魚介を美味しく食べるレシピ

魚介を使ったレシピを紹介していきます。
旬の魚や季節にあった料理など、ご家庭で楽しんでチャレンジしてみませんか?

第78回 おさかな食育クッキングレポート

2018年07月26日 | 料理教室
 

7/21(土)に東北女子大学にて「第78回おさかな食育クッキング」を開催しました。
7月の食材は「アジ」「イワシ」「マグロ」の3品です。

当日のレシピは下記の通りです。

■イワシの蒲焼丼
■アヒポキ
■アジとなすの重ね焼き
■オレ・グレゼリー

今回のお料理教室では参加者の皆さんに、アジの三枚おろしとイワシの手開きのやり方を学んでいただきました。
「アジ」と「イワシ」は脂がのった今がいちばん美味しい時期と言われています!
どちらのお魚も比較的安く手に入れることができますので是非チャレンジしてみてくださいね。

それでは当日の様子をご紹介します。

まずは講師の東北女子大学の今村先生より、
本日の食材についての説明や注意点についてのお話がありました。



続いて、東北女子大学の学生さん達より本日のレシピの手順の説明がありました。

今回のレシピも東北女子大学の学生さんに考案していただきました。
最初は皆さん、夏ということで、さっぱりと酸味がきいたレシピを考案してきたそうです。
最終的にバランス良く、夏でもガッツリといただけるメニューとなりました。


レシピの説明が終わりましたら、今村先生にバトンタッチです。
アジの三枚おろし、イワシの手開きを実演で指導していただきました!

そして、いよいよ調理開始!
今回より各グループに学生さん1名が加わって、一緒に料理を作ります。

まず「ぜいご」を包丁でそぎ取ります。
ぜいごとはあじの尾近くにあるトゲ状の硬いウロコのこと。
ぜいごは残しておくと口当たりが悪いので、小さな豆あじをからあげにする以外は、ほとんどの場合、初めにそぎ取ってしまいましょう。両面にありますので忘れずに包丁の先でスーッと取ってしまいます。

学生さんにサポートを受けながら、慎重に包丁を入れていきます。
三枚おろしの流れは「腹⇒背⇒背⇒腹」です。


胸びれの部分からキッチンバサミでイワシの頭を切り落とします。
頭のつけ根から肛門に向かってハサミを入れ、お腹のまわりにある堅い骨と内臓を切り落とします。

最初は勇気が入りますが、子供でも簡単に手開きをすることができます。

お腹から背びれ側に向けて中骨の上に両手の親指を差し込み、外側に向けて滑らせてお腹を開きます。イメージとしてはジッパーを開いていくような感じだそうです。


手開きできました!


今日のマグロはメバチマグロ。さっぱりとしたモチモチした食感が特徴です。
このままでも十分美味しそうなのですが、本日はアヒポキにしていただきました。




親子で参加する方も多いです・・・!(今回は7組でした)


完成した料理がこちら。
どの料理も簡単に作ることができます。是非チャレンジしてみて下さいね!

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