JAZZ最中

考えてみればJAZZばかり聞いてきた。いまもJAZZ最中。

どうでもいいことよりも AMAZONIA / JEAN-MICHEL JARRE

2021-05-11 10:55:53 | 聞いたけどCDどちらでも


ショップに行って買ったのだけこれ聞いてみて全然響かない。ここのところ、blogのジャンルわけで、CDレベル”どちらでも”とか”わからない”は記事にしていない。昔はふまんも記事にしたけれど、このごろではわざわざ記事にしない。どちらでもと思うものの最期が2020年5月だから1年前、わからないと思うアルバムを記事にしたのは2018年だから3年が経っている。
今回このアルバムを買ってきて聞いたわけだけれど、途中からなんだこれはと思い始めて、丁度アルバムを処理しようとしてるちきなので、その日にさよならとしようと思った。
結果、改めてきき聞き返して処分はやめたけれど、というアルバムです。ちょっとガクッときてそれを記事に使用かとおもったけれど、 JEAN-MICHEL JARRE、大好きなアーティストだったのでそちらを記事にしたくなった。

JEAN-MICHEL JARRE、1976年にシンセの音楽「幻想惑星」を発表して、その後レザー光線をつかったショーなど幻想的なというか、時代の先端をいくショーを繰り広げていた。そのこれ好きだったけれどアルバムは残っていない。印象が強くて何年か前に欲しくなってセレクトアルバムをかったのが、再会となった。



それから2015年に新しいアルバムがあるので購入して、以後毎年1枚ぐらい新作がでているのので、ある意味復権したのだろう。タイムマシーンをテーマにジャールらしサウンドでああ元気なんだとおもった。



これが2015年のアルバムで、ただ革新というものがあるかというとちょっと不満で、歳をとってきたかなと思いその後はスルーしていた。
今回、棚に新しいのがあるので買ったわけだけれど、これが面白くない。「AMAZONIA」とあるからアマゾンがテーマのシンセ曲になっているけれど、アマゾンが基本シンセとマッチしているかというと問題がある。



買ったばかりだど、これは処分決定と思った。それでも、もう一度ききなおして思いとどまった。結果ジャールの良さがわからないで、アマゾンのたとえばブードーがあるような音とか、自然の音を表現しているのだけれど、それをあえてシンセ、異空間ならばわかるけれどちょっとアマゾンには合わなかったのかなと思った。
それでこの感想はおわりだけれど、JEAN-MICHEL JARRE、基本は大好きだし、知らない人のためにその好きを書いておきたくなった。

書いたようにJEAN-MICHEL JARRE、シンセで凄いショーを1970年代にしていたわけど、その映像にすごくびっくりした分けです。
そして1986年ヒューストン市政150年の記念として、当地でショーを行った模様が「ランデヴュー ヒューストン」でその中で感動的な音楽があった。

いまでもその場面はネットで見ることができるので、ぜひ検索してもらいたいというのが、アマゾンの組曲の不満中にあらためたおもったことです。
それは”Last Rendez-Vous(Ron's Piece"という曲です。ヒューストンのコンサートのために、共演しようと友人であるロナルド・マクネィアのために書いた曲の演奏です。しかしロナルドとは共演をかなわなかった。なぜならばこの曲を書いた1か月後、ロナルドは有名なチャレンジャー号の爆発事故dえなくなったからです。
ショーでは代わりにカーク・ウエラムがソプラノを吹いていますが、多感なわたし、当時その映像に大きなメッセージを感じたものでした。
という事でアマゾン組曲はどうでもいいのですが、こちらを知らない人は是非ヒューストンのコンサートは経験してもらえたらと思います。


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LA DANSEUSE ステファニー・ディ・シュースト監督

2021-05-08 16:27:18 | 映画


GWも終わってって、こっちはほとんど関係ないから面白そうなDVDをショップで探してみている。
記事に出来るような作品はたまにであるが出会うことが出来る。

2016年のフランス/・ベルギー映画、監督はステファンイー・ディ・ジュースト氏。
”シルクと光のダンス” と称された独創的なパフォーマンスで、19世紀末モダンダンスの先駆者として活躍したLoïe Fuller (ロイ・フラー) の半世紀を描いた伝記映画。ダンスシーンが素晴らしいので、TVにカメラを向けてとってみた。

    

いくつかあるダンスのシーンも、状況によって変化しているのを感じることが出来る。調べてみたら実際の画像もこのようだった。




ロイ・フラーは1862年に生まれ1928年66歳で亡くなっている。



ロイ・フラーが天才ダンサーとして認めたイサドラ・ダンカンが登場するが、反感をかう役回り。こちらは1877年生まれ、スカーフが自動車の車輪にからまり転倒して死亡したのは有名で亡くなったのは1927年、フラーはどのように思ったのだろうか。
25歳の場末のダンス・ガールからはじめて、独自のダンス・スタイルと照明効果を創造していくのはまさに天才であった。

彼女を支えていくマネージャー、ガヴリエル・ブロックを演じたメラニー・ティエリーが良い味を出していた。
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黒と白のはざま  ロバート・ベイリー 著 吉野弘人 訳

2021-05-06 09:59:17 | 


この頃1冊の本を完読する感性の集中が弱くなった。大好きなジェフリー・ディーヴァーの新しい文庫は、時間逆行で進行するので、とっつき困難で、評判も大変という意見が多いのであっさりと退散した。ずっと読んできているグレイマンもなかなか続かないで(816頁もある)止まってしまった。
そんな状態でこの本は読み切った。1作目の「プロフェッサー」が面白かったので、2作目(本書)を1年ぐらい前に購入したけれど、ほかにいって読まないでおいてあった。



弁護士の話で好きな分野なんだけれど、どちらかというと法廷の駆け引きというよりか、途上人物の気持ちのいろいろな流れが主になるのでちょっと残念で止まっていた。
そしたら3作目「ラストトライアル」が1月に上梓されたので、これは人気あるのだあろうと読み始めた。



1作目で活躍した若手弁護士リックがもっと活躍するのかと思ったけれど、主人公老弁護士の教え子の冤罪の話。プロットが順を追って展開してくれるから、ボケにもついていけるし、仕掛けもあって面白かった。ちょっと最後はやりすぎ感をかんじたけれど、まとまった。という事で3作目もかったけれど、このまま続けてではなくて、これも549ページのイスラエル情報機関のガヴリエル・アロンものに挑戦してみようか。


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150万と1650円 Offering / LARRY CORYELL

2021-05-04 08:38:55 | 聞いてますCDいいと思う


blogのお仲間がこのアルバムを記事にしていた。大好きなステーヴ・マーカカスが吹いているいるアルバムを知らなかった。これは欲しいとネットで検索したら値段が¥83,463となっている。こりゃ変えないわと思っていると、もう一つがなんと¥1,151,151となっている。CDが500枚以上変える価格で1枚を買うわけがない。冷静になって考えて、これはあえての値段で売りたいわけじゃないだろうと思ってあきらめていた。
ついこのまえ、スティーヴ・マーカスがG・バートンと共演してたのを知ったとき検索したら、なんと¥1,625であった。これは即クリックした。
バートンとアルバムでデヴューしたステーヴ・マーカスがラリー・コリエルと共演したアルバムは、マーカスの「Tomorrow Never Knows」で1968年だった。



翌年大好きな「Count's Rock Band」が出て大好きになった。



この年はハービーマンのバンドでウイスキー・ア・ゴーゴーでも吹いているけれどここには残念ながらコリエル
はいない。(いたら倍凄くなっていたと思う)



ステーヴ・マーカスをその後も見つければ買っているけど、スタン・ケントンやバディー・リッチなどのビック・バンドはスルーしている。
で今回のコリエルとの共演「Offering」は1972年にリリースで、その前の年1971年に「Barefoot Boy」をリリースしていて、これはコンセプトがにて(ドラムスも一緒)甲乙つけがたいけど、こっちの方がやりたいことやってる感があるかもしれない。



もう一つこの後に翌年「The Real Great Escape」という共演アルバムがあるけれど、これはマーカス色がかなり薄いので、うまい具合にあったら手には入れたい。

その後はずっと時間が経って2001年に再開バンドのアルバムがあった。「Count's Jam Band Reunion」



コリエルとスティーヴ・マーカスの共演アルバムはあと一枚だけど¥2,000ぐらいで見つけられたらてに入れよう。

Offering / LARRY CORYELL

Bass – Mervin Bronson
Drums – Harry Wilkinson
Electric Piano – Mike Mandel
Guitar – Larry Coryell
Soprano Saxophone –

1. Foreplay
2. Ruminations
3. Scotland I
4. Offering
5. The Meditation Of November 8th
6. Beffar's Chant
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花 五つ

2021-05-01 15:38:31 | 


ちょっと気に入らなくて変えたようです。

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ソウルフルに正しく揺れる SOUL FOOD Cooking With Maceo / MACEO PARKER

2021-04-29 17:56:14 | 聞いてますCDいいと思う


メシオ・パーカーという人は、名前はきいたことはあるけれど、全く接点がない。これまでだったら買わないアルバムだけれど、ショップでニューオーリンズゆかりのミュージシャンの曲を演奏とあって、アレサ・フランクリンやレイ・チャールズの名前があった。なんだかすごく楽しそうなのでノリノリも久しぶりにいいかなとかってみた。
まるで知らない一だけれど、ジェームス・ブラウンのバックバンドで吹いていた人なんですね。
どのように説明したらよいかわからないけれど、ソウル・サウンドど真ん中なんでしょう。その関係には有名曲なんでしょうが、それもわからない。と思っていたら3曲目”Yes We Can Can”を知っている。アラン・トゥーサンが作詞・作曲でポインター・シスターズがカバーしたらしい。たぶん昔見ていたTV番組「ウル・トレイン」で覚えていたのだろ。
そうしたら、途端にノリだした。
このアルバムで体が揺れないわけがないから、閉塞されているような日常にお勧めと思う。たぶんそんなことを期待して買ったときあついたけれどこれは当たりです。 
必要以上なことは悩まない。変な方も向かない。家にはみんな、いるのだろうけれど、ちょっと音を大きくして、揺れる。
気持ちよく、ソウルフルに揺れる。ソウルフルに正しく揺れる。
気持ちよくなって来たら5曲目も知ってるぞ。”Hard Times”レイ・チャールズでおぼえたのだろうか、Eric Claptonのカバーかもしれない。
ゴールデンといっても何もできないけれど、始まりに揺れることが出来た。

SOUL FOOD / MACEO PARKER

01. Cross The Track
02. Just Kissed My Baby
03. Yes We Can Can
04. M A C E O
05. Hard Times
06. Rock Steady
07. Compared To What
08. Right Place Wrong Time
09. Other Side Of The Pillow
10. Grazing In The Grass
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ディープエンド オブ オーシャン  ウール・クロスバード 監督

2021-04-27 21:44:44 | 映画


DVDをレンタルショップより借りてきて見ている。定額料金で旧作が見放題なのでショップに行って面白そうなのを選んでみる。3割がた当たりで、当たり具合がいいのは記事にしてみよう。という事で選んだのがこれ。
その前にこれも結構良かったとおもうのは、キャメロン・ディアスが主演した「姉のいた夏、いない夏」
ヨーロッパに行った姉は自死をした。姉の死を納得できない妹は18才になったときに姉の足跡をたどる旅にでる、というお花五sだけれど、オランダ、フランス、ポルトガルと風景だけでも面白い。
妹役はジョーダン・ブリュースターという人で、ワイルド・スピードにずっと出ている人。



このときは20歳でとてもさわやかで良かった。

今回みて当たりと思ったのは「ディープエンド オブ オーシャン」 1999年の映画で同名の英国の小説の映画化。
ミッシャル・ファイファーが結構好きで、良さそうなので借りてみた。
3人のきょうだいをつれてシカゴに同窓会へ行ったその会場で3歳の真ん中の子がいなくなる。まだ小さい長男に頼んで、その場を離れた母親の苦しみ。9年後にその子を発見し、再び家族として生活を始めるのだけれど、9年の間の溝が埋められない。
手を放したことで行方不明になったことをずっと苦にしてきた兄と、弟が幼い日の記憶を交換する場面が良い。




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月に囚われた男 ダンカン・ジョーンズ 監督

2021-04-25 17:18:29 | 映画


少し古い映画のDVDは何本借りても基本料は変わらないシステムに乗っているので週に何本か見ている。
これは面白かったというのはなかなかめぐり会えないけれど、久しぶりに書きたくなった作品に出会った。
2009年公開の英国映画で監督をしているのはデヴィット・ボウイの息子、ダンカン・ジョーンズだそうです。
このデヴュー作品で英国アカデミー賞の新人監督賞を受賞したそうです。脚本も素晴らしいのでネイサン・パーカーって名前は書いておきます。
面白そうなのないかとネットでベスト100とか検索していたらFS映画でこれがあって、それで選ぶことが出来た。
月の裏側で一人資源を採集し、地球に搬送手配をする男サム・ベルが主人公。3年契約でその終了がまじか、地球に待つ家族と通信しながらのその日を待つが、事故が起きてこと始まる。
意識がもどると、自分とうり二つの男がステーションで活動している。
役者このサムと交信する家族とあと数人という、素晴らしく低予算で作っているのだけれど、違和感がない。
世話役のコンピューターが思いのほか重要な役で効いてくる。



「2001年宇宙の旅」などいろいろオマージュがあるそうだけれど、私は大好きな『ブレード・ランナー」を思い出した。
サムが感じる寂寥とはかなさは通じるところがある。科学の進歩と効率が幸せなのか。

推薦のベストに入っているのだから皆さんご存知かもしれないけれど、私的に出会えてよかった。
これからは映画のことも多くするかな。


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福居良さんの思いで / 1977 LIVE AT VIDRO '77 FUKUI TRIO

2021-04-23 10:57:09 | 聞いてますCDおすすめ


福居良さんのCDが出るというのでとても嬉しかった。福居さんが亡くなったのは2016年の3月で5年前になるのですね。福居さんと一度お会いして、それがとても素敵な出会いだった。十何年前CD紹介の本で福居さんの「Mellow Dream」を知ってとても欲しかった。福居さんが当時やっていたすすきののクラブ「Slowboat」へ行けば手に入るだろうと北海道に旅行した折行ったのが出会いだった。



アルバムは無事手にいれて、サインまでいただいた。



そのときは福居さんが、CDと同じメンバーのトリオで演奏して大好きになった。
素敵な奥様ともいらして話が盛り上がった。永くJAZZを聞いているけど、その中でも心に残る思い出となった。そのことは「絵日記 出会いが一番」という記事にしたのでご笑読いただけたらと思う。
今回のアルバムは77年のライヴだから、このアルバムより29年も前の演奏だけれど、同じ”Mellow Dream"で始まる。これがソロから始まってなんとも良い曲だと思う。そのあとはスタンダードをリラックスした、そして丁寧な演奏は、ライブで聞いたのと同じで人柄なのだろう。
今回このCDをてにいれて、あの夏の出会いを思い出して、ジャズっていろいろな出会いを作ってくれると改めて思う。

福居さんのアルバムはもう一つこれをもっているけれどこちらも素敵です。



1977 LIVE AT VIDRO '77 FUKUI TRIO

福居良(p)
伝法諭(b)
福居良則(ds)

1. Mellow Dream (Ryo Fukui)
2. Speak Low (Kurt Weill)
3. Body And Soul (Johnny Green)
4. Love For Sale (Cole Porter)
5. Mr. P.C. (John Coltrane)
6. My Foolish Heart (Victor Young)
1977年6月8日録音
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花は四つ目

2021-04-21 16:13:08 | 


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