魚介を美味しく食べるレシピ

魚介を使ったレシピを紹介していきます。
旬の魚や季節にあった料理など、ご家庭で楽しんでチャレンジしてみませんか?

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夏のあっさり☆豆乳プリン

2019年08月03日 | ~その他~レシピ


この豆乳プリンは、牛乳・卵・小麦粉不使用のおやつで、これらのアレルギーのある子供もみんなと同じものが食べられます。鉄分の多く含むレーズンをおやつに上手に取り入れてみるのもいいですね。

★材料(4人分)
・無調整豆乳・・・カップ2(400ml)
・塩・・・1袋(4g)
・米・・・カップ1(200ml)
・きび砂糖・・・大さじ2(18g)
・バニラエッセンス・・・2振り

<フルーツソース>
・レーズン・・・20g
・ブルーベリー(冷凍)・・・20g
・100%ぶどうジュース・・・50ml
・レモン汁・・・小さじ1(5g)

★作り方

①厚手の鍋に分量の水を入れて寒天を加え、かき混ぜながら火にかけ、沸騰したら弱火にして1分加熱して火を止める。

②きび砂糖を加えて溶かす。

③常温にしておいた豆乳を加えて、バニラエッセンスを入れる。

④粗熱が取れたら水でぬらした器に流し入れて、冷蔵庫で冷やす。

⑤固まったらソースを盛り付けて召し上がれ♪

<フルーツソースの作り方>

①レーズンは粗く刻む。

②レーズンとブルーベリーを小鍋に入れてフォークで粗くつぶす。

③ぶどうジュースを加えて弱火で煮詰める。粗熱を取って、冷蔵庫で冷やす。

【レシピ考案】
東北女子大学(2019年7月20日開催)
<1人当たり>エネルギー:90kcal たんぱく質:3.8g 食塩:0.0g 脂質:2.0g 炭水化物:15.0g
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しめさばの香りサラダ

2019年08月03日 | ~加工品~レシピ


いつものしめ鯖をたっぷりの野菜とすだち香る醤油とほんのりわさびでいただきます。
火を使わない簡単調理なので今の季節にぴったり。お好みのドレッシングを加えるアレンジもおすすめです。

★材料(4人分)
・しめ鯖・・・1枚(160g)
・紫玉ねぎ・・・1/2個(130g)
・黄パプリカ・・・1/4個(50g)
・きゅうり・・・小1本(90g)

・醤油・・・大さじ1(12g)
・酢・・・大さじ1(15g)
・すだち・・・1/2個(10g)
・粉わさび・・・小さじ1/2(1g)


★作り方


①紫玉ねぎを1mmの薄切りにして、平ざるに広げて空気にさらしておく。

②黄パプリカは1mmの薄切りにする。

③きゅうりはヘタを切り落とし、縞に皮を剥いて、角切り。

④小ねぎは小口切り。

⑤しめ鯖を1cm幅に切る。

⑥①の玉ねぎをさっと水にさらして水気を切り、盛り付け用の皿に広げる。

⑦しめ鯖を乗せて、そのうえから小ねぎを散らす。

⑧しょうゆと酢、しぼったすだち、好みで粉わさびを混ぜてドレッシングを作り、上からかけて完成!

【レシピ考案】
東北女子大学(2019年7月20日開催)
<1人当たり>エネルギー:160kcal たんぱく質:8.4g 食塩:1.1g 脂質:10.9g 炭水化物:6.1g


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鮎のハーブ焼き

2019年08月03日 | ~あゆ~レシピ


いつもは塩焼きで美味しさを楽しむ鮎ですが、ちょっとおしゃれにハーブ焼きはいかがでしょうか。一緒に野菜も盛り付けて、塩焼きとはまた違った美味しさを味わいましょう。

★材料(4人分)
・鮎・・・4尾(400g)
・ハーブソルト・・・3g
・小麦粉・・・大さじ2(18g)
・オリーブオイル・・・大さじ3(36g)
・にんにく・・・1かけ(12g)

【お好みで】
・ローズマリー・・・0.3g
・タイム・・・0.3g

・かぼちゃ・・・90g
・ズッキーニ・・・小1/2本(70g)
・レモン・・・1/2個(60g)
・白ワイン・・・大さじ1(15g)

★作り方

①鮎のぬめりを尾側から頭に向かって包丁でこそげ落とし、腹に切り込みを入れて腹わたを取り、水洗いして、水気をふきとる。

②塩(ハーブソルト)をふりかけておく。

③にんにくは薄切り。

④かぼちゃを薄く切る。

⑤ズッキーニは1cmの輪切り。

⑥鮎にうすく小麦粉をからめる。

⑦フライパンにオリーブオイル(大さじ2)をしき、にんにくを炒める。香りがオイルに移ったら、にんにくは取り出しておく。

⑧かぼちゃとズッキーニを並べ、塩コショウをして、両面を焼き上げて取り出す。

⑨フライパンにオリーブオイル(大さじ1)を足し入れ、鮎は盛り付けるときに表になる側を下にしてフライパンに並べる。

⑩中火にかけ、焼き色がついたらひっくり返し、反対側も同様に焼く。ローズマリーとタイムをかける。

⑪白ワインを加え、フライパンの蓋をして、2~3分程蒸し焼きにする。

⑫お皿に盛り付け、取り出しておいたにんにく、くし型のレモンを添えたら完成!

【レシピ考案】東北女子大学(2019年7月20日開催)
<1人当たり>エネルギー:280kcal たんぱく質:19.1g 食塩:0.1g 脂質:17.1g 炭水化物:9.8g
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タコと夏野菜の冷製パスタ

2019年08月03日 | ~たこ~レシピ


関西では半夏生にタコを食べる習慣があります。豊作を祈りつつ疲労回復のためにタコが食べられていたようです。
たっぷりのトマトの冷蔵庫にある夏野菜で夏らしい冷製パスタを作りましょう。

★材料(4人分)
・パスタ(1.4mm)・・・300
・タコ・・・120g
・トマト・・・1個(200g)
・おくら・・・4本(50g)
・アンチョビ・・・2枚(5g)

【A】
・オリーブオイル・・・大さじ3(36g)
・レモン汁・・・大さじ2(30g)

・粗挽きこしょう・・・少々
・顆粒コンソメ・・・1本分(4.5g)
・バジル・・・4枚
・イタリアンパセリ・・・2枚

★作り方

①ゆでタコは手でそっとこすり洗いをし、汚れを落とし、水かきを切り落す。ぬめりや臭みが気になる時はさっと茹でる。

②タコは切りにくいので、左手で足を押さえて、包丁の刃先を細かく前後に動かしながら薄くそぎ切りにする。

③トマトは湯剥きをして、種を除いて、角切りにする。

④おくらはガクを取って中央に小さな切れ目を入れてさっと茹でる。冷水に取って冷やし、縦半分に切る。

⑤アンチョビはみじん切り

⑥ガラスボウルに【A】を入れて混ぜ合わせ、トマト、アンチョビを加えてソースを作り、タコを入れて冷やす。

⑦5リットルの湯を沸かし、25gの塩(水の0.5%)を入れてパスタを表示時間より1分程長く茹で、冷水で冷やして水気をよく切る。

⑧⑥のソースとよく絡める。

⑨お皿に盛り付けバジルやイタリアンパセリをちぎって散らし、おくらを乗せたら完成!

【レシピ考案】
東北女子大学(2019年7月20日開催)
<1人当たり>エネルギー:109kcal たんぱく質:5.4g 脂質:7.9g 食塩:1.1g 炭水化物:5.1g>
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