デブ夫婦のビバ!お気楽人生&ぐーたら生活

体重合計約150㌔のちょっぴりデブ夫婦です♪毎日ぐーたら暮らしているお気楽夫婦のゆる~い日常を綴っています。

人生初の入院をしてきました!~その4『出ました?』

2021-11-30 22:33:19 | カラダのこと・病気のこと
卵巣がん&子宮体がんを患い、人生初の入院・手術になった2号嫁。
無事に両方の卵巣と子宮の摘出手術を終えて病棟に戻った。
ここからは、とにかくできるだけ歩く、動く。
そして手術翌日からドクターやナースにやたら訊かれたのが・・・
『ガス出ました?』
ガス・・・そう『屁』のことである。
開腹手術をしたので、腸がちゃんと動いているかどうかを確認するために放屁は必要不可欠らしい。
ある意味、術後最大のミッションともいえる。

そこで、少しでも腸を動かすためにキズが痛いなりに歩いてみたのだが、手術翌日は出ず。
出そうなんだけどキズが痛いため、怖くて腹に力が入らないってのもあった。
しっかり縫合してあるんだから屁くらいじゃどうこうなるわけない、とアタマではわかっていてもカラダは怖いのだ。
結局この日はガスが出ないので、夕食ナシ。

入院5日目・術後2日目。
寝ている間じゅうお腹はグルグルと鳴っている。
朝、ナースが聴診器でお腹の音を聞いてくれたのだが『メッチャ動いてますね~もうちょっとですかね』
いくらメッチャ動いていても屁が出ないことにはどーにもならん。
朝、女性のドクターが『2号さん、オナラ出ました?』←女医だからストレート
『・・・出ません』
『じゃあ今日も朝昼食事はナシで』
がーん。

少しでも早く放屁ミッションを終わらせようと、この日は痛み止めを飲んで午前中病棟を8周歩き、
午後も5周ほどしてみる。しかし・・・出ない。
ナースが『白湯を飲むといいかも』と給湯室を教えてくれたり、
『お腹あっためてみましょう』と湯たんぽを持ってきてくれたりしたのだが・・・出ない。

夕方、ドレーンを入れていた部分のガーゼを交換してもらった。
術後のキズはキレイだそうだが、今のワタシにとって大切なのはそこではない。
『先生、ガスがまだ出ません・・・』と力なく言うと、
『まあ気長に待ちましょう』と明るく返されてしまった。
『お腹は空いてるんですよ~』と訴えてみるも『ガスが出れば流動食からスタートするからね』とあっさり。
というわけで夕食もナシ。

しかしだ。
これまでの人生で、こんなにも『屁』のことばかり考えたことがあっただろうか。
こんなにも屁が出ることを心待ちにすることなぞあっただろうか。

常に下腹と肛門に意識を集中しているのだが、どーにもこーにも出ない。
何でもない時は気軽にブッブカブッブカ出るくせに、こういう時に出ないんだもんなー。

落胆したまま部屋に戻り、chromebookでドラマを観始める。
そうこうしていると、夜6時頃・・・同室のみなさんが夕食を食べているタイミングでトイレに。
座って神経を集中していたら・・・控えめながらも・・・出た!!!!
これだけ待ちわびたのだから、どうせならもっと盛大に出てほしかったが・・・なんとも中途半端。
夜の点滴交換の時にやっと『出ました!』とナースに報告ができた。
いや~~苦労したが何とか放屁ミッションもクリア!

それにしてもだ。
思えば10月から、婦人科の診察台での内診を何度も行い、大腸カメラ、注腸造影、そして浣腸、尿道カテーテル・・・と、
人にシモを見られる機会があまりにも多かったせいか、なんか慣れてしまって、
屁くらいじゃ恥ずかしいとも思わなくなってきたな。

入院6日目・術後3日目。
今日も一日中お腹がグルグル鳴って落ち着かないったら。
そして朝食がやっと来た。

おお、これが流動食というものか・・・。
手術前日の夜から10食ぶりにモノを口に入れる。が、全部が液体なので『食った』感は無い。
でも栄養は摂らねばならないので全部いただきました。
3日間、水とお茶しか口にしていないので、味噌汁(具はナシ)なんて強烈にしょっぱく感じた。

この日もせっせと病棟を歩く。Spotifyに入れた音楽を聴きながら優雅な病棟散歩である。
まだ腹が全体的に重痛い感じで、キズの下に何か溜まってるような違和感がある。
午後にドクターが来て、傷を覆っているテープを取ってくれた。
『へえ、もう取っちゃって大丈夫なんですね』
『このテープは3日つけておくのが基本だから、あとは石鹸で洗って清潔にしておけば大丈夫』とのこと。
すごいな。ハラ切ってからまだ3日だよ!?
さらに今日からシャワーOKだそうだ。

お昼(まだ流動食)を摂った後、早速シャワーへ。4日ぶりの風呂!
キズはボディソープを泡立てて手で優しく洗い、直接シャワーを当てないように洗い流す。
洗い流した後、鏡でハラのキズを見てみることに。正面から見るのは初めてである。

ワタシも一応女だから多少はショックを受けたりするのだろうか・・・と思いつつ、恐る恐る直視。
おお、ヘソの下からまっすぐに線が伸びていて、改めて見ると結構なキズだ。
しかしショックを受けるどころか、すぐに見慣れてしまった。
こんな御大層なキズなのに3日後にシャワーに入れるなんてすごいなあ。
もちろんお湯がしみるなんてこともなく、全身洗ってさっぱりすっきり♪

さっぱりしたので、病棟を5周ほど歩く。夕食もまだ流動食。

入院7日目・術後4日目。
この日の朝から三分粥となる。三分粥ってほぼ重湯みたいな感じ・・・。
相変わらず胃と腸は一日中グルグルグルグル鳴っている。
この日は病棟10周歩く。
まだ術後4日目だというのに、早くも暇。
キズは相変わらずピリピリ痛むし腹は重痛いので、痛み予防のために痛み止めを一日2回服用。
午後はchromebookでYouTube観たりドラマ観たりして過ごす。
家にいる時は、何だかんだでやることがあるため腰を据えてドラマを観ることができない。
今回はせっかくの機会なので観たいものは観よう! と意気込んでいたのだが・・・、
そうそう何時間も何本も観続けられるものでもないのね・・・。齢かねえ(ノд-。)クスン

今回6人部屋だったのだが、入院してから患者がくるくる変わる。
みなさん腹腔鏡手術らしく、4~5日で退院の人が多い。
退院するとすぐに次の患者さんが入ってくる。
なんだか『いつまでも給食食べ終わらない人』みたいな取り残され感を感じる7日目の夜・・・。

もうちょっとだけつづく。

※個人の体験であり、個人的な感想を書いています。診察・治療などについてはワタシの記憶で書いてあるので正確ではない部分もあります。あくまでも『ワタシの場合は』の話で、すべての人にあてはまるわけではありませんのでご了承の上読んでくださいね。
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人生初の入院をしてきました!~その3『ついに腹をさばかれる!!』

2021-11-30 10:13:18 | カラダのこと・病気のこと
入院3日目、ついに手術日を迎えた。
天気も良く、オペ日和の朝である。
こんなさわやかな朝だが、まず朝イチで浣腸。
何度かトイレに駆けこみ、手術用のガウンに着替えたところで1号旦那から『着いた』とメッセージが。
人生初・憧れの『点滴ゴロゴロ』状態でロビーに向かう。
しばし1号とおしゃべりをした後、オペ室のナースが迎えに来た。
点滴ゴロゴロさせながら手術室へ向かい、入口のところで1号とはお別れ。一人になると、やはり心細い・・・。

ああ、腫瘍があると告げられてから約1ヶ月半、ついにこの日が・・・
・・・などと感慨にふける間もなく手術台に寝かされ、いろんなモノをテキパキと体に着けられ、
布?をかけられてガウンをテキパキと脱がされ、実にシステマチックに作業が進んでいく。
考えてみりゃ、この人たちは毎日人の内臓を見ているんだよな。そりゃ手慣れてるよな。
そうこうしているうちに執刀するドクターが来て、
『2号さん、よろしくお願いしますね』
うーん、オペ前だというのに相変わらずさわやかな笑顔。
ナースからは『昨日は眠れました?緊張しました?』と訊かれ、
『いや~驚くくらい落ち着いてました』と答えたワタシ。だってホントにそうだったんだもの。ぐっすり寝たし。

そんなこんなでバタバタ周りが動いているのを感じながら、しばし『まな鯉』の状態を味わう。
ああ、ついにこれから腹をさばかれるのか・・・。サカナはこんな気分なのか・・・。
なんとなーくサカナの気持ちになってみたところで、
『じゃあ麻酔入りますよー』という声がアタマの上でする。
ああ、人生初の全身麻酔。続いて『ゆーっくり深呼吸してくださーい』
3回ほど大きく深呼吸しながら『なんだよ全然眠くならないぞ??』と思っているうちに・・・
・・・・・・
・・・・・・
寝た。

・・・・・・
・・・・・・さーん、・・・さーん、わかりますかー? 2号さーん、終わりましたよー。わかりますかー。ご気分どうですかー??』
意識を失ったと思ったら、呼ばれた。目を開けると白い天井が動いている。
ストレッチャーにのせられてICUへと移動している状態だった。
ああ、まるでテレビドラマのようなこの状態、ぜひ俯瞰で見てみたかった・・・。

ベッドに移され、点滴やら機械やらをいろいろ付けられ、
『今何時ですか?』と訊いてみると『もう2時半ですよー』
眠りについてから一瞬の間で目が覚めたような気がしていたのだが、
手術室に入ったのが8時過ぎなので、麻酔をして、手術が始まったのは9時過ぎなのだろう。
なんだかんだで5時間近くの手術だったのだな・・・。うーむ、やはり医者ってすごいな。

『オペが終わったら家族に連絡してください』とお願いしていたので、
ほどなくしてICUに1号旦那が入ってきた。メガネをつけていないのでよく見えないしまだ意識もぼんやりしていたのだが、
『ごめんね~』と力無く言ったことと、
『いまセンセイから話があって、全部取れたって』と1号に言われ、『そっか~』と返事をした後、
1号旦那が大門未知子よろしく肩に手を置いたことは覚えている。
下腹部にズシーンと重~~い痛みがあり、ああ、終わったんだなあ・・・とぼんやりしながらもホッとした。

点滴の痛み止めを追加してもらい、落ち着いた頃にふと右手首を見たら、
動脈にぶっとい管がぶっ刺さっていて、手に重りをつけられていた! 
腹のキズの痛さよりも、この状態に貧血起こしそうになったよ。
そして痛いながらもゴソゴソとカラダを動かしてみたり、自分の状態を見てみたりすると、
両腕に点滴、酸素マスクに尿道カテーテル、さらに血栓予防のためのフットマッサージ機がついていた。
これもワタシが知らぬ間にシステマチックに付けられていたのだろう。

その後も1時間ごとに体温や血圧を測りにきてくれる。
少し熱があるのか、カラダがほこほこして、じんわり汗ばんでいる感じ。

ずっと同じ姿勢で寝ていると腰やら背中やらが痛くなるので寝返りをうちたいのだが、
何せ腹が痛いのと管だらけで動きにくいのと、フットマッサージ機が結構重いのとで・・・なかなかままならない。
それでも膝を立ててみたり、ちょっと横を向いてみたりと努力。
途中でナースが背中にクッションを入れてくれた。

ICUは全身管理が必要な患者が入るわけで、ずっと何かしらの機械音や話し声がしている。
キズの痛みやカラダの痛みもあって深くは眠れない感じではあったが、それでもずーっと寝ていた。
次第にこの空気とバタバタ感に慣れてきたのか、朝方から7時頃までがっつり眠ってた。
この状況の中で眠れるのだから、アタシにゃまだ崖っぷちの強さは残っているのかもしれん。
うん、まだまだ大丈夫! と、おかしなところで自信を持った初めてのICUでの一夜であった。

さて入院4日目・手術翌日。
7時頃に目が覚め、8時頃にドクター軍団が回診に来てくれた。眠いのと痛み止めのせいなのか、まだぼーっとしている中、
『予定どおり、子宮と卵巣、卵管、大網まで全部取れましたからね』と言われたのは覚えている。
状態も安定しているということで、10時半頃に病棟に戻るべくICUのナースがいろいろと準備をしてくれた。
ベッドに寝ている状態でささっとガウンを脱がせ、あったかいおしぼりでゴシゴシとカラダを拭いてくれて、
フットマッサージ機と弾性ストッキングをさささーっと手早く外し、パジャマに着替えさせてくれる。
いろいろと話しながらケアしてもらったのだが、
『昨日からすっごく落ち着いてるけど、医療者ですか?』と訊かれた。
やはり落ち着いてみえたのか・・・。
どうも、がんとわかった時から自分のことなのに他人事のような気持ちでいたかもしれない。
子宮も卵巣もなくなってしまったのだが、喪失感というものも特になく・・・。
自分でも不思議なんだけどね。

その後、ベッドのリクライニングで上体を少しずつ起こしてもらい、起き上がってベッドに腰かけてみた。
ん?大丈夫かな? と思っていたら徐々にアタマがくらくらしてきて、
あ・・・ヤバい・・・と思った時にナースが『ああ、頑張らなくていいですよ!もう一回寝ましょう!』
と寝かせてくれた。
しかし24時間寝っぱなしだと、人間座ることすらしんどくなるとは。情けなし。

一度横になると、次は何とか座っていられるように。
手首に刺さっていた太い針を抜いてもらった。動脈ゆえしっかりと止血。
『しっかりやらないと殺人現場みたいになっちゃうんで』
と、恐ろしいことを言われながらおとなしく止血されているワタシ。
さらにドレーンも抜けた。
10時半に病棟のナースが迎えに来てくれて、点滴ゴロゴロ+車椅子で病棟へ戻る。
自分のベッドに腰かけて、やれやれ・・・と思った瞬間・・・
胃がムカムカしてきてリバース(;・∀・) ああ情けない。

というわけで何とか無事に手術後の一夜を過ごした。
そして! 術後最初のミッションは、トイレまで移動すること! 
トイレまで歩けたら尿道カテーテルを抜くことができるのだ。
これは難なくクリアしたのですぐに抜いてもらえた♪ とりあえず、邪魔なモノひとつなくなった。

めでたく尿カテが取れたので、次なるミッションは『病棟内を歩く』こと。
昨今は、術後翌日から動くのが基本らしい。昔のように術後は安静に・・・なんてことはないのだ。
点滴で痛み止めを入れてもらい、必要なら鎮痛剤を飲んでもいいのでとにかく動くように、とのこと。
『ゆっくりでいいのでなるべく歩いてください。腸も動くし治りも早くなるので』

とはいえ、ベッドから起き上がるのもなかなかに痛い( ノД`)シクシク…
ICUのナースから『まずは両足を床に下ろして、腕で支えるようにして上体を起こすといくぶん楽よ』
と教えてもらったので、実践してみる・・・が、やっぱり痛いよね~。
ハラ切ったんだから当たり前といえば当たり前よね~。
でも何とか起き上がり、とりあえず点滴ゴロゴロしながら病棟1周歩いてみた。
しかし傷は痛いし、カラダもひと晩寝たきりだったためカチコチになっている。前かがみにならないと腹のキズが痛い。
まるでバアサンのような歩き方(ノд-。)クスン

そしてこの日の夜から数日にわたり、ある質問を会う人会う人からされるようになる・・・。
つづく。

※今回『痛み』について感じたこと。
術後数日間、毎日のようにナースに訊かれたのが
『10段階でいまどれくらい痛いですか?』という質問。
これ、答えるのにとっても迷う・・・。
『10』の痛みを体験した人って、果たしてどれくらい居るんだろうか。
ワタシは、これまでの人生で『10』の痛みって多分経験したことがない。
出産経験がある人なら出産の痛みが10なのかなあ。
10の痛みというと、かなりの痛み、我慢しきれない痛みなのだろうと想像すると、
自分の中では結構痛いんだけど『5・・・か6・・・くらいですかねえ』
と控えめに言ってしまって、これでいいのか? と何度も思った。
わかりやすいように『10段階でどれくらい痛いですか?』という聞き方をしてくれているんだろうけれど、
これって正しい答え方があるのかな~と毎日思っておりました(笑)。

※個人の体験であり、個人的な感想を書いています。診察・治療などについてはワタシの記憶で書いてあるので正確ではない部分もあります。あくまでも『ワタシの場合は』の話で、すべての人にあてはまるわけではありませんのでご了承の上読んでくださいね。
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人生初の入院をしてきました!~その2『入院初日~2日目・初の入院生活に少しテンション上がる』

2021-11-29 10:32:50 | カラダのこと・病気のこと
そんなわけで、卵巣がん&子宮体がんを患い、人生初の入院と手術に臨むこととなった。
自分のカラダはドクターたちにまかせるしかないので何の心配もしていないのだが、
今回最も心配なのは・・・そう、1号旦那のことである。
まあ世の中の旦那衆のほとんどがそうであるように、
男というのは『妻が体を壊す』『妻が入院する』『妻が先に逝ってしまう』ということは、
まったく考えていない。ダンナにとっては奥さんは不死身だからな・・・。

そんなわけで、1号旦那も当然『2号は大丈夫』と思いこんでいただろう。
ところが、2週間の入院となると大騒ぎである。
ご存じのとおり彼は料理ができないため、2週間もの間、食生活をどうしようというのがまず課題だ。
食べすぎたりインスタントが続いたりすると、体重が増えすぎたり数値に影響が出たりしないだろうか・・・と心配しながらも、
パックご飯をはじめレンジでできる冷凍食品やレトルト、カップ麺などなどを買いそろえてはおいた。
さらに3、4日なら食べられるよう作り置きもしておく。
まあ今の時代はコンビニもスーパーも栄養バランスが良いお弁当やお惣菜がそろっているので大丈夫だろうとは思いつつ。
ただ、現在義足も合わないままなのでそのあたりも心配。
でも心配ばかりしていても仕方がないので、
何かあったら病院スタッフやご近所さんにお願いするようにして、入院日を迎えた。

行き慣れた病院の入口を、晴れて(?)入院患者として訪れる。
まずは入院前のCTに行き(コロナの検査らしい)、11時前に病棟へ。
現在、病院は基本的に面会禁止なので、1号旦那とはここでお別れ。病室までも一緒に行けない(つд⊂)
1号が入院している時は毎日面会に行っていたが、今はそれもままならない(つд⊂)
入院当日と着替えを持ってくる時と手術当日とドクターからの説明以外は基本的に病棟に上がるのはNG。
思えば、こんなに会えないのは結婚してから初めてかもしれん。淋しい・・・

病院では朝7時起床、22時就寝。食事は7時半過ぎ、11時半過ぎ、17時半過ぎとフツーよりかなり早め。
婦人科病棟で女性しか居ないため、シャワーは毎日でも使うことができる。当日の朝6時から自分で予約を取るらしい。
病棟の案内がひととおり終わったら、もう昼食が来ていた。いきなりの粥(全粥)。
手術前は腸をキレイにするため『低残渣食』という消化の良い食事でなければならないらしい。
とりあえず荷物を整理し、ベッド周りを整え、パジャマに着替えて落ち着いてから昼食を食べる。

昼食後は血圧測定、そして動脈からの採血。『これで何がわかるの?』と訊いてみたら酸素飽和度とかを調べるんだと。
今、コロナで呼吸機能検査ができないので動脈からの採血で検査をするんだそうな。
続いて普通に静脈からの採血。
明日の夜から穿く弾性ストッキングを渡され、1階に降りて下肢のABI(動脈硬化の程度などを調べる検査)を行い、
その後病棟の診察室で内診。
大学病院ゆえチームで取り組んでくれるので、ずっと診察してくれていた主治医とは違うドクターであった。
どうやらこの若いドクターが執刀医らしい。
内診終了後、ドクターはさわやかな笑顔で『じゃ、予定どおり明後日手術しますからね~』
ううむ、さわやかすぎる・・・なんか軽い・・・。おかげで『別にたいしたオペじゃないんじゃないか?』という気持ちになれた(笑)。
いや、ドクターたちにとっては日常的な手術だろうからな。改めて医者ってすごいな。

夕方5時半にはもう夕食(もちろん夜も粥)。病院のペースに慣れるのは大変だ。
夕食後、1階のコンビニに手術後に使うTパンツを買いに行ったら、外来が終わっているせいか1階は入院患者だらけ(*´∇`*)
この病院では入院患者と外来患者の接触を避けるため、入院患者のコンビニ利用時間が制限されている。
夕方になると入院患者がコンビニ利用OKになるのだ。
みんな同じ縞模様のパジャマでコンビニで買い物をしたり、やたらとうろうろしていたり、
タブレットやスマホで作業していたり家族と電話してたりしていた。
ワタシも1階で1号旦那に滅多にしないFacetimeなんぞをしてみたぞ。

さて翌日。初めて病院のベッドで迎える朝。緊張して寝ていたのかカラダが痛い。
朝7時に血糖測定、7時半過ぎに朝食。

その後看護師さんが来て今日の夜から食事ナシで点滴になると伝えられる。
午後は麻酔科のドクターから手術に際しての麻酔の説明。
麻酔についての冊子を渡され、どういう麻酔を行って手術を行うかを説明された。
その後下剤をゴクゴク飲み、トイレに通いながら途中で点滴のルート取り。

夕方に婦人科のドクター回診、そしてシャワー。術後3~4日は風呂に入れないため念入りに洗っておく。
夕食後、1号旦那とテレビ電話。
寝る前にいよいよ弾性ストッキング装着。明日は朝イチで浣腸をするらしい。
うーむ、本当に何もかもが初めてのことだらけでちょっとテンション上がり気味。

暇すぎるのでいい機会だと、持ち込んだchromebookでドラマを観たりアニメを観たり。
入院中にずっと観たかった『きのう何食べた?』と『珈琲いかがでしょう』、
そして1号旦那おすすめの『ウマ娘!』を観ることが今回の入院期間の目標でもある。

何だか初の入院生活を楽しみ始めた自分が居る・・・。

しかし、それでも明日は手術なのだ! 心して寝よう!
つづく。

※個人の体験であり、個人的な感想を書いています。診察・治療などについてはワタシの記憶で書いてあるので正確ではない部分もあります。あくまでも『ワタシの場合は』の話で、すべての人にあてはまるわけではありませんのでご了承の上読んでくださいね。
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人生初の入院をしてきました!~その1『まさかの病が発覚!?』

2021-11-28 15:05:17 | カラダのこと・病気のこと
気づけば11月ももう終盤、師走の足音が近づいてきております。
デブ夫婦生息地域では朝晩すっかり寒くなり(一応横浜市内なのに)、
寝る時はシーツの上にコストコで買った特大ひざ掛けを敷き、
タオルケット+羽毛布団の上にさらに特大ひざ掛けをかけるという完全防寒対策寝具で臨む日々。

さて、そんな11月であるが・・・、
何を隠そう(隠すこたない)2号嫁、10日間ほど入院をしておりました!
人生初の入院、そしてさらに人生初の開腹手術!!
今現在、退院して1週間ほどが経っておりシャバの生活に慣れるべくちょこまかと動いている。
入院するまで、そして入院してからはとにかく『人生初』の体験ばかりで、
いや~~50歳を過ぎても人生初のことは起こるものだなあと感じ入っている次第。

で、2号嫁が入院+手術という事態になった病気であるが・・・、
卵巣がん+子宮体がん である。
・・・といっても、このようにブログを書いているのでまずは無事ということ。心配ご無用である。

コトの始まりは7月末。これまで2号嫁は『便秘』というものに縁がなく常に快便であったのだが、
夏頃からどーも気持ちよく出なくなった。
年齢的に更年期ということもあって、そんなもんかな~と呑気に考えていたのだが、
この『スッキリしない状態』が2ヶ月も続いたもんでさすがにおかしいぞ? と思い、意を決して近所の総合病院へ。
原因を探るために受診すべきなのが消化器内科なのか婦人科なのかわからんので、まずは婦人科を受診。
数十年ぶりの内診と超音波検査で、医師はこう言った。
『両方の卵巣に腫瘍がありますね・・・大きさと状態からしておそらく悪性だと思います』
悪性・・・? ということは、もしや・・・
『つまり、卵巣がんの可能性が高い』
がん!? アタシが?? しかも便秘だったのは卵巣のせいかよ!?
と一瞬思ったものの『あ~~そうなのね~』という感じで不思議なほどショックはなかった。
医師からは『いきなりそんなこと言われても・・・って感じですよね』と言われたが、
『はあ、そうですか』みたいなホワーンとした感じで。
もちろん『がんです』『ガーン』みたいなひとりツッコミもなかった。←当たり前だ

で、悪性の場合この病院では治療ができない可能性があるので、
今後の治療のことも考えて大きな病院に行ってくださいとのこと。
早速、1号旦那も通っている大学病院に紹介状を書いてもらい、4日後に受診。

問診のあとまたしても内診+超音波。どうやら右の卵巣に10センチ超くらい、左に8センチくらいの腫瘍があるそうな。
そして両方に腫瘍があるのは結構珍しいらしい。
ドクターが
『卵巣がんは発見が難しいし原因もわからないんです。なので、どうしてなっちゃったんだろうと考えても仕方がないんですよ』と言うので、
『できちゃったもんはしょうがないですからね~』と言ったら
『そう! ですからどうやって治療をしていくかを一緒に考えていきましょう』と。
そうなのよ。
卵巣はサイレントな臓器ゆえ、卵巣腫瘍はある程度大きくなった状態で発見されることが多いそうな。
たとえ子宮がん検診を毎年受けていても、卵巣の異常は見つけにくいらしい。
ワタシ自身、便秘+なんか腹が出てきたかな~という自覚しかなく、
腹はもともと出ていたわけだから、また肥ったか? くらいにしか思っていなかった。
なので、気づかなくても仕方がない。
病気になるのは他人のせいでもないし自分のせいでもない。発見できないことも誰のせいでもない。
なっちまったもんは戻せないわけで、だったら今考えられるベストな治療を選べるよう医療者にサポートしてもらうしかないわけだ。

その後手術についての話をカンタンに聞いたのだが、
卵巣腫瘍は悪性か良性かは手術してみないとわからないのだそうだ。
まずは腹腔鏡でみて組織を採って病理に回し、その後がんが散らばってないことが確認できたら開腹手術に移行するとのこと。
その場合、両方の卵巣と卵管、子宮とその周りにある大網という脂肪の膜みたいなものを摘出することになるそうだ。
入院期間は約2週間、もしもほかの臓器に転移していたり傷の治りが遅かったりしたらもう少し延びるかもしれない、とのこと。

手術・・・53年生きてきて初めてのことである。しかも腹をかっさばくとなりゃ大変なことだろう。
しかも子宮も卵巣もなくなってしまうのだから、女性としては大変なことなのかもしれん。
しかし、なぜか不安になることも恐怖を感じることもなく、
バタバタと人生初の入院と手術を受けることが決まってしまった。

そして、ここから約1ヶ月かけてさまざまな検査を行うことになる。
腫瘍の状態を調べるため&卵巣が原発なのかを調べるため&他の臓器にがんがあるかどうかを調べるため、
造影剤を使って骨盤周りのMRI、さらに首から下のCT。
 8ビートのようなリズムが流れているMRI室に入り、検査台に横になる。
 『結構大きな音がしますけど耳栓しますか?』と訊かれたがMRIの音には慣れているのでそのままで。
 『検査中、辛かったら強く握ってください』と渡されたグッズも使うことなく終了。
 CTの方も造影剤アリ。検査の途中で造影剤を入れるのだが、カラダが一瞬『ぬるっ』と熱くなる変~~な感覚。
 こちらも無事終了。

婦人科からのオーダーで乳腺外科にて人生初のマンモグラフィ検査と超音波検査。
 周りから『結構痛いよ』と聞いていたとおり、乳をギューッと挟まれるもんでそれなりに痛かったが、まあ何とか終了。
 超音波検査の後、ちょっと気になるしこりがあるとのことで念のため針生検をすることになり、
 針を刺して組織を採取されて(ちょいと痛い)終了。

消化器内科にて人生初の胃カメラと大腸カメラと注腸造影検査。
 胃カメラの前に飲まされる喉の麻酔ゼリーが不味くてキモチワルイ。
 横になって『じゃあ鎮静剤入れますね~』と言われてからの記憶がまったく無い(゚Д゚;)
 どうやら眠っている間に検査が終わったらしい。リカバリールームで1時間ほど爆睡してから帰宅。
 大腸カメラは前日に自宅で下剤を飲み、さらに当日病院でも2リットル近く下剤を飲む。
 これが、300mlを15分かけて飲むという指示で、飲み切るのに1時間半かかった。
 おかげで本一冊読めました・・・。なかなか便意がこないものの、何度かトイレに行き、
 全部出し切れたかな? というところで検査着に着替えて検査室へ。
 なんせ初めてのことなので『出きった』かどうかが心配で、看護師さんに
 『あのー・・・出きったかどうか微妙なんですけど出ちゃっても大丈夫ですかね?』と訊いてみたら、
 『あとは吸い出しながら検査するので大丈夫ですよ♪』とのこと。
 検査着の下はお尻の部分に穴の開いたパンツを穿かされた状態で横になり、あっという間にカメラが入って数十分で終了。
 全然気づかなかったがポリープがあって切除したらしい。ので、3日間は安静にするようにとの指示が出た。

入院手術に際して、内分泌内科受診。
 血糖値がコントロールできているかの確認と、糖尿病があると傷の治りに影響が出るかもしれないということ、
 手術前にストップしなければいけない薬があるとの説明。
 入院中は血糖値を細かく見て、必要があればインスリンを一時的に打ちますよ~とのこと。

・・・とまあ、毎週何かしらの検査で病院へ通う日々であった。
ずっとフリーランスだったため自ら健診を受けるなどということはなく、バイトをしていた30歳の頃に受けたっきり。
そしてついこの間、やはりバイト先で健診は受けたものの、がん関連の健診なぞは受ける気もなかった。
なので、仕方ないっちゃー仕方ないのだ。今までやってこなかったツケが一気に来たのであろう。

その後、改めて子宮体がんの検査を行い、心電図、レントゲン、再度の血液検査などなどを行い、
10月末にすべての結果説明と治療方針外来。ここで入院日と手術日が決まった。
やはり子宮がんの方もクロだったらしい。
乳腺外科の方は悪性の所見ナシで経過観察、胃はキレイで問題ナシ。
大腸のポリープは悪性だったらしいがとりあえず切除したので、今後どうするかを婦人科と相談することになったようだ。
腫瘍マーカーのすべての数値が異常に高く、やはり悪性なのだな~と実感。
というわけで、卵巣がん+子宮体がん(+大腸がん)であることが確実となった。

誰でもそうだと思うが、まさか自分ががんになるとは思わないわな。
とはいえ今やがんは珍しい病気でもなく、治らないわけでもない。
ま、なっちまったもんはしょうがないので、あとはきちんと切るとこは切って治療をするしかないのだ。
ぐずぐず文句を言わずに『しょうがない』って思えた自分を、まずはほめてやりたいと思う。
考えてみりゃ『しょうがない』ってスゴイ言葉だな。すべてを受け容れることができる。

そして11月のアタマにオペ外来。ここで改めて手術の詳しい説明を受ける。
ドクターも途中途中で『何かわからないことや聞きたいことはありますか?』と聞いてくれるのだが、
『いやー、やってみなきゃわかんないですよね~』という呑気な答えしかできず・・・。

それにしても人生初の入院でこんな大手術をすることになろうとは。
しかし、不思議なくらい動揺することのない自分に自分でビックリしていた。
まあ自分ではどうすることもできないんだし、
ただの便秘と思ってこのまま放置していたら、もっと大変なことになっていたかもしれんし、
知っている大学病院のお世話になれることをラッキーと思い、
現時点でいろいろ見つかったことを良しとしなければなるまい。
そんなわけで、人生初の入院に際して準備を始めることとなる。

1号旦那が入院生活を送っていた病院なので、勝手知ったる何とやら・・・でそのへんは楽だった。
パジャマは迷わずレンタル。ココはパジャマレンタルするとバスタオルやフェイスタオル、あったかいおしぼりも使い放題なのでありがたい♪
あとは病院のパンフレットどおり
 洗面道具 割れないコップ シャンプー・リンス 石鹸かボディシャンプー 履きなれた靴 下着類
プラス婦人科手術を受ける場合は 
 生理用ナプキン ショーツ 曲がるストロー Tパンツ 飲む用&うがい用の水2、3本 
 →手術室に持っていくためコレを名前を書いた袋にまとめておくらしい 
などなど。

それに加えてブラシや化粧水、コットン、汗拭きシート、ハンドクリーム、リップクリームなどの美容系グッズや
パジャマの上に羽織るカーディガン、ボサボサ髪をカバーするための帽子、
筆記用具、現金ちょこっと(病院内のコンビニではスマホ決済を利用することにした)。
箱ティッシュに気分転換用のガムひと瓶、ニコリのパズル雑誌数冊、本数冊の暇つぶしグッズ。
そして今や欠かせないスマホ充電グッズにイヤホン、
さらに今回は約2週間の入院ということで動画やネットを見るべくchromebookを持ち込むことに!
あとは、1号が入院していた時に学んだ便利グッズ・・・S字フックにクリアファイル、ジッパー袋、クリップ類。
そして・・・ホントはダメなんだろうけどふりかけと梅干し(笑)。

というわけで出陣準備は万端! 入院前PCR検査を受け、入院日を待つこととなる。

※ココから5回ほど入院生活記録が続きます~。お付き合いできる方はお付き合いくださいませ(*- -)(*_ _)ペコリ
※個人の体験であり、個人的な感想を書いています。診察・治療などについてはワタシの記憶で書いているので正確ではない部分もあります。あくまでも『ワタシの場合は』の話で、すべての人にあてはまるわけではありませんのでご了承の上読んでくださいね。
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2021年もあと2か月ですが。

2021-11-07 16:49:08 | つれづれ日記
いや~11月ですよ。2021年も残すところあと2か月弱。
立冬も過ぎ、クリスマスケーキやおせちの予約も始まり、デパートからお歳暮の案内が届き、
年間流行語大賞のノミネート語が発表され、ひたひたと年末モードの足音が。
とはいえ焦ることはなーんにも無いのだが、それにしても一年が早いですなあ・・・。

そんな11月。
1号旦那は今年もコンタックのCMを見て、連日広瀬すずに狙い撃ちされている。
狙い撃ちされた結果、毎回気絶するのも毎年恒例となっているのだが、
先日は気絶しそうに面白い会見を見た。
新庄剛志の日ハム監督就任会見。
見た人も多いと思うが、笑って感心して、何よりも期待が高まる会見だった。
あのワインレッドのスーツに真っ白な高い衿のいでたちや、
あっけらかんとした物言いの方に注目が集まりがちだが、
改めて見てみると、いや~実にマトモなことしか言ってない(笑)。
野球への愛や熱、感謝が感じられる会見だった。
野球はみんな好きなのに、日本のプロ野球だけがつまらないという時代が長い間続いているが、
新庄監督の誕生によってどうなるか。うーん楽しみ♪
『僕が帰ってきたからにはコロナはなくなり、球場は満員になる。僕はそういう運命なんで』
だそうだからな。うーん楽しみ♪

そして、横浜ベイスターズには三浦大輔監督のもとに
斎藤隆、石井琢朗、鈴木尚典など1998年V戦士が集うらしい。

こうなったら球団史上最大の助っ人だったローズや、
いっそ大魔神・ササキもコーチとして入ったら面白いのになあ。
ああ・・・改めて98年、懐かしいなあ・・・...( = =) トオイメ
毎日のように横浜スタジアムに通ったあの年。
もうあんなことはできないけれど、ひさしぶりに面白い野球が見られるかもしれない。
ファンが面白い! と思える試合が続いて、
それが優勝につながっていくのがイチバンなんだよね。まさに98年の横浜のように。
そんなこんなで、来年はひさかたぶりに野球が面白そう。

新コロも早くフツーの風邪レベルにならんもんかね・・・。
来年の春頃にはもう少し希望が見えてくるだろうか。
ワタシらオジサンオバサン、じいさんばあさんはいいとして、
若い子たちの一年は本当に貴重だ。
周りにも、大学入学したのにほとんど学校に行けていないとか、
小学生でも分散登校やら行事中止やら運動会が午前中だけやら、
せっかくの高校生活、プールも施設もなんにも使えてないとか、
子どもたちにいろいろなしわ寄せがきている話を聞く。
高齢者を守って、若い世代を犠牲にするのはもう終わりにしてほしいと思うのだが・・・。
さて、新内閣ではどうなることでしょうかね。

( ゚д゚)ハッ! 気づけばもう来年の話をしている・・・。
『来年のことを言えば鬼が笑う』と言うが、
未来のことは誰にもわからないので、面白そうな未来だけを想像・妄想している方が楽しいわな。
明日は明日の風が吹く。
未来は誰にもわからない。
だから、いまの一日一日をしっかりと楽しんでいきたいと思うのだ。
新庄監督も言ってたしね。
『一日、一日、地味な練習を積み重ねてシーズンを迎えて、何気ない試合、何気ない1日を過ごして勝ちました。
勝った、勝った、勝った、勝った・・・
それで9月辺りに優勝争いをしていたら、さあ優勝を目指そう。そこで気合の入り方が違うと思う』

一日一日をしっかりと楽しんで過ごしていけば、
その先にはいろーんな意味で『面白い』(いいことばかりではないだろうけれど)未来があるんだろう。
で、振り返ってみたらそこには『楽しいこと』で、できた道があるってわけで。

そんなわけで、2021年もあと50日余り。
テキトーに楽しみながら、感染対策もしっかりやりながら、
ココロ穏やかに過ごしていきましょう♪
コメント (2)
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