cobady的創作生活

cobadyのオリジナルテディベアやあみぐるみをご紹介。
HP「テディベアのおうち」もよろしく。

スイス 2015 その2

2015-08-09 14:53:31 | 旅行

グリンデンワルトの帰りは、従姉妹のダンナ様の車で。

途中、ルッツェルンという素敵な街に連れて行ってもらいました。

 

あれ~?写ってない~!!

これ、木の橋で、橋の外側にずら~っとお花が飾ってあってとってもかわいかったの。

お花、全然見えませんね・・・

周りの建物もとっても素敵で、別世界に来たようです。

従姉妹のおうちに帰って、この夜は久しぶりによく眠れました!

 

翌日の8月1日はスイスの建国記念日。

この日は遠くには出かけず、おうちの周りで建国記念日のお祭り気分を堪能しました。

写真は従姉妹の住む街の市役所だったと思います。

スイスでは普段は花火が全面的に禁止されているのですが、建国記念日の一日だけは許されるのだそうです。

ちょうちんみたいな飾り物やキャンドルで家の中や外を飾りつけ、夜の公園では屋台やミュージックバンド、そして至る所で花火、花火、花火。

市が出資している大きな花火からお父さんが奮発する中くらいや小さい花火まで、あちこちでドンドン花火があがります。

公園では大きな大きな焚き火も。

屋台でパンとソーセージを食べてジュースを飲んで、1年に一度のスイスの夜を楽しみました。

あ、ちなみに、スイスは今の時期、日が暮れるのがとっても遅く、22時ぐらいにならないと暗くならないのです。

なので、けっこう夜更かししました~。

 

翌日は日曜日。

車で少し足を伸ばしたところにある教会に連れて行ってもらいました。

こちらはカトリックの教会。

教会の中はとても広く、美しく、おごそかで、感動的でした。

 

それからチューリッヒに戻って、街を散策。

写真はグロスミュンスター大聖堂。

シャガールのステンドグラスがあるフラウミュンスター教会もとっても素敵でした。

 

この時計の文字盤は、ヨーロッパで一番大きいのだそうです。

さすが時計の国。

 

前日の建国記念日も、この日(日曜日)も、飲食店以外のほとんどのお店が閉まっていてお買い物があまり出来なかったのが残念。

でも、チューリッヒの駅周辺のお店だけは開いているということで、お土産を買いに連れて行ってもらいました。

そして、翌日の朝はもう日本へ帰る日。

あっという間でしたが、本当に素敵な旅でした。

何よりも、母と娘と一緒に行けたことが良かった!!

大事な大事な思い出が出来ました。

ここで旅の話はおしまい。

番外編へ続く。

 

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スイス 2015 その1

2015-08-08 23:42:30 | 旅行

8月4日にスイスから帰ってきました~

行きの飛行機がトラブって、関空近くで一泊、パリで一泊するはめになるというハプニングもありましたが、今となってはそれもなかなか面白かった。

娘もいっぱい歩き、いっぱいしゃべり、色んな新しい体験をして、一回り大きく成長したような気がします。

 

スイスは山も街も本当に美しく、心が洗われました。

従姉妹とスイス人のダンナ様におんぶに抱っこですっかりお世話になり、おかげで本当に楽チン安心で楽しい旅でした。

ホンマにありがとう~!!

 

チューリッヒに到着して、従姉妹のおうちに荷物を置かせてもらって、すぐに電車で移動。

飛行機が普通に飛んでいれば、2泊ぶんゆっくりしたり買い物したり出来たのに~!!と、そこはとても残念。

電車を乗り継いでグリンデンワルトにやってきました。

従姉妹がとても素敵なホテルを予約してくれていて、この日はここに宿泊。

スイスのおうちやホテルはお花がいっぱいでめっちゃかわいい!!

お花は全部ホンモノです。

 

お部屋の中もおしゃれでかわい~い

 

ベッドの上に手刺繍のハート型クッションが置いてあって、それがまたかわい~い

 

ちょっとその辺をお散歩。

らららん♪らららん♪ 頭の中でハイジの歌が・・・。

 

前日は少し曇っていたのだけど、翌朝、雲が晴れるとすっごい山が姿を現しました。

右の雪山がアイガー?多分。

列車でユングフラウヨッホまで行こうとしましたが、夏休みで満席のため断念。

ちょっと方角を変えてゴンドラで別の山に登ることにしました。

 

ゴンドラで登っていくと、雪山がどんどん近くなります。

 

アイガー(多分)もはっきりくっきりドドーンと目の前に。

 

ゴンドラの終点からお散歩開始。

 

スイスも年々暑くなって、氷河がどんどん溶けていっているそうです。

もったいない!!

 

カッコいい牛さん。

スイスの牛さんは大きなカウベルをぶら下げていて、カラーンコローンという音があちこちで響きます。

 

吸い込まれそう。

 

本当に素敵なお散歩でした。

あんまりいい写真がなかったので載せませんが、従姉妹のおうちのワンちゃんもゴンドラに乗って来て一緒にお散歩したんだよ~♪

ここで、旅の半分が終了。

その2に続く。

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大台ケ原 アウトドアクッキング編

2009-09-06 09:16:33 | 旅行
昨日の続きです。



巨大な池原ダムのお隣にある下北山スポーツ公園に到着。

池原ダムはブラックバス釣りの聖地なんだそうです

ボートを引っ張ったり車の屋根に載せた車をたくさん見かけました。

今回宿泊したのはオートロッジ。

車を横付けできて、かまどやテーブル・椅子・水道などの配置もいい感じ。

施設内に温泉もあり、ちょっと塩素の匂いはしたものの、お肌がすべすべになる泉質でございました。

トイレ棟が別にあって共同ってところがちとツラいかな。(虫が~~~



さてさて、お待ちかねのアウトドアクッキングです。

ワタクシ、人生の楽しみの半分は食べることにあると思っているので、こういう時は張り切ります。

久しぶりにダッチオーブンでスタッフドチキンを作りました。

まるまる一羽のチキンのお腹の中に詰め物をしてローストしたものです。



ダッチオーブン初心者でも失敗が少ない(と思われる)のがこの料理。

見栄えも「おおっ!!」って感じだし、なんと言っても美味しい!!

家でオーブンで焼くのとは比べ物にならない美味しさなのです。



以下、作り方です。

下準備

今回の詰め物はバターライスとにんにく♪

玉ねぎをバターで炒め、ご飯(1.5合ぐらいかな?)とレーズンを加えて炒め合わせ、塩コショウで味を整えます。

塩・ローズマリー・胡椒・バジル・オレガノを合わせておき、中抜き(内臓を取ってある)のチキンにたっぷりすりこみます。

表面にもお腹の中にも、ちょっと多すぎる?と思うくらいすりこむのがポイント。


作り方

塩・ハーブをすりこんだチキンのお尻の方からにんにくとバターライスを詰めていきます。

にんにくの香りがチキンにもライスにも移るように、交互に詰めていくとGOOD。

詰め終わったら中身が出てこないように頭側とお尻側を竹串でとめます。

皮を引っ張って縫うように竹串を入れるとうまく閉じられます。

ダッチオーブンを熱し、オリーブオイルをひいて、セロリを底に並べて入れます。

その上にチキンを置いて、周りに人参・じゃがいも・コーンなどの野菜を入れます。

フタをして、フタの上にも焼いた炭を多めに置きます。

下火よりも上火を強くした方が上手に焼きあがります。

そのまま待つこと1時間。セロリから出た水分で蒸し焼きの状態です。

1時間たったら鍋とフタの間に割り箸をはさみ、水分を逃がしながらさらに30分焼きます。

香ばしい匂いがして、こんがり焦げ目がついたら出来上がり~♪



今回、安物の炭を使ったのでちょっとパリパリ感が足りない仕上がりになりましたが、

ジューシーで柔らかいお肉と、そして何よりも鶏エキスとニンニクの香りがたっぷりしみ込んだバターライスが最高でした
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大台ケ原 ハイキング編

2009-09-05 14:33:06 | 旅行
夫が遅い夏休みをとったので、奈良の大台ケ原へ行ってきました。

朝の5時に家を出たので、車は空き空き。

早い時間に大台ケ原の駐車場に到着し、東大台ハイキングコース(約9キロ)へ。

4時間ほどで歩ける整備されたお散歩道です。(それなりにアップダウンはありますが)



大台ケ原は日本一雨が多い場所なんだそうですが、幸いなんとか天気はもってくれました。

上の写真は西回りで歩いて最初の見所(?)、しおから吊り橋。



こちらは大蛇(だいじゃぐら)。

右も左も前方も崖!! 落ちたら確実に死にます。

もちろん先端まで行って崖から足を出してヒヤヒヤ感を楽しみました

霧が出ていたので、下界は見渡す限り真っ白な世界・・・。

それはそれで夢の中にいるようで趣のある光景でした。

ここはやまびこスポットなので、大きな声で叫びましょう。



この辺りは野性鹿の生息密度が非常に高いそうで、ほぼ確実に鹿と出逢います。

珍しい綺麗な小鳥や猿も見かけました。

ツキノワグマも出るそうです!!



小鹿ちゃんがかわいかった~



歩いているうちに霧も晴れてすっかり良いお天気に。

私、全然知らなかったのですが、大台ケ原の森林は1959年の伊勢湾台風で大きく破壊されてしまったそうなんです。

それ以前は苔に覆われた美しい森林だったようですが、今は立ち枯れた木と笹ばかりの寂しい山になっています。



ある意味芸術的で美しいのだけど、悲しい光景。

台風で倒れた木を人間が運び出してしまったこと、

そのために地面が乾燥して苔が育たなくなり、笹が増えたこと、

笹を主食とする鹿が増え、木の皮や新芽を食べてしまうことなど、

こうなってしまった要因は複合的で、森を復活させるにはとても長い時間が必要。

それでもいつか森林が甦ってくれることを強く願います。


日出ヶ岳山頂(1695m)からは運が良ければ富士山が見えるということだったのですが、

残念ながら雲がかかって遠くの景色はあまり見えませんでした。



大台ケ原を後にして、宿泊予定の下北山スポーツ公園キャンプ場に向かう途中、「前鬼不動七重の滝」を見に行きました。

日本の滝100選に選ばれているということなのですが、100選ってけっこうな数ですよね

さて、明日はアウトドアクッキング編です。

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家族旅行 in 福井

2009-08-31 10:21:04 | 旅行
土日は家族サービス(?)で福井に行って来ました。

義父母・義姉・私達夫婦と、5歳から小6の子供ら(甥と姪)4人、合計9人の大移動。

今回、子供らのお母さん1人とお父さん2人が参加できなかったので、

私達がドライバー役(夫)と子守役(私)として連行されたわけです

まず向かった先は、越前松島水族館。



以前福井に行った時、あまりの入場料の高さに(大人1700円)水族館の前まで行ったのにすごすごと退散した苦い思い出のある水族館です

今回の旅行代金は義父母がもってくれたので、喜んで入館



とても規模の小さい水族館で、やはり入館料が高すぎる感は否めませんが、小さい水族館ならではの良さもあります。

海の生き物とのふれあい体験がたくさんあったり、距離が近かったりすることがこの水族館の魅力。

小さなプールで大きなイルカがジャンプすると、なかなか迫力があるものです。(笑)



国民休暇村にチェックインした後、レンタサイクルで散策。

強い風に吹かれながら砕け散る波しぶきを見ていると、なんだか胸がしめつけられます。

日本海の海の色はどこまでも深く青く・・・



雄島という周囲4キロほどの島に到着。

橋を渡って少し散策してみることにしました。



この島が、ものすご~~~くよかった!!

異世界に迷い込んだような不思議な感覚。

時や場所を超えた何か普遍的なものを感じる島でした。

残念ながらもう夕方だったので、島全体を歩くことが出来なかった・・・。

ここは是非また行きたい場所です。



今ネットで調べてみたら、雄島には色々な伝説や霊的な噂があるみたい。

どうやら心霊スポットでもあるようです



島から橋へと向かう階段。

写真では明るく撮れてしまっていますが、実際はとても暗く、階段を降りきったところにまばゆい光があふれているんです。

異世界から現世へ戻るための階段。

この世とあの世を分かつ境目の場所・・・。



と、ここで充電し忘れたデジカメの命が尽き、圏外と圏内をさまよっているケイタイのバッテリーも虫の息。

そういうわけで、2日目の写真は1枚もありません。

芝政ワールドと恐竜博物館に行きました。

小学生の2人はプールを満喫できてよかったんじゃないかな?

大人と幼稚園組にとっては「う~ん・・・」という施設でしたが。。。


今回、久しぶりに甥・姪と一緒に旅行して、彼らの成長をつくづく実感できました。

一番上の子以外はみんな生まれた時から知っているので、とても感慨深かった。

ただ・・・5歳の男の子のおっぱいアタック&おまた攻撃をよけるのは大変!!

あれは絶対幼稚園の先生とかにもやってるぞ!!

5歳にして「セクハラ部長」というあだ名がつけられた彼のこれからが思いやられます。(笑)
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鳥取の旅 2日目 六根清浄の巻

2009-06-29 10:52:10 | 旅行
2009年 6月28日(日)

宿でゆっくり休んで翌朝。

今回の旅のメインイベント、三徳山三佛寺(みとくさんさんぶつじ)へ。

ここは修験道の行場として奈良時代に開かれたと言われている、謎と伝説に包まれた神秘的な山の上のお寺。

入山料400円で本堂までを見学でき、そこから先は志納金200円が必要で、いくつかの条件をクリアしないと登らせてもらえません。

なぜなら、滑落・死亡事故が多発しているから・・・

条件は溝が深めのゴム底の靴orわらじを履くこと・動きやすい服装であること・体力があること・二人以上で登ること、

それから、登山事務所で渡される輪袈裟をつけること。

輪袈裟には「六根清浄」と書かれていました。

「六根」というのは、人が迷う原因となる6つの感覚器官・感覚能力のこと。

眼根(視覚)・耳根(聴覚)・鼻根(嗅覚)・舌根(味覚)・身根(触覚)・意根(精神・心)がこれにあたります。

この6つの「根」から沸き起こる欲や執着を断ち切り、心身ともに清らかでいようというのが、「六根清浄」。

富士山などの霊山では、昔から山に登る時に「六根清浄」を口々に唱えて登ったそうです。

登山の無事を祈る意味もあるみたい。



階段をてくてく登っていくと、何軒か宿坊が並んでいます。

こちらは輪光院の門を入ったところにある十二支のお地蔵さん。

くりくり坊主でなんだかかわいいっ!!



こちらは三佛寺本堂を守る狛犬と馬。

ここを抜けた先に登山事務所があり、入山受付をします。

険しい山道のはじまり、はじまり。



え? これが、道??

そうなんです。 木の根っこをつかんで、腕の力と足の踏ん張りで登ります。

写真では分かりにくいかもしれないけど、かなり急な傾斜です。



崖上の岩場に立つ「文殊堂」



ジャラジャラ揺れるくさりを頼りに岩登り。 こわかった~

上に見えるのが「文殊堂」です。



「文殊堂」の周りは回廊になっていて、それはそれは素晴らしい眺め。

でも、一歩踏み出せば確実に死。

柵も何もないので、高所恐怖症の人には絶対無理な所です。



そして、険しい山を登りきったところにある「投入堂」。

本当に断崖絶壁に建てられているので、これ以上近付くことは出来ません。

平安時代後期に建てられたと言われていますが、詳しいことは不明、建築方法も分からないんだそうです。

その昔、役の行者が神通力で岩壁に投げ入れたという伝説から「投入堂」と呼ばれるようになったんですって。

それにしても・・・人の意志、人の力、人の思いって、本当にすごい!!

普通に登るだけでも大変なこの山にいくつものお堂を建てたその思いは、何だったんだろう。

山って人を拒む山と受け入れる山があると私は感じるのだけど、この三徳寺は人間を温かく受け入れている。

それはきっと、人間の強い思いに山が心を開いたからなんじゃないかな、という気がしました。

本当に素晴らしい所なので、体力のある方はぜひ行ってみて下さい!!


山を下りると、身体も心もなんだかすっきり。

まさに六根清浄された気分になったのでした。

帰り、田舎の国道&高速を1時間だけ運転したのも、私の中ではちょっとした進歩。

だって6、7年ぶりにハンドルを握ったんだよ~。

街中はまだ怖いけど、ちょっとずつ運転も思い出そうかな、というところで、今回の旅は終了。

いい経験をいっぱい出来た2日間でした。

長い記事を読んで下さった方、お付き合いありがとうございました~
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鳥取の旅 1日目 水の巻

2009-06-29 09:07:17 | 旅行
土日の休みに一泊で鳥取に行ってきました。

夫と二人での旅行はお正月以来、半年ぶり♪

珍しくしっかり計画を練って、盛りだくさんの旅を楽しみました。


2009年 6月27日(土)

中国道→舞鶴道→北近畿豊岡自動車道→国道9号線で、鳥取へ。

以前はなかった「北近畿豊岡自動車道」(トンネル以外は無料)のおかげで、予想よりもずいぶん早く到着できました。

最初に向かった先は、大小166の島々が芸術的な表情を見せる浦富海岸。



遊覧船に乗って島巡り。



日本海の荒波が創り出した洞窟、洞門がたくさんあります。

左に見える岩が白~くなっているのは、鵜の糞だそうです(笑)。

船長がガイドしながら船を操縦し、40分の船旅をめいっぱい楽しませてくれました。



次に向かった先は、鳥取砂丘。

砂丘好きの私は、鳥取砂丘に来るのも3度目。

本当は夜の月に照らされた砂丘が一番好きなのだけど、今回は穏やかな昼下がりの砂丘です。



砂の丘を登りきると、目の前に広がる青い海!!

もちろんズボンの裾をびしょびしょに濡らして海で遊びました。

ああ、水着を持って行って泳いじゃえばよかった!!


ひとしきり海と砂丘で遊んだ後、この夜の宿泊地、羽合温泉に向かいました。

宿の露天風呂は東郷湖にぴっちり面していて、岩の向こう側、手の届きそうなところが大きな湖。

数羽の白鳥がすぐそこまで泳いで来て、ちらちらこちらを覗う様子がかわいかった~。

たまたま岩盤浴付きの宿泊プランだったので、人生初の岩盤浴も体験しました。

夫はボトボトと全身から汗をしたたらせているというのに、部分的に少ししか汗をかけない私・・・

甦れ~! 私の汗腺よ~!(泣)

というわけで、海・湖・汗と水にまつわる1日目が終了。
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しまなみ海道

2008-09-27 11:49:08 | 旅行
2008年9月25日~26日

両親を連れて1泊旅行してきました。

どんよりとしたお天気でちょっと残念でしたが、写真だけご紹介します。



尾道(広島)から今治(愛媛)まで、大小の島にかかる橋を渡って行きます。

瀬戸内ってなんてたくさんの島があるんでしょう。

このしまなみ海道の橋、歩行者や自転車も渡れるんですよ。

レンタサイクルでのんびりとそれぞれの島をまわるっていうのも楽しそう。



宿泊地は今治の鈍川温泉。なぜかくじゃくがお出迎え。

アルカリ性のお肌がすべすべするお湯でした。



2日目、新居浜の別子ラインの途中にある清滝という滝を見に行きました。

写真は清姫橋(きよひめばし)と名付けられたかわいいつり橋。



こちらが清滝(きよたき)。



水しぶきが細かくて美しい滝です。

紅葉の頃はさらに素晴らしい景色になるそうです。

ただし!!!

実はこの滝、現在通行止めとなっています。

台風で落石があったんですって。(最近そんなの多い・・・)

地元の方にこそっと教えてもらって無理矢理見に行きましたが、

本当はダメなのでご注意を。
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道央の旅 4日目

2008-08-26 08:48:54 | 旅行
2008年8月22日(金)

楽しかった旅もあっという間におしまい。

最終日は午前中の飛行機しか取れなかったので、早めに空港へ向かいました。

千歳空港、思ったよりずっとでかい!!

お土産物屋さんがこれでもかというくらいたくさん並んでいます。

田中義剛の「花畑牧場」の超人気商品「生キャラメル」に長蛇の列が出来ていました。(並ばなかったけど)

旅のおわりって、寂しくて切なくてちょっと呆然とします。

でも飛行機に乗ってしまえば数時間後には元の日常。

大阪に帰ってびっくりしたのは、大阪も涼しくなっていたことでした。

夏のおわりも少しだけ寂しいものです。


さてさて、今日はおまけ画像。花特集です。



登別のあじさい。

8月も半ばだというのに道端にたくさん咲いていました。

やはりあじさいには雨が似合います。



旭岳に咲いていた黄色い花。

「ミヤマアキノキリンソウ」っていう植物だと思います。多分・・・。



こちらも旭岳。ものすごく小さなかわいい花です。



美瑛で買ったラベンダーのポプリでサシェ(香り袋)を作りました。

ラベンダーの香りはリラックス、安眠効果があります。

防虫効果もあると言われているので、タンスの中に入れておくのもいいそうです。
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道央の旅 3日目

2008-08-25 09:11:34 | 旅行
2008年8月21日(木)

前日から宿泊していたのは天人峡温泉、「天人閣」。

ある意味インパクトのあるホテルでしたが、あまり多くは語らないでおきます(笑)。

ただ、ここの露天風呂の景色は素晴らしく、特に小鳥のさえずりを聞きながら入る朝風呂は最高でした。

源泉100%かけ流し、飲用もできる泉質も大変気に入りました。

さて、この天人峡、羽衣の滝・敷島の滝という2つの滝が有名で、それを楽しみにして行ったわけなのですが、羽衣の滝はコンディションが良ければ朝の6時ぐらいから1時間半程度開放されるのみ、敷島の滝に至っては完全に通行止めです!

事前に知っていれば別の所に行ったのになぁ。

土砂崩れがあって、昼間は重機が入るので歩行者は通れないそうです。

新たな土砂崩れの危険もあるため、日によっては羽衣の滝に向かう道も閉鎖されます。

が、とりあえず羽衣の滝は見に行くことが出来ました。



落差270mは北海道で一番だそうです。

薄く白い水の流れがとっても上品で美しい滝でした。

上の方の岩がちょっと中国っぽい感じ。

温泉街からは歩いて15~20分程度。朝の散歩にはもってこいです。



空気がおいしい。



こちらは「涙岩」。上の方が目のような形になっていて、そこからだーっと涙が流れているように見えます。

部屋からも川とこの岩がすぐそばに見えて、良い眺めでした。

さてさて、散歩、朝食の後、天人峡を後にして向かった先は美瑛。

実は若かりし頃、友人と一緒に美瑛の牧場でお手伝いをしていたことがありました。

自転車で美瑛の駅前まで買い物に行く途中、夕日に照らされる丘の美しさに呆然としたものです。



こちらが新栄の丘。

ちょっと写真がいまいちだなあ・・・。

美瑛というところはなだらかな丘が幾重にも重なり、その丘を四角く区切って農作物を育てています。

その時々の作物によって丘は様々な色に染まり、パッチワークのような美しい風景を作り出すんです。

この日は大移動のためじっくり時間はかけられなかったけれど、ドライブ中、窓から見る景色は本当に素晴らしいものでした。

美瑛を通り抜けて富良野で昼食。



こちら、富良野駅近くにある「くまげら」の「和牛さしみ丼」1980円。

お肉の旨みが口の中に広がってあっという間にとろけます。

めっためたおいしくて、けっこう量があるのにぺろっとたいらげました。

さすがにラベンダーはもう終わりの時期だったので富良野も早々にきりあげ、再び登別へ。

向かった先は「登別マリンパーク」。水族館です。

動物園に水族館、一度の旅でどんだけ動物を見るねん!っていう感じだけど・・・だって好きなんだも~ん。



とは言っても閉館まで約1時間半しかなく、その間にアシカショー、イルカショーも見るという超強行スケジュール。

移動は文字通り駆け足でした。



この子、なんだかポニョみたい♪

かわいい魚たちにすっかり癒され、そして水槽のアクリル壁で少しクラクラしながら3日め終了。
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