幼なじみのKくんとは、年に数回クラシックのコンサート一緒しており、以前はコンサートの曲を小生がCDにコピーして送っていた。
そのKくんから、先般「五輪真弓」と「ABBA」のCDが送られてきた。
お礼の電話をすると、「秋だから、五輪真弓の歌が似合うんじゃないかと思ってね」 と彼女の「デビュー40周年記念」のベストアルバム「Lovers & Friends」をコピーしてくれたとのこと。
「恋人よ」が大ヒットした当時、のびやかでビロードのように深々とした声、心に沁みる切ない歌詞、暗い情熱を秘めた歌いっぷりに、すっかり虜になり、CDを随分と買い集めたことがあった。
今も、ラックには4~5枚のCDが納まっているが、この十数年は埃をかぶったままである。
今、改めて彼女の集大成と言うべきアルバムを1曲、1曲じっくりと聴いて見ると、当然のことながら若かりし頃と歳を取った今とでは受け止め方、感じ方が大きく変わってしまていることを再認識した次第である。
今の小生には、彼女の曲は「バックグランドミュージック」のような聴き方はしたくはないが、かといって、じっくりと聴くには少々重すぎる、そんな存在になってしまった感じた次第である。
そのKくんから、先般「五輪真弓」と「ABBA」のCDが送られてきた。
五輪真弓のベストアルバム「Lovers & Friends」のCDジャケット。
お礼の電話をすると、「秋だから、五輪真弓の歌が似合うんじゃないかと思ってね」 と彼女の「デビュー40周年記念」のベストアルバム「Lovers & Friends」をコピーしてくれたとのこと。
「恋人よ」が大ヒットした当時、のびやかでビロードのように深々とした声、心に沁みる切ない歌詞、暗い情熱を秘めた歌いっぷりに、すっかり虜になり、CDを随分と買い集めたことがあった。
今も、ラックには4~5枚のCDが納まっているが、この十数年は埃をかぶったままである。
今、改めて彼女の集大成と言うべきアルバムを1曲、1曲じっくりと聴いて見ると、当然のことながら若かりし頃と歳を取った今とでは受け止め方、感じ方が大きく変わってしまていることを再認識した次第である。
今の小生には、彼女の曲は「バックグランドミュージック」のような聴き方はしたくはないが、かといって、じっくりと聴くには少々重すぎる、そんな存在になってしまった感じた次第である。