安曇野ジャズファンの雑記帳

信州に暮らすジャズファンが、聴いたCDやLPの感想、ジャズ喫茶、登山、旅行などについて綴っています。

上田市のネパール・インド料理「エベレスト」でエベレストセットの夕食。

2022-05-18 19:30:00 | グルメ

車で通りががる道沿いにあり、いつか寄ろうと思っていたネパール・インド料理の「エベレスト」で夕食をいただきました。ディナーセットから、お店と同じ名前の「エベレスト」を注文しました。

カレー2種類やタンドリーチキンが内容ですが、「ナン」が大きくてびっくり。久しぶりにインド系料理をいただきましたが、満腹になり満足しました。

外観

店内。小上がりがあります。ランプのシェードがネパール風です。

店内。

メニューは豊富です。迷いつつ、エベレストセットにしました。

まず、サラダと飲み物がきました。飲み物は、グレープフルーツジュースです。

カレーは、チキンとシーフードカレーにしました。

チキンカレー。辛さは普通です。

シーフードカレー。こちらも普通の辛さです。

茹でたジャガイモのカレー和えといった感じの品物。

チキンカレー。チキンがいくつも入っていて、美味しくいただきました。

シーフードカレーには、小エビ、イカなどが入っていました。辛さは普通にしましたが、やや甘目でした。

ナン。大きくて食べ甲斐があります。これだけで満腹になりそうでした。

別皿で料理が出てきましたが、こちらもボリュームがありました。

モモ(ネパール風蒸し餃子)。中にお肉中心の餡が入っていました。

一番右が、タンドリーチキン、その左にシークケパブ。

飾ってある絵もインド風でした。

【エベレスト】

住所:長野県上田市上田原898-2
電話:0268-26-3353
ホームページ:エベレスト - 赤坂上/ネパール料理 | 食べログ (tabelog.com)


前橋市のジャズ喫茶「木馬」訪問。マスターと山(谷川岳や尾瀬)やジャズ談義で楽しい一時。

2022-05-17 19:30:00 | ジャズ喫茶

先日、群馬県前橋市のジャズ喫茶「木馬」を訪れました。マスターの根岸さんは、お元気で最近出かけた谷川岳方面や尾瀬の話、入手したレコードの話などをしてくれて、楽しい一時を過ごしました。また行きます。

ジャズ喫茶「木馬」外観。ご自宅の一階をお店にしています。左に見える車は、僕のものです。

入口

マスターが、最近、撮影した写真です。以下花の写真もそうです。

イワウチワの群落。

イワウチワのアップ。

ユキワリイチゲ

   

尾瀬岩鞍リゾートホテルのパンフレット。マスターは、こちらのホテルをよくご存じのようです。

   

地図を見ながら尾瀬の話なども。

   

花もたくさん載っていて、参考になるパンフレットです。

(参考)【尾瀬岩鞍リゾートホテル ホームページ】

群馬県利根郡片品村 尾瀬岩鞍リゾートホテル (oze-iwakura.co.jp)

アルテックのスピーカーなどオーディオ装置は変わりません。

アンプ、プレーヤーなど。

新しく、「Tea For Two」と書いた絵が飾ってありました。微笑ましい絵です。

フリップ・フィリップス(ts)のアルバム。バラードなどなかなか良かった。以下、聴かせてもらったレコードですが、珍しいもの中心です。

ヴィック・ディッケンソン(tb)のアルバムですが、なんと、ハービー・二コルス(p)が参加していて、意外にオーソドックスなプレイをしていました。

「Jamie  &  J.Silvia Singers」。ポピュラー系ですが、スタンダード曲を歌っています。編曲はドン・コスタ。

「ALL STAR JAZZ SHOW」。1957年12月と1958年4月に放送用に収録されたもの。Woody Herman Studio Orchestraによる演奏では、ズート・シムズ、アル・コーンのソロも聴けます。そして、そのバンドをバックにケントン・ガールズの一人、ジューン・クリスティが「I Want to Be Happy」を歌っています。

定番のカレーいただきました。美味しい。

珈琲とプリン。カレー、珈琲、プリンを合わせて、カレーセットとして1000円なので、リーズナブルです。

【木 馬】

住所: 群馬県前橋市下小出町2丁目1−12
電話:027-231-6520


大友直人指揮 群響定期。ヴォーン=ウィリアムス:交響曲第5番、第9番、テューバ協奏曲

2022-05-16 19:30:00 | クラシック演奏会

群馬交響楽団の第578回定期演奏会が、14日(土)に高崎芸術劇場で開催されたので、聴いてきました。

   

(出 演)

指揮:大友 直人
テューバ:松下 裕幸
管弦楽:群馬交響楽団 (コンサートマスターは、伊藤文乃)

大友さんは、現在、琉球交響楽団音楽監督、高崎芸術劇場芸術監督、大坂芸術大学教授。元群馬交響楽団音楽監督。松下さんは、1986年第6回日本管打楽器コンクール第3位、90年国際ユーフォニアム・テューバ大会ソロコンクール第2位、93年より群馬交響楽団テューバ奏者。詳しくは、下記プロフィールをご覧ください。

(曲 目)

ヴォーン=ウィリアムズ / 交響曲 第5番 ニ長調

  〈休憩〉

ヴォーン=ウィリアムズ / バス・テューバ協奏曲 ヘ短調
ヴォーン=ウィリアムズ / 交響曲 第9番 ホ短調

 (感 想)

イギリスの作曲家、レイフ・ヴォーン=ウィリアムズ(1872~1958年)の生誕150年を記念したプログラムでした。指揮者の大友さんのレパートリーの広さに驚くと同時に、エキストラ奏者が多く、費用も多額だったと思われ、よく開催にこぎつけたと感心しました。

交響曲第5番は、穏やかで英国音楽らしい作品で、気に入りました。特に第1楽章の弦楽器がメロディーを綴っていく部分など、穏やかで美しかった。第2、第3楽章では、管楽器のソロがたくさん現れて、色彩感もありました。 

テューバ協奏曲では、松下さんが柔らかな音色で長いメロディーを奏していて、曲、演奏ともに楽しめました。交響曲第9番は、編成も大きく、フリューゲルホルンが長いソロをとるなど面白かったのですが、聴くのに焦点が定まらず、消化不良気味でした。

(出演者プロフィール)

【あらかじめ聴いたCD】

今回、ヴォーン=ウィリアムズの交響曲が全曲収録されている英国音楽集を購入しました。

   

「ザ・ブリティッシュ・ライン~ブリティッシュ音楽の祭典」。アンドリュー・デイヴィス指揮BBC交響楽団。CD16枚組。1990~1996年録音。ブリテン、エルガー、ホルストなど英国音楽がまとまって聴けます。

   

ヴォーン=ウィリアムスの交響曲第5番を聴きました。16枚組のうちの一枚。

   

ヴォーン=ウィリアムスの交響曲第9番のCD。16枚組のうちの一枚。

【群馬交響楽団ホームページ】

群馬交響楽団 (gunkyo.com)


デクスター・ゴードン「DEXTER CALLING」、ツツジが飾ってあった喫茶店「犀の角」

2022-05-15 19:30:00 | テナー・サックス

先日、モーニングに上田市の「犀の角」に入ったら、舞台上に本物のツツジが大きく飾ってあって驚きました。上田市で販売用に作っているもののようですが、とても華やかで鮮やかでした。鮮やかなアドリブが聴けます。

DEXTER GORDON (デクスター・ゴードン)
DEXTER CALLING (BLUE NOTE 1961年録音)

   

デクスター・ゴードン(ts, 1923~1990年)は、好きなテナーサックス奏者の一人です。ただ、あと乗りで、長めの音符を吹くので、時として軽めにやってほしいと思うこともあります。リズム陣が充実している本作は、そのへんも気になりません。

メンバーは、デクスター・ゴードン(ts)、ケニー・ドリュー(p)、ポール・チェンバース(b)、フィリー・ジョー・ジョーンズ(ds)。1950年代を麻薬で棒に振ったゴードンですが、1960年に復帰し、61年には2作(「Doin' Allright」と本作)をブルーノートレーベルに録音しています。

曲目は次のとおり。

1  Soul Sister (Dexter Gordon)
2  Modal Mood (Kenny Drew)
3  I Want More (Dexter Gordon)
4  The End of A Love Affair (Edward Redding) 【情事の終わり】
5  Clear The Dex (Kenny Drew)
6  Ernie's Tune (Dexter Gordon〉
7  Smile (Charlie Chaplin) 【スマイル】
デクスター・ゴードンの自作が3曲、ケニー・ドリューの自作2曲、4と7のスタンダードが2曲です。

デクスター・ゴードン(ts)はもちろん、K・ドリュー(p)、P・チェンバース(b)、F・ジョー・ジョーンズ(ds)のグルーヴィーで乗りのよい演奏が素晴らしい。特にレコードB面に収録されたアップテンポの「Clear The Dex」や「Smile」でのスリルに満ちたゴードンの吹奏、黒っぽいフレーズを繰り出すドリューには興奮させられます。ドラムスから始まる活気のある「The End of A Love Affair」やバラード「Ernie's Tune」も良くて、レコードB面を聴くことが多いですが、傑作アルバム。

   

レコードのレーベル。「RVG」刻印入りです。珍しく、初期盤をもっています。

飾ってあるレコードの一番右は、「One Flight Up」(Blue Note, 1964年録音)でパリ録音、「Dexter Calling」の左は、「A Day in Copenhagen」(MPS, 1969年録音)です。この2枚では、ケニー・ドリューがピアノを弾いています。一番左は、「Our Man In Paris」(Blue Note、1963年録音)で、ピアノはバド・パウエル。

(犀の角)

外観

看板

入口をはいったところ。演劇などが行われる多目的なスペースです。左は舞台になっています。

舞台にツツジを飾ってあるのですが、規模が大きくてびっくりしました。

上田市の野倉という地籍のものです。栽培といっていいのか、作られているようです。

アップ

色とりどりです。

 
舞台の左側には、アップライトピアノも置いてあります。写真左側のソファ席に座りました。
 
 
モーニングセット。
 
 
このパンがなかなか美味しいです。ジャムをつけていただきます。
 
【犀の角】
 
住所:長野県上田市中央2丁目11−20
電話: 0268-71-5221
ホームページ:トップページ - 犀の角 SAI NO TSUNO

長野駅ビル内の「明治亭 長野駅店」で「ソースかつ御膳」の夕食

2022-05-14 19:30:00 | グルメ

善光寺の御開帳や観光にみえる方が多いためか、長野駅の人出が多くなっていて、3階のレストラン街もお客様が多いようです。久しぶりにかつでもと思い、明治亭に入りました。

今回は「ソースかつ丼」ではなくて、食べやすい「ソースかつ御膳」とサラダをいただきました。衣に染みた甘めのソースと柔らかいロース肉が調和して、美味しくいただきました。

お店の外観、入口

ソースかつ丼はじめ、丼もののメニュー。

御膳のメニュー。ソースかつ御膳の他に、牛タン御膳が気になっていて、次回は明治亭の牛タン食べてみたい。

信州アルプスサーモンもあります。

さらに、鹿肉ソースかつ丼も。メニューもいろいろ増えているようです。

本日のおすすめには、「こごみ胡麻和え」や「春の野菜てんぷら盛り合わせ」など季節のものもありました。

野菜サラダ

キューリ、タマネギ、コーン、ミニトマト、パブリか、レタスなど。ボリュームありました。

醤油ベースのドレッシングが付いてきました。

かつ丼ソースがテーブルに置いてあって、味の調整などに自由に使うことができます。

ソースかつ御膳

ソースかつ。

カツの向きを変えて撮りました。衣は薄めで、お肉は柔らかめに揚っていました。

ごはん。僕にはちょっと多くて、小盛りでもよいくらいでした。

付け合わせのキャベツもボリュームあります。ソースをかけていただきました。次回は、牛タン御膳でもと思いながらお店を後にしました。

【明治亭 長野駅店】

住所:長野県長野市南千歳1丁目22−6 MIDORI内
電話::026-219-1182
ホームページ:駒ヶ根市 ソースかつ丼 明治亭 (meijitei.com)