蜜ロウワックス日記

小川耕太郎∞百合子社をとりまく日々あれこれ

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雨を楽しむ、陽だまりと溶け合う木もちeーデッキ

2007年09月28日 10時26分42秒 | 小川百合子


▲濡れ色にしっとりたたずむ木もちeーデッキ




木もちeーデッキは、国産杉(東海産中心)に
ウッドロングエコを2度塗りした、ウッドデッキ。
当然、ウッドデッキはは木でできてます。
だからこそ小川社では木の品質管理から手をかけて製造してます。




わかりにくいかですかぁ?
例えば、せっかく美味しいオーガニックの人参を作っっても
人参を外に放置したら痛みが早くなりますよねぇ。







同じ様に木も生き物ですから
人間が手をかける部分にポイントがあり。
木もちeーデッキは
丸太の段階から管理した商品です。


具体的にいうと
木の素材の段階から腐りくくするために
(丸太→製材→乾燥→カンナがけ→ウッドロングエコ2度塗り
→製品を良い状態で管理)しています。



どうして?ここまでこだわるのかというと
ただ短に
単純ですが木の風合いを楽しめる
ウッドデッキを作りたかったからです。



▲どうですか!木もちeーデッキって陽だまりをニオイ感じるでしょ。



イタリアなどの町並みを歩くと
雨が降ると、石畳が濡れ色に変わり
鋳物の看板もシットリ漂い
建物もどこか艶っぽいですよね。
自然建材の良さは
季節や日差し、天候など
微妙な自然情緒が
風景に溶け込む建物が魅力じゃないかなぁ




雨の日は雨を楽しみ
晴れた日は陽だまりを味わう。




ただボーっと風景に溶け込む


そんな贅沢さを提供していけるよう
日々奮闘しています。
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銀座ママの自宅から、事務所とは?と考える。

2007年09月27日 10時36分33秒 | 小川耕太郎

▲小川社、お客様の質問などのメモファイル

以前、テレビで銀座ママの自宅が紹介されていた。
さぞ豪華な家なんだろうなぁ
と思っていたら
まるで事務所のような自宅でビックリしました。

銀座ママ
「私達は接客業なので、色々なお客様がいらっしゃいます。
お客様に楽しんでいただくために
政治、経済、スポーツ、漫画、芸術~芸能うわさ話、井戸端会議まで
多方面にかけて情報を収集します。
聞き上手になるには
常にお客様の話に耳を傾け
お客様のお話をキッカケに自宅でもっと深く情報収集するんです。
自らがそうすることいよって、
次回、同じお客様にお店にいらしたとき
もっと違うお話を聞けるんですよ。」


小川社では、日々の電話応答の中で
お客様がどんなことを知りたがっているか
どんなことに疑問をもたれているか
メモをして、
朝の打ち合わせでスタッフ全員伝達します。


    ↓
このファイルが下地になって
カタログ制作や
日々の電話応答などができます。

また、他業界ではお客様から頂いた質問を
どのように表現してわかり易く説明しているか
情報収集をし
ファイリングします。


(▲小川社のホワイトボード)


常に小川社の商品を使っていただいた
施工例の写真を目に付くところに置いています。




小川社の注文は電話とFAXが中心です。
電話だと話し声も聞けるので
微妙な返答がしやすいからです。


自然建材を売るときは
こういったコミュニケーションがとっても大切です。


しかし、小川社の営業時間内に電話をできないお客様も多く
今、H.Pのどのように充実したらいいか検討しています。
H.Pの世界でどのように表現すれば
お客様が質問しやすくなるのか
考え、表現していこうと考えています。

小川社はコンピューターに弱い人間が多いので
かえって面白い表現ができるかも(笑)



銀座ママのコメントから
今後の小川社のH.P展開まで考え直しまいました。
どんな仕事でも同じですが
日常業務から展開し
創造的な世界へ流れていくことの大切さを
改めて感じました。
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ウッドロングエコ(屋外用木材保護剤)が公共事業でも多く使われてきている。

2007年09月12日 16時08分02秒 | 小川百合子
秋田県k大学学生寮 外壁に使用


最近、小学校の外壁や大学などでも
使われるケースが増えています。


この商品は屋外で使われるせいか
建物全体を目にすることができるせいか
口コミで広がり、購入される方が増えている商品です。






秋田県A小学校 外壁に使用。


ウッドロングエコは2002年に販売代理店になり
5年目を迎えています。
日本での実績が増えてきました。


冬頃には、日本での実績を載せたウッドロングエコのカタログを
お届けできるよう、カタログ制作をしています。








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子育て雑誌にエコ建材が紹介される時代になった。

2007年09月10日 14時44分13秒 | 小川耕太郎




最近、環境マガジン「ソトコト」の子育て雑誌版「ロハスキッズ」に
未晒し蜜ロウワックスが紹介されました。


ここ何ヶ月か子育てを切り口にした雑誌に蜜ロウワックスや
木もちeーデッキを紹介したい!と続いて依頼がありました。


10年前、ワックスを製造販売したときに
「世の中に明るいニュースを流す会社になるぞ!」
と本気で考え
電話対応や発送業務など日々の業務をしていました。
そんな時
神奈川県の小学校から電話があり
「蜜ロウワックスで教室を磨きたい」という
問い合せがありました。


そこでなんと!小学校に主人が出向いて
「ワックスがけの指導+ミツバチの紙芝居」をやりました。
ミツバチ紙芝居
小学校で紙芝居小学校でワークショップ

ワックスは掃除道具の一つですが
そこには様々な自然界の恩恵と人々の仕事によって
はじめてワックスの原料が調達できるのです。
子ども達にそういった話をすると目がキラキラします。
話が少しずれますが
私は結婚10年目に子どもが授かりました。
よく娘と散歩にいくのですが
徒歩2分が20分になることがよくあります。
子どもは徒歩2分の世界をじーっと観察し
アリ、チョウチョ、トンボ、葉っぱ、人、家など
様々なものを観察しています。
娘の表情をみていると
ミツバチの紙芝居を楽しみにみてくれた子ども達の姿を思い出します。





シックハウス症候群という社会問題から発展して
子育て雑誌にこのような商品が紹介されるようになったのも
様々な業界の方々が
社会問題の根本を深く考えていった仕事の積み重ねだと思います。



私たちも田舎から発信する「明るいニュース」を提供できる会社へ
成長していきたいと思います。
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ラッキー

2007年09月06日 15時09分17秒 | 小川耕太郎
先日のブログに書きましたが、
事務所を建てようと思ったらお金を借りられないことが判り、困っておりました。


先週東京方面に出張に行ったとき、途中で昔お世話になっていた方のところに遊びに行って、
おばさんと娘さん夫婦、息子さんと昔話をしながら楽しく飲み、今やっていることなどを話しました。


お宅に泊めてもらって次の日の朝、コーヒーを飲んでいるときにおばさんから
「コーちゃん、うちもそんなに余裕があるわけでは無いけれど、コーちゃんにならお金を何とかするよ。」といわれました。


昔散々お世話になった方で10数年間会っていなかった人です。
ありがとうございます。
「でも、何とかしますから大丈夫です。」といって帰りました。


そんなことがあって帰ってきたと思ったら県の方がやってきて
「高速道路工事が遅れて作ってしまった橋桁を置くところに困っている。
工場と土地の一部を置き場に貸してもらえないか。」とのお話でした。


「うちも倉庫に使っていて、何度も出入りするようだと困る。」と返事したら、
「2~3年は入れっぱなしだ。」とのこと、
なんてラッキーなんでしょう。二つ返事でOKしました。


私達はいつもそうなのですが、何か困ったことがあって、
どうしようと思っていると不思議と必ず天の助けが降りてきます。
今回もそうです。これで事務所建設の目処が付きました。
後は計画を進めるだけです。ニヒ・・・。
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ケヤキ一枚板 

2007年09月04日 16時58分22秒 | 小川耕太郎
久しぶりに一枚板の紹介です。

大工さんに表面を削ってもらいました。



長さ1.3m 
巾 元90cm 中85cm 末75cm
厚さ21cm
のすごく重たい一枚です。


ヒビや裏の腐りなどがありますが迫力のある板です。
10cm厚の板2枚にできれば使いやすいですが、
割れがあるため2枚にすることはできないでしょう。


そうすると外部テラスなどに置くテーブルのような
使い方になるだろうな。後は土間ですね。
とても室内に置けそうにないです。
外部に置いてもこれだけの厚さがあればかなりの年数持つと思います。


そうすると安くするしかないよな~。
どなたか「○○万円なら買うよ~」という方いらっしゃいませんか?
私もいくらにしたらよいのかよくわかりません。


ところで、まだホームページの方は修正していませんが
カリンNO1、杉NO7は売れました。
でも、もっとホームページを充実させないといけないですね。



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自分でつくる「木もちeーデッキ」

2007年09月04日 15時57分03秒 | 小川百合子
先日、ある設計士の方から木もちeーデッキ材を使用して
設計士さんが自分たちでウッドデッキを制作され、
手紙を頂きました。




イメージは「昔の家にあった近隣のコミュニティーの場。
気軽に人が集まれる縁側」だそうです。



素人が日曜大工を楽しむという観点から
自分でどこまでできる様子か試されました。


土間コンクリートと大引などはプロに
それ以降の大工仕事は自分達でされたそうです。
>

手すり、笠木、タテ子は製材屋でカット
取り付けは電動ドリルをほとんど扱ったことがなかったそうですが
問題なくでき、木材をカットした小口に
ウッドロングエコを塗装も簡単だったそうです。



ご使用頂き、非常に施工性が簡単であることを実感されたようです。
杉板のサラっとした柔らかい肌さわりも満足いただきました。

木もちeーデッキ


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