蜜ロウワックス日記

小川耕太郎∞百合子社をとりまく日々あれこれ

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グーグルマップ・ストリートビューで世界デビュー

2014年10月31日 08時12分57秒 | 小川耕太郎
9月末頃、弁当を買いに行って車を降り、会社の近くを歩いていると、
グーグルのストリートビュー撮影車が横を通っていく。
これはもしかするとと思っていたら、ついにストリートビューに私の姿が・・・。



もしかしてだけど、もしかしてだけど、ストリートビューにかこつけて
俺を撮りに来たんじゃないの?







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松琴亭と同じ市松模様のふすま

2014年10月28日 08時57分17秒 | 草木灰越前生漉奉書
インターン生を受け入れ、岩野市兵衛さんの手による藍染奉書の紹介を何度もUPしたおかげか、
先月初めて「草木灰越前生漉奉書」と「藍染奉書」をご購入いただきました。


桂離宮の「松琴亭」と同じ市松模様のふすまを入れた和室が完成したとのご連絡を受け、
昨日、すべてのカメラ機材を背負って、滋賀県の山本様邸に伺ってきました。


完成した和室。




ふすまのアップ




完成したばかりなので、ピカピカ感が強いですが、
月日が経つと「松琴亭」のような枯れが出てくるでしょう。






10年後くらいにもう一度伺いたいでものです。


その後、キャノンのイオス学園で写真のお勉強。
先生に、「カメラは大体10万回シャッターをきると寿命」と言われました。
買って5か月で3万近くシャッターをを押してしまっている私。
1年半から2年で買い替えなの?早く上手にならないと。


近くの電話線。




近くの電柱。




電柱の下で蠢く謎の物体。




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お花畑の撮影に行ってきました。

2014年10月20日 12時51分09秒 | 小川耕太郎
昨日は、キャノンのイオス学園の日。
なばなの里でお花の撮影会です。


もう自分の才能に酔ってます。










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全国伝統職人サミット---長勝鋸大盛況!!!急遽、小川耕太郎も試し切りのお手伝い

2014年10月15日 10時13分42秒 | 新商品_長勝さんノコギリ
10月12日に明治神宮で行われた「全国伝統職人サミット」に行ってきました。
長勝鋸」の長津勝一さんが、お弟子さんらを連れて出店していたからです。


お昼前に伺うと、長勝さんのところには凄い人だかり。
「所さんの学校では教えてくれないそこんトコロ」で大絶賛されたおかげでしょうか。
私も急遽、お問い合わせに答えたり、試し切りのお手伝いをしていました。

長勝剪定鋸で切った枝




そこに、弊社「未晒し蜜ロウワックス」のラベルデザインをはじめ、
弊社カタログ類すべてのデザインをしてくれている「ストリートスタジオ」の荒木さんが到着。
一緒に様子を見ていると、更に、神奈川県で建築、家具製作をしている「樹の住まい舎」の佐藤さんも
鋸を確認するために現れました。


佐藤さんには数年前から鋸の紹介をしていましたが、今回が初めての試し切り。

尺一の鋸で三寸角のヒノキを薄く挽いているところ




「ありえない。」「なにこれ。」「信じられない。」といった後、ただ笑っている。
この後も、剪定鋸2種類、突きまわし鋸九寸両刃鋸を試し切りしては、笑うしかないという感じでした。


「佐藤さん、もう何年も前から紹介してたんだよ。その時すぐに試していたら、何年も前からこの鋸を使えたんだよ。」と言うと、
「こんなに凄いとは思わなかった。ごめん、帰ったらすぐにメールで注文するよ。」とのこと。


その後、千葉県の「かしの木建設」の若い職人さん二人、
外国人の職人さん風の方々10数名など、次々と試し切りしては驚いていました。


さすがは所さん。弊社の紹介とは反響が違います。


長勝さんにお昼をごちそうになって、長勝さんを私に紹介してくれた三島の大工、山口君とも久々の再会。
2時ころに帰ろうとしたところ、石川県の太鼓屋さんのブースに目が留まりました。




こちらに来る前に、「もしかすると太鼓を仕入れてくるかもしれない。」と社員に言っていたのです。
のぞいてみると、5,000円で小さな太鼓を製作できるとのこと。
すぐに申し込んで、30分ほどで作ってきました。




今朝の打ち合わせでこの写真を見せ、「この太鼓製作キットを100セット仕入れてきた。」と言ったのですが、
その時、私の小鼻が膨らんでしまい、すぐにウソとばれてしまいました。
最近、ウソをつこうとするとなぜか、小鼻が膨らんでしまうんです。残念。


おっと、この写真のシャツとジーンズは、京都「雅織工房」さんの天然藍染ですよ。
良い色でしょ。小川社だけが扱う「人間国宝 九代目岩野市兵衛が漉く草木灰越前生漉奉書(藍)」を染めてもらっている工房のもの


長勝鋸を紹介するついでに「藍染」も見てもらおうと工作する私の「ふてぶてしさ」が何とも言えません。

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