魚介を美味しく食べるレシピ

魚介を使ったレシピを紹介していきます。
旬の魚や季節にあった料理など、ご家庭で楽しんでチャレンジしてみませんか?

塩まだら子の塩抜き方法

2013年02月08日 | 【魚介のさばき方】

真だら子と言えば、真鱈から取れるタラコのこと。
通常の明太子や塩タラコなどに比べて、身も大きく黒いのが特徴です。

旬の時期は1月中旬から2月下旬頃までとなっておりますが、年中楽しめるように塩漬けの真ダラ子もあります。
青森・北海道・秋田の一部では良く食される食材ですが、それ以外の地域ではなかなか見かけないそうです。

塩まだら子は塩漬けされているので、調理をする前に「塩抜き」が必要となります。手順はとっても簡単なので、覚えておいて損はないですよ!


<材料>

・塩まだら子
・ボウル
・目の細かいザルorキッチンペーパー

<手順>


①解凍後、皮に切れ目を入れる。


②中身を包丁でそぎとる。


③流水でしっかり洗い、半日ほど水につけ、塩抜きをする。


④目の細かいザルに取り、しっかりと水気を切る。
※目の細かいザルが無い場合は、通常のザルの内側にキッチンペーパーを敷いて水気を切ってもOK


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お花見シーズン!がさえび(しゃこ)

2011年04月16日 | 【魚介のさばき方】
青森県の津軽地方では、お花見シーズンになると「がさえび」を食べる習慣があります。

青森産の物は長さ20センチほどと、他の地域よりも大きいのが特徴で、食べ応えばっちりなんです。

カニと同じように塩茹でして食べるのですが、醤油やワサビを付けると酒の肴にぴったりです。

ちなみにお花見シーズンはメスが卵を持っていて、コリコリとした食感が楽しめるのでオススメ!

とっても簡単な「がさえび」の剥き方を紹介しますので、ぜひ一度食べてみてくださいね!



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鯖の3枚おろし

2010年10月06日 | 【魚介のさばき方】

秋はお魚が美味しい季節!

魚は水温が下がると魚自身が身を守るために脂肪を蓄えます。

サンマやサバもこの季節に美味しいと言われるのには、そんな理由からです。

秋さばと呼ばれるサバは、実は「真さば」。

脂のりが良く、どんな料理にしても美味しくいただけます。

みそ煮、塩焼き、〆鯖、竜田揚げなど、いろんな料理でその味を堪能してください!

ただし「サバの生き腐れ」と言われるように、サバは鮮度が落ちやすいお魚です。

お刺身にするときは、釣ったその日に召し上がることをオススメいたします。





鯖の3枚おろし


[ジャンル]


和食



[難易度]


★☆☆☆☆









[[ 材料と分量 ]]・・・




  • 1尾





[[ 手順 ]]

下準備



作り方



1 )
鯖のウロコを取り、頭を切り落します。



2 )
内臓を取り除いたあと、水で綺麗に洗います。



3 )
腹側から尻尾まで包丁を入れます。



4 )
背中側も同じように尻尾まで包丁を入れます。



5 )
腹、背中とも包丁を入れたら、

尻尾から頭まで中骨に沿うように包丁を入れていきます。



6 )
2枚に卸せました。



7 )
骨の残った方の身は、中骨をまな板の下にして置いて、骨の上を沿うように、尻尾まで包丁を滑らせます。





8 )
これで身だけの鯖になりました。(3枚おろし)

気になる小骨はピンセットなどで抜いてください。





9 )
軽く塩を振って焼いても良し、〆鯖にしても美味しいですよ。












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生筋子の調理方法

2010年09月25日 | 【魚介のさばき方】


生筋子。

これをほぐして味付けすると

おいしいいくらが出来上がります。

9月下旬からは入荷も増え、相場も下がってきます。

いくらは冷凍保存もできるので、

安い今作っておいて、お正月に使うのもいいかもしれません。






生筋子の調理方法


[ジャンル]


和食



[難易度]


★☆☆☆☆









[[ 材料と分量 ]]・・・作りたい分量



  • 生筋子








  • しょうゆ








  • みりん






[[ 手順 ]]

下準備



作り方



1 )
熱めのお湯(40~50度程度)に塩を一掴みほど入れ、その中に生筋子を入れて袋を裂くように素早く筋から卵をほぐします。手で潰してしまわないように気をつけてください。

(途中で白くなることもありますが、漬け液に漬けると戻ります)



2 )
筋をつかんでぐるぐる回します。



3 )
1分程度回すと筋だけになります



4 )
ばらばらになった卵から、さらに細い筋を取り除きます。





5 )
塩水で2~3回洗い、破けている皮やゴミを流します。





6 )
きれいになったらザルにとって水切りをし、ナイロン袋に入れ替えます。



7 )
醤油6・酒4の割合で調味液を作ります。

だし汁を入れてもおいしいです!

お好みでみりんや調味料を入れ調整して下さい。液の量は中で卵が遊ぶ程度がちょうどよいです。

冷蔵庫で半日ほど寝かせれば完成です!



作ったイクラを冷凍保存するときは、小分けにしてタッパーやビニール袋に入れて冷凍庫へ入れます。

食べるときは冷蔵庫に移して自然解凍をします。










【生筋子】は秋だけの販売です!手作りだから無添加!ぜひ一度お試し下さい!
↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓


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さんまの捌き方&お造り

2010年09月09日 | 【魚介のさばき方】
今日はサンマ。
秋の味覚のとして人気です。

定番の塩焼き以外にも、お刺身も美味しいものですので、
新鮮なサンマを手に入れたらぜひお刺身で召し上がってみてください。




さんまの捌き方&お造り


[ジャンル]


和食



[難易度]


★☆☆☆☆









[[ 材料と分量 ]]・・・



  • さんま






[[ 手順 ]]

下準備



作り方



1 )
まずうろこをとって水洗いします。



2 )
頭を落とし内臓を取り除ききれいに洗い流します。



3 )
尾のほうから背骨に沿って骨から身を切り離し3枚におろしました。



4 )
包丁を寝かせるようにしてお腹の骨も取り除きます。



5 )
骨がほぼなくなりました。残りの骨が気になる場合はピンセットなどで取除きます。



6 )
新鮮なので、手でも皮をむくことが出来ます。包丁の場合は皮を下にしてまな板にそって包丁を入れむきます。



7 )
食べやすい大きさに切ります。とても油乗りが良いので、しょうが醤油がお薦めです。












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