魚介を美味しく食べるレシピ

魚介を使ったレシピを紹介していきます。
旬の魚や季節にあった料理など、ご家庭で楽しんでチャレンジしてみませんか?

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真たらと豆腐のみぞれ鍋風

2014年01月31日 | ~タラ~レシピ


この季節に美味しい鱈(たら)を、みぞれ鍋風にしてみましょう。
野菜もたくさん摂れて、体も温まる優しい味の一品です。

★材料(4人分)

・たら・・・4切れ(300g)
・酒・・・大さじ1
・絹ごし豆腐・・・1/2丁
・油あげ・・・1枚(24g)
・長ネギ・・・1本(100g)
・にんじん・・・1/4本(40g)
・しいたけ・・・小8個(100g)
・大根・・・1/5本(300g)
・ゆずの皮・・・少々

<混合煮だし汁>・・・600ml
・水・・・700ml
・かつおぶし・・・6g
・昆布・・・6g

<a>
・薄口しょうゆ・・・大さじ2
・塩・・・大さじ1/3
・酒・・・大さじ2
・みりん・・・大さじ1

★作り方

①混合煮出し汁をとる。

【混合煮出し汁の取り方】
水に昆布を入れて火にかけ、沸騰直前に昆布を取り出してかつおぶしを入れる。沸騰したら火を止めてかつおぶしが沈むのを待つ。ざるにクッキングペーパーを敷いて上澄みを濾し取る。

②たら…一口大に切り、酒をふっておく
 豆腐…縦半分にして1cm厚さに切る
 油あげ…8等分に切る
 長ネギ…4cm位の斜め切り
 しいたけ…石づきをとって飾り切りする
 人参…薄く切って花型で抜く
 ゆずの皮…千切り

③大根はおろして、軽く水を切る。

④①に<a>の調味料を入れて、強火にかけ、煮立ってきたら、人参・しいたけ・豆腐を入れてひと煮立ちさせる。

⑤野菜に火が通ったら、たらと油揚げをも加えて煮て、火が通ったら長ネギも入れる。最後に大根おろしを加えてさっと煮る。

⑥全体に火が通ったら、器に彩りよく盛り付けて、ゆずを天盛りする。

【レシピ考案】柴田学園大学(旧・東北女子大学)(2014年1月25日開催)
<1人当たり>エネルギー:165kcal たんぱく質:19.0g 食塩:2.3g
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土鍋かき飯

2014年01月31日 | ~牡蠣(かき)~レシピ


旬の牡蠣とごぼうを合わせて、土鍋で炊き込みましょう!
素材の味が生かされる、体が温まる一品です。

★材料(4人分)

・米・・・2合(300g)
・水・・・400ml
・牡蠣・・・16個(200g)
・片栗粉・・・大さじ1~2
・ごぼう・・・大1/2本(100g)
・酒・・・大さじ2
・塩・・・小さじ1
・小ねぎ・・・2本(10g)

★作り方

①米を洗って水をきり、土鍋に入れて、水を加え30~60分ほど浸漬する。

②ごぼう…皮をむいてさきがきにして、水にさらし水を切った状態にしておく
 小ねぎ…小口切り

③牡蠣は片栗粉をまぶしてさっと揉み、洗ったあと水を切る。

④①に塩を加えて、ごぼうを平らにならし、牡蠣も並べ、酒を加えて火にかける。強火で5分→中火で10分(弱火の場合は15分)

⑤ご飯が炊きあがったら15分くらい蒸らし、小ねぎを散らして完成です。

【レシピ考案】柴田学園大学(旧・東北女子大学)(2014年1月25日開催)
<1人当たり>エネルギー:320kcal たんぱく質:8.2g 食塩:1.3g
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第52回 おさかな食育クッキング レポート

2014年01月28日 | 料理教室


青森県弘前市にある「弘前水産市場」では、魚食文化の普及と食育をテーマに、隔月でお料理教室を開催しています。
1月25日(土)、東北女子大学において、第52回おさかな食育クッキングを開催しました。
今回は、冬に旬を迎える食材「生真だら」「やりいか」「牡蠣」「生わかめ」を使った和食メニュー!

メニューはこちら

・土鍋かき飯…素材の味が生かされる、体が温まる一品
・真たらと豆腐のみぞれ鍋風…野菜もたくさん摂れて、体が温まる優しい味の一品です
・ヤリイカとわかめの柚子みそ和え…旬を感じるさっぱりとした味です


それでは早速、料理教室の開始です!
そのまえに…近年話題になっている「ノロウイルス」についてのお話を聞きます。
ノロウイルスは、手を介した二次感染をします。
各自が行う手洗いやうがいなどの予防法しかありません。
感染を防ぐための手洗いや、今回の料理で使う冬の味覚「牡蠣」の調理法などの説明がありました。





ホワイトボードには正しい手の洗い方をイラストで描かれたものが貼られていました。
下記に書き起こしましたので是非試してみて下さいね。

(1)石けんをつけ手のひらをよくこする
(2)手の甲を伸ばすようにこする
(3)指先、爪の間を念入りにこする
(4)指の間を洗う
(5)親指と手のひらをねじり洗いする
(6)手首も忘れずに洗う



それでは、いよいよ調理開始です!
今回もたくさんの方々にご参加いただきました!ありがとうございます!
各班で調理する前に、前に集まり先生の実演も混ぜながらの説明をしっかり聞きます。



牡蠣に片栗粉をまぶしてさっと揉んで、洗います。
ノロウイルスによる感染を防ぐためには85℃以上の温度で1分以上の加熱が有効ですが、牡蠣を加熱すると縮んで牡蠣が小さくなってしまいますよね。
ですが、片栗粉をつけることによって、牡蠣の臭みや汚れや牡蠣が縮むのを防いでくれます


土鍋に入れたご飯の上に、ゴボウ、牡蠣をきれいにのせていきます。



ヤリイカをさばいて食べやすいサイズに切っていきます。
今回準備したヤリイカは小さめなサイズでしたので、丸い輪っかになるように切っていきます。



人参を薄く切り、花形で抜いていきます。
お花があることでかわいらしくなりお子様も喜ぶ一品に。







料理が完成した班から試食開始です。
美味しくできたかな?

みなさんお疲れ様でした!!
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次回のお料理教室は 3月1日 の予定です。
次回の食材は、3月の旬のお魚「本ます、鯛、あさり・はまぐり、ホタテ」です!

こちらからもご応募出来ますので是非ご参加下さい!
※ただし人数が多い場合は抽選となりますのでご了承くださいませ。
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≪本日のレシピはこちら≫
土鍋かき飯
真たらと豆腐のみぞれ鍋風
ヤリイカとわかめの柚子みそ和え


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