魚介を美味しく食べるレシピ

魚介を使ったレシピを紹介していきます。
旬の魚や季節にあった料理など、ご家庭で楽しんでチャレンジしてみませんか?

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いかとかぶの中華和え

2014年10月24日 | ~いか~レシピ


するめいかはさっとゆでると甘みが出て、美味しくなります。
野菜もたっぷり加えてさっぱりとした一品に仕上げましょう!

★材料(4人分)

・するめいか・・・1杯(150g)

・小かぶ・・・1個(90g)
・きゅうり・・・1本(120g)
・セロリ・・・1/4本(20g)
・トマト・・・1個

<a>
・塩・・・小さじ1/5
・酒・・・大さじ1/2
・しょうが汁・・・小さじ1

・片栗粉・・・大さじ1/2

<b>かけ汁
・しょうゆ・・・大さじ1
・酢・・・小さじ2
・砂糖・・・小さじ2/3
・ごま油・・・小さじ1/3
・練りからし・・・小さじ1/4

★作り方


①イカ…皮をむいて1枚に開き表側に縦5mm間隔の切れ目を入れて、縦半分に切り離す。これを横に置き幅1cmのそぎ切りにしてaの調味料で下味をつけ、片栗粉をまぶす。


②かぶ…皮をむいて長さ4cm、4mm角の棒状に切る。
 きゅうり…板ずりして長さ4cmm、5mm角の棒状に切る。
 セロリ…筋を取り、きゅうりと同様に切る。
 トマト…縦半分に切ってへたを取り除き、横に置いて1cm幅に切る。
 (食べやすいサイズであればOK)

③<b>の調味料を混ぜ合わせて、かけ汁を作っておく。


④鍋にたっぷりの湯を沸かし、①のイカをさっとゆでて冷水にとり、ざるに上げて水気をきっておく。


⑤器にトマトを敷き、その上にイカ・かぶ・きゅうり・セロリを混ぜ合わせたものを盛りつける。食べる直前にかけ汁をかけていただく。

【レシピ考案】東北女子大学(2014年9月27日開催)
<1人当たり>エネルギー:74kcal たんぱく質:9.2g 食塩:1.3g
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ほっき貝の中華粥

2014年10月24日 | ~ほっき貝~レシピ

ホッキ貝は、甘味があり、シコシコとした歯ごたえがあり、旨みをたっぷりと含んでいます。さっと火を通すと鮮やかな赤色に変色するのも魅力的!お粥に入れて、「甘み」と「色の美しさ」を味わってみましょう。

★材料(4人分)

・精白米・・・1カップ(150g)
・湯(たん)・・・7カップ(1400ml)

(中華スープの素・・・小さじ2)
 ・塩・・・小さじ2/3
 ・酒・・・大さじ1

・ほっき貝・・・2個(100g)
・卵・・・1個
・ねぎ・・・1/2本(40g)

★作り方


①米は洗ってから30分程吸水し、ざるに上げて水気を切る。


②土鍋に水気をきった米を入れて湯(たん)を加え、強火にかける。煮立ったら火を弱めて約40分ゆっくり炊く。


③ほっき貝・・・一口大のそぎ切り
 ねぎ・・・みじん切り


④①の粥にねぎと調味料を入れて2分位煮て、ほっき貝を入れる。


⑤④がひと煮立ちしたところに溶き卵を流し入れ、さっとかき混ぜて火を止めて完成!

【レシピ考案】東北女子大学(2014年9月27日開催)
<1人当たり>エネルギー:180kcal たんぱく質:6.8g 食塩:1.8g
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鯖の中華あんかけ

2014年10月18日 | ~さば~レシピ

日本の太平洋各地で水揚げされるサバは秋が旬で「秋サバ」と称されます。
サバは臭みがあってちょっと苦手・・・という方もいますが、下処理をしっかり行えば大丈夫!おいしい一品に仕上げましょう。

★材料(4人分)

・鯖・・・1/2尾(160g)
・塩・・・小さじ1/2

<a>
・酒・・・小さじ2
・しょうが汁・・・小さじ1
・片栗粉・・・大さじ2
・サラダ油・・・小さじ1

・玉ねぎ・・・小1個(150g)
・しめじ・・・1/2個(50g)
・にんじん・・・5cm(20g)
・たけのこ水煮・・・60g
・グリンピース(冷凍)・・・10g

・サラダ油・・・小さじ1

<b>・・・あん

・しょうゆ・・・大さじ1
・塩・・・小さじ1/4
・砂糖・・・大さじ1.5
・酢・・・大さじ1.5
・酒・・・大さじ1
・トマトケチャップ・・・40g
・湯(鶏がらスープ)・・・200ml
・片栗粉・・・大さじ1

★作り方


①鯖は一口大にそぎ切りにし、平ざるにのせて塩をふり10分おく。


②鯖から出た水分をキッチンペーパーでふき取り、<a>の調味料を振りかけて10分くらいおいて下味をつける。


③玉ねぎ・・・縦半分に切り5mm厚さに切る
 しめじ・・・石づきを切り落とし、小房に分ける
 にんじん・・・4cm長さの細切りにする
 たけのこ・・・4cm長さの細切りにする
 グリンピース・・・熱湯を通しておく


④②の水分をキッチンペーパーでふき取り、片栗粉を薄くまぶし、余分な粉ははたきおとす。


⑤フライパンにサラダ油を熱し、からりと焼き上げて、網を敷いたバットにとり、余分な油を落とす。


⑥フライパンに残った油をキッチンペーパーで吸い取り、新しい油を入れて玉ねぎとしめじ、にんじん、たけのこを炒める。


⑦⑥に合わせておいたあんの材料を入れてひと煮立ちしたら、5の肴とグリンピースを入れてあんとからませる。


⑧器に盛り付けて完成!

【レシピ考案】東北女子大学(2014年9月27日開催)
<1人当たり>エネルギー:213kcal たんぱく質:12.9g 食塩:1.9g

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第55回 おさかな食育クッキング レポート

2014年10月15日 | 料理教室

青森県弘前市にある「弘前水産地方卸売市場」では、魚食文化の普及と食育をテーマに、隔月でお料理教室を開催しております。

9月27日(土)に東北女子大学において第55回となる「おさかな食育クッキング」を開催しました。

今回の食材は「秋さば」「するめいか」「ほっき貝」の3品。
これらの食材を使い、子供から大人まで喜ばれる中華メニューを作りました。

メニューは以下の通り
ほっき貝の中華粥
さばの中華あんかけ
いかとかぶの中華和え
それでは今日も「おさかな食育クッキング」スタートです!
まずは、本日の食材に関する食育についてのお勉強。
冗談を交えながら和気藹々とした雰囲気です。


食育について一通り説明が終わると、
今度は前の調理台で実演しながらの説明になります。


まずは、ホッキ貝の剥き方から。
今回は時間短縮と言うこともあり、食材はむき身になった状態の提供でしたが、
説明ではホッキ貝の剥き方から説明をします。
ホッキ貝はあまり食べない、剥き方が分からないという生徒さんも多かったです。
皆さん真剣に勉強していましたよ。


今回も東北女子大学の学生さんが書いてくれました!
イラスト付きで手順が書かれてあるのでとても分かり易いです。

説明が終わると、各グループの席にもどり調理開始です!
鯖はすでに半身になっている状態ですが、卸したてなのでまだ骨が若干残っています。
喉に刺さったら危険なので、念入りにピンで骨抜きをしていきます。


お母さんと一緒に鯖の骨抜きです。


男性の方も・・・。


一人は鯖から出た水分をキッチンペーパーで吸い取ります。
一人は貝柱とひも、水管を取り除いていきますよ。


ホッキ貝は初めて触るという生徒さん。
講師の方に指導を受けながら、一口大のそぎ切りにします。


いかは皮をむいて1枚に開きます。
表側に縦に5mm間隔で切れ目を入れ、縦半分に切り離します。
この作業が意外にむずかしい!
学生さんのアドバイスを受けながらの作業です。


いかの足の吸盤を取り除いているお子さん。
最近は親子参加の方も増えてきています。


鯖に片栗粉を薄くまぶしていきます。


まぶしたら・・・フライパンにサラダ油を熱し、からりと焼き上げていきます。
鯖からも脂がたくさん出ますから少しだけ油を入れます。


最後に盛りつけ。
彩りよくサラダを盛りつけていきます。


とっても美味しそう!


料理が完成したら試食です!
皆さん自分達で作ったお料理のお味はいかがですか。

どの料理も美味しいと評判でしたよ。

次回のお料理教室は、11月29日(土)に開催です。

11月の食材は・・・

・子持ちはたはた
・ぶり
・切り昆布

です!

電話、または弊社HPのメールフォームよりご応募を受付ております!
食育に興味がある方、親子で食育を学びたい方、大歓迎です。
応募者多数の場合は抽選となりますのでご注意下さいね。

TEL 0172-27-2345
メールフォームはこちら

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