蜜ロウワックス日記

小川耕太郎∞百合子社をとりまく日々あれこれ

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海や森林を連想させるコミュニケーションスペース木もちeーデッキでの施工のご紹介です。

2011年02月18日 16時32分00秒 | 小川社の商品を使った施工例
海や森林を連想させるコミュニケーションスペースとでもいうのでしょうか?
最近、遊び心の満載のウッドデッキが増えています。
今回は木もちeーデッキの施工例をご紹介いたします。



まずは湘南 片岡にある自動車ショウルーム
今までの車のイメージを一新させた
自然素材に囲まれたショールームです。


▲ビフォー

▲アフター


▲柱を木で囲み、まるで樹木のようです。近寄ってみると、天井にも葉っぱが!


▲マークも葉の形でINが表示


▲壁の張り方に注目!

ロハス思考が浸透している湘南でロハスガーデンを提案するとは素晴らしい。
湘南といえば東京農大出身の社長がんこ本舗さんも湘南です。
お客様からの評判も上場で
「森林にいるみたい」
「やすらぐ」他 。ショールームの定義を変えてしまったかのような空間です。


▲さらに!低木の樹木を植えた花壇を木で覆い、通りの印象すらはつらつとした印象に一新しています。
 こういったちょっとした配慮に街とのコミュニケーションのありかたが見えますよね。


もう一店舗。逗子にあるショールーム

▲内装は杉+竹のフローリング。デッキを描く曲線がどこか海を連想させます。
 壁は珪藻土と自然素材を使ったショールームカフェとでもいうのでしょうか。
 湘南のイメージにピッタリです。

▲内装と連動するようにデッキも曲線を描いています。心地よいですよね


ショールームというより誰もが入りやすいコミュニケーションスペースといった感じです。
この内装を手がけたのが一級建築事務所ミワランド様。
ミワランド様は住宅だけでなく、藤沢にオーガニックショッピングモールecomoを建設され、さらに経営もされています。
食べ物、生活雑貨、自然素材の家、レストランなど様々な店舗が入っています。
また定期的に行われているワークショップもユニークな企画満載。
ecomoは「エコロジーから始まるエコノミー」をイメージし
地球という環境を理解しながら循環型の社会を目指すライフスタイルの提案型施設です。




次にご紹介するのは茨城県の個人住宅のウッドデッキ
  
▲このデッキの使い方、どことなく地中海の海を連想しませんか?ゆっくりとした時間の流れを感じます。
このデッキで何しようかな?と考えるだけで楽しそうです。本を読むだけでも充実した一日になりそうです
デッキはガーデンでもありリビングでもあり、外と家を繋ぐ不思議空間を生み出します。

この物件を施工されたのは森ハウジング様です。
海と山を連想させる木もちeー空間。
木もちeーデッキを使った様々な施工が増え、嬉しい限りです。





「国産材、無駄なく使って増やそうCO2」
これからも小川社は、現代の用途にあった
国産材利用促進を考え、商品化していきます。



お忙しい中、画像を送っていただき誠にありがとうございました。










 
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ものづくり発信基地「もえぎ本店」

2011年02月17日 10時52分42秒 | 小川百合子
「空間を創る」をテーマーに
こだわりの作家さん+やさしい塗料・建材・建具を展示。
もえぎ本店さんのギャラリーで
素晴らしい作家さん達と一緒に
小川耕太郎∞百合子社の蜜ロウワックス、ウッドロングエコが
展示されています。





どの方も素晴らしい作家さんばかり。
画像でご紹介できないのがとても残念ですが
是非、作家さんのH.Pをご紹介させて頂きましたので
クリックしてご覧ください。



まず1人目は
楮(こうぞ)の栽培から和紙の繊維を取りだし、自ら漉いた和紙をいろいろな用途の和紙作品に加工されている
和紙作家の森田千晶さん
和紙の繊維を生かした独自の造形が
空間に優しい光を放してくれます。



2人目は彫刻と造形活動をされている 古川潤さん
様々な彫刻を手がける古川潤さん。
個人的には、古川さんの手がけるアンティークの薬瓶や実験器具を用いた照明作品に注目しています。
 


3人目は
やさしい物語の世界へ引きこまれてしまいそうな、
陶芸家の外山亜基雄さん




4人目は繊細で優雅な文様と色遣いが独自の個性を放つ
陶芸家の小貫善二さん
小貫善二の器は
大人の優雅?ダンディーというでしょうか?
とても魅力的な器です。




5人目は
金属工芸作家の奥住洋介さん
鉄などを用いてつくられたオブジェ。
私のボキャブラではとても表現できません。
是非H.Pをご覧下さい。


6人目は中村曙生さん。
時間を経てもなお美しい天然の藍に魅せられ染めを続ける染色の作家さんです。


7人目は木工作家の伊藤圭さん
伊藤圭さまのH.Pがわからなかったので
松山にあるギャラリーで伊藤圭さんの作品が紹介されています。ご覧下さい。
重厚間のある静けさともいうのでしょうか。
伊藤圭さんの木工作品が空間にあるだけで
バッハの曲が流れてくるような感じがします。

 


以上、今回展示されている作家さんのご紹介でした。




素晴らしい作家さんの作品に囲まれ
小川社の塗料が紹介されるとは、嬉しい限りです。
私どもも常に、心地よい空間を生み出す影役者として
エコ建材を開発及び販売をしてきました。
こういった企画に選ばれ光栄です。


最近、地方にもいや地方だからこそ
質の高い作品が並んだギャラリーが
増えてきましたよね。
三重県にあるギャラリーヤマホンさん
でも木工作家の富井貴志様が蜜ロウワックス仕上げの木工作品を展示しています。




お時間のある方は是非ご来場くださいませ。
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建築建材展2011のお知らせ

2011年02月15日 14時47分34秒 | その他
拝啓

晩冬の候、ますますご健勝のこととお慶び申し上げます。
日頃は大変お世話になっております。
今日は3月に東京ビッグサイドで開催される
建築建材展のお知らせをさせて頂きます。

▲2010年度 建築建材展 小川社ブース



建築建材展2011 

会期:2011年3月8日(火)~11日(金)
会場:東京ビッグサイト 東ホール
小川耕太郎∞百合子社のブース:健康・エコロジー建材ゾーンAC5158


事前登録されると無料でご入場できます。






小川耕太郎∞百合子社の展示内容
木もちeーデッキ
木もちeー外壁
蜜ロウワックス仕上げのブラインド 他

人間国宝岩野市兵衛さんが漉いた奉書のカットサンプルも有ります。





「蜜ロウワックス仕上げの木製ブラインド」と「草木灰越前生漉奉書」
「藍染奉書」は昨年末から取り扱いはじめた新商品となります。



桂離宮・昭和の大改修の際に、松琴亭の襖に使われました
「草木灰越前生漉奉書(人間国宝 岩野市兵衛さんが漉く奉書)」
を特注で漉いて頂きました。
岩野さんも数十年ぶりに漉いた和紙なので、
弊社以外は世界中探してもまとめて持っているところは無いかと思います。
この和紙だけでも必見の価値があると思います。




また国産材+柾目の木製ブラインド(蜜ロウワックス仕上げ)の品質及び美しさは
従来のブラインドイメージを変える
商品になると自負しております。

▲縦型ブラインド X様邸



お時間の都合がよろしければ、是非ご来場くださいませ。
宜しく尾根がいたします。


最後になりましたが、皆様方のご健康と事業の益々のご発展をお祈り申し上げております。




小川耕太郎∞百合子社 小川耕太郎
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