魚介を美味しく食べるレシピ

魚介を使ったレシピを紹介していきます。
旬の魚や季節にあった料理など、ご家庭で楽しんでチャレンジしてみませんか?

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真鱈のかんたん潮汁

2016年02月12日 | ~タラ~レシピ


鱈の潮汁は本来アラを使って作るものですが、今日はもっと簡単に鱈の切身を使って作ってみましょう。お魚が苦手なお子様にも喜んでもらえる一品です。

★材料(4人分)

・真鱈(切身)・・・2切れ(120g)
・大根・・・1/8本(240g)
・木綿豆腐・・・1/2丁
・小葱・・・2本(10g)
・水・・・3カップ
・昆布・・・12g
・塩・・・小さじ2/3

★作り方


①たらはさっと洗い、皮をひいて、骨を取りのぞいてから、一口大に切る。


②鍋に水を入れ、昆布をつけておく。


③大根…すりおろしてザルにあげておく
 木綿豆腐…2cm角に切る
 小葱…小口切りにする


④②の鍋を火にかけ沸騰したら火を弱めて2~3分昆布を煮出し、昆布を取り出す。ここに①のたらを加える。


⑤たらに火が通ったら塩を入れて味を調え大根おろしと木綿豆腐を入れてひと煮立ちさせる。


⑥小葱を加えて、火を止める。


⑦器に盛り付けて完成!

【レシピ考案】東北女子大学(2016年1月21日開催)
<1人当たり>エネルギー:85kcal たんぱく質:10.8g 食塩:1.4g
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ホッキ貝の和風カルパッチョ

2016年02月12日 | ~ほっき貝~レシピ


サッと湯通ししたホッキ貝は甘みがグンと増し、食感も程よい歯ごたえが楽しめます。たっぷりの野菜とともにさっぱりサラダでいただきましょう。

★材料(4人分)

・ホッキ貝・・・2個
・玉ねぎ・・・1/8個(20g)
・プリーツレタス・・・4枚(40g)
・きゅうり・・・1/2本
・ラディッシュ・・・1個
・パプリカ(黄)・・・1/4個(30g)

<ドレッシング>
・サラダ油・・・小さじ1
・しょうゆ・・・小さじ2
・酢・・・小さじ2
・こしょう・・・少々

★作り方


①プリーツレタス…水でよく洗い、食べやすい大きさにちぎる
 玉ねぎ…みじん切り
 パプリカ…縦半分にして、薄切り
 きゅうり…薄い輪切り
 ラディッシュ…輪切り


②ホッキ貝をさばいて身を取り出し、ヒモと貝柱と一緒にさっとゆでる。


③色が変わったら、ザルにあげて水を切り、細く切る。


④ドレッシングの調味料と合わせ、みじん切りにした玉ねぎを入れ混ぜておく。


⑤お皿にレタス、きゅうりを敷き、その上に③のホッキ貝を並べる。ラディッシュ、黄パプリカを散らして完成!ドレッシングは食べる直前にかけてお召し上がり下さい。

【レシピ考案】東北女子大学(2016年1月21日開催)
<1人当たり>エネルギー:23kcal たんぱく質:1.3g 食塩:0.5g
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サーモンのひし形ケーキ寿司

2016年02月12日 | ~ます~レシピ


牛乳パックを利用してひし型に整え、ひな祭りやお祝いの日のごちそうを作りましょう。
サーモンやイクラを使って華やかなごちそうの出来上がりです!

★材料(4人分)

・酢飯(飯 2合分)・・・720g
・さくらでんぶ(ピンク)・・・15g
・とびこ(黄)・・・20g
・青のり(緑)・・・大さじ1
・サーモン・・・12切れ(160g)
・すし酢・・・大さじ1
・錦糸たまご・・・1枚(卵1個分)
・たらこ・・・12g
・いくら・・・20g
・かいわれ大根・・・12g

・牛乳パック・・・1~2本分

★作り方


 (1) ごはんにすし酢を加え、すし飯を準備する。

 (2) 薄焼き卵を焼き、縦に四等分に切り、錦糸卵にする。

 (3) カイワレ大根の根を切り、二等分にする。

 (4) サーモンは身を崩さないように、薄く切っておく。(12枚以上になるように)

 (5) イクラを準備し、たらこはほぐしておく。


②三色のすし飯を準備する。

 ピンク…酢飯240g+さくらでんぶ15g
 黄…酢飯240g+とびこ20g
 緑…酢飯240g+青のり大さじ1


③牛乳パックを5cm程度の高さに切り、対角を押してひし形にしてから盛り付け用のお皿にセットする。これを4個準備する。


④緑色のすし飯を入れ、指で押して角までていねいに詰める。その上に、黄(オレンジ)、ピンクを同様に詰める。


⑤牛乳パックに切り込みを入れ、ゆっくりとはがす。または、ゆっくり上に滑らせながらはずす


⑥サーモンはすし酢につけ、さっと味をつける。それをバラの形に巻いていく。
バラの形にするには、薄く切ったサーモンを中央から巻いていきます。外側は少しゆるく、外に倒すように巻くのがコツです♪


⑦たらこを中央に薄くぬり、その上にサーモンのバラをのせる。


⑧周囲に、錦糸卵をのせ、かいわれ大根を添え、イクラを散らす。


⑨完成!

【レシピ考案】東北女子大学(2016年1月21日開催)
<1人当たり>エネルギー:436kcal たんぱく質:16.3g 食塩:0.7g
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第63回 おさかな食育クッキング レポート

2016年02月12日 | 料理教室

1月23日(土)、東北女子大学において、第63回となる「おさかな食育クッキング」が開催されました。
旬のおさかなを使って女子力高めのパーティーメニューを作りました!
1月の食材は「たら」「サーモン」「ほっき貝」の3品。

1月のレシピはこちら😋 

◆サーモンのひし型ケーキ寿司
◆真鱈のかんたん潮汁
◆ホッキ貝の和風カルパッッチョ

いつものように本日の講師の先生より、本日の食材(たら・サーモン・ホッキ貝)の説明がありました。

本日は生たらを使用する予定でしたが、時化の影響により数が用意出来なかったため、急きょ塩真だらで対応をさせていただきました。
塩気がほとんど感じられない塩真だらでしたが、念のため塩の量を調整しながらの調理となりました。

一通り説明が終わったら、前の調理台に皆さん集まって、実演で料理手順を説明していきます。

まずは「ホッキ貝の和風カルパッチョ」を作っていきます。


今日のホッキ貝は立派です…!
大きめを発注したらなんと特大サイズできちゃいました。


活きの良い元気なホッキ貝を捌いていきます。
ホッキ貝は貝の隙間から洋ナイフを入れて、貝に沿わせて貝柱2箇所を切り離すと、貝が開きます😁 

説明が終わりましたら、まずは「ホッキ貝の和風カルパッチョ」と「真鱈のかんたん潮汁」を調理していきます。
皆さん、各グループの調理台に戻って調理開始です!


ホッキ貝を捌いているところ。


こちらのグループは上手に身を剥けたようですね。
身からは内臓(黒い部分ですね)を包丁で取り除いていきます。
取り除いたら塩水でさっと洗って下ごしらえ完了です。




タラは皮をひいて、骨と取り除いていきます。
この皮ひき、コツさえ掴めば気持ちよく取れますよ。

料理がひと段落しましたら、今度は「サーモンのひし型ケーキ寿司」の説明に入ります♪


今回は牛乳パックを使ってひし形の形を作っていきますよ~!
飲み終わった牛乳パックを5cm程度の高さにハサミで切るだけです。とっても簡単にひし形を作ることができます。


酢飯を丁寧に詰めていきます・・・ギュギュっと


詰め終わったら、ゆっくり上に滑らせながらはずしていきます。
なかなか外せない場合は、切り込みを入れてゆっくりはがすと簡単&キレイにはずれます。


錦糸卵をのせ、かいわれ大根をそえ、いくらを散らせて完成!
かわいく出来ました!

説明が終われば、また各グループの調理台に戻って作業開始です。



三色のすし飯を作っていきます。
ピンク(さくらでんぶ)黄というよりオレンジ?(とびこ)緑(青のり)です。




ひし形に形を整えたら、たらこを中心に薄くぬり、そのうえにサーモンのバラを作っていきます。
サーモンのバラにするのは難しそうと思われがちですが、意外と簡単に出来ますよ。

完成したお料理の写真がこちら。


まず全体の写真がこちら。
彩りがキレイですし、ハレの日にもピッタリなごちそう料理の完成です!


「サーモンのひし形ケーキ寿司」
サーモンはバラの形に巻いて、いくらを散らしました。
女子力高めですが、ボリュームも満点です!
彩りも良く、とても美味しかったです。


「ホッキ貝の和風カルパッチョ」の写真はこちら。
サッと湯通ししたホッキ貝は甘みが増して美味しいのです!

しょうゆ、酢、こしょうを混ぜ合わせたドレッシングをかけて召し上がれ😋 

1月のレシピ公開中です☆

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