蜜ロウワックス日記

小川耕太郎∞百合子社をとりまく日々あれこれ

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不動産業界のe革命で有名なリブランのてまひま不動産にて「蜜ロウワックス製造者直伝!無垢材メンテナンス講座」7/29(日)開催!

2018年07月20日 13時59分54秒 | 蜜ロウ ミストデワックス


蜜ロウワックス製造者直伝!無垢材メンテナンス講座」7/29(日)開催!


㈱リブラン様は、不動産業界で最もはやくからe革命を導入された会社です。






リビングデザインセンターOZONEさんは

20年前から「シックハウス症候群」の情報開示に取り組まれていました。

当時、OZONEさんは、ひと・環境計画の故・高橋 元先生が監修となり

住宅業界のe革命の啓蒙活動をされていました。

日本に「自然塗料」という商品があることが広まったのも

OZONEさんや高橋 元先生の貢献が大きかったと思います。

リブラン様は故高橋元さまのアドバイスをうけ

エコビレッジの先駆者ともいえる会社です





今回は、リブラン様のマンションに住まわれている方を対象の講座ですが

興味のある方も受け付けてくれると思います。





詳細はこちらをご覧ください↓↓↓↓

http://www.livlan.com/nerima/news/workshop/2798/




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新宿パークタワー7階にあるCLUB OZONEスクエア『ピックアップギャラリー』にて木もちeデッキ、木もちe外壁展示がはじまります。

2018年07月20日 12時01分01秒 | 木もちeーデッキ(国産ウッドデッキ用材)
新宿パークタワー7階にあるCLUB OZONEスクエアで
展示していた「木もちeデッキ」、「木もちe外壁」のブースは7月31日に撤去することになります。




そこで、奥にあるピックアップギャラリーを2ブースほど、
今日から約2カ月間、また展示することになりました。


9時前に到着。ブースの組み立て開始。
でも、冷房は9時半からしか入らない。
この時点で大汗、ビショビショ。


インパクトドライバーのビットが壊れるは、ビス山が潰れるは、
カッターで手を切るはで悪戦苦闘。
1時間程度で終わるだろうと思っていた作業が、結局3時間かかった。
やっとのことでブースが完成。
と同時に、加齢臭オヤジの出来上がり。









萬来でざるチャーシューを食べ(半分くらい残した)、
伊勢丹メンズ館1階の香水売り場に行った。
柑橘系かグリーン系のを買おうと思ったけれど、
私の汗と混ざって、堆肥の香りになったらイヤだなと思い、
ミドルエイジスプレー(加齢臭対策スプレー)無香料を買ってきた。
太マジックくらいの大きさで、3,500円もした。
オヤジは辛いね。


ホテルでシャワーを浴びて、少し休んでから、
スプレーして出かけよう。




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蜜ロウカラーワックス

2018年07月13日 12時12分36秒 | 蜜ロウワックス(自然塗料)
今日は久々に「蜜ロウカラーワックス」を作りました。
蜜ロウとエゴマ油を湯せんで溶かし、
完全に液体状になったら、
ベンガラを入れて攪拌。
あったはずのホイッパーが無かったので、
割り箸でやりました。
このまま冷やすと均質にならず、
色むらが起こるし、塗りにくい。




10数年前、何とか均質に混ざり、
塗りやすくなるようにしようと
悪戦苦闘していました。
蜜ロウミストデワックスにも使っているアルカリ水で何とかなりそうだと思ってしまった。
なぜそう思ったのか分かりません。
もう狂気の世界。

2種類の原料なら単純だけど、
4種類の原料だとレシピは無限にある。
会社のキッチン(私の実験室)にこもって、
試作すること数百回。
やっとの思いで、作りあげました。




上のレシピができるまでに、数十万円のお金と数ヶ月の時間がかかりました。
意地と執念ですね。変態とも言う。
でも、商品化に至らず、
時々、外壁に使いたいというお客様からのオーダーを受けた時だけ作っています。

今回は、自宅のあるところに使おうと赤(左側)と朱色(右側)の2種類を製造。
木もちe外壁に塗るとこんな感じになります。




なかなかの色合いでしょ。
自宅に塗ったら、写真を撮って紹介します。
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木もちeデッキ (大引BP工法)

2018年07月10日 11時49分33秒 | 木もちeーデッキ(国産ウッドデッキ用材)
今日、2時間ほどかけて「木もちeデッキ(大引BP工法)」で、
手摺、目隠しのあるウッドデッキモデルを作ってきた。


大汗をかいたので、一度家に帰りシャワーを浴びた。
そうしないと、自分でも嫌になるくらい加齢臭イッパイなのだ。


まあ、加齢臭の話は置いといて、
これが作ったウッドデッキモデル。
手前が家側、向こうは道路という設定。




道路側からの視線を遮り、痛風は確保。




家側には庭に降りる階段と縦格子。




畳2畳分、一坪のウッドデッキだけど、
こうやって実際に作ることで、作る手順、注意すること、改良点なども分かるし、
耐久性の確認もできる。


縦格子の組み方をもう一度考えないといけないことが分かったので、
改良しなきゃね。さてと、会社に帰るか。
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紀南ツアーデザインセンター

2018年07月09日 10時04分47秒 | 小川耕太郎
7月8日の14:00から、
紀南ツアーデザインセンター
の木製窓、廊下をミストデワックスと蜜ロウワックスで綺麗にするというワークショップがありました。

築130年の古民家


家族3人で出かけ、10数名の参加者と一緒に作業。
窓枠の汚れなど、綺麗に取って帰ってきました。





ミストデワックスを使うと、こんなに泥が出てきます。


この後、蜜ロウワックスを塗布して終了。

終了後、参加者から色々な質問を受けていたところ、
弊社が販売するフローリングや木もちe外壁を作っていただいている
野地木材の奥さんと女性社員の方が参加されていたことがわかりました。


野地社長のご自宅(4年前に新築)の
ヒノキ床(なぜか蜜ロウワックス仕上げではない。
プンプン。)も
赤ワインをこぼして大変なことになっているとのことでした。




何をやっても汚れが取れないので、
業者に頼もうかと思って、
しばらくソファーで隠していたそう。

百合子がお家に伺って、
ミストデワックスで試したところ、
ほぼ綺麗になりました。



そもそも蜜ロウワックス仕上げにしていたら、
赤ワインをこぼしてもこんなにひどくならなかったのに。
他の塗料を試してみたかったのね。

もう一度、床全体をミストデワックスで綺麗にして、
蜜ロウワックスをかければよみがえるでしょう。

野地木材の従業員さんや取引先工務店さんを呼ぶので、
メンテナンスの講習会を開いてほしいと頼まれたそうです。

私なら「もう浮気しないなら行きますよ!」って言っただろうけど、
普通に開きますと答えたんだろうな。
まあ、よしよし。
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八ヶ岳出張 アトリエDEF様

2018年07月09日 08時44分34秒 | 小川耕太郎WOODSELECT
7月3日、蜜ロウワックスやウッドロングエコを使っていただいている
アトリエDEF様の八ヶ岳営業所におじゃましてきた。




広大な敷地に、展示場、事務所棟、設計棟など
いくつもの建物があり、すぐ横には畑もある。






社長が東京出張中だったため、工事部長の戎谷さんと営業企画の中森さん、事務の女性の3名に
ご案内いただいたのだが、驚いたことに竈もあって(各営業所にあるらしい)、
毎日、賄いでご飯を炊いているという事だった。



横にはピザ窯もある。


いいな、いいな!
うちにもあったら、毎日賄い当番するのにな。


自然いっぱいのところで、自然素材の事務所、竈炊きの賄い。
いつか弊社もそんな事務所を作りたい。


ミストデワックスを使った展示場床のお手入れを
ご提案して帰りました。
建築予定の方やOB顧客を集めていただいて、
床のメンテナンス講習をしませんかとも提案したので、
もしかしたらまた、八ヶ岳に行けるかもしれない。


土日に開催してくれたら、水信玄餅を食べられるんだけどな。
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