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安曇野ジャズファンの雑記帳

信州に暮らすジャズファンが、聴いたCDやLPの感想、ジャズ喫茶、登山、旅行などについて綴っています。

新潟県上越市大場の「お食事処 きすや」(魚勢鱚や)で、海鮮丼とメギスフライのランチ。

2025-05-10 19:30:00 | グルメ

先の連休中、上越市に出かけた際、直江津駅前のお魚料理のお店でランチを食べようと、「軍ちゃん」、「魚しき」、「多七」と回ったものの、どこもかなりな待ち時間(泣)。

あきらめて、車で糸魚川方面に走り、「さかなや 魚勢」直営の「鱚や(きすや)」へ行きました。大型店なので、こういうときは便利です。海鮮丼が美味しかった。

国道8号線 直江津バイパスに沿っています。

道路を挟んで、「きすや」の経営母体の「さかなや魚勢 上越店」があります。

「鱚や」(きすや)の建物外観。「魚勢」の表示が目立ち、一見して「鱚や」とはわかりませんが、間違いないです。

入口におすすめ商品が展示してあります。

店内。国道8号に沿って、お店は縦に長く、広い。

海鮮丼や寿司のメニュー。

単品メニュー。上越では、「サメフライ」も食べられますが、「メギスフライ」にしました。。お魚屋さんの直営なので、メニューが豊富です。

ノンアルコールビールも注文。

海鮮丼

海鮮丼アップ。マグロやハマチなど、ポピュラーなお魚主体でしたが、鮮度が良くて美味しい。

味噌汁。海藻も入っていました。

小鉢。野菜とさつま揚げの煮もの。

漬物

メギスフライ

ソースをかけていただきました。大型店なので入りやすく、また寄る機会もあると思いました。

【お食事処 きすや】

住所:新潟県上越市大字大場625-10
電話:050-5487-2282
ホームページ:お食事処 きすや - 魚料理屋
                 魚勢鱚や (うおせいきすや) - 春日山/海鮮 | 食べログ


安曇野市穂高の「Cafe Zuu(カフェ ズー)」で珈琲タイム。その近くのキャンプ場を備えた「かじかの里公園」を散策。

2025-05-09 19:30:00 | 喫茶店・カフェ

先のゴールデンウィークは、上越と軽井沢に出かけたものの、ほぼ安曇野市で過ごしました。穂高方面にも出かけて、初めて「Cafe Zuu」(カフェ ズー)に入りました。

お店のそばに「かじかの里公園」があり、キャンプ場があって、子供たちで賑やかでした。穂高川の堤防からは、北アルプスも望め、なかなかいいスポットです。

(Cafe Zuu)

お店の外観

看板が置いてありました。

お店の入口

店内。奥の方から入口、ベランダを撮影

暖炉があります。

猫の置物。

珈琲とケーキ

ブレンドを注文。あっさり系で、飲みやすい。

ケーキ。フルーツとアイスが添えられていました。

しっかりとしたボリュームのあるケーキです。天然酵母の自家製パンを使ったランチがあるようなので、機会があれば、それをいただいてみたい。

【Cafe Zuu(カフェ ズー)】

住所:長野県安曇野市穂高北穂高2555-2
電話:0263-87-8881
ホームページ:Cafe Zuu カフェ ズー 安曇野

       Cafe Zuu (カフェ ズー) - 有明/カフェ | 食べログ

 

(かじかの里公園)

アーチがありました。

案内図。僕はこの場所に初めて来ました。

公園内に設けられた池。養殖池のようです。

かじか橋

芝生の広場。遊具もあります。

キャンプ場。多くのお客様で賑わっていました。穂高の街に近い場所に、キャンプ場があるとは、驚きました。また、車でキャンプができるスペースも設けられています。

水遊びのできる場所も設けられています。

かじかの里公園の脇に穂高川があります。その堤防から北アルプス方面を撮影。有明山が真正面に見えています。

右にふって、後立山連峰です。

公園の横から鹿島槍ヶ岳などを入れてみました。午後撮影していますが、午前中に来れば、くっきりとした写真が撮れそうです。無料の駐車場もあるので、また訪れたい。

【かじかの里公園】

住所:長野県安曇野市穂高北穂高2543-10
電話:0263-82-6968 (問い合わせ時間:午前9時~午後5時)
ホームページ:かじかの里公園|宿泊・日帰りもできるキャンプ場


チャールス・ロイド「THE FLOWERING」、新潟県上越市のジャズが流れるカフェ「びんのかけら」で珈琲タイム。

2025-05-08 19:30:00 | テナー・サックス

上越市のジャズが流れるピザ屋・カフェの「びんのかけら」のマスターは、北アルプスに登りますが、その際撮影した写真を製本してお店に置いてありました。スリリングな写真ばかりです。スリリングなジャズを。

CHARLES LLOYD (チャールス・ロイド)
THE FLOWERING (ATLANTIC 1966年録音)  

   

チャールス・ロイド(ts, fl 1938年生)は、近年も新作を発表して健在ぶりを示していますが、60年代にキース・ジャレット(p)やジャック・デジョネット(ds)を擁したカルテットで録音した諸作が忘れられません。キース・ジャレットが2025年5月8日に80歳のお誕生日を迎えることもあり、連休中に何作か聴いてみたうちの一枚です。

メンバーは、チャールス・ロイド(ts, fl)、キース・ジャレット(p)、セシル・マクビー(b)、ジャック・デジョネット(ds)。トラック1~4が、1966年10月29日ノルウェイのオスロでのライブ録音、トラック5が、1966年7月23日、24日のフランスのアンティーブ「ジュアン・レ・パン・ジャズ祭」におけるライブ録音。

(英文表記)Charles Lloyd(ts, fl)、Keith Jarrett(p)、Cecil McBee(b)、Jack DeJohnette(ds)。

曲目は次のとおり。

1  Speak Low (Ogden Nash, Kurt Weill)
2  Love-In / Island Blues (Charles Lloyd)
3  Wilpan's (Cecil McBee)
4  Gypsy '66 (Gabor Szabo)
5  Goin' to Memphis / Island Blues (Charles Lloyd)
チャールス・ロイドの自作が2曲、セシル・マクビーとガボール・サボのものが1曲づつに、スタンダード曲の「Speak Low」という選曲。

1966年から68年にかけて活動した、キース・ジャレット入りのチャールス・ロイド・カルテットは、アトランティックレーベルに8作品を残していますが、本作は、活動休止後3年経った1971年になって最後に発売されたもの。内容は飛び切りで、ロイド(ts)のコルトレーンライクなプレイも優れものですが、キース・ジャレット(p)の演奏が素晴らしく、特に「Love-in~Island Blues」におけるR&Bテイストのプレイには痺れました。

(参考)本作から「Speak Low」が聴けます。

Charles Lloyd Quartet — Speak Low

(安曇野市宅で聴いているところ)

飾ってあるのは、いずれもチャールス・ロイド・カルテットのアトランティックレーベルのアルバム。右から、「Forest Flower」(オリジナルではなくて、多分、セカンドくらいのレコード)、本作「The Flowering」(CD日本盤)、「In The Soviet Union」(CD日本盤)、「Journey Within」(CD日本盤)。

(参考)

このレコードは、1968年くらいからのアトランティックのラベルが使われています。「Forest Flower」は、1967年の発売で、オリジナル盤のデザインは異なります。

飾ってあるCD2枚。せっかくなので、ジャケットをコピーしてみました。 

 

【びんのかけら】

住所:新潟県上越市大字大貫4237-106
電話:025-525-8885
ホームページ:びんのかけら (食べログのページです。)

お店の外観。駐車場は、他にもすぐ右手にあります。

店内。他の3つのテーブル席はいっぱいでした。

CDでジャズをかけていました。

天井近くに設置してあるスピーカーから、控えめの音量ですが、デューク・ジョーダン(p)の演奏が流れていました。

カウンター席に着席

マスターの後ろ姿。ピザを焼く窯が右手にあります。

ブレンドコーヒーとケーキを注文。

お店のロゴマークが入っている器を使っています。

手作りケーキ。栗のタルトです。美味しくいただきました。次は、ピザを食べに寄るつもりです。

マスターの登山の写真集です。初めて見ました。

すごい厳しいところも歩いていますが、ここからは、黒部源流域に行った際の記録。3泊4日コースでいったそうですが、普通は、4泊5日のコースかと思います。

昨年の10月に北穂高岳に行った際の記録など。登山ルートが普通のところではなかったです。


軽井沢チェンバーオーケストラ演奏会(ゲスト:佐藤春真(チェロ))(5月4日 軽井沢大賀ホール)

2025-05-07 19:30:00 | クラシック演奏会

軽井沢大賀ホール春の音楽祭は、2025年も東京フィルや小山実稚恵(p)さんの公演がありましたが、軽井沢チェンバーオーケストラの公演だけに出かけました。

   

チラシ

(出 演)

(軽井沢チェンバーオーケストラ)

ヴァイオリン:依田真宣 (東京フィルコンサートマスター)
       植村太郎(東京芸大准教授、名フィル客演コンサートマスター)
       小川響子(名フィルコンサートマスター)
       戸原直(読響コンサートマスター)
ヴィオラ:田原綾子(エール弦楽四重奏団)、朴 梨恵(京都弦楽四重奏団)
チェロ:上村文乃(ソリスト)、加藤陽子 (東京芸大非常勤講師)
コントラバス:高橋洋太 (東京都交響楽団)

ゲスト:佐藤春真(チェロ)

軽井沢チェンバーオーケストラは、東京音楽コンクールの優勝・入賞者を中心に、楽壇の若手~中堅どころの精鋭が集う室内オーケストラ。今回は、ゲストとしてチェロの佐藤晴真さんを迎えています。

 (曲 目)

ヴィヴァルディ / ヴァイオリン協奏曲「四季」
        (ソロ 春:小川響子、夏:植村太郎、秋:戸原直、冬:依田真宣)
C.P.E. バッハ / チェロ協奏曲 第3番  イ長調 Wq.172, H.439
                          (ソロ:佐藤晴真)
D. ポッパー / 演奏会用ポロネーズ Op.14
                   (チェロ:佐藤晴真、加藤陽子、上村文乃、コントラバス:高橋洋太)
メンデルスゾーン / 弦楽のための交響曲第13番 ハ短調
J.S. バッハ / ブランデンブルグ協奏曲 第3番 ト長調 BVW1048

J.S. バッハ(ストコフスキー編) / G線上のアリア (アンコール曲)

(感 想)

軽井沢チェンバーオーケストラは、今回で12回目のコンサートになり、いまやメンバーが中堅どころになり、ゲストに若手を呼ぶようにしたいとコンマスの依田真宣さんが話していました。よく続いたという感慨もあるようです。

ハイライトは、ヴィヴァルディ作曲の「四季」で、オーケストラのコンマスを務めている4人が、春夏秋冬と順番にソロをとり圧巻でした。リズミックで、明るくて、良かったのですが、とりわけ、小川響子さんの熱い演奏が印象に残りました。

佐藤春真さん(ミュンヘン国際コンクール優勝)をソリストに迎えてのC.P.E. バッハ「チェロ協奏曲第3番」は、第2楽章がしっとりとして美しく、アンコール曲の「バッハ:G線上のアリア」(ストコフスキー編曲)が、華麗で最後まで充実。

参考:昨年の演奏会の写真(パンフレットから)

【軽井沢大賀ホール】

住所:長野県北佐久郡軽井沢町軽井沢東28−4
電話:0267-42-0055
ホームページ:ohgahall


安曇野市穂高の「自家焙煎珈琲 岳」でキーマカレーのランチ。山好きな人にも向いているお店。

2025-05-06 19:30:00 | 喫茶店・カフェ

「自家焙煎珈琲 岳」ですが、穂高駅近くに2022年8月にオープンした喫茶店で、最近知りました。店内は広めで、絵の展示があったり、山岳関連の本が置いてあります。

キーマカレーのランチセットを注文。たっぷりの野菜サラダ、焼野菜がのったキーマカレーと、美味しくいただきました。安曇野市宅から近いのでまた行きたい。

 

外観。建物の手前に車が5~6台停められます。

店内。右奥にはカウンター席もあり、結構広めです。

テラス席もあります。

本棚が設けてあり、山岳関連や長野県関連の本・雑誌が置いてあります。

蝶ヶ岳の写真集があったので、パラパラとみてみました。右側には、雑誌「山と渓谷」もありました。

昨年出かけた大滝山から望む蝶ヶ岳、槍、穂高連峰の写真も掲載されていました。今年もどちらか、北アルプスへ出かけたいと思っています。

天井近くに設置されたスピーカーからは、小音量ですが、ジャズが流れていました。

セットのメニュー。キーマカレーセットを注文。

珈琲のメニュー。セットの珈琲は、岳ブレンドにしました。

バックカウンターには、珈琲カップがたくさん置いてあり、選択したカップで、珈琲がいただけます。楽しい趣向です。

セットのサラダ。量といい、質といい、セットサラダの範疇を超えていると思いました。

サラダのアップ。野菜の種類も結構ありました。

キーマカレー。

焼き野菜。挽肉もたっぷりです。

珈琲

このカップを選択してみました。キーマカレーが美味しく、良いランチになりました。

【自家焙煎珈琲 岳】

住所:長野県安曇野市穂高6037−1
電話:0263-88-3743
ホームページ:自家焙煎珈琲 岳(gaku)(@hotaka_gaku) • Instagram写真と動画
                         自家焙煎珈琲 岳 - 穂高/カフェ | 食べログ