魚介を美味しく食べるレシピ

魚介を使ったレシピを紹介していきます。
旬の魚や季節にあった料理など、ご家庭で楽しんでチャレンジしてみませんか?

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涼拌三絲(りゃんばんさんすー)

2020年02月15日 | ~わかめ~レシピ

★材料(4人分)
・はるさめ(乾燥)・・・40g
・にんじん・・・1/4本
・ハム・・・3枚
・生わかめ・・・40g
・白ごま・・・小さじ1/3(1g)

<タレ>
・酢・・・大さじ2(30g)
・醤油・・・大さじ1(18g)
・砂糖・・・小さじ2(6g)
・ごま油・・・小さじ1(3g)

★作り方
①にんじん…皮をむき4cmの千切りにする。鍋に入れ(水から)柔らかくなるまで茹でる。ハム…半分にして千切り。
②はるさめを4分茹で、水にさらし水気を切り、食べやすい長さに切る。
③生わかめをザルに入れ、熱湯をかけ、水でしめて一口大に切る。
④酢・醤油・砂糖・ごま油を混ぜ合わせ、タレを作る。(瓶を使用)
⑤春雨の上に具材を盛り付け白ごまをかけて完成!!

【レシピ考案】東北女子短期大学 生活科2年(2020年1月25日開催)
<1人当たり>エネルギー:77kcal たんぱく質:1.9g 食塩:1.0g 脂質:2.1g
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ワカメ入り餃子

2019年01月31日 | ~わかめ~レシピ


★材料(4人分)
・生わかめ・・・20g

<餃子の皮>
・強力粉・・・75g
・薄力粉・・・25g
・塩・・・1g
・熱湯・・・60ml

<具>
・鶏ひき肉・・・85g
・レンコン・・・50g
・白菜・・・75g
・生わかめ・・・30g
・しょうが・・・3g
・にんにく(チューブ)・・・3g
・塩・・・1.5g
・しょうゆ・・・3g
・砂糖・・・1.5g
・酒・・・15g
・ごま油・・・2g
・うま味調味料・・・1振り

<つけ醤油>
・醤油・・・18g
・酢・・・5g
・ラー油・・・適量

★作り方
①レンコン…半分みじん切り、半分はおろし金ですりおろす。
 生わかめ…フードプロセッサーにかけて細かくする
 しょうが…すりおろす
 白菜…さっと茹でてみじん切りにし、かるく絞る。

②強力粉と薄力粉を合わせてふるいにかける。熱湯に塩を加え粉に入れて、耳たぶくらいの硬さになるまで練る。こねた生地にぬれ布巾をかぶせて30分寝かせる。寝かせたら、細かくしたわかめを混ぜながら練る。

③②を棒状に伸ばし12個に切り分ける。
切り口を上に向け手のひらで押してから、麺棒で外側を薄く、中心部を厚めにして直径10cm位に伸ばし皮を作る。

④ひき肉に調味料と野菜、わかめを加えてよく練り、12等分する。

⑤皮に④をのせ、皮を半分に折って片方にひだを寄せながら包む。(中のあんが出ないようにふちをしっかりおさえておく)

⑥フライパンに油を熱して、餃子を3個1組にして2列に並べ、中火でこんがりと焼き色をつける。

⑦⑥におたま1杯の熱湯を入れて中火にし、ふたをしてお湯がなくなるまで蒸し焼きにする。

⑧焼き目を上にして盛りつけ、つけ醤油を添えて完成!

【レシピ考案】東北女子短期大学 生活科2年(2019年1月26日開催) 
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生わかめとキャベツの春サラダ

2016年03月12日 | ~わかめ~レシピ


わかめの旬は3~5月。春を告げるといわれる「生わかめ」は旬のこの時期にしか食べられません。ビタミン、ミネラルなども豊富な食材です。春キャベツと合わせて旬の味を味わいましょう!

★材料(4人分)

・生わかめ・・・40g
・キャベツ・・・1/8個(200g)
・にんじん・・・中1/2本(40g)
・ツナ(水煮缶)・・・1缶
・白ごま・・・小さじ1

<a>
・ごま油・・・小さじ1
・酢・・・小さじ1
・醤油・・・小さじ1
・砂糖・・・小さじ1
・レモン汁・・・小さじ1

★作り方


①生わかめ…食べやすい大きさに切り、熱湯に入れてひと煮立ちさせ、冷水にとってザルにあげて水気を切る。
 キャベツ…太めの千切りにしてさっとゆでる
 にんじん…3cm長さの千切りにしてゆでる
 ツナ…水を切っておく


②<a>の調味料を合わせておく。


③すべての材料を和える。


④器に盛りつけて、白ごまをふって完成!

【レシピ考案】東北女子大学(2016年3月5日開催)
<1人当たり>エネルギー:63kcal たんぱく質:3.0g 食塩:0.5g
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白菜とわかめのごましょうゆ

2013年03月05日 | ~わかめ~レシピ

旬のわかめとみつ葉を、白菜で巻いてみましょう。
ちょっぴりオシャレなおもてなし料理に変身します。
さっぱりとした口当たりと、ゴマの風味がよく効いていて、びっくりするほど美味しいですよ。

ワカメは茎を取り除いて使いましたが、「あの食感がすき!」という方はぜひ茎も一緒に巻いてみてくださいね!

★材料(4人分)

・白菜・・・2枚(250g)
・塩・・・小さじ1/6
・わかめ・・・20g
・みつ葉・・・20g

≪ごましょうゆ調味料≫
・白ゴマ・・・大さじ2

【a】
・砂糖・・・大さじ1
・しょうゆ・・・大さじ1
・煮出し汁・・・大さじ2/3

★作り方

①鍋に水200mlを沸騰させて、白菜を入れフタをして中火で蒸し煮にし、しんなりしたら裏返して火を通す。柔らかくなったらザルに上げ、塩を振りかけて冷ます。

②わかめとみつ葉は、それぞれサっと茹で、水に取り水気を切る。

③白菜の軸の部分を包丁の峰で軽くたたき、軸と葉先が交互になるように、まきすの上に広げる。

④この上に②を乗せて、かたく巻く。

⑤まきすごと水気をよく絞り、丸く形を整えて2.5cm長さに切る。

⑥白ゴマを油の出るまで良くすって、aの調味料を加えてごましょうゆを作る。

⑦器にごましょうゆを敷き、切り口を上にして盛りつけて完成。

【レシピ考案】東北女子大学(2013年3月2日開催)
<1人当たり>エネルギー:51kcal たんぱく質:2.1g 食塩:0.9g
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生めかぶの調理法

2013年02月08日 | ~わかめ~レシピ


写真の海藻は「めかぶ」です。
めかぶは、わかめの生殖細胞が集まった部位で、「ワカメの根元部分」というところです。

歯ごたえがあり、粘りが強く、スライス状やたたき風にして、ご飯の上や麺類・豆腐に乗せたりして食べると抜群に美味しいです。
めかぶの粘りを構成している成分は、アルギン酸やフコダインと呼ばれる酸性多糖類です。

このフコイダンが胃に入ると、胃の粘膜に付き保護をしてくれます。
胃潰瘍の原因として挙げられる「ピロリ菌」を吸着し、腸へ排出する働きもあります。

その他にも、ビタミンB、カルシウム、ヨード、そして多くのミネラルを豊富に含んでいます。
また、めかぶには血液中の中性脂肪を下げる効果もあるようです。そして、脂肪の蓄積を抑える働きもあるようです。

生めかぶの場合は色が茶色をしていますが、ボイルすることにより普段良く目にする、鮮やかな緑色になります。


①めかぶは芯から切りはずします。


②熱湯に入れ緑色になったら取り出します。


③包丁で細かく刻みます。


④お好みで酢醤油かポン酢などで味付けします。


⑤うどんや冷奴、ご飯に乗せて食べても美味しいですよ!
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