JAZZ最中

考えてみればJAZZばかり聞いてきた。いまもJAZZ最中。

齢を重ねたから THE BEST OF CHARLIE MINGUS

2018-09-21 21:29:31 | 聞いてますCDおすすめ


レコード・プレーヤーの上に物をのせてしまうので、LPを聞くのが億劫、年に1度くらいしか聞かない。ネットで調べたら前にびっくりして何枚か拾ったマシュー・ボーンのアルバムがあったのでポチった。



CDだとおっもって注文したけれど大きな包みが届いた。CDだと思っていたらポチリ間違いでLPだった。
演奏の方は驚いたアルバムより静謐さが増したような感じで記事にしようか悩んでいる。というのも御覧の通りアルバムタイトルもそして曲名もどう書いたらいいかわからない。

でそちらは置いといて、LPを聴こうとセットしたのでそのまま先日も古いLPを聞いていた。LPの魅力があって、いつも聞き出すとしばらく続いてしまう。
ということで50年も前に買ったアルバムを聴いている。誰もがご存じチャーリー・ミンガス。実は50年も昔だとジャズは聞き始めのころ、MJQもマイルスもロリンズも最初は編集されたベスト・アルバムから始めた。そしてこのミンガスもベストアルバム。




裏にジャケにあるようにアランテックの演奏のベスト集、聴き始めのころだから岩波洋三さんなんかの解説がすごく参考になTっていた。



このミンガス、当時は難しい顔して聴いていたような、そしてわかった様な気になっていたように思う。
今回きいてみると、なんて楽しい音楽、いろいろなエッセンスが面白く表現されたビック・バンド、今でも色褪せない素晴らしいさ。
これは今回楽しかった。久しぶりにみなさん聞いてみるのもいいかも。

ってこれほど楽しいのは齢をとったからなのかも。

THE BEST OF CHARLIE MINGUS

A1 Pethecanthropus Erectus 10:32
A2 Haitian Fight Song 11:57
B1 Wednesday Night Prayer Meeting 5:39
B2 Oh Lord Don't Let Them Drop That Atomic Bomb On Me 5:38
B3 Profile Of Jackie 3:07
B4 Tonight At Noon 5:58


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花も秋色 26番

2018-09-20 17:08:17 | 


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真逆の人へ Liberte Cherie / Perre Nicolaieff

2018-09-19 17:08:40 | 聞いたけどCDわからない


通勤の行き返りに忘れてしまっているCDを聞いている。それでこのアルバムも「記憶にございません!」にしようかと思ったけれど、若干覚えているので言い切れない。覚えているところは、このアルバムかなり期待と違っていたなぁという思いで。
それでも腰が痛くて気弱になっているから、オケとピアノもいいかと持って出た。聴いてみて、はっきりしたから普通の記事に昇格だ。

いかにもピアノと弦の美しい出会い、期待した。



発売しているところの売り文句が「ただひたすらロマンチック」っていうけれど気弱だからそれでもいい。帰り道にききはじめたけれど、確かにフランスの映画音楽って感じか。ピアノを弾いているのがフランスのピエール・ニコライエフという人で、クラシックを学んだ後にジャズへと傾倒し自身の作風を確立したという人。

クラシック・ベースの人だからジャズを期待しちゃいけないかもしれないけれど、傾倒したのだからもう少しジャズってもいいんじゃないか。
シンプルなメロディの繰り返しがおおくいのもこの人の特徴か。
まるで女子供の練習曲じゃないか。(おお性差別になってしまった)あれ、7曲目どっかのテーマで聞いたことがある。ってだんだん腹がたってきてこの7曲目で終了。

それにしても好き嫌い、好みはいろいろだから、このblogで「聴いてますCDおすすめ」のアルバムをなんでこんなのと思う人。
あなたには、絶対推薦です。

Liberte Cherie / Perre Nicolaieff

Perre Nicolaieff piano
プラハ・フィルハーモニック・オーケストラ

01. Liberte cherie (Dear freedom) 
02. Tendre princesse (Sweet princess) 
03. Petite sonate (Little sonata) 
04. L’innocence des fleurs (Innocent flowers) 
05. Parfums d’hier (Perfumes of yesterday) 
06. Te souviens tu (Do you remember) 
07. Le baladin amoureux (Troubadour in love)
08. Couleur d’espoir (Color of hopes)  
09. Rikitikitavi (Rikitikitavi) 
10. Une nuit, un reve (A night, a dream…) 
11. Varsovia (Varsovia) 
12. Nocturne (Nocturne)
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終わってしまった。

2018-09-18 17:18:34 | チェロ無難
いよいよ発表会の日、3連休の初日だから車で行くのは危険と久しぶりにチェロを背負っていきました。
午後開演だけれど、午前中にアンサンブルの合わせをしましょうということで10時半に到着。



控室ではもう奏者がガンガン弾いている、チェロを出したら、ほかの人からmonakaさんも弾きたいだろうと少し一人にしてくれました。
(後輩に優しい先輩たちです。)



しかしこの控室、クーラーがない、舞台衣装も汗でぬれて、これはいかんとちょっとで休憩。



音調室から見ると、師匠とたのグループがアンサンブル中、私はこの後お昼まで。



ドラマーの悪友が今回は観にきてくれて、オクサンとその友達と一緒にお昼。前回はまずいかとアルコールを取らなかったけど、緊張で結局失敗したから、今年はいっぱいいただくと決めていた。
生ビールを一つ、うまい、緊張もほぐれる。



そば味噌で、こちらは周りが飲んでいるお酒をちょっとだけ味見して、緊張がもうすこしほぐれる。



でも結局は早い方の演奏で何か所かついていけずに全然違う音で3小節ぐらいアドリブしてしまった。
録画もしたけれど、翌日は観る気も起きず、ひっくり返って何十年もまえにかったLPレコードなどを聴いて癒しました。



今日になって録画を見たけれど、去年よりかはずっとうまくなっているとトモダチが言っていたのは正解としておこう。
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3 COULEURS / REMY CHAUDAGNE

2018-09-17 15:30:14 | 記憶にございません!


忘れていたけど聞いてみたらとてもよかったの。過去をあさったら記事にもしていたけれど、結構よくかけているので感想はそっちをよんでもらうのがいいかもしれない。
ピーター・アースキンで買ったのかなと思ったけれど、アンディー・シェパード買いだった。面白いのは最初のインプレションは過去も全く同じ。エレベだったので驚いたと書いてある。
今回思ったのは、フランスはエレベ文化が根ずいていると思ったこと。それに8曲目に“ Lullaby Of Birdland”10曲目にポップの“Que Reste-T-Il De Nos Amours ”をいれてアルバムにカラーをつけて、さすがフレンチ・ポップの雰囲気もうまく出しているてこと。
これは再開できてよかった。

3 COULEURS / REMY CHAUDAGNE

Bass, Arranged By, Written-By – Rémy Chaudagne*
Drums, Percussion – Peter Erskine
Soprano Saxophone, Tenor Saxophone – Andy Sheppard

1. Janvier
2. Cora
3. Le Reggae Des Enfants
4. Gigolo
5. Bahasa Indonesia
6. Hommage à Ravel / Mood
7. Beetlejuice
8. Lullaby Of Birdland
9. Valse Evans
10.Que Reste-T-Il De Nos Amours
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ついに来ちゃった発表会

2018-09-14 09:42:34 | チェロ無難
5月にチェロの合宿をして、そのあと発表会が決まった。好きな曲の演奏は許されたけれどレベルはそこまで行っていなかった。(うちの先生かならず現状以上のレベルの曲を選ぶような気がする。)
5月末から練習初めて、まだ時間あるなんて思っていたら、なんと明日が演奏の日になってしまった。
第7回目のコンサートになっていて、20人の方が演奏する。この会場、アレクサンドロ・ガラティもピアノ・ソロをしたところでしっかり整備されたところ、嬉しいことだけどそこまで気がいかない。私はこれで3回目、まだまだなれません。



全部で20の曲、後半は難しい曲が続きます。私は早い段階でおわるからその分、緊張からは早く解放される。どの人がこの発表会を一番楽しむのだろう。私であったらいいと思うようにしよう。





とこう続いて、この後が反省会というか、言い訳会というか、フォロー会というか、これが楽しみ。

さあ、どうなることやら。

JOY MUSIC !!


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BROMBO Ⅲ JB Project

2018-09-12 17:20:57 | 記憶にございません!


記憶にございません!なんていったって、神保 彰を知らないわけじゃないし、ブロンバークのアルバムはかなりの数をもっている。JBプロジェクトの[BROMBO」は持っているし、ショップでみつけて、おお懐かしい、これは欲しいと去年(2017年)買ったのだと思う。
普段よく聞くサウンドではないので、たぶん一度聞いて整理の関係でCD棚にしまって忘れてしまったのだろう。ブライアンのBの並べているところは棚の一番上で普段は手が届かないところなので、一度しまうとほとんど手にとらない。「記憶にございません!」で何を聴こうAの棚(Bと同じ上段)から見て行って再開しました。
忘れていたから、これは得した気分。


BROMBO Ⅲ JB Project

JBプロジェクト
神保 彰(DRUMS)
ブライアン・ブロンバーグ(BASS)
フィーチャリング
ジェフ・ローバー(PIANO)
パトリース・ラッシェン(PIANO)
オトマロ・ルイーズ(PIANO)

1.Actual Proof (Herbie Hancock) feat. Patrice Rushen
2.Stratus (Billy Cobham) feat. Otmaro Ruiz
3.Hybrid Life (Akira Jimbo) feat. Jeff Lorber
4.Teen Town (Jaco Pastorius) feat. Patrice Rushen
5.Rory Lowery, Private Eye (Brian Bromberg) feat. Otmaro Ruiz
6.I Can’t Tell You Why (Glenn Frey, Don Henley, Timothy Schmit)feat. Jeff Lorber
7.Eleven Thirty (Akira Jimbo) feat. Otmaro Ruiz
8.From Darkness To Light(music : Brian Bromberg) feat. Jeff Lorber
9.Bromblue (Akira Jimbo & Brian Bromberg) ※Duo
10.Strut Ahead (Akira Jimbo) feat. Patrice Rushen

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ecce JAZZ / Pavol Bodnar & InterJAZZional Band

2018-09-11 17:12:56 | 記憶にございません!


腰の具合が悪くって、通勤に自動車を使うようになった。CDを聞きながらの通勤なので、毎日聞くものを選ばなければいけない。CD棚からえらぶのだけれど、どうして買ったのか、ジャケをまるで忘れているのがあって、中古で知らないアルバムを買ったようで楽しい。ということで「記憶にございません!」というのが復活した。調べてたら記事にしていたのがあってそれはやめておいて、結構いいじゃないかとか、これはやっぱり忘れちゃうなとかを記事にすることにしした。

このアルバム、どうして選んだのか完全に忘れている。まるで知らない人たちで、バイオリンが入ったり、ヴォーカルが入ったり、センスのいいアレンジでしゃれている。
パヴォル・ボドナールという人が集めたバンドで、全員スロバキアのミュージシャンだった。スロバキア・ジャズではリーダー核のピアニストらしいいけれど、格調高いフレーズを弾く人。



バイオリンとかヴォーカルとかがそれぞれ個性を出して曲調がかわる。3曲目、Borys Janczarskiという人がハードなテナーを吹くけれどこれがいい。調べてみたら2015年、2018年に自分のバンドでアルバム出しているから、テナー好きは注目してもいいのではと思います。そっちのアルバムではポーランドのベース Adam Kowalewski がメンバーになっていて、うまいベースを弾いているから、こっちはちょっとあってもいいかなという気がしてきました。

ecce JAZZ / Pavol Bodnar & InterJAZZional Band

01. PEACOCK GIRL I.
piano - Pavol Bodnar (PB), violin - Stano Paluch (SP)

02. PEACOCK GIRL II. inspired by Slovak folk song Paslo dievca pavy
piano - PB, drums - Martin Valihora (MV), acoustic bass - Tomas Baros (TB), violin - SP, alto sax - Rado Tariska (RT), congas - Eddy Portella (EP)

03. TWELVE PASSIONS
piano - PB, drums - MV, acoustic bass - Stefan Bartus (SB), violin - SP, tenor sax - Borys Janczarski (B J), congas, triangle - EP

04 SOME OTHER INDIANA
piano - PB, drums - MV, acoustic bass - TB, violin - SP, tenor sax - B J

05. PEACOCK GIRL III.
piano - PB, vocal - Winand Gabor (WG)

06. 3 ROSES 4 MARTINA (3 vocals)
piano - PB, drums - MV, acoustic bass - TB, fretless electric bass - Juraj Griglak (JG), vocals - WG, Silvia Josifoska (SJ), Teli Marta (TM)

07. THE WATER SONG inspired by Slovak folk song Ke? som i?iel po vodi?ku brie?kom
piano - PB, drums - MV, acoustic bass - TB, violin - SP, alto sax - RT, vocals - WG, Elsa Valle (EV), congas - EP

08. CHROMATIC ADVENTURE
piano - PB, drums - MV, acoustic bass - TB, tenor sax - B J

09. A DEEP BROOK inspired by Slovak folk song Siroky jarcok
piano - PB, drums - MV, acoustic bass - SB, violin - SP, tenor sax - B J, trumpet - Lubor "Umelec" Priehradnik, congas - EP

10 MOONLIGHT CHERRY (MARIELI LULLABY)
piano - PB, drums - MV, acoustic bass - TB, violin - SP, vocals - WG, SJ cajon, udu, congas, caxixi, tambourine, shaker, chimes - EP

11. HAVE A GOOD TIME IN PUERTO RICO I.
vocal - Elsa Valle, congas, bongos, campana - EP

12. HAVE A GOOD TIME IN PUERTO RICO II.
piano - PB, drums - MV, electric bass - JG, tenor saxophone - BJ, vocals - WG, EV, congas, campana - EP



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Di Giusto Y Camerata Ambigua ‎– la Cambiada

2018-09-10 17:18:10 | 記憶にございません!


ジャケからは南米のグループのアルバムみたいだけれどなんで買ったのだろう。タンゴも結構拾っていた時期があるから、そのころだろうか。バイオリン2本、テナー・バイオリン(ビオラ?)とベースにチェロ、それとピアノの6人、タンゴの香りもするけれど、クラシック風。聴いているとピアノが実にいい音とフレーズ。Gerardo Di Giustoという人でフランス在住のアルゼンチンのピアニスト。
ですから録音も2003年のパリでした。
金子飛鳥vl, ヘラルド・ディ・ヒウストpf,カルロス“エル テロ”ブスキーニb、ヤヒロの無国籍4人グループ「GAIA CUATRO」のうちの一人だったのですね。前に一度ヨコハマであった様な気がします。(今年のYOKOHAMA JAZZにも出演することになってます。)
クラシックの作曲でも有名でこっれ実力ある音楽でした。

それからこのジャケ、これはこのレーベルのウリのようです。




1 Huayno
2 La Cambiada
3 Chacalenta
4 Primero
5 La Recordada
6 Huayno
7 Chacarrara
8 Himno A Algo
9 la Cuadreda
10 angeles caidos
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花は25

2018-09-09 20:34:23 | 


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