cobady的創作生活

cobadyのオリジナルテディベアやあみぐるみをご紹介。
HP「テディベアのおうち」もよろしく。

4.5BB

2007-08-31 19:17:10 | テディベア

身長4.5cm、座高3.5cmのくまちゃんです。

バックのケーキも小さいのに、この子と比べると巨大ケーキ!!

いい加減おちびちゃんの名前が付けられなくなってきたので、

「身長+ボディーカラー+手平足裏カラー」で管理することにしました

 

今日はダーリンが代休だったので、難波あたりでショッピング。

目的の物がなかなか見つからず、バイクであちこちまわりました。

とあるスポーツ用品店で、店の前にバイクを停めていたら・・・

ほんの10分ほどの間に駐禁とられた~~~。

後日、9000円の請求が来る予定です。

ショック・・・。

たくさん停まっていた自転車の横に停めていて、自転車と同じくらいのスペースしか取ってないのに~。

広い歩道で、邪魔になってもいなかったのに~。

と叫んでみたところで、法律は法律。遵守しなければいけませんね。

ちなみにダーリンがこのお店のトイレに忘れ物をした為に、片道20分の距離をもう一度往復するはめになり、疲れ果てた一日でありました。

 

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bebe

2007-08-30 12:06:59 | テディベア

いつも作るベアのバランスよりもちょっと頭を大きめにしてみました。

身長18cm、座高14cmの"bebe"(べべ)ちゃん。

素材はアンティークライクウール+フェルト。

詰め物が化繊綿+ペレットで、ハードボードフルジョイント、プラスチックアイ。

寝転んでみたりして♪

まぶたはボンドで付けてあるので、小さい子が遊ぶのには向いてません。

大人が普通に遊ぶぶんには充分大丈夫。

自立します。

 

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赤かばん

2007-08-29 08:49:50 | テディベア

幼稚園に通う兄弟くまちゃんです。

緑かばんの子が身長10cm、赤かばんの子が10.5cm。

赤かばんの子の方がちょっとだけお姉ちゃん。

ひそひそひそ・・・今日幼稚園でね、こんなことがあったんだよ~。

2人はいつも仲良しです。

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鳥SUN

2007-08-27 08:01:17 | お店

昨日はダーリンの誕生祝で日向地鶏のお店に行きました。

阪急六甲駅から線路の南側を東へ7、8分歩いたところにある「鳥SUN」。

カウンター席メインの小さなお店なのですが、味は最高、雰囲気も良く、お酒もちょっと珍しいものを置いています。

六甲エリアでは最も好きなお店で、デートや女性同士で行くのにもおすすめ。

中でもおいしいのが、炭火焼メニュー。

ガラスをはさんだカウンターの向こうで、感じの良い店員さんが焼いてくれます。

炭火に油が落ちるとボーっと天井まで火があがり、初めて見るとびっくりするかも。

表面が真っ黒になるので見た目はきれいではないけれど、これが食べてみるとものすごくおいしい。

地鶏ならではのプリコリとした歯ごたえで、噛むとお肉の味がジュワ~っと口いっぱいに広がります。

サラダのドレッシングや醤油、デザートに到るまで手抜きがないのがこのお店のすごいところ。

味付けは少し濃い目なので、お酒のあてにも最高です。

http://r.gnavi.co.jp/c370700/

↑ぐるなびに載ってました。

 

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夏休みの旅 その2 ~養老天命反転地~

2007-08-26 09:12:57 | ある日の出来事

2007年8月24日

チェックアウト後、向かった先は「養老天命反転地」。

今回の旅行はもともとここへ行くことが目的だったんです。

荒川修作とマドリン・ギンズという2人のアーティストがデザインした不思議系公園。

以前テレビで紹介されていて、いつか行ってみたいねぇ、と言い合っていた場所。

色々な意味付けやデザイナーの意図があるのですが、そういうのは取っ払って純粋に「感じる」のがこの公園の楽しみ方かな、と私は思います。

ちょっと言葉では説明しにくい建造物の数々。

感じ方は人によって様々だと思います。

私は、幼い頃の記憶がふと呼び覚まされました。東京に住んでいた頃のこと。

幼稚園に行く前の記憶です。

懐かしく、切なく、そして恐ろしいような。

無意識の底に働きかけてくるような妙なエネルギーを感じました。

とても広いので、歩くだけで汗だく。夏はけっこう辛い!!

すり鉢状になっていて、もちろん下の方にも色々仕掛け(?)があります。

う~ん、何なんだろう、この形状は。謎は深まるばかり。

心揺さぶられる不思議な公園、今度はもっと過ごしやすい気候の時にまた行ってみたいです。

 

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夏休みの旅 その1 ~名古屋~

2007-08-25 22:56:30 | ある日の出来事

2007年8月23日

夫の会社は、お盆休みがない代わりに順番に夏休みが取れるシステム。

久しぶりの平日連休を利用して、一泊旅行に行って来ました。

今回の旅行は、一週間前に宿を予約した以外はほとんど無計画。

いつもは「るるぶ」や「まっぷる」を買い、ネットでしっかりと下調べをする派なのですが、暑さにやられてそんな気力もなく・・・。

初日、朝の4時半に起きてまだ暗い中をごそごそと出発。

そんなに早く出発した理由はひとつ、名古屋名物「モーニング」ってやつを頂くため。

名古屋は喫茶店が多く、それぞれの店が競い合って安くてボリュームのある「モーニング」を提供しているそうです。

中でもトーストにあんこをのせた「小倉トースト」は有名。

実はうちでも朝の定番メニューだったりするのですが、ここはひとつ本場の小倉トーストを食べてやろうと。

で、名古屋に到着して車を停め、喫茶店を捜し歩いたわけですが、意外に良さそげなお店が見つからない。

ああ、こんなことならちゃんと下調べをしておくんだった~。

結局420円でオリジナルパンとサンドイッチ、ゆで卵が食べ放題(もちろん飲み物付き)というお店を見つけ、量と安さに負けて入ってしまいました。

小倉トーストにありつけなかった上に、それはもうパサパサのひどい物体をたらふく食べるはめになり、先行き不安。

しばらく名古屋駅前をうろついた後、名古屋城を見物することに。

そんなに遠くないだろうとたかをくくって、徒歩で向かいました。

が、これがまた意外に遠い・・・。

汗だくで到着すると、加藤清正の像がお出迎え。

ふむふむ、なかなかゴージャスで名古屋っぽいぞ。

これが名古屋城。中は展示室になっていて、城の歴史や古い刀・火縄銃、実物大の金の鯱なんかが展示してありました。

何故か、水のないお堀の中に鹿が!!・・・謎です。

そうこうする間にお昼時。

たまたま見つけた和食のお店で、名古屋名物味噌煮込みうどん&みそかつを注文しました。

名古屋城から歩いて10分足らずのところにある「めん処みよし」というお店。

席数の少ない小さなお店ですが、小ぎれいで雰囲気が良く、お昼時になるとあっという間に満席になってしまいました。

私はみそかつを頂いたのですが、分厚いとんかつに甘い味噌ダレが絶妙にマッチしていて、とてもおいしかったです。

名古屋って特に何があるわけでもないけれど、独特の食文化が面白い。

でも!!下調べはするべきでした。

結局歩き疲れて、他にどこへ行くわけでもなく、何をするわけでもなく、宿に向かったのでした。

この日の宿は岐阜の厚生年金の宿。

和室付きの広~いお部屋。

夏休み期間中は夕食・朝食ともにバイキングだったので、バカみたいに食べまくり、帰ってから体重計に乗ったら2人とも2キロ増。

どんだけ食べるねん!!

でも、バイキングでありながら料理もなかなかおいしくて、満足のいく宿でした。

 

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緑かばん

2007-08-22 08:43:31 | テディベア

身長10cm、緑かばんを肩にかけた幼稚園くま。

ちょっと意地っ張りの男の子です。

 

明日から2日間、ダーリンが夏休みをとるので、プチ旅行に行ってきます。

行き先は、岐阜、愛知。・・・しょぼ~いって言わないで~。

リフレッシュしてきま~す。

オーダー承り中のお客様には少しお待たせすることになりますが、ご容赦下さいませ。

 

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ピンクマトリオ

2007-08-21 08:36:10 | テディベア

きれい色ピンクのかわいらしい3人組です。

身長11cm、座高9cm。

素材はアクリルディストレスで、足裏・手平・耳に3人それぞれ別色のコットンを使っています。

手足はビーズジョイントで首は固定、プラスチックアイで詰め物が化繊綿+ペレット。

3人それぞれ微妙に違う表情。おすましだったりいたずらっ子だったり。

こちょこちょこちょ~~~

きゃ~っ!!やめて~~~

 

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買っちゃった。

2007-08-20 08:39:07 | ある日の出来事

ついにマンション、買っちゃいました。

多分、人生で一番大きな買い物です。

今だ興奮冷めやらず、1人であたふたしています。

入居までまだ1年弱あるので、これから色々と煮詰めていく予定。

これはモデルルームの写真。

こんなおしゃれな家具、家電に揃えるのは無理だけど、夢はふくらむ、ふくらむ~♪

なんと言っても、キッチンが広くなるのがうれしいです。

料理もきっと楽しくなる・・・・はず。

ちなみに、写真はあくまでもモデルルームなので、オーブンとか浄水器とか、実際は標準装備じゃないものが色々付いてるんですけどね。

 

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ライフ

2007-08-17 11:12:20 | ある日の出来事

 子供の頃にほとんどマンガを読んだことがなかった反動か、大人になってからたくさんマンガを読んでいます。

最近ダーリンが会社の後輩から借りてきてくれたマンガのひとつが、ドラマ化されている話題作、「ライフ」。

いじめを題材にした学園モノで、こんなにイヤ~な気分になれる作品も珍しい。

じゃ、読むなよ!!という感じだけど、若い子に人気があるらしいので、どこがどのように「良い」のかが気になって・・・。(ただのミーハー)

まだ途中までしか読んでいないのだけど、私にはこの作品の良さがいまいち分からない。

まず、いじめる側の人間の描かれ方が「悪」に偏り過ぎていて現実味がない。

いじめってヤツは今も昔もあるし、実際かなりひどいことをしたりされたりしているわけだけど、いじめる側の人間にもたくさんの悲しみや苦しみや葛藤があるはずで、それを無視してはいけないと思う。

いじめる側の子供を救ってあげないことにはいじめは無くならない。

生まれた時から悪い人間なんて、絶対に絶対にいないと、私は信じている。

第2に、いじめられてる主人公が何故学校に行くのかが分からない。

立ち向かうのも強さだけど、その場を去るのも強さ。

日本人はとかく逃げることを弱いとか卑怯だとか思いがちだけど、そういう固定概念や世間体にとらわれず、逃げるべき時には逃げることが大切。

そこのところの判断力が人生を決める。

世界には「自分のための場所」がきっとある。

苦しい場所にとどまることでそこを自分の場所にすることも素晴らしいことだけれど、その場を離れて自分のための場所を探しに出たっていい。

「自分」をしっかり持ち、どうしたいか、どうなりたいかという目標地点を定め、それに向かってどうするべきかを考える。

とは言っても、十代ってのはそんな理屈をはるかに越えた感情の激流を抱えたりしているわけで、とかく自分を見失いがち。

そんな時には立ち止まり、外に出て、自然や人とふれ合うのがいい。

世界は本当は優しさに満ち溢れている。

 

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