも紹介しましたが、日光、霧降高原の道標地元の作家 小林哲二さんのチェーンソーアートが使われています!


雄大な風景にピッタリな道標です。
自然のもつ畏れが良く現れている作品です。
塗装にはすべてウッドロング・エコが塗装されています。


話が少し変わりますが、今、我が家の自宅をリフォーム中で
そこにドア作家の幾何学堂に依頼したのですが、そこに集まる仲間の一人が
小林さんだそうです。


ちなみにこの写真みてください。
画像が小さいのでわかりにくいかも知れませんが
小林さんの作品の群集です。
なんかインディアンの人たちがかもちだす
オーラがありませんか!幾何学堂さん宅に搬入された写真をみてビックリしました。


フォークアートには祈りや自然に対する畏れを感じます。

そうそう!
観光化するなら、商業的なキャラクターを道標に採用するのではなく
自然を畏れるような気持ちが出てくるような道標があると
観光に来ている人も、道を歩くと自然を奉るような気持ちになるのでは・・・・・
と考えさせられる作品でした。  小川百合子



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木もちeー外壁でリフォーム~工事現場から~

2009年10月20日 11時12分41秒 | 木もちeー外壁
14日から昨日まで出張で関東方面に出かけていました。
今回もフルに予定を入れていましたが、
先方様の都合で2件キャンセルになり、
ボロボロにならずに帰ってこれました。



今回の営業で「蜜ロウワックス」だけでなく
「木もちe-デッキ」「木もちe-外壁」「蜜ロウワックス仕上げ内装材」などが
大手ホームセンターで取り扱ってもらえることになりそうです。



色々と報告したいことがあるのですが、
それより下の写真を見てください。
帰ってみると、改装中の家の外壁を張っていました。



一番下の写真にある黒いトタン板のところを
「木もちe-外壁・下見板」に張り替えているところです。

▲木もちeー外壁 を張り付け




▲木もちeー外壁 実の部分に入れ、重ね合わせる




▲使用前  木もちeー外壁を張る前



壊しながらの工事で時間がかかっていますが、
何とか年内には工事が完了し、引越しできるでしょう。



予定していた木製窓を納期の関係で入れられなかったこと、
1階天井が低いこと(約2m)、
元の家が継ぎ足し継ぎ足しで作られていて
何本かどうしても取れない柱が出てしまったこと、
そのため、予定していたペレットストーブを入れられないことなど
残念なこともたくさんありますが、
私のこだわりが詰まった家が出来そうです。



後は、全体のバランスというか、
まとまりがどうなっているかが心配ですが・・・。



完成後には、リフォーム前と後の写真を公開していこうと思います。



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ドルフィンリゾートと新商品

2009年10月09日 15時37分41秒 | 新商品_考案中
久々の投稿です。



先日、和歌山県の太地町にある「ドルフィンリゾート」に
http://www.dolphinresort.jp/
行ってきました。(見学ですが)



ドルフィンリゾートはペットと泊まれるホテルで
敷地内にプールがあり、そのプールではイルカが泳いでいます。

このイルカは黄色いおもちゃをずっと咥えたままで、
「このおもちゃを使って一緒に遊んでよ」と私に目で訴えていました。



そう、ここはイルカと遊ぶことも出来るホテルなのです。
障害者のアニマルセラピーなどもやっているそうです。



なぜそこへ行ったかというと、
プール脇のウッドデッキに弊社「ウッドロング・エコ」を
塗布してあるからなんです。

ウッドデッキとイルカのプールの写真



那智勝浦町の「清水工務店」さんが作りました。
http://www.sh-koum.com/



10月に入り、少し暇になってきたそうですが、
5月のゴールデンウィークから9月末くらいまでは大人気だそうで、
このデッキでカキ氷などを食べながらゆっくり過ごすこともできます。



私も来夏には娘を連れて行ってこようと思います。
(もちろん、冬場でもやっているそうです)



次の写真は、この冬から売り出そうと思っている
新商品「ヒノキ柾目フローリング」です。

写真のフローリングは厚さ22mmあって、
体育館などでも使えるものです。



この他、12mm、15mmを住宅用に商品化しようと思います。
巾は75mm、長さは乱尺(不ぞろいで縦継用の実加工をしています)
になります。



ヒノキの柾目フローリングなんて
昔からの有名なヒノキの産地である吉野、木曽、東濃、そして紀州などの他は、
ほとんど作ることが(定期的に一定量作ることが)
出来ないと思います。



柾目なので形状変化がほとんどないので
多分、床暖房にも使えると思います。
(東京ガスの試験も近いうちに受ける予定です)



もっと早く、情報提供してもらっていたら
改装している自宅床に使ったのですが、
なんせ、昨日知ったばかりで・・・。



一部床をヒッペガシて張ってやろうかとも考えましたが、
大工さんが「えっ?」って顔をしたので
リビングのテレビ置き場の壁に使うことで収めました。
(12mm厚のもの)



全部あわせても、月に50坪程度しか出来ない高級品なので
直売方式で商品化しようかと考えておりますが、
今のところまだ未定です。
(直売方式なら、ビックリするような値段にはなりません。)



こういう材は、材にこだわりのある人しか使わないから
販売方法をしっかり考えないといけません。



バカ高くしたくないし、
でも、山に少しでも返したいし・・・。



ご興味のある方はご連絡下さい。
少し先になりますが、サンプルをお送りします。



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