デブ夫婦のビバ!お気楽人生&ぐーたら生活

体重合計約150㌔のちょっぴりデブ夫婦です♪毎日ぐーたら暮らしているお気楽夫婦のゆる~い日常を綴っています。

大雪再び。

2014-02-23 00:09:23 | つれづれ日記

2月も終わりに近づいてきたが、まあ今年の冬はスゴイ。確か、我が家の本能気象予報士・1号旦那が『この冬は雪が多いぞ~』と言ってたような気はするのだが、それにしても。2週間連続の大雪ってのは・・・<(; ^ ー^) マイッタマイッタ...

1週目・2号嫁の誕生日ウィークに降った大雪がコレ。

20140208_152321

降るまでの天気予報では『昨年の成人の日を上回る雪』と言っていたのだが・・・、結局それどころではなかったですなあ。

この日はシュートメの知人のお通夜があって、1号旦那が出かけているシュートメの代わりに行くことになっていたのだが・・・朝からタクシー会社に電話をかけ続けても出ない。そしてやっと出たと思って夕方にクルマをお願いすると・・・住所を聞くなり『あ! そっち方面は無理です!』と、全部の会社にあっさりと断られ・・・。まあ、それくらい雪深い地域なので仕方がないのですが・・・。

この日の雪は翌日には結構とけて、交通にもさほど影響はなかった(ウチの周りはバスが遅れたが)のだが、翌週がまたすごかった。

2週目・2月14日、世の中はバレンタインデー。デブ夫婦はその日、なんと都内におでかけをしなければならない用事があった。キャンセルできないので、帰りを考えて、珍しくクルマではなくバス電車で新宿あたりまでお出かけ。ひさかたぶりのバス電車でプチ興奮しながら、おやつなんかも買いながらの道中。行きは雪は降っていたものの、遅れもなく無事到着。そして用事が済んだのが夕方4時半過ぎ。外に出ると結構な雪で、新宿の街なかですら少し積もり始めていたもんで、ココでこれじゃウチの方はどうなってるんだ・・・と不安になりつつ、顔が痛いほどの風と雪を浴びながら地下鉄の駅までたどり着き、無事電車に乗り込む。早めに会社から帰るよう指示が出た人も多かったのか、夕方5時過ぎのわりに電車は大変混んでいた。

そして、地下から地上に出た途端・・・、多摩川の周りが雪原Σ(|||▽||| )

ここここれで、ワタシたち駅から無事に帰れるんだろうか? と不安になるほどの雪。そして電車も微妙~に遅れ始めている。最寄り駅に近づくにつれて、どんどん増えていく雪の量。

行きは『帰りに駅ビルで何か買って帰ろうか~』などと呑気に話していたのだが、最寄り駅に着いてみたらそんな悠長なことを言ってられない状態であった(*^^*ゞ すでにタクシー乗り場には長蛇の列、あわててバスターミナルに行き、ちょうど来ていたバスに乗り込んでひと安心・・・が、立ち往生しているクルマも多く、バス自体もチェーンを着けているものの滑ってる滑ってる(^▽^;) そんなこんなで、普段だったら20分で着くのが50分くらいかけてやっと到着・・・でありました。

そして何が大変って、バス停からウチまで歩くのが大変だったんだよう。

だってウチの前がこんな感じだもの。

20140214_184230 いったいどんな雪国なんですかココは。

歩いていて、膝下くらいまで雪に埋まったので多分30センチは積もってたのではなかろうか。

それでも何とか無事に帰ってこられたので、それはそれで楽しかったのですが。こういう経験ってあまり無いもんね。

翌日は昼過ぎまでバス便が全部運休で、デブ夫婦生息地域は『陸の孤島』となっておりました・・・ヽ( ´ー)ノ フッ 横浜市内でもバスの運休が多かったようで。さすが山坂の多いヨコハマですなあ。

しかし、ホワイトバレンタイン♪などと浮かれていられないほどの雪だったわけだが、若いお兄さんお嬢さんたちはどんなバレンタインだったんでしょうかね・・・。ちなみに我が家は・・・今年はチョコレート無しでした(*^^*ゞ 周りには配ったんだけど、今年はピンとこなくて『自分チョコ』も無し♪ 気が向いたらそのうちチョコレートケーキでも焼こうかな~と思っております。

それにしても夏は猛暑で冬は大雪、関東地方も極端な気候が当たり前になってしまうのだろうか・・・。これは温暖化なのか寒冷化なのか、よくわからなくなってくるぞ。とりあえず、ウチの周りはまだ絶好調に寄せられた雪が山になっていて、陽の当たらない北側はまったくとけておりませんw街なかに出ると嘘のように雪が無いんだけどねー(ノД`)シクシク

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誕生日で記録的大雪で部屋ごもりで。

2014-02-12 23:39:46 | つれづれ日記

デブ夫婦が一緒に暮らし始めた頃、1号旦那がよく言ってた。

『寒いとアタマに来るんだよな』

その頃はさほど実感できなかったそのコトバ。単に1号は夏が好きで冬がキライだからそう思うんだろうな・・・と勝手に解釈していた2号嫁である。

が!!!!

ここのところの寒さで2号も思わず口にしてしまった。

『ああくそ、寒くてアタマに来る!』

それくらい寒い先週から今週。まあ2月下旬まではイチバン寒い時期なので仕方がないんだけどさ。それにしても先週末の雪にはまいりましたね~。北陸に嫁に行った妹から『そっちの雪、大丈夫?』とメールが来たほどでありました。デブ夫婦は当然、外に出るつもりなぞなかったのだが、夕方になってこの日まで大阪に行っていたシュートメから電話。新幹線は運よく遅延もなく定刻に新横浜に着いたのだが、そこから先が大変だったようで、やっとの思いで最寄りのバス停に着いたらしく、泣きそうな声で電話が入ったのである。

『靴が滑って歩けないからバス停まで来て』

というわけで、外に出る予定はなかったのに2号嫁が長靴を履き、ベンチコートを着てバス停まで迎えに行くことに。なぜなら、1号旦那は長靴を持っていないからである。

慣れない雪道、しかもデブ夫婦生息地帯はヨコハマの中でも雪深い地域である。時たま雪に足が埋まりながらも懸命にバス停までよたよたと歩く2号嫁。それを上からLEDのスーパー明るいマグライトで照らしてくれていた1号旦那。ああ、さすがワタシの旦那サマは優しいなあ・・・と思っていたのも束の間、シュートメを連れて戻った嫁に対して

『今さー上から見てたらシロクマが歩いててさー。おまけに背中に“Bear”って書いてあって、表札かと思っちゃったよヾ(@^▽^@)ノわはは』 ←注:2号は「Bear」のベンチコートを着ていった。

とけらけら笑いながら話す1号旦那。ワタシはアナタの親を雪の中迎えに行ったというのに、嫁を笑いものにする旦那。どうなんですかこれはヽ(`Д´)ノプンプン

笑いものついでに先週は2号嫁の誕生日ウィークだったので、今年も『ふたつ年上の妻~♪』と歌い踊ってすっかりゴキゲンな1号旦那。誕生日だからといって特別なプレゼントもサプライズも高級ディナーもないのも毎年のことである。一応前日に高島屋に行って1800円のランチを食べ、デパ地下でお惣菜とケーキとちょっと高いビールを買って帰ったくらい。そして誕生日ディナーは・・・ビールと『点天』のひと口餃子でありました(*^^*ゞ

ケーキは、今年も1号旦那の希望により『グラマシーニューヨーク』♪

Cimg2593もう何度目になるんでしょうか。2号嫁の誕生日は、必ずココのケーキなのだ。クリームが乳っぽくて非常~においしい♪

でもさっぱりしていて、甘いんだけどしつこくないので、この大きさを2人でぺろっと食べてしまう・・・。

当然今年も、この美しいホールケーキに対して、フォークを握り締めて立ち向かったデブ夫婦である。そして合わせるドリンクも、お上品にアールグレイを入れて・・・などということはございません。

この高級ケーキに対してデブ夫婦が合わせるのは・・・

そう、コカコーラ!!(ダイエットコークに非ず) ヾ(ーー )ォィ

このミスマッチ、こんなにおいしいケーキに対してジャンクなコーラ。これまた何ともいえない罪悪感というか背徳感があっていいのだよん。

そして一応の誕生日プレゼントは・・・

コレだ!

Cimg2595_2ああ、去年に続いてゲームソフト・・・。去年はドラクエ、そして今年はファイナルファンタジー。

思えばもう10年以上前のゲームなんですね、ファイナルファンタジー10。1号旦那と知り合う前にやり込んでいたゲームであります。FFで初めてボイスが入って、最初はどーにもなじめなかったんだけど・・・今やゲームも声が入るのが当たり前になりましたね。ムービーもビックリするほど美しかったんだよな~。リメイクされてどうなってるのかな~( ^ω^)ワクワク

とはいえ、あの頃のように夜中までゲームをするような根気はもう持ち合わせてはいないのだが、それでももう一度やりたくなっちゃうんだよね~。続編の『10-2』はイマイチやる気が起きず手を出していなかったので、本編と合わせてのーんびりやろうと思います~。

そんなこんなで、今年も無事に誕生日を迎えることができ、お祝いしてもらうことができ、感謝感謝なのである。しかし、毎年ひとつずつ年齢を重ねているのに、本人はどうにもこうにも大人になれていないような気がするのも毎年のこと・・・。ま、世の中的にはいよいよ『アラフィフ』に突入したことになるみたいなので、中身は大人になれていなくともカラダは確実に衰えているのだろう。というわけで、とりあえずは健康には気をつけようかなと・・・一応思ったりはしている46歳であります(*^^*ゞ

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ゴーちゃんとゴーストライター。

2014-02-07 14:21:42 | つれづれ日記

いや~~寒いですね~。今年の立春寒波は強烈で、冷蔵庫の中に居るみたい。デブ夫婦も寒さに震えております。おかげで外に出るのも勢いが必要。1号旦那は初めて、この間買ったB-3の有難さをしみじみ感じている模様。この極寒の中、下がTシャツ1枚なのにあったかいんだってさ。

さて、寒くてあまり外出していないせいで、テレビをぼへーっと観ることが多かったここ数日。そんな中、今大騒ぎになっております。

現代のベートーベン・佐村河内守氏のゴーストライター疑惑。

2号嫁は、佐村河内氏についてはテレビでちらっと観たくらいでCDを聴いたり買ったりはしていない。あとは新聞広告(CDの宣伝)で見たことはあるが、イマイチ買う気は起きなかった。
デブ夫婦の中では、『さむらごうち』の『ごう』で、すっかり『ゴーちゃん』と呼ばれちゃっているので、この後『ゴーちゃん』でいくことにするw

さてワタシたちは、どうしても『ハンディキャップがある』『女である』『難病である』というようなバイアスをかけて、物事を捉える部分があると思う。だから『障害があるのにスゴイ』『女なのにスゴイ』『病気なのにすごい』と自然に思ってしまうところがある。今回のゴーちゃんの件も、それに似たバイアスがかからなかっただろうか?

ここで思うのは、先日『STAP細胞』を開発することに成功した小保方晴子さん。おばあちゃんからもらった割烹着を着て、巻き髪で、カワイイ実験室で実験を行うイマドキの『リケジョ』だそうで、数日メディアも小保方さんの話題で持ちきりだった。

が、小保方さんがもし、60歳の男性で大学教授だったらここまで連日騒がれただろうか? 報道はされたとしても、こういう騒がれ方をしただろうか? 
30歳、女性、しかもそこそこ可愛い(今までの理系の女子学生のイメージと違う)から、そこに取材の重きがおかれてしまった気がする。
『えっ、こんなカワイイ子が!?』というギャップで、みんな『すごいなー女の子なのに』と感じるんだろう。研究の成果そのものは、30歳だろうと60歳だろうと価値は同じはずなんだが、どうしても下世話なワタシらは、その人のパーソナリティに興味がいきがちなのも事実。
それはゴーちゃんも同じで『聴覚障害があるのにすごいなー』と、みんな思いたいんだろう。

何年か前に、辻井伸行さんが、ヴァン・クライバーン国際コンクールで優勝した時に思ったのは、彼が目が見えないということは評価に関係ないよな、と。ハンディキャップがあるから評価が甘くなるという、それこそ甘い世界ではないと思うので、純粋にその曲と演奏とが評価されたんだろうと思う。さらにどーでもいいことだが、辻井くんの場合はあのお母さんの完璧な内巻きにもヤラレてしまったデブ夫婦(* ̄m ̄)プッ

さて話を戻してゴーちゃん。ゴーストライターが書いていたというところよりも、個人的にはむしろ、彼の作品として評価を受けていた曲たちの評価が今後どうなるのか? というところも気になる。
最初、このゴーストライター云々の話を聞いた時は、別に曲を書いたのが本人じゃなかろうと、それを聴いて感動した人がいるなら、ゴーちゃんの総合プロデュースと考えれば『アリかも』と思ったのだが・・・日にちが経つにつれて事情が変わってきたぞ。
もし本当に彼が書いたのではなかったとしたら、楽曲の価値も否定されちゃうのか?
同じ曲、同じ譜面なのに価値は下がるのか?
それはゴーちゃんの名前があったから?
じゃあそもそもゴーちゃんが世に出てきたのは、
曲云々ではなく彼が『聴覚障害者』だからだったのか?
さらにゴーちゃんの場合、演出だったのかどうなのか、あの風貌も苦悩する芸術家っぽく見えちゃったもんなあ。

まだ真相はわからないけれど、もし聴覚障害がなかったとしたら、障害を持っている人たちをバカにした話だし、障害者手帳を本当に持っていたとなると、これまた別の問題になってくるわなあ。

で、もしもゴーちゃんと、この実際に曲を書いたという音楽家の方の関係性(自分の代わりに曲を書くという契約というか)が良好なままであれば、暴露するということがあっただろうか、とも考えてしまう。何か、その関係を続けられなくなる決定的な亀裂ができたんじゃないかと勘ぐってしまう。
さらに、障害があるふりをさせて話題作りをするためのコーディネイトをするようなプロモーターが居るとしたら・・・というところまで疑ってしまいたくなる。イヤな世の中ですね。

テレビやメディアは、とかく『ちょっといい話』『ちょっと感動できる話』が大好きだ。それは、私たち視聴者がそれを求めていると思っているからなんだとも思う。障害を持っている人が努力を重ねて障害を乗り越え、成功していくというストーリーは、きっと誰もが感動できる。そして同じハンディキャップを持っている人も、そうでない人も『自分も頑張ろう』という気持ちにさせられる。

もちろん、それは否定しない。実際に、障害があっても努力をして認められている人もたくさん居る。が、メディアが必要以上に『全盲の○○』『奇跡の○○』それこそ『現代のベートーベン』みたいにキャッチフレーズをつけて、すばらしいすばらしいと持ち上げすぎちゃうのも問題なのかもしれない。

デブ夫婦の周りには、ハンディキャップがある人が結構居る。先天的に耳が不自由だったり、病気で右手が動かなくなったり、ダウン症だったり。でも彼ら自身にしてみれば、障害があるという自分のパーソナリティを『売り』にする気なんて無いはずなんだよな。少なくともワタシらの周りのハンディキャップを持った人たちは、好きだから絵を描き、楽しいからピアノを弾き、障害が後天的であっても生きがいを得るために絵を描き、書を書き、という人が多い。『障害があるのに』という余計なバイアスをかけたがるのは、周りの障害が無い人の勝手なんだよね。

とかく『芸術』ってのは、科学と違って結果や数字で評価できるものではないので、そこもややこしい。でも芸術家ってのは作品が認められるべきものだし、作者にハンディキャップがあるかどうかなんてのは関係ない。障害がある芸術家もたくさん居るけれど、障害が無い芸術家だって当然もっと居るわけで。
芸術といわれる音楽、絵画や書、文学、映像などなどは、製作した人のストーリーはあくまで『サブ』。
その作品そのものを感じる感性を持たなければいけないんだなあ。
評価できるほどの教養や知識はないんだけど、少なくとも『サブ』であるサイドストーリーに流される人ばかりでは、今回のようなことはまた起きないとも限らない。
そんなことを考えさせられた。自戒もこめて。

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寒い寒い立春だ!

2014-02-04 13:26:47 | つれづれ日記

早いもので、2月になりましたよ! 

昨日は節分。デブ夫婦も一応豆を買い求め、家に帰ってから1号旦那が今年も松岡修造バリのバックハンドで豆撒きをした。が、一戸建てと違ってマンションの一室から撒くってのは、ちょっと気を遣うものである。たまたま下を歩いていた人に豆が当たっちゃうのもなあ・・・と一応思うのだが、まあ『豆が当たるってのもそれはそれで縁起がいいかも~』などという勝手な理屈をつけて、全部の窓から豆を撒きましたよ、ええ。

スーパーでは恵方巻もたくさん売られていたが、デブ夫婦は買ったことがない。しかしこの恵方巻、ここ10年くらいで全国区になりましたなあ。2号嫁は15年くらい前に関西出身の知人から『節分には一本ののり巻きをまるごと、最後まで無言で食べきるといいことがある』と聞き、へー、やっぱり関西の風習っておもしろいなあ♪ と思った記憶がある。当時は『恵方巻』という名称はなくて『丸かぶり寿司』とか単に『巻き寿司』と呼ばれていたらしい。当然、関東地方ではまだそんな習慣は無かった。

この恵方巻、ルーツについては諸説あるようで、大阪・船場で商売繁盛の祈願をする風習として行われたという説が有力みたいだが、これもまた実は旦那衆のエロイお遊びから始まったともいわれている。まあ由来はどうでもいいんだが、もともとは関東地方には無かったもので、これを平成10年にセブンイレブンが発売したことから全国区になったのだとか。バレンタインやホワイトデー、クリスマスと同じで、由来がどうこうじゃなく『モノを売るため』の戦略から始まった関東での恵方巻。

そこから派生して、今やこの季節限定で何でも『恵方なんとか』になってしまった。普通のロールケーキも『恵方ロール』、クレープだってクリームを巻いちゃえば『恵方巻クレープ』、サンドイッチだってロールサンドにしちゃうし、ケンタッキーのツイスターまで恵方巻代わりにしちゃう展開がみられているそうな・・・。もう、円柱に似たカタチをしてりゃ何だって『恵方なんとか』にしちゃえ! というこの強引さ。ううむ、発祥が関西だけに? やはり商魂たくましいというか何というか。

円柱状で今気がついたのだが、デブ夫婦の昨日の夕食はコスコで買ってきた『メキシカンサラダラップ』という、チキンサラダをトルティーヤで巻いたシロモノでありました。

Cimg2588

一応巻き物なので、世の中的にはこれが恵方巻代わりだと言ってもいいんだろうね、きっとね(* ̄m ̄)プッ 

中身は野菜とチキンがたっぷりで、甘めのソースに時たま現れるハラペーニョが効いていて、予想以上の旨さ! 恵方巻じゃないんだけどおいしかったもんで、無言でもりもり食いましたよ! あと、無言でさっさと食わないと中身がぼろぼろこぼれるというところがまたコスコのデリなのよん。

というわけで節分は終わり、本日は立春。季節の節目なのでこの頃が寒さのピークではあるんだろうけれど、いや~~寒い!! ここから20日くらいまでは毎年寒いのはわかっているんだが、昨日に比べて寒すぎる。今日はこれから雪の予報も出ているもんで、1号旦那が不機嫌不機嫌(〃^∇^)o_彡☆あははははっ♪ 不機嫌ついでに、我が家の白い悪魔・ホットカーペットの上で早くもフテ寝をしている。

そんなわけで寒い寒い春の幕開け。ま、これくらいの方が気持ちもピリッとするもんだってことで、この寒さも納得することにしよう。この間お正月を迎えたばかりだけど、立春ということでまたまた気持ちを引き締めよう! と、新たな気持ちになるのが、デブ夫婦のお気楽なところでもある。

とはいえ正月で肥ったカラダは、未だ引き締められてはいないのだが・・・(ノ_-。) しかしまあ、このお気楽さで残りの寒さも乗り切っていこうと思うのだ~。そう! 立春からのこの寒さを乗り切るために、正月に余分な肉を蓄えたのだ~という言い訳をしつつの、春のスタートなのである( ー`дー´)キリッ!

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