Lee's Diary

ドラマが好き。
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<ドラマ> 僕たちがやりました  第8話 *感想*

2017-09-06 | 夏ドラマ(2017)感想
番組HP

市橋(新田真剣佑)の動きは予想外だったわ。
市橋がトビオ(窪田正孝)との友情を育んでいく様を、
不穏な気持ちで見守ってはいたのだけれど、
あんな結末が待ち受けているとは思ってなかったわ。

市橋が決意を固めた様子が描かれていたので、
さすがに、その段階では、
市橋の決意を感じ取るコトはできたんだけどね、、
まさか、トビオの目の前で、、
という結末だとは思ってなかったもんだからさ、、
あのラストにはホント肝が冷えたわ。

4話で市橋の悔しさに触れたときには、
彼の想いに同情することができずにいたのだけれど、
さすがに今回は、彼のことを可哀想だと思ってしまったよ。


それとは反対に、気持ちの悪さが増大していったのはトビオ。
マル(葉山奨之)のクズさに目が行きがちだったけれども、
トビオも相当なクズなんだよねぇ。
トビオが市橋に送った動画メッセージは、
矛盾がありすぎて、胸糞悪くなったわ。

輪島(古田新太)がパイセン(今野浩喜)に見せていた冷酷さにも、嫌な気持ちにさせられたし、
このドラマ独特の不快感を味わったよ。

トビオ、パイセン、マル、伊佐美(間宮祥太朗)、、
それぞれが絶望に陥ったり、何かしらを悟ったりした模様。
これから彼らがどう動いていくのか、注目したい。


そうそう、、
この4人の絶望の描写に、
菜摘(水川あさみ)の絶望が混ぜられちゃっているのは、なんか違和感があったなぁ。
話の流れ的に、菜摘の存在を除外することはできないのは分かるけれど、
呆然とした菜摘のアップをあの流れで入れてくることには抵抗があったわ。


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2 コメント

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けだし同感です。 (パインル)
2017-09-06 12:09:46
前回の三浦翔平をラストのポイントに置くのは理解出来るのですが、水川あさみはキャラの書き込みが薄いので、確かに違和感あります。

それにしても真剣の「ドーン!」にはオイラも肝を冷やしました

前クールで金子ノブアキが射殺された際に似たショックを感じたのはオイラだけでしょうか?

このドラマは回を追いにつれ面白さが増していきます(レーティングが渡辺直美に差を付けられているのが合点いかないのですが...)。
バインル さま (Lee)
2017-09-06 20:09:57
コメントありがとうございます♪

そうなんですよねぇ。
菜摘のキャラクターって、あんな風に焦点を当てるほどの存在感だったっけ?
って、なっちゃいました。
他のキャラクターに比べると魅力はかなり薄いし、、、汗。


私はカンナさんよりも、断然こちらのドラマ推しです。
この二つのドラマには大きな差があると思っています。
でも、視聴者を選びますもんねぇ、、このドラマって、、、。
視聴率が悪くても、最後まで突っ走ってほしいです。

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