goo blog サービス終了のお知らせ 

あしたのブログ!趣味や日々の報告ページ

このページを活用し趣味や日々のことなどを中心に報告しています。

ブログ終了のご挨拶

2025-06-30 | 日記
goo blogが2025年11月18日をもってサービス終了の案内があった日から、この先のことを考えていました。
多くの方が、現在推奨されている2種類のブログのそれぞれに順次移行されていく中で、私は山梨からの仕事の区切りに併せて6月を持って終止符を打つことにしました。

「ashita45th」は、親しい知人に勧められて2013年1月1日にスタートし、これまで親しんできたジャズ、歌謡曲を始めとして、日々の出来事を書き留めながら共に人生を歩んできた充実した時間でした。
これまで掲載してきた日々の記録は書籍化も可能とのことですが、幸いにして掲載した写真は自身のホルダーに全て収納してあることから、思い出深い記事についてはコピーして残すこととし、この6月でその作業もほぼ終える目処が立ちました。

大好きな音楽の中でもジャズへの思い入れが強く、最初はスイング、そしてハード・バップ、その後のフュージョンになった時期に、同じ市内に住んで居たドクターの影響でヨーロッパのフリーへと変遷を辿り、LPの購入、売却を繰り返して今に至っています。
また、ブログを開始した年がジャズを聴き始めてから45年だったことから「45th」とし、それから12年経ったのでジャズ音楽との関わりは今年で57年目になりますが、ジャズと昭和の歌謡曲にはこの先も付き合って行きたいと思っています。

これまで私のブログに目を留めていただき、コメントも寄せていただきました多くの皆様方に対しまして、この場をお借りして御礼申し上げます。
ありがとうございました。

ashita45th



goo blogサービス終了のご案内(2025年11月18日)━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
2025年4月14日にサイト上でご案内させていただきましたとおり、goo blogは2025年11月18日(火)をもちまして、サービスの提供を終了させていただくこととなりました。2004年3月のサービス開始以来、21年にわたりご愛顧いただきましたこと、心より御礼申し上げます。また、このたびのサービス終了に伴い、ご不便・ご迷惑をおかけしますことを深くお詫び申し上げます。───────────────────────────────────────────────【!!!!重要!!!!】ブログ記事の移行についてgoo blogに投稿いただいた記事は、他社ブログサービスへの移行や書籍化が可能です。◆ 「引越しデータ作成」機能をご利用の上、他社サービスへのお引越しをご検討ください。◆ 移行にはお時間がかかる場合がございますので、余裕を持ったスケジュールで作業をお願いいたします。───────────────────────────────────────────────今後のスケジュール、よくあるご質問、他社ブログへの引越し手順などについては、以下のページにてご案内しております。また、スケジュールに変更が生じた場合も、こちらでお知らせいたします。▼ご案内ページhttps://blog.goo.ne.jp/info/close.htmlこれまで長きにわたりgoo blogをご利用いただき、誠にありがとうございました。━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━◆ 本メールは重要なお知らせのため、メルマガ受信設定をOFFにされているお客さまにもお送りしております。◆ このメールは送信専用のため、ご返信いただけません。◆ お問い合わせは以下までお願いいたします。  ■お問い合わせ先:https://blog.goo.ne.jp/info/close.html#faq 


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1960年代のヨーロッパ・アヴァンギャルド・ジャズを聴く

2025-06-29 | JAZZ
普段あまりターンテーブルに乗せることがなかったヨーロッパのアヴァンギャルド・ジャズ(2枚)を聴きました。
1枚目は、イタリアのピアニストであるジョルジオ・ガスリーニがリーダーとなり、米欧の豪華なメンバーが勢揃いした演奏集です。

「NUOVI SENTIMENTI」 EMI QELP 8154

1. RECITATIVO E ARIA
2. MARCIA DELL 'UOMO
3. NUOVI SENTIMENTI
4. ROTAZIONI
GIORGIO GASLINI (p) DON CHERRY (tp) STEVE LASY (ss) GATO BARBIERI (ts) GIANNI BEDORI (as, fl) 
ENRICO RAVA (tp) J.F. JENNY-CLARK (b) FRANCO TONANI (ds) KENT CARTER (b) AROLD ROMANO (ds)
録音 1966年2月4日

全4曲は、いずれもテーマの後、各人がソロをリレーしていく演奏集で、ジャケット裏面にその順番が記載されています。
特出するような演奏ではありませんが、各人から放出される「音」はいずれもが刺激的で、ジャケットに記載されている奏者とその演奏を聴きながら色々な場面を想像して楽しむレコードです。


2枚目は仏のリード奏者であるミシェル・ポルタルが最初にリーダーとなった演奏集です。
「OUR MEANINGS AND OUR FEELINGS」 PATHE C 054-10525

1. FOR MY MOTHER
2. WALKING THROUGH THE LAND
3. DEAR OLD MOROCCO
4. A TRAIN IN A WERY SMALL TOWN
5. OUR MEANINGS AND OUR FEELINGS
MICHEL PORTAL (reeds, perc) JOACHIM KUHN (p,perc) 
J.F.JENNY CLARK (b) ALDO ROMANO (ds) JACOUES THOLLOT (ds, tamb.)
録音 1969年6月27日

ミシェル・ポルタルにヨアヒム・キューンが加われば、レコードに針を落とす前からそのサウンドは想像がつきますが、それは冒頭の「FOR MY MOTHER」で直ぐに現れ、ピアノとサックス、それにドラムスが絡み合って爆発的なサウンドが洪水のように押し寄せてくるのですが、後半でピアノによるメロディが出てきて正直ほっとする瞬間もあります。
リーダーのミッシェル・ポルタルは、各曲でアルト、バスクラ、クラリネット等を駆使していて、「A TRAIN IN A WERY SMALL TOWN」では、ドラムスのタム・タムのリズムに乗ってマルチ・リード奏法により、一度に数音を発していて、その音はとてもエネルギッシュです。
しかし耳障りでなく、また、独や蘭のアヴァンギャルド・ミュージックのように重くもなく、何処か柔らかく、さらっとしたイメージの演奏です。

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仕事納めの日

2025-06-28 | 日記
長年通った会社の仕事納めの日がやってきました。
帰り際に、事務所の皆さんから立派な観葉植物をいただいて来ました。

 

この花の名前は「グズマニア」で、
花言葉は「健康と幸せ」だそうです。
この先、大事に育てて行きたいと思います。

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デンマークのジャズ・グループの新譜

2025-06-26 | JAZZ
デンマークのアヴァンギャルド・ジャズ・グループの「コンテンポラリー・ジャズ・カルテット」、
そのグループが、1964年にはドラマーのサニー・マレーをゲストに迎えて最初のアルバムをレコーディングしていて、当時としては斬新な演奏で興味をそそられましたが、その後については記憶の外になっていました。

「ACTION」DEBUT 143


1. Perfection
2. Action
3. Cataclysm 
4. In The Name of Beauty
5. Pre-determination
Franz Beckerlee (as) Hugh Steinmetz (tp) Steffan Andersen (b) Sonny Murray (ds)
録音 1964年10月1日


そして、上記のレコーディングから3年後に、今度はクインテットでレコーディングが行われたとの情報を知って、早速オーダーしましたが、今年4月下旬発売予定のものが遅れて先日届きました。

「ACTION ABCE」 formalibera 3FFTCJQ 179

1. ACTION A
2. ACTION E
3. ACTION C
4. ACTION B
Franz Beckerlee (as) Hugh Steinmetz (tp) Steffan Andersen (b) Niels Harrit (saw) Bo Thrige Anderson (ds)
録音 1967年

こちらはSaw奏者が参加し、カルテットからクインテットになっていて、レコード両面でのACTION「A」と「C」では弓弾きによる幽玄な音が曲全体を覆っています。
また、「A」と「E」はトランペットのヒュー・ステインメッツのアドリブを中心に、ベースとドラムスがそれを支えており、「C」ではアルト・サックスのフランツ・ベッカリーもソロを取っていますが、トレモロを多用する場面が多く、聴き所はあまりありません。
全員が一同に参加するのは最終曲の「B」で、13分を超える演奏の中で、スタートから5分ほど経った辺りからが一番盛り上がりを見せており、全4曲の中ではこの部分のみが聴き所となっています。
1964年の演奏を最初に聴いた時の衝撃が大きかったことから、今回のアルバムも期待をもって聴きましたが、前作に比べ迫力やプレイの質も劣り、録音もイマイチで、ヒュー・ステインメッツ以外は期待を裏切る演奏集でした。

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2025年6月の富士山

2025-06-23 | 富士山
梅雨時とは思えない連日の暑さが続く毎日ですが、今朝は曇り空で少し涼しく感じます。
そして、富士山には珍しく左右の稜線に雲が掛かっています。
もう少し近くに寄ってみると、山頂から地上に降ろした富士山ドームが良く見えました。
 

菖蒲の時期は少し過ぎてしまったようです。


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N.Y.イースト・ヴィレッジのカフェで行われたライブとその後

2025-06-22 | JAZZ
エリック・ドルフィー&ブッカー・リトルが率いるクインテットが、ニューヨークのファイブ・スポット・カフェで行ったライブで歴史的名演が生まれ、当夜の演奏は3+1枚のレコードに記録されて発売されています。
それは1961年7月16日の出来事でしたが、ブッカー・リトルは同年10月5日に、またエリック・ドルフィーは1964年6月29日に亡くなっていることから、この日の圧倒的演奏が記録されたことはジャズ・フアンとしては大変ありがたく、今でも時々聴いています。

「AT THE FIVE SPOT」 PRESTIGE NJ 8260, PR 7294, PR 7334, PR 7382
     
1. FIRE WALTZ
2. BEE VAMP
3. THE PROPHET
4. AGGRESSION
5. LIKE SOMEONE IN LOVE
6. NUMBER EIGHT
7. BOOKER'S WALTZ
Eric Dolphy (as, bcl, fl) Booker Little (tp) Mal Waldron (p) Richard Davis (b) Ed Blackwell (ds)
(+1アルバム「HEAR&THERE」の収録曲は、「STATUS SEEKING」と「GOD BLESS THE CHILD」です)

資料によると、このグループは7月4日から16日まで出演していて、最終日の16日のセッションが録音されています。
収録曲は全部で10曲で、「BEE VAMP」は少し短めの別テイクが存在します。
当夜の演奏は、いずれもすばらしいのですが、当時は先進的であったことから賛否両論だったようです。
なお「HEAR&THERE」に収録されている「GOD BLESS THE CHILD」は、ドルフィーのバスクラによる無伴奏ソロとなっていますが、このライブの後にヨーロッパに単身で渡り、9月8日にコペンハーゲンで開催されたコンサートの中でも同曲を演奏しており、いずれもパターンは同じですが、コペンの方がよりイマジネイティヴに富んでいて、演奏時間も長いです。


また、上記のライブから25年が経過した1986年9月30日から10月5日にかけて、ドルフィーとリトルに代わってテレンス・ブランチャード (tp) とドナルド・ハリソン (as, bcl) がその代役を務め、リズム陣はマル・ウォルドロン (p) 以下、リチャード・デイヴィス (b)、エド・ブラックウェル (ds) が、1961年のライブと同じ不動のメンバーで、今度はスイート・ベイジルで当時の演奏の再現を行っています。

「LIVE AT SWEET BASIL」 KING K32Y 6145, 6214
 
1. THE PROPHET
2. AGGRESSION
3. BOOKER'S WALTZ
4. NUMBER EIGHT
5. FIRE WALTZ
6. BEE VAMP
Terence Blanchard (tp) Donald Harrison (as) Mal Waldron (p) Richard Davis (b) Ed Blackwell (ds)
録音 1986年10月3, 4日

当夜演奏の2枚のCDに収録されたのは、1961年の1~7の内、「LIKE SOMEONE IN LOVE」を除く6曲ですが、この中の「LIKE SOMEONE・・・」 は、当時エリック・ドルフィーがフルートで熱演しており、ドナルド・ハリソンはフルートを吹かない為、あえて除外したのかも知れません。
フロント・ラインを司るハリソン&ブランチャードは、ドルフィーとリトルの影響に縛られず、自分たちのオリジナリティを発揮しており、エネルギッシュで本来のインプロビゼーションを展開しています。
また、この演奏を支えているリズム陣も立派で、特にマル・ウォルドロンの存在が大きかったと思われます。


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BLUE NOTEの4000番台を聴く(7/7)

2025-06-21 | JAZZ
BLUE NOTE 4000番台の7枚目はLARRY YOUNGです。

このレコードは、過去に私の愛聴盤 第127回で一度投稿済ですが、当時はステレオ盤でどうしてもモノラル録音盤を聴いてみたいと思っていましたが、その後モノラル盤を入手することが出来たので、この場を借りて再度掲載しました。

「UNITY」 Blue Note 4221

録音 1965年11月10日

ウディ・ショーのオリジナルである「ZOLTAN」や、「THE MOONTRAIN」はメロディも秀悦で、ウディ・ショーとジョー・ヘンダーソンのソロに、ラリー・ヤングとエルヴィン・ジョーンズが後方からプッシュするという豪華な演奏が展開されています。
また、「MONK'S DREAM」では、ラリー・ヤングとエルヴィン・ジョーンズの挑戦的なデュオを聴くことが出来るし、「朝日の如く爽やかに」では、ジョー・ヘンダーソンのストレートなサックス・プレイと、ウディ・ショーの炸裂したラッパ演奏に加え、最後にラリー・ヤングのオルガンが迫力あるソロを聴かせてくれます。

ブルーノート盤の14枚を連続して聴いてきましたが、この「UNITY」はラリー・ヤングの最高傑作であると同時に、最もブルーノートらしい演奏の中の1枚で、最後を飾るに相応しいアルバムです。(と思います)

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BLUE NOTEの4000番台を聴く(6/7)

2025-06-20 | JAZZ
BLUE NOTE 4000番台の6枚目はANDREW HILLです。
 
「POINT OF DEPARTURE」 BLUENOTE  BLP 4167
録音 1964年3月21日
 
アンドリュ-・ヒルのリーダー作の中では編成が大きく、エリック・ドルフィーの参加が注目されるアルバムです。
1曲目の「REFUGE」は、ヒル独特の難解なリズムとテーマによる曲で、後半で登場するドルフィーの炸裂するアルトが強烈で、ここだけ切り取れば「OUT TO LUNCH」にも通じるし、ケニー・ドーハムのラッパも激しくブローしています。
ドルフィーは、曲によってはアルトの他、バスクラで強烈な音を発散させるかと思えば、フルートによる爽やかで清涼剤的な雰囲気も醸し出しています。
また、本来バッパーであるドーハムが意外と言っては失礼ですが、新主流派と言われる面々と渡り合って好演しているし、各員のソロを後方で支えるリチャード・ディビスのベースと、アンソニー・ウイリアムスの的確なドラミングもがうまく調和してプレイをしっかり支えており、何処を切り取っても緊張感があり、ダレることなく引き締まった演奏集となっています。
 
 
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BLUE NOTEの4000番台を聴く(5/7)

2025-06-19 | JAZZ
BLUE NOTE 4000番台の5枚目はJOE HENDERSONです。

「OUR THING」 Blue Note 4152

録音 1963年9月9日

アンドリュー・ヒルのリーダーアルバムである「BLACK FIRE」で相方を務めていたジョー・ヘンダーソンが、ここでは交代してリーダーとなり、前作でも参加していたケニー・ドーハムも加わっています。
ヒルが加わると、音色、リズム共にサウンドがガラッと変わる典型的な1枚で、ヘンダーソンは一層パワフルで力強く、それにつられてドーハムも負けじと健闘していて、ドーハムに関しては他のアルバムでは聴くことができない新しい発見があり、それは特にA面2曲で顕著です。                 
またB面に収録されている「BACK ROAD」では、BLUES MARCHの一節を盛り込んだり、「ESCAPADE」ではヘンダーソンのソロにおいて、エル・チョクロの一部を引用し、余裕さえ感じられる部分もあります。

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BLUE NOTEの4000番台を聴く(4/7)

2025-06-18 | JAZZ
BLUE NOTE 4000番台の4枚目はDEXTER GORDONです。
 
「A SWINGIN' AFFAIR」 Blue Note 4133
1. SOY CALIFA
2. DON'T EXPLAIN
3. YOU STEPPED OUT OF A DREAM
4. THE BACKBONE
5. UNTIL THE REAL THING COMES ALONG
6. McSPLIVENS
DEXTER GORDON (ts) SONNY CLARK (p) BUTCH WARREN (b) BILLY HIGGINS (ds)
録音 1962年8月29日
 
デクスター・ゴードンには後になって発売されたものを除くと、このレーベルに7枚のリーダー・アルバムがありますが、この「A SWINGIN' AFFAIR」と、私の愛聴盤 第21回で掲載している「GO」は、同じメンバーで、しかも2日間で録音されており、どちらも好内容で良くターンテーブルに乗るアルバムです。
特にピアニストにソニークラークが参加していることも一目おいていて、ゴードンとの息もぴったりで、朗々としたサックスに合ったサポートが光っています。
 
 
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