Fish On The Boat

書評中心のブログです。記事、それはまるで、釣り上げた魚たち ------Fish On The Boat。

破産

2006-11-29 21:38:27 | days
10月まで勤めていた会社が自己破産した。
早い話が倒産ってことでしょ。
負債が75億もあったとか。
今までに何度も「危ない」と噂され、
自治体の財政再建団体への移行が重なって
進退取れなくなったんですなぁ。
なるべくしてなった自己破産です。
遊園地の遊具係もたぶん最後の仕事ということになった。
看取ったって感じ。

そんなこともありながら、
僕は就職先を見つけなければならない。
どっかいいとこないかねぇ。
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読書。

2006-11-28 21:57:00 | 読書。
いやいやいや…。
なにげにやったwebクジ引きのせいで、
広告メールがわんさか届くようになってしまった。
解除するのも大変…。

さて、今日は、
「環境考古学への招待」 松井章
を読みました。
現代の考古学事情が語られていてなるほどなぁという感じ。
古代や中世の人々の暮らしぶりが、貝塚を細かく観察することで
見えてくるってところが興味をそそる部分でしたね。
細かい骨片を見て、これがなんの骨かってこともわかっちゃうあたりがプロ。
その他にも戦跡考古学とかね、なかなか面白い本でした。
こういう、その斯界のプロが現在のその学問の事情をわかりやすく語ってくれる本
っていうのは良いですねー。
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久々ニ読書

2006-11-22 22:26:12 | 読書。
日曜日に簿記の試験を受けた。
このためにそれまで勉強していたわけで、
そのせいで出来なかった読書を久々にした。
「ティファニーで朝食を」 カポーティ
を読んだ。

読書は去年末から今年の3月くらいまでにかけて月に10冊程度行っていたんですが、
働き始めてから月に2冊程度に減り、最近二ヶ月くらいは皆無でした。
読んだ本の内容もすぐわすれちゃうような性質なんだけど、
読書は対話であるという持論ゆえに続けています。
やっぱ面白いよね、読書って。30歳を前にしてこの境地に入れたのは
喜ばしいことです。
「ティファニーで朝食を」は映画化されたし有名な作品ではあるんだけど、
それまで読んできたカポーティの本に比べるとそんなに特出した出来だとは
思えなかった。個人的には「草原の竪琴」のような幻想的なものが好きですね。
かといって、この「ティファニー」が面白くなかったってわけではありませんが。
主人公のホリー・ゴライトリーは50年前のキャラクターであっても魅力的だったし。
また今度読みたいねー、カポーティ!次はどの本を読もうかなー。
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『父親たちの星条旗』

2006-11-21 22:04:10 | 映画
映画『父親たちの星条旗』を見てきた。
太平洋戦争の最激戦地だった硫黄島での戦いがテーマになっている
クリント・イーストウッド監督の硫黄島二部作のうち、アメリカ側の視点から
描いた作品。
見る前にラジオであらすじ聞いてたのでね、ちょっと物足りなかったです。
そうはいえども、ドキュメンタリー作品を見ているようでした。
戦闘シーンなんかは、真に迫ってるような感じ。
痛切に感じたのは、戦争はやっちゃいけないってことです。悲しくなりますな。
日本側は2万人ちょっと死んでるんだからねー、相当なもんです。
調べてみたら、第二次世界大戦での日本兵の戦死者数って240万人ですって。
信じがたい数字だよなぁ。ひでえよなぁ。

映画を見た後にためになるサイトを紹介。
「硫黄島探訪」http://www.iwojima.jp/

映画を観ていなくてもためになるサイト。数少ない硫黄島戦闘での生き残りの記録です。
「祖父の硫黄島戦闘体験記」http://www5f.biglobe.ne.jp/~iwojima/

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対サウジアラビア

2006-11-16 02:24:21 | スポーツ
ブログの記事にスポンサー誘導枠なるものが出現するようになってしまった。
なんかの会社に会員登録することでスポンサー収入が得られるとか言う、今流行りの
アフィリエイトなんだろうけど、いらねぇなこれ。広告の無いブログが良いから
gooのブログを選んだけどなぁ。

まぁそれはさておき。
サッカー日本代表対サウジアラビア戦。
良かったねぇ。結果は3-1だし内容も良かった。
選手がそれぞれに攻撃するイメージを持って影響しあうというか、
それによって、多様な攻撃が見られた。
攻撃するという一義的なもののマクロの中に、多義的なミクロが存在していますね。
オシム監督は良いですよ。トルシエ、ジーコと比べて、一段上だと思います。
多様性をサッカーの盛り込むのは難しいだろうに、そこを具体的に(例えば考えて走るだとか)押し進めているところにかなりの知性を感じますな。あなどれないおじいちゃんです。ここに欧州組が加わってどうなるか。楽しみですねー。
ま、欧州組と言っても、高原と中村と松井くらいだろうね。
中田浩二や大黒は早く日本に帰ってこいと言いたい。チャレンジしてるつもりなんだろうけれどね。
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雪ノ奴

2006-11-08 03:07:56 | days
初雪の時期がせまっております。
あら、雪だわなんて、ちらちら舞い落ちる雪に心を動かすこと、
この季節には毎年あったわけですが、男29歳になって、ついに、
そんな感傷とおさらばです。
雪なんて珍しくねー。半年振りにみても懐かしさもひさかたさ感じないよ。
いやいや降ってきちまったか~といった感じ。
初雪の鮮烈さなんて感じません。ただの日常の一こまなんです。
舞い落ちてきた雪の華が~♪という歌は許せます。
日常の一こまに雪があるって感じだから。
ほんとねぇ、希望を言えば、雪なんて二年に一度でいい。十分だ。
えー、オチがなくてすいませんがこのへんで終わります。
とにかく、雪はいらねーということで。
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