<2011.08.31>
久しぶりにパソコン講座のことについて書いて見よう。
現在大小合わせて5グループの講座をそれぞれ月に2回くらいおこなっているが、
各グループとも期間が結構長く、一番長いのは6年くらいのお付き合いである。
WORDやEXCELなどから始まり、続いてはがき作成や写真取り込み・音楽CDの作成などと、基本的なところから日常家庭でもパソコンを楽しめる程度の、応用迄の習得を狙って進めているところである。
応用などを行っていく過程で特に感じることは、やはり地味であまり面白くないが、基礎的なWORDやEXCELをしっかり身に着けておくことの大切さである。
応用に入っていくと、文字の入力関連その他の画面の基本操作の面は勿論であるが、今まで経験したことのない場面に出くわしたときでも、『ひょっとすると、これはこういうことでないか』とか『前にやったことと似ているなあ』などの、感が働いてくるのである。
くどいようであるが、この基礎の大切さについては講座をやめられた方々からも、お会いしたときに「基礎をしっかりやっていて良かった」と承ることがある。
実は6年くらい続いている講座は、私の持ち駒も数知れているので、もう2~3回同じことを繰り返しているわけであるが、この繰り返しが良いと言ってはずーと続けている人もいる状況である。
『基本をしっかり身に着ける』単純ではあるが、何にでも通用する大切なことである。
<羽根を半分拡げ深呼吸?のサギ>
<堰堤上の葉っぱ・・・・次の雨まで居候か>
<かずらの花・・・・珍しかった>