魚介を美味しく食べるレシピ

魚介を使ったレシピを紹介していきます。
旬の魚や季節にあった料理など、ご家庭で楽しんでチャレンジしてみませんか?

広告

※このエリアは、60日間投稿が無い場合に表示されます。記事を投稿すると、表示されなくなります。

さざえと豆苗のサラダ

2013年07月25日 | ~さざえ~レシピ


旬のさざえを、酢の物感覚のサラダでさっぱりいただきましょう。土佐酢は色々な料理にも応用できますよ!

★材料(4人分)

・さざえ・・・2個
・とろろ昆布・・・1g
・豆苗・・・1/2束(45g)
・かいわれ大根・・・1/2束(20g)
・ねぎ・・・1本
・しょうが・・・15g

■土佐酢の材料

・酢・・・180ml
・水・・・90ml
・淡口しょうゆ・・・大さじ2
・みりん・・・大さじ2.5
・砂糖・・・大さじ2.5
・かつおぶし・・・10g

★下準備

①さざえは殻ごと熱湯の中に入れ、1分ほど茹でて氷水につける。殻からとりだし、身をスライスする。

②豆苗はよく洗って3cmの長さに切りさっとゆでる。かいわれ大根はよく洗って3cmの長さに切る。ねぎは4cmの白髪ねぎにする。しょうがは針しょうがにしておく。とろろ昆布はよくほぐしておく。

★作り方

①土佐酢の調味料を鍋に入れ沸かし、かつおぶしを入れてひと煮立ちさせる。荒熱が取れたら裏ごしして、氷水で冷やす。

②器に豆苗とかいわれ大根と白髪ねぎをしき、さざえをのせ、針しょうがをちらしととろ昆布を天盛りにする。土佐酢をかけて完成。

【レシピ考案】東北女子大学(2013年7月10日開催)
<1人当たり>エネルギー:84kcal たんぱく質:5.0g 食塩:1.5g
コメント
  • Twitterでシェアする
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする

魚介と夏野菜のペスカトーレ

2013年07月25日 | ~シーフード~レシピ

ペスカトーレ(Spaghetti alla pescatora)とは、魚介類とトマトソースのスパゲッティのこと。
ペスカトーレはもともと「漁師」を意味し、この料理は売れ残った魚などをトマトソースで煮込んだのが始まりとされています。今回は魚介と夏野菜を一緒に煮込んで栄養たっぷり、暑い夏を乗り切りましょう!!

★材料(4人分)

・スパゲッティ・・・300g
・あさり・・・200g
・いか・・・1杯
・白ワイン・・・100ml
・にんにく・・・1かけ
・玉ねぎ・・・1/2個
・トマト(完熟)・・・2個
・カットトマト(缶)・・・1/2缶(200g)
・鷹の爪・・・1/2本
・長なす・・・1本(100g)
・オリーブオイル(なす用)・・・大さじ2
・オリーブオイル(ソース用)・・・大さじ3
・塩・・・小さじ1
・こしょう・・・少々
・しょうゆ・・・小さじ2
・砂糖・・・小さじ1
・塩(パスタ茹で用)・・・15g

★下準備

①あさりは砂抜きしてよく洗う。いかはワタ、目、口ばし、軟骨を取り除いてよく洗い、皮を向いて食べやすい大きさに切る。

②にんにくはすりおろし、玉ねぎはみじん切りに、トマトは皮を湯むきして1cmの角切りに、なすはヘタを取り1cmの厚さの輪切りにして、両面に塩をふりしんなりしたら水気を拭き取る。鷹の爪はそのままでもカットしても可。

★作り方

①フライパンに大さじ2のオリーブオイルを熱してなすを並べ、両面を香ばしく焼いて取り出す。

②同じフライパンにあさりと白ワインを入れふたをして強火で蒸し煮にする。口が開いたらいかを入れ、さっと火を通す。

③中華鍋に大さじ3のオリーブオイルとすりおろしたにんにくを入れ弱火でゆっくりと炒め香りを出す。鷹の爪も加える。

④玉ねぎを加えてさらによく炒める。火が通ったところでトマトとトマト缶を加え、とろりとするまで煮詰める。

⑤なすと魚介、調味料(塩、コショウ、しょうゆ、砂糖)を加え、ひと煮立ちさせ、ゆでたスパゲティを加えよくからめ、器に盛りつけて完成。

【レシピ考案】東北女子大学(2013年7月10日開催)
<1人当たり>エネルギー:552kcal たんぱく質:22.5g 食塩:2.8g
コメント
  • Twitterでシェアする
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする

めばるのアクアパッツァ風

2013年07月25日 | ~めばる~レシピ


アクアパッツァとは魚介とワインと水だけで作るイタリアの家庭料理です。
鍋を使わず、クッキングシートに包んで簡単に作りました。
レシピではオーブンを使用していますが、電子レンジをつかっても5分で作れます。

★材料(4人分)

・メバル(1尾300~400g)・・・2尾
・あさり・・・12個
・にんにく・・・1かけ
・パプリカ(赤)・・・1/3個
・玉ねぎ・・・1/4個
・アスパラ・・・4本(40g)
・ミニトマト・・・12個
・ケイパー・・・20粒
・アンチョビ・・・1枚
・オリーブオイル・・・大さじ4
・白ワイン・・・大さじ2
・塩(メバル下味用)・・・小さじ1/6

★下準備

①メバルはウロコ・内臓をきれいに取り除いて筒切りにし、両面に切れ目を入れ軽く塩をふる。あさりは砂抜きをて、よく洗っておく。

②にんにく、パプリカ、玉ねぎは薄切り、アスパラは長さ4cmに切って下茹でしておく。

③ミニトマトは十字の包丁で切り込みを入れておく。

★作り方

①クッキングシートの上に、にんにくを敷き、メバルをのせる。その上に彩りよく野菜とアサリを並べ、アンチョビとケイパーをのせ、オリーブオイルと白ワインをかける。

②中身が出ないようにしっかりと包み、250℃で5分予熱したオーブンでの上段で5分焼く。

③器にもり、汁をこばさないようにクッキングシートの端を切れば、完成。

【レシピ考案】東北女子大学(2013年7月10日開催)
<1人当たり>エネルギー:384kcal たんぱく質:40.2g 食塩:1.8g
コメント
  • Twitterでシェアする
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする

第49回 おさかな食育クッキング レポート

2013年07月25日 | 料理教室

青森県弘前市にある「弘前水産市場」では、魚食文化の普及と食育をテーマに、隔月でお料理教室を開催しています。

7月20日(土)、東北女子大学において、第49回おさかな食育クッキングを開催しました。

今回は春ならではの旬の食材を使いました。
「メバル」「サザエ」「あさり」『するめいか』等です。

メニューはこの3種類
メバルのアクアパッツァ風
新鮮な魚介を水をワインだけで煮るイタリア料理。たいてい大鍋に入れて作りますが、今日はクッキングシートに1人分の材料を包み、オーブンで蒸し煮するという簡単な方法で。電子レンジでも作れるという暑い夏にもってこいの時短レシピです。盛り付けも簡単ですね。しかもすごく美味しい!


魚介と夏野菜のペスカトーレ
地物のトマトがたくさん出回っていますね。完熟度合いでソースの仕上がりの色が違います。今回は生のトマトとホールトマトを混ぜてソースを作りました。魚介のだしでコクをだして、焼いたナスがスープをよく吸い込んで美味しいパスタです。


さざえと豆苗のサラダ
コリコリとした食感が美味しいさざえ。今回は青森県深浦の久六島産の特大さざえを使いました。つぼ焼きでも美味しいさざえですが、今回は下茹でして、しょうがやねぎ、豆苗などの野菜と一緒に土佐酢をかけていただきます。とろろ昆布が土佐酢とよくあって、夏にぴったりの一品です。


今回もたくさんの方々にご参加いただきました。

真剣に先生のお話を聞く参加者のみなさん。
目が真剣です。


クッキングシートで包み焼きにするアクアパッツァ風。魚介のだしが決めてのこの料理。まずはメバルの下処理から。大きなメバルは、怪我をしないようにあらかじめヒレをキッチンバサミで取り除いてからウロコや内臓を処理します。ウロコ取りを使って上手に下処理しています。


ペスカトーレに使用するするめいかも、内臓と軟骨を取り除いて、皮をむきます。
上手に丁寧に皮を取り除いていますね。


あさり、するめいかに軽く火を通してペスカトーレのトマトソースに加えます。



トマトと玉ねぎを炒めたところに、ナスを加え魚介からでたスープも全部入れてます。
茹で上がったパスタとよく絡めてできあがりです。



子供たちもしっかり料理に参加していました。
『こうやって自分で作ると、よく食べてくれてうれしい』とお母様がおっしゃっていましたよ。





コメント
  • Twitterでシェアする
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする