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大山加奈選手、岩隈久志選手、ライコネン選手、浅田真央選手、阪神タイガース他好きなものがいっぱい。幸せ気分を発信したいな

鶏肉とトマトのスパイシー炒め

2018-10-07 20:20:13 | クマでもできるシリーズ


 大変長らく滞ってしまっていて申し訳ありません m(__)m
それなのに、見捨てずアクセス、本当に感謝です。

ぢつは、母親がついにスッ転んでしまい、大腿骨を骨折
手術→入院とあいなってしまったのです
母は骨粗鬆症の薬を服用していたのですが、この薬は長年飲んでいると、骨の中に硬い部分とそうでもない部分ができてしまうため、ありえないような骨折の仕方をしてしまうんだそうです。
母も、大腿骨が縦に裂けるというとんでもない折れ方
おかげさまで、手術は無事にすみましたが、なにぶん高齢なので、何かと目が離せません。
そんなこんなで毎日病院に詰めているので、なかなか更新が…いいわけになってる?
食事も、クマでも料理すらなかなか作れなかったんですが、今日は妹が病院に行ってくれているので、『日経ウーマン』に載っていた、「ずぼらごはん」を作って見ました。



 鶏肉とトマトのスパイシー炒め(2人分)

1・鶏もも肉(250g)を食べやすく切る
 ・トマト(1個)を食べやすく切る
2 ボールに、ヨーグルト大さじ3、すりおろししょうが(チューブ3㎝)、塩小さじ1/4、カレー粉(小さじ1/4)を合わせ、鶏肉を入れてもみこむ
3 フライパンにオリーブオイルを中火で熱する
  鶏肉を皮目を下にして焼く
4 焦げ目がついたら、酒大さじ2、とまとを入れて混ぜ、しょうゆ小さじ1/2を加えて炒め合わせる
  仕上げにブラックペッパーをふる  


最初に調味料と肉を合わせてしまうので、スーパーでよく売ってる味付け肉のような感覚で調理できます。
食欲をそそるカレーの風味を、ヨーグルトがマイルドな口当たりにしてくれます。
鶏肉もジューシーで、ご飯がすすみます。

ちなみに『日経ウーマン』は愛読しているわけではなく、付録につられて買いました(^^ゞ
この記事にも付録をつけましょう。
金木犀の香りを感じてくださいませ

 



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ちりめんこんぶとまぐろの丼

2018-09-10 21:22:08 | クマでもできるシリーズ


 短時間で存在感のある料理になってくれる鉄火丼。
ただ、材料のお値段もよろしくなるのが玉に瑕
こんな時は、チームワーク(?)でのりきろう
相性よさげなちりめんこんぶものっけて、かさあげだ~(^^ゞ



 ちりめんこんぶとまぐろの丼

1 まぐろの短冊を食べやすく切る
2 酒大さじ1、みりん大さじ1をさっとなじませてから、しょうゆ大さじ1をからめる
3 ご飯の上に2をのせ、市販のちりめんこんぶをのせる  


まぐろにからめたのと同じ比率の調味料を小皿につくっておき、食べる時にかけると、味がよくしみます。
ちりめんこんぶは、それだけでもご飯がおいしく食べられるので、まぐろが多少すくなめでも、しっかりサポートしてくれます。
残りは、ふりかけやお茶漬けにどうぞ。
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さんま

2018-09-01 21:04:48 | クマでもできるシリーズ


 初さんまです。
今年は豊漁らしいさんま。
一尾100円という超お買い得プライスに、つい手が出てしまいました

キッチンペーパーで水気を軽くとり、塩をまぶします。
なめこの味噌汁や、ごま豆腐の盛りつけとかしているうちに塩味がついているはずなので、再びキッチンペーパーで包んで水気をとり、グリルで焼くだけ。
大根下ろしがちょっと面倒ですが、やっぱり外せない。

まだ残暑厳しそうですが、秋の気配を感じられました^^

さんま さんま さんまは苦いかしょっぱいか。
   ↑
ああ、こんなの知ってたら、年がばれるぅ~
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豚こまボールとオクラの甘辛炒め&おかかちくわ

2018-08-28 21:19:23 | クマでもできるシリーズ


 ハンバーグのようにひき肉を練ってタネにするメニューって、よく考えたらそれほどものすごい手間ではないんだけど、何となく面倒に感じてしまいませんか(わたしは感じます
そんなタネものっぽい料理が簡単に作れるメニューがクックパッドにのっていたので、作ってみました。


 豚こまボールとオクラの甘辛炒め(2人分)

1・豚コマ(150g)に塩胡椒を振り、片栗粉をまぶす
  手で握って丸める
 ・オクラ(10本ぐらい)を板ずりし、ヘタをとって斜め切りにする
2 さとう小さじ1・1/2、酒大さじ1、みりん大さじ1、酢大さじ1/2、しょうゆ大さじ2を合わせる
3 フライパンにサラダ油を中火で熱し、丸めた豚コマを並べる
  下にした面に焼き色がついたらひっくり返し、軽く転がしながら火を通す
4 オクラを加えて炒める
5 全体に火が通ったら、余分な油をキッチンペーパーで拭き取り、2を絡める
  汁気が少なくなるまで炒める  


豚肉は加熱するとくっつく性質があるので、それを利用してボールを作ってしまうというアイディアですね。
フライパンに入れてすぐいじるとほぐれてしまうので、最初はいじらずにガマン(^^ゞ
調味料は、酸味が苦手な方は酢を入れなくてもいいそうです。
わたしは試しに少し入れてみましたが、甘酢だんごのような感じに仕上がっておいしかったです。
体にいいネバネバ食品オクラも、炒めるとネバネバ感がとぶので、食べやすいと思います。

画面奥は、ちくわを食べやすく切り、かつおぶしと白ごまをふりかけるだけの簡単あと一品。
しょうゆをたらして召し上がれ 
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雲の話

2018-08-27 20:53:21 | Weblog


 NHKのラジオ第二放送をBGMのように聞いていたら、『日本語学の時間』とかいう番組が流れて来ました。
このシリーズはこれまでにも何度か聞いたことがありますが、日本語に限らず、研究者から最近の著書を中心に専門分野の話を聞くという内容です。派手にパーッととりあげられる研究ではないけれど、何年も地道にコツコツ積み重ねられてきたものが一冊の本にまとまったところをインタビューするという形式で、なかなか味があります。
雲の話も、長年雲の研究をしてきた方が、素人にもわかりやすく色々な雲の形状や、気象との関係を話して下さいました。
たとえば、「撫でたくなるような○雲」みたいな親しみやすい表現が新鮮です。
ラジオなので、言葉だけからどんな雲か必死に想像しないといけないのですが、番組を聴いた数日後、けばだったぜんまいみたいな雲を見ました。「もしかして、これが、撫でたくなるあれかも。なるほど、まさしく、そんな感じ」と、ちょっと嬉しかったです。

印象深かったのは、番組の最後に、少しでも雲に興味を持って空を見上げて貰ったら、雲の様子から激しい雨が降りそうなどという予想ができて防災につながるかも、という話があったこと。
昔は、蒸し暑い日に、「一雨さーっときたら、少しは涼しくなるかも」なんて、簡単に言い放っていましたが、最近は、その一雨が、「経験したことのないような豪雨」だったり、「一か月分の雨量が一時間で降るような雨」だったりするんでおっかないんですよね
雲はともかく、もこもこ高く伸びるほど危なくなるようで、積乱雲なんかはその代表ですね。
冒頭の画像では白い雲と黒い雲が写っていますが、雲が黒く見えるのは、厚みがあるので太陽の光が底まで届かないからなんだそうです。
黒い雲の底がこぶのようになっているのを、乳房雲といって、これも気象の変化の前触れのようです(これを聞いてから、どれを見ても乳房雲に見えるぅ~(^^;;)。
以前は、アメリカの大平原とかでしか起こらないんじゃないかと思ってた竜巻も、最近は天気予報でさらっと「竜巻にご注意下さい」なんて言うようになりましたよね。
竜巻って、地上から空へ向かって巻き上がっていくようにも見えますが、実は逆なんだそうです。
漏斗雲という、じょうごのような雲の先が段々降りてきて、先端が地上についた時点で竜巻になるんだそうです。

ああ、もっとちゃんと先生のお名前と本の題名を聞いておくんだった。
そうしたら、ご本を買って読めたのに。
この記事は、うろ覚えで、聞き間違いや記憶違いがあるかもしれませんが、気候が不安定な昨今、雲を見て多少なりともお天気を予測するのことも大切かもしれませんね
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