蜜ロウワックス日記

小川耕太郎∞百合子社をとりまく日々あれこれ

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尾鷲トレイルとセルフレスキューの活動資金を寄付~小川耕太郎∞百合子社のソーシャルアクション~

2018年08月31日 11時05分27秒 | 小川社のCSR活動
本日、「尾鷲藪漕隊と外遊びぷろじぇくと!」さんに
尾鷲トレイルの整備推進、セルフレスキューの充実のための装備、資材を寄付しました。


10:00から弊社発送作業場(狭くてここしかなかった)に
尾鷲藪漕隊と外遊びぷろじぇくと!の代表メンバー3名に来ていただいて、
簡単な贈呈式を行いました。


この方々は、尾鷲周辺の山道整備、道しるべやロープの設置、
事故が起こった際のセルフレスキュー技術の向上などの活動をされています。


弊社「社会コスト」の寄付先になっていただいて、
今後もその活動に寄付を続けていきます。



















尾鷲トレイルとセルフレスキューへの寄付活動       


小川耕太郎∞百合子社は18期の社会貢献活動として、
尾鷲トレイルの整備推進とセルフレスキューの充実を図るため、
尾鷲藪漕隊と外遊びぷろじぇくとへ資材を寄付します。




毎年売り上げの0.3%を社会コストとして、
植林や地域活動、災害復興へ寄付を行っています。


今期は、尾鷲藪漕隊が進めています「尾鷲トレイル」(注1)の
整備資材と外遊びプロジェクトがガイドの充実を図る目的で行う
セルフレスキュー(注2)のための訓練資材を寄付することになりました。



尾鷲トレイルのコース写真をみて、
まだこんなに素晴らしい景色を見せてくれる
尾鷲があったのかとびっくりしました。
間違いなくこれからの尾鷲の
大切な観光資源となることでしょう。
また、ガイド育成やスキルの向上のため
セルフレスキューを学ぶことで山だけでなく、
災害の多い尾鷲での救助活動にも役立つことと思います。
少しばかりですが、上記の活動を担う
尾鷲藪漕隊と外遊びぷろじぇくとへ資材提供することで
お役に立てればと思います。


【授与式】

場所:尾鷲市賀田町105番地(google地図表記は賀田町472-2)
日時:2018年8月31日 10:00am~11:00am

お問い合わせ先
有限会社小川耕太郎∞百合子社  担当者:藤井大造


このような支援活動ができるのも、
お買い上げ頂いたお客様のお陰です。
皆様には心より感謝を申し上げます。




小川耕太郎∞百合子社ショーシャルアクション(社会貢献活動)

小川耕太郎∞百合子社 ソーシャルコスト還元先リスト表
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OZONEプロフェッショナルセミナー 『進化するエクステリア 多様化する外回りのためのプランと製品選び』

2018年08月28日 09時20分48秒 | 耕太郎の出張報告



2018日7月19日開催。OZONEプロフェッショナルセミナー
『進化するエクステリア 多様化する外回りのためのプランと製品選び』







講師:古橋宜昌氏(一般社団法人 日本エクスステリア設計協会会長 

エクスプランニング代表取締役)が

実際の建物とエクステリアのつながりや、

エクステリア計画の手法、

工夫などの事例をもとに解説されました。









小川耕太郎∞百合子社の小川耕太郎は、

パネラーとして参加させて頂きました。

弊社は、薬剤や化学的なものを使わずに、

国産の無垢材をつかった、

ウッドデッキや外壁をどのような形で

ご提案させて頂いているか等を

お話させていただきました。







最近は無垢材を扱ったことがない

施工業者さんも増えてきており、

特にリフォーム工事を専業とされている

業者さんから、無垢外壁の施工方法、

ウッドデッキの作り方などの

問い合わせを受けることが多くなってきました。



▲自社倉庫にて工法別耐久試験を行ったデーターを元に制作したマンガでよむ施工ポイント集
そこで、弊社は資材提供者の立場ではありますが、

各々の施工環境、プランに応じた施工方法や

注意点も一緒にお伝えしていく必要性があると考え、

実際に自宅や倉庫横の空き地に施工し、

適切なアドバイスができるように努めています。




見積もりの際には施工環境、

プランなどをヒアリングし、

適した工法、ご注意点などをお伝えしています。









【自社で行っている実験】


(1) 自宅に木もちe外壁を施工し、外壁を施工する際の注意点、施工手順などの確認





  

2) 自社倉庫に26台の工法別ウッドデッキ耐久試験20140513deck_oshirase.jpg




(3)3方が囲まれ、通風や陽当りが悪く、ウッドデッキの床下が30cm以下しかない古民家にて、鋼製束と板金、パッキンを用いた大引BP工法での耐久試験












また、サスティナブルな木材製品の需要として、

公共施設をはじめ

個人住宅の施工例もご紹介させて頂きました。







戦後、日本の家は石油からつくる新建材がふえ、

また輸入材が増えています。

そのような状況の中、弊社では

持続可能な商品として

国産材製品を選んで頂けるような

行動をしております。






関係者の皆様、セミナーにご参加してくださった皆様、
このような機会を頂きありがとうございました。(小川耕太郎)
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