魚介を美味しく食べるレシピ

魚介を使ったレシピを紹介していきます。
旬の魚や季節にあった料理など、ご家庭で楽しんでチャレンジしてみませんか?

タコと水菜のマリナート

2017年03月22日 | ~たこ~レシピ

マリナートとはイタリア語で「和え物」のことです。
柔らかなタコとシャキシャキの水菜で春を感じる一品を味わいましょう!

★材料(4人分)

・たこ・・・200g
・水菜・・・1束(70g)
・にら・・・1束(100g)

<調味料B>
・ポン酢・・・大さじ1
・オイスターソース・・・小さじ2/3
・ごま油・・・小さじ2/3
・一味唐辛子・・・1振り(好みで)
・白ごま・・・小さじ1/3

★作り方


①タコは食べやすい大きさに5mm厚さ程度の薄切りにする。


②①をさっと茹で水気を切る。


③水菜・・・よく洗って3~4cmに切る。
 にら・・・3~4cmに切ってさっと茹で、しっかり水を切る。
 白ごま・・・小なべでさっと炒っておく。


④調味料Bを混ぜ合わせる。


⑤④の味がなじんだらタコと野菜を加えて和える。


⑥器に盛りつけて、白ごまをひねりながら【⇒ひねりごま】振りかけて完成!

【レシピ考案】東北女子大学(2017年3月4日開催)
<1人当たり>エネルギー:62kcal たんぱく質:9.5g 食塩:0.8g



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イタリアン洋風鯛めし

2017年03月22日 | ~鯛(たい)~レシピ


日本ではお祝いの席に欠かせない鯛。王道の"和風鯛めし"も
もちろん美味しいですが、今日はトマト缶と組み合わせてひと味違ったアレンジで。卒業・入学のお祝いの席にもぜひどうぞ。

★材料(4人分)

・米・・・2合
・水・・・250ml
・鯛・・・2切れ(200g)
・塩・・・小さじ1/5
・菜の花・・・1/2束(80g)
・塩・・・小さじ1
・ねぎ(白い部分)・・・6cm(10g)
・しょうが・・・5g

<調味料A>
・ホールトマト(水煮缶)・・・200g
・顆粒コンソメ・・・小さじ1
・薄口しょうゆ・・・大さじ1
・酒・・・大さじ1
・みりん・・・大さじ1
・塩・・・小さじ1/3

★作り方


①米は洗ってザルに上げ、フライパンに入れて分量の水に30分以上浸す。


②鯛の表面に切り込みを入れ、塩を両面にふり、グリルで焼く。(両面焼き:上下強火で約7分)


③菜の花は塩を加えた熱湯で茹で、飾り用に一部を取り、残りは小口切りにする。


④ホールトマトをつぶして、調味料をすべて混ぜ合わせ、調味料Aを作っておく。


⑤①に調味料Aを加え、②をのせる。


⑥アルミ箔で鍋のふちが2cm程度隠れるようにふたをして炊く。
(中火8分→弱火13分→蒸らし10分)


⑦ご飯を炊き上げている間に、すりおろししょうがと白髪ねぎを準備しておく。


⑧炊き上がったら鯛を取り出し、飾りの一部を残して骨を除いて身をほぐす。


⑨ご飯をまぜ、小口切りの菜の花を混ぜて、さらにほぐした鯛の身を混ぜこむ。


⑩器に盛り、飾り用の鯛と菜の花をのせ、好みで白髪ねぎとすりおろししょうがを添えて完成!

【レシピ考案】東北女子大学(2017年3月4日開催)
<1人当たり>エネルギー:404kcal たんぱく質:17.4g 食塩:1.7g
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ホタテ稚貝deクラムチャウダー

2017年03月18日 | ~ホタテ~レシピ

日本でクラムチャウダーといえば、アサリが一般的ですが、clamは二枚貝の意味です。今回はホタテ稚貝を使って一工夫したchowder(具だくさんスープ)を作ってみましょう。

★材料(4人分)

・ホタテ稚貝・・・350g
・白ワイン・・・50ml
・ベーコン・・・2枚(30g)
・じゃがいも・・・1個(120g)
・セロリ・・・1/2本
・玉ねぎ・・・1/2個(100g)
・バター・・・20g
・小麦粉・・・大さじ1
・生クリーム・・・100ml
・牛乳・・・100ml
・顆粒コンソメ・・・小さじ1
・水(ぬるま湯)・・・200ml
・ホワイトペッパー・・・1~2振り
・イタリアンパセリ・・・1~2振り

★作り方


①稚貝をタワシでよく洗う。


②鍋に稚貝を入れて火にかけ、鍋が熱くなったら白ワインを加える。煮立って稚貝の殻が開いてきたら鍋を揺り動かしながら全体を混ぜる。ほぼ全部の殻が開いたら火を止め、そのままおいて粗熱を取る。


③じゃがいも…皮をむいて1cm角に切り、水にさらして水気をよくきる
 にんじん…皮をむき、7mm角に切る
 玉ねぎ…皮をむいて、7mm角に切る
 セロリ…筋を取り、7mm角に切る


④①の稚貝をざるに上げ、稚貝の身と蒸し汁に分ける。蒸し汁は1/2カップ分くらい残る。


⑤ぬるま湯に顆粒コンソメを溶かしてスープを作っておく。


⑥鍋に半量のバターを熱し、ベーコンを炒める。


⑦⑥に③の野菜を加え、残りのバターを足して炒め合わせたら小麦粉をふり入れ、粉っぽさがなくなるまでさらに炒める。


⑧スープ、稚貝の蒸し汁を加えて混ぜ、アクをとりながら野菜がやわらかくなるまでときどき混ぜながら弱火で5~6分煮る。


⑨稚貝を入れ、生クリーム・牛乳を加えて少し煮て、ホワイトペッパーで味を調える。


⑩器に盛り、イタリアンパセリを振り完成!

【レシピ考案】東北女子大学(2017年3月4日開催)
<1人当たり>エネルギー:390kcal たんぱく質:9.3g 食塩:1.0g
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第70回 おさかな食育クッキングレポート

2017年03月11日 | 料理教室

3月4日(土)に第70回「おさかな食育クッキング」が開催されました。
今回の食材は「真鯛」「ホタテ稚貝」「真ダコ」です。

3月のレシピはこちら😋 


今回も弊社の相談役が、本日のおさかな食材の豆知識と鯛のさばき方を実演指導しました。


ウロコ引き、または包丁を使い、尾から頭方向へウロコを取ります。
今回は専用のウロコ取りで!包丁ですとまた難易度が上がります・・・

えらぶたに沿ってえらを切り・・・
口元と頭のところを切り離してえらをとります。

おなかを開くと内臓が出てきました。
皆さんから悲鳴も・・・(笑)


内蔵をきれいに水洗いしたら、三枚おろしにして完成です!

頭も切り落とします。
またまた皆さんから悲鳴が・・・(笑)

今回は鯛のおろし方のみ指導して終了です!

次は東北女子大学の講師の先生より
本日のレシピの手順の説明がありました。

さっさっとイタリアン鯛飯の完成です。

調理手順の説明が終わりましたら、各グループ席に戻り調理開始です!
写真はこちら。

ホタテの稚貝はタワシでよく洗いキレイにしていきます。

今回も学生さんに作っていただきました。

タコは食べやすい大きさに切ります。
本日のタコはジャンボサイズ!食べ応え抜群です。

グリルで焼いた鯛を、ご飯、ホールトマトをつぶして調味料を混ぜ合わせた上にのせます。
炊き上がる前でも鮮やかで美味しそうです!



完成したグループから、試食開始。
今回のお料理も楽しく、美味しくできましたでしょうか!?
お疲れさまでした!
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