魚介を美味しく食べるレシピ

魚介を使ったレシピを紹介していきます。
旬の魚や季節にあった料理など、ご家庭で楽しんでチャレンジしてみませんか?

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鯛のブイヤベース

2016年06月10日 | ~鯛(たい)~レシピ


鯛のうまみを閉じ込めた、海の恵みのスープです。香辛料をそろえるのは大変なので、野菜だし<赤>を使って手軽に仕上げました。(※野菜だし<赤>は青森県内のスーパーなどで販売されています。)

★材料(4人分)

・鯛(皮つき)・・・2柵
・鯛のアラ・・・1尾分(350g)
・水・・・600ml
・赤えび・・・4尾(200g)
・するめいか・・・1杯(170g)
・あさり・・・12個(100g)
・玉ねぎ・・・1個(300g)
・ブロッコリー・・・1/2個(80g)
・じゃがいも・・・1個(120g)
・しめじ・・・1/2個(50g)
・にんにく・・・1かけ(8g)
・トマト缶・・・1/4缶(100g)
・オリーブオイル・・・大さじ2
・白ワイン・・・大さじ3
・野菜だし<赤>・・・1袋
・ローリエ・・・1枚

・バケット・・・1/2本(120g)

★作り方


①鯛をさばき、身とアラに分ける。アラは適当な大きさに切り、塩を振っておく。しばらくおいたら、熱湯をかける。血合いを洗い流す。


②①のアラを鍋で炒め、水を加えてコトコトと15分くらい煮てだしをとる。このとき、アラを砕きながら煮込むと良い。そして、ペーパーで漉す。


③あさり・・・よく洗って砂抜きをしておく
 えび・・・ひげや足をはさみで切り、殻つきのまま背ワタを取る
 いか・・・筒抜きをしてワタをとり、胴は幅1cmの輪切り、ゲソをみみは食べやすい大きさに切る


④玉ねぎ・・・千切り
 ブロッコリー・・・小房に分け、さっとゆでる
 しめじ・・・石づきを取り、小房に分ける
 じゃがいも・・・1.5cm角に切る
 にんにく・・・みじん切り

 バケット・・・斜めに8切れにカットしておく


⑤鍋にオリーブオイルとにんにくを入れ、弱火で香りが出るまで炒め、玉ねぎとしめじを入れて中火でしんなりするまで炒める。


⑥いかとえびを入れて炒め、少し色が変わってきたらあさりと鯛も炒める。鯛は皮目をパリッとさせる程度でよい。


⑦野菜だし<赤>をふり入れて全体に混ぜる。トマト缶のトマトをつぶしながら入れ、中火で炒める。


⑧②の鯛のだしを加えて、白ワイン、ローリエを入れる。煮立ったらアクを取り除き、じゃがいもを入れ、ふたをして弱火で10分くらい煮る。


⑨じゃがいもが柔らかくなってきたら、ブロッコリーを加えて、さっと煮込む。


⑩皿にもりつけて、バケットを添えたら完成!

【レシピ考案】東北女子大学(2016年5月28日開催)
<1人当たり>エネルギー:259kcal たんぱく質:29.5g 食塩:1.3g
(バケットを含む)エネルギー:343kcal たんぱく質:32.3g 食塩:1.8g


野菜だし<赤>とは・・・

青森県が減塩を推進する「だし活」事業から誕生した、青森県のうま味たっぷり、簡単に使えるだし商品「できるだし」シリーズの一つです。

東北女子大学監修、保存料・着色料・化学調味料無添加で国産野菜100%使用のシンプルながら本格的な味わいの洋風顆粒だしです。スープとしてだけでなく、料理の下味としても使用できます。

東北女子大学家政学部がオススメする適塩レシピも是非ご覧ください!
http://tojo.ac.jp/blog/2016/02/15/14/-/1786/


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ホヤと焼きねぎのサラダ仕立て

2016年06月10日 | ~ほや~レシピ


ホヤはさっとあぶると旨味が凝縮します。今回は長ネギやパプリカにも焼き目をつけて一味違ったサラダに仕上げましょう!

★材料(4人分)

・ほや・・・2個(240g)
・鯛(皮なし)・・・2柵
・長ねぎ・・・1本(80g)
・パプリカ(黄)・・・1/2個(80g)
・プリーツレタス・・・1/2個(60g)
・はちみつ・・・大さじ1
・りんご酢・・・大さじ3
・うすくち正油・・・小さじ1
・こしょう・・・少々

★作り方


①ホヤと鯛は食べやすい大きさに切る。


②長ネギ・・・長さ3cmのぶつ切り
 パプリカ・・・種を除き、1cm幅に切る
 プリーツレタス・・・適度な大きさにちぎる


③調味料をすべて混ぜ合わせておく。(はちみつ、りんご酢、うすくち正油、こしょう)


④フライパンを熱して長ネギとパプリカを中火で焼き色がつくまで炒める。熱いうちに③の調味液につけておく。


⑤ホヤと鯛もフライパンでさっとあぶる。


⑥皿にプリーツレタスを敷き、④のパプリカと長ネギを乗せる。焼いた鯛とホヤもさっと調味液に通し、盛り付ける。


⑦お好みで残った調味液を上からかけて完成!

ホヤと鯛は生のままでも美味しくいただけます♪

【レシピ考案】東北女子大学(2016年7月23日開催)
<1人当たり>エネルギー:98kcal たんぱく質:10.3g 食塩:1.3g
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第65回 おさかな食育クッキングレポート

2016年06月04日 | 料理教室
5月28日(土)東北女子大学において、第65回となる「おさかな食育クッキング」を開催しました。5月の食材は「天然鯛」「ほや」の2品です。
メニューは『鯛のブイヤベース』と『ほやと焼きねぎのサラダ仕立て』です。

それでは当日の様子をご紹介します。


5月のお料理教室では当社の相談役も参加し、
参加者の皆さんに「鯛のさばき方」「ほやのさばき方」「するめいかのさばき方」を指導しました。
魚屋ならではのおさかな情報に皆さん興味津々でした。

実際に鯛をさばきながらの説明です。
『天然鯛』の指定でしたが、当日食材が足りず、急きょ「養殖鯛」で代用。
ですので、『天然鯛』と『養殖鯛』の見分け方の説明も相談役よりありました。
(尾びれが丸まっていたら養殖、きれいに三角になっていたら天然なんだとか)



新聞紙を敷いた上でウロコ取りをします。
ウロコは尾から頭の方向へ削り落とすように取り除いていきます。
ウロコがゴリゴリ取れるので楽しいですが、まわりにウロコが飛び散るので気をつけましょう。


鯛はお腹に包丁をスッと入れて、中骨に沿って尾に向かって包丁を滑らせます。これがなかなか難しい。


今回のお料理では、鯛の頭も美味しいだしとして使います。

一通りの説明が終わりましたら、調理台に戻り、調理開始です!
鯛は時間短縮のためにアラ、柵になった状態からのスタートです。


アラは適当な大きさに切っていきます。この状態でもなかなか大変。
皆さん苦戦していました。


アラは適当な大きさに切ったら、塩をふってしばらくおいておきます。
しばらくおいたら、熱湯をかけ血合いを洗い流します。


するめいかはワタを取り除きます。



ホヤはさばいたら、食べやすい大きさに切っていきます。
生食のままでも美味しいですが、サッと炙ると旨味が凝縮されてこれもまた美味しいのです。

今回はサッと炙ったら、野菜と一緒にいただきます♪
ホヤは水物が定番ですが、蒸したり、焼いたりしても美味しいです。

完成したレシピはこちら!


レシピ公開中です😋 

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