どうも疲れている。
ちょっと無理をすれば 風邪を引いてしまいそうだ。
そう思ったけれど、3月も終わる頃、実家に行ってきた。
母の誕生日が近かったから。
また今度、となったら
次回はいつ行けるか わからなかったから。
時間軸はもどって 次回に書く、と言っていた
実家への帰省の話。

車から写した筑波山。
圏央道が全線開通しても 高速に乗らない私と娘には 関係のない話?
父の3回忌の次に 実家に帰ったのは 7回忌の時だった。
仕事に休みがないから、というのが理由だった。
亭主が忙しがったから、というのが本当のところ。
↑
(ここは、「か」ではなく、「が」。)
仕事を休んでもいい日は 子どもたちの学校があるから
娘の小学校入学とともに
年に一度の里帰りはなくなってしまっていた。

実家の庭は ユキヤナギの花盛りだった。
義母のことがあってからは
亭主の実家には行くけど、
同じイバラキ県内の自分の実家には行けない、というのが続いていた。
法事に出てきてくれるのは姉夫婦で
母は留守居をしていて 出てこないから
私が実家に行かなきゃ会えないんだもの。

母の山野草の庭は荒れたままだったけど、フキノトウが。
食べ残したんだね(笑)。
翌日には 東京&神奈川の治療院のハシゴの予定だったので
実家と東京の間のビジネスホテルに一泊して
そのかわり 実家で遅い時間までゆっくりする計画をたてた。
当地から都内へ。
上野経由、常磐線でイバラキへ。
帰りはその逆をたどって 恵比寿・武蔵小杉経由で当地へ。
電車にいっぱい乗るから、
読むのを楽しみにしていた文庫本を
前の晩、イソイソとカバンに詰め込んだ。
北方謙三の『水滸伝 6巻』と
息子が貸してくれた『カオス・レギオン』の2冊。
出かける日の朝は
娘に駅まで送って行ってくれるよう、頼んであった。

かなり丈夫な草なのだろう、こんなのが花をつけていた。
娘はその朝 リビングで寝ていて
「駅まで送ってってよ。」と起こすと
「一緒にいくよ。」と言う。
前夜 遅くまでかかって
大学で使用する<ぷれぜんのしりょう>とやらを作り上げたので
娘の運転するワゴンRで 一緒に実家まで行こう、
ということ。

墓地に向かう道に咲いていた白い椿。
確かに椿なんだけど、地面には はらはらと散った花びらが。
睡眠不足だし 風邪気味のようではあったけど
それはいつものことだし
本人が大丈夫というから 大丈夫なんだろう、というわけで
載せてもらって行くことにした。
娘は京都・奈良から帰って来たばかり。
若いモンは 回復が早くて、本当にうらやましいワイ。

この日 母に買っていった春物のプルオーバー。
気に入ってくれて、よかった!
と思っていたら、後日電話があり、
きつくて着られないとか。
Mサイズだったのに。
仕方がない、今度行ったら もらってきて 私が着よう(苦笑)。
ちょっと無理をすれば 風邪を引いてしまいそうだ。
そう思ったけれど、3月も終わる頃、実家に行ってきた。
母の誕生日が近かったから。
また今度、となったら
次回はいつ行けるか わからなかったから。
時間軸はもどって 次回に書く、と言っていた
実家への帰省の話。

車から写した筑波山。
圏央道が全線開通しても 高速に乗らない私と娘には 関係のない話?
父の3回忌の次に 実家に帰ったのは 7回忌の時だった。
仕事に休みがないから、というのが理由だった。
亭主が忙しがったから、というのが本当のところ。
↑
(ここは、「か」ではなく、「が」。)
仕事を休んでもいい日は 子どもたちの学校があるから
娘の小学校入学とともに
年に一度の里帰りはなくなってしまっていた。

実家の庭は ユキヤナギの花盛りだった。
義母のことがあってからは
亭主の実家には行くけど、
同じイバラキ県内の自分の実家には行けない、というのが続いていた。
法事に出てきてくれるのは姉夫婦で
母は留守居をしていて 出てこないから
私が実家に行かなきゃ会えないんだもの。

母の山野草の庭は荒れたままだったけど、フキノトウが。
食べ残したんだね(笑)。
翌日には 東京&神奈川の治療院のハシゴの予定だったので
実家と東京の間のビジネスホテルに一泊して
そのかわり 実家で遅い時間までゆっくりする計画をたてた。
当地から都内へ。
上野経由、常磐線でイバラキへ。
帰りはその逆をたどって 恵比寿・武蔵小杉経由で当地へ。
電車にいっぱい乗るから、
読むのを楽しみにしていた文庫本を
前の晩、イソイソとカバンに詰め込んだ。
北方謙三の『水滸伝 6巻』と
息子が貸してくれた『カオス・レギオン』の2冊。
出かける日の朝は
娘に駅まで送って行ってくれるよう、頼んであった。

かなり丈夫な草なのだろう、こんなのが花をつけていた。
娘はその朝 リビングで寝ていて
「駅まで送ってってよ。」と起こすと
「一緒にいくよ。」と言う。
前夜 遅くまでかかって
大学で使用する<ぷれぜんのしりょう>とやらを作り上げたので
娘の運転するワゴンRで 一緒に実家まで行こう、
ということ。

墓地に向かう道に咲いていた白い椿。
確かに椿なんだけど、地面には はらはらと散った花びらが。
睡眠不足だし 風邪気味のようではあったけど
それはいつものことだし
本人が大丈夫というから 大丈夫なんだろう、というわけで
載せてもらって行くことにした。
娘は京都・奈良から帰って来たばかり。
若いモンは 回復が早くて、本当にうらやましいワイ。

この日 母に買っていった春物のプルオーバー。
気に入ってくれて、よかった!
と思っていたら、後日電話があり、
きつくて着られないとか。
Mサイズだったのに。
仕方がない、今度行ったら もらってきて 私が着よう(苦笑)。