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フレディ・ハバードの懐かしい1枚

2016-07-09 | JAZZ
フレディ・ハバードがジャズ・ロックに挑んだ1枚
「BACKLASH」 ATLANTIC SD 1477
  
1. BACKLASH
2. THE RETURN OF THE PRODIGAL SUN
3. LITTLE SUNFLOWER
4. ON THE QUE-TEE
5. UP JUMPED SPRING
6. ECHOES OF BLUE
FREDDIE HUBBARD (tp) JAMES SPAULDING (fl, as) ALBELT DAILEY (p)
BOB CUNNINGHAM (b) OTIS RAY APPLETON (ds) RAY BARRETTO (perc)
録音 1966年10月19日 

フレディ・ハバードがレコードでいうA面1,2で初めてジャズ・ロックに挑戦、B面1曲目の4はブルーノート時代を思い起こさせる演奏です。
このアルバムがレコーディングされた1960年代後半は、ジャズが多様化に向かっていた時代で、私も駆け出しのジャズ・ファンになったばかりでした。
当時はコルトレーンやマイルスを受け入れていた時代であり、このレコードの存在を知ったのは、しばらく後になってからです。

スティーヴ・マーカスの「TOMORROW NEVER KNOWS」と時を前後して発売されたこのレコード、
ハード・バップから脱皮して新主流派と言われる新鮮なサウンドの後にやって来たロック・ジャズとフュージョンですが、フレディ・ハバードは何を吹いても上手いです。
ブルーノートで相方を務めたジェイムス・スポールディングも、3と5でリリカルな、6でエキゾチックなフルート演奏を聴かせてくれます。

コメント
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