銀座のうぐいすから

幸せに暮らす為には、何をどうしたら良い?を追求するのがここの目的です。それも具体的な事実を通じ下世話な言葉を使って表し、

ICUを舞台にした、言論弾圧への、深い深い分析・・・・・農林事務次官の子殺しが、起きた今、それを語る

2019-06-10 21:38:34 | 政治

 これは、100%前報

国会図書館とは、文化・文明の、砦で、ある筈なのに + 引きこもりの母は、実は愛情がないのだ。 (石塚雅彦、大森実、その秘書のお杏さん、古村浩三)

2019-06-08 03:31:33 | 政治

の続きです。の続きです。

の続きです。そして、本当は、以下の様なタイトル【ギリシャを見よ。あの高度な文明は対話によって生まれたのだ。京大も同じ、研究者同士が、狭い盆地内で、対話を重ねるので、ノーベル賞受賞が多いと、聞いている。】にしたいのですが、上のものに、11日の朝10時に、変えました。

~~~~~~~~~~~~~~~

副題1、『ギリシャのアゴラを見よ。ギリシャ文明は、何故、あれほど、高度だったのか? 対話があったからだ。なぜ、子供を、長期間、引きこもりをしている、母親(この章では、仮名を、8050-1号ママと、呼ぶ)は、私との対話を拒否するのだ。恰好ばかり気にしている女性だ。・・・・・と、私は内心で、ひどく怒った。ただし、その当時は、私は、喧嘩をする人間ではなくて、ただ、ただ、我慢をしたのだった。しかし、後日、彼女自身が、自分の間違いを気が付き、私にそれを、語ってくれたことがある。ただ、常に、問題を話す相手を間違えている。本質よりも格好をつけることを優先している。そこがひどく残念で、とうとう、私の堪忍袋の緒が切れると、いう事となる』

 私が、子供二人を生んだ場所は、病院ですが、その当時、住んでいたのは、神奈川県が売り出したマンションでした。横浜市、東本郷町というところに在って、最寄り駅は、JR東日本、横浜線、鴨井駅です。私はその後、親の援助があったので、庭付き一戸建てを、大問題が起きた北久里浜に建てて、そちらへ引っ越すことになるのですが、彼女も庭付き一戸建てに引っ越すこととなります。しかし、引っ越しの時期は、私より遅かったです。でもね、我が家よりずっと、立派な家を建てました。理想的豪邸と、言える家を彼女の方は建てました。

 私の北久里浜の家は土地が、60坪で、建坪が、27坪です。彼女の家は、敷地が、110坪で、建坪は、40坪ぐらいかな? ヨーロッパ製の立派な、緑色のエナメルを塗った、薪ストーブが、広いリヴィングに置いてあって、其のストーブ用に、薪を保存をしている、ヤード(裏庭の、一種の小屋・・・・幅が広くて、七坪ぐらい)もありました。日本には、珍しい建物でした。ローラ・インガルス原作の、【大草原の、小さな家・・・・・・今度、NHKが再放送をするドラマ】風の住まいでした。

 そこに引っ越す前の家に、彼女が招いてくれたのです。マンションの時代です。中層のマンションで、エレベーターがないタイプです。それで、階段で、上がっていくのですが、途中の踊り場で、のちに、引きこもりを、することとなる坊やが、弟と、ろうせき遊びをしていたのです。ものすごく驚いて、ああ、やはり、彼女は、間違って居たと、思いました。

~~~~~~~~~~~~~~~

副題2、『2歳ごろに、母親が、誘導をしながら他人と付き合う訓練をして置かないと、それ以降も、ずっと、人付き合いが苦手な、人間ができる。それは、引きこもり予備軍となる』

 そのころ、坊やは、小学校四年生だったと、記憶をしている。そういう時期はギャングエイジといって大勢の仲間で、連れ立って、体を使う遊びをする。しかし、その、のちに引きこもり状態を起こす坊やは、階段で、コンクリートに、ろうせきで、絵を描いていた。あまりにエネルギーがない。ひどく驚いたが、当然だろうと、思った』

 当然だろうと、思ったのは、その5,6年前に、ママの方から、「私は、ご近所づきあいは、しないわ」と、聞いて居たからだ。母親が、自分の子供が小さいときに、ご近所づきあいをしないと、子供にとっては、遊び相手が、いなくなる。でも、学校へ、行き始めたら、学校を仲介場所にして、ぼうやが、友達を作って、ギャングエイジ特有の鬼ごっこ、缶蹴り、三角ベース(簡易な、野球)などをしていて、日曜日だって、家にはいないはずだ・・・・・と、私は、考えていた。しかし、実際には、違って居た。

 2歳ごろから、ご近所・友達を作っておかないと、小学校四年生になって、別の場所へ移転をしても、新しい友達を学校で、作る能力ができていないのだった。三つ子の魂、百までと、いう様に、幼児期に、伝統的な、子育てと、違う子育てをすると、後で、後遺症が出て来ることとなる。

 それで、私は、東横線車中で、きれいなお洋服を来た母子が、お受験塾の帰りらしいお勉強をしていると、とても心配になります。特に男の子だと、大きな欠落を、将来に生むのではないかと、思って。そのお受験塾の、中で、日本一の、ものを経営している【かなこ】さんが、2014年の、東京タワー下【豆腐屋うかい】での、同窓会で、お歌を罠として使った、いじめをしてきたことも、最近、連続して書いている話題ですが、特に、その続きを目指した書いたのが、

堺雅人・菅野美穂夫妻が、有名小学校のゼミに参加?+警察からもらって居る合い鍵を使って、お化粧品を盗む女が近所にいる    2019-06-05 19:17:39 | 政治

 です。しかし、其の章は、完成しておらず、この章で、続きを書くと、いう事となっています。何が続きかというと、二歳ごろに、ご近所様と、母親が、お付き合いをしないと、子供に、重大な影響が出るという事です。働くお母さんが保育所に預けるのは、私は反対です。というのも保育所は、どうしても管理された遊びであり、まず、お友達を作るという訓練さえ、できる場所ではないからです。お子さんは、既に、できている子供の集団に入れ込めるわけですから、自分からとことこ、歩いていって、友達を見つけ、そばで、お母さん同士が、会話を交わしている友好的な雰囲気の中で友達と、付き合い始めると、言う最初期の経験さえ、できないからです。

 では、「私たち夫婦は、両方が働かないと、生活ができません」と、抗議をしてくる若いご家庭に対して、何を言ってあげるべきか? 其れへの答えは、「日本の社会制度が悪いのです。今の敗戦後の、日本は、被植民地国家です。だから、日本人が働いたお金の、何割かは、海外の富裕層に吸い上げられています。で、そちらと、コネのある、CIAエージェントと、それに連なる人間以外は、みんな、異常に貧乏な立場に、追い込められているのです。私は、チェゲバラになるつもりはないので、政治的運動を起こすつもりはないけれど、分析はできます。そういう現状を認識してください。そして、日本が、安倍総理大臣が常に言う様に、本当の法治国家なら、そういう部分を、改良していかないといけません。議員がです。永田町がです。しかし、重箱の隅をつつく様な、揚げ足取りばかりしていて、本当の政治は、何も行われていません。で、此処では、どうして、それほどに、日本社会が劣化してしまったかを、論じるために、まず、個々の例に取り掛かるという手法を取ります。

~~~~~~~~~~~~~~~~

副題3、『ここで、東日本銀行と、横浜銀行の合併が、裏に、当時ときわ相互銀行に勤務していた、上滝一家を、瀬島龍三が、持ち上げるために、起きた現象だと、いう事を語らないと、いけない』

 ともかく、いまから、40年前(=1980年)に戻ります。うちの子と、其の坊やが、同じ、小4だった時期に戻ります。私は自分の30歳代をほとんど、ご近所のお子さんを育てることに費やしました。で、自動的に、大勢のお子さんを観察することとなりました。

 すると、色々な、問題を発見しました。離婚をしておらず、経済的にも貧乏ではないのに、一種のネグレクトをしている親はいるのです。その一種のネグレクトの内、自分が、他者へ、優越するための道具として、子供を使う親が居ると、いう事にも、気が付きました。

 お受験塾に子供を通わせる、ヤングママというのもそのヴァリエーションの一つだと、思うのですが、北久里浜で、発見した、ケースは、夫が、自営業で、日銭は、稼ぐのだけれど、社会的には、優遇措置を受けられない(例えば、住宅ローンを組めない)ので、その補償作用を、子供で行うと、言うケースです。子供を自分の道具として使う発想です。そちらのお子さんは、顔は、すごくかわいいのです。そして、としごの、妹がいます。その妹もかわいいです。そして、ママは、ロックのレコードをガンガンかけながら編み物をしていて、太い毛糸で編んだかわいいかわいいジャケットを、子供たちに着せています。で、見かけは難でもないというか、絵本に出て来る、お人形みたいなので、最初は、ご近所のみんながかわいがるので、何とか、外で、暮らせます。で、ママは、自分の子供の自立が早くて、その点で、優れていると、いう事を誇りに思って居ます。しかし、朝の8時15分から、夜の、6時まで、外遊びを強いられたとしても、そんなに、長時間、毎日、毎日外で、兄弟だけで、遊ぶことは不可能です。愛しているつもりなのに、実際はネグレクト(外へ、一緒に出て行って、近所のままと付き合わないという形で、子供に、苦労を強いている)になっていると、いう由縁です。

 この人ともいろいろあって、私は、本当に困らされたのですが、それでも、実名を書かないでいるわけは、彼女は、ある時点で、自分が悪かったと、思い、反省をしたのでしょう。それでね。以下に示す様な形で、其れを表明しました。お兄ちゃんの方が、小学校の一年生になったら、突然に、下の子を外へ出さない様になって、母親自身が、自分の家で、一緒に遊んであげる様になったのです。ついでに、お勉強も教えたみたいです。周辺に、誰も同い年の子供がいないから、外へ、一人で出されたら悲惨です。で、今度は、急に、自分で面倒を見る様になったのでした。この、・・・・周辺に同い年の子が誰もいない・・・・と、言うのは、すべての子供が幼稚園に行って居るので、いないのです。この子だけは、幼稚園に行って居ません。ただ、親がお金を、ケチって行かせないわけではなくて、お兄ちゃんが、幼稚園を落ちたので、同じ屈辱と苦痛を下の子に与えたら、かわいそうだと、思ったのでしょう。お兄ちゃんは、障害児でも何でもないのですよ。ただ、唯、しつけが全くできていないと、言うだけです。私は、幼稚園が拒否するような、お子さん・・・・・すなわち、いう事を全く聞かないお子さんを、二年以上にわたってお世話をさせられたわけですから、本当に大変でした。ある日、午前中に買い物へ出たら、上の男の子が、午前中なのに、駅近辺で遊んでいるのです。一人でね。かわいそうに、小学校一年生で、既に、登校拒否なのです。学校の先生は、あまりに手間のかかる、この子に対して、きっと、「外で遊んでいなさい」と、でも、言って、突き放しているのです。

 この母親は、私が生涯で、初めて出会った、普通ではないお母さんでした。ノイローゼでもない。ただ、唯、単純に勝気なだけです。そして、周辺には勝ちたいと、言う気持ちだけは、強い人で、其の勝負を、子供が早く自立をしたと、言うポイント・に・だ・け・かけているのです。

 しかし、その次に困らされた上滝さんに対しては、こちらも親にも子にも精神障害はありません。しかし、母親は、下の子(娘)を、かわいがっていません。で、ケチをして、当時で、一万円、今のお金にして、三万円を支払いたくないのです。夫に向かって、「あそこの家(=私の家のこと)は、お母さんが面倒見がよくて、大勢の子供が朝から、晩まで、出入りして遊んでいるから、あそこで遊ばせておけばいいわよ。幼稚園に入れなくても」と、言ったはずです。

 旦那の方は、当時ときわ相互銀行(現在の東日本銀行)に、勤めていたから、お給料は高いはずです。しかし、妻の尻に敷かれているのです。で、お嬢さんが、月齢から言うと、実質的に、三歳は、下である、我が家の娘として、遊びにくる様になりました。それで、思わぬ事態に陥ったのです。その子が我が家のお菓子を盗み食いをするのです。叱っても、叱ってもやめません。そして、どこに隠しても見つけてしまって、押し入れの中に隠れて食べてしまいます。

 あのね、お母さんが、子供を愛して居たら、子供の世話がどれほど、大変なのかが、わかるはずなので、まず、第一に、無償で、他人に預けっぱなしにしようなどとは、考えないでしょうし、もし、無償で、預かってもらって居るのだったら、その時間的、労働の報酬として、一時間、1000円としても毎日、三千円は、菓子折りを買ってきてお礼を言わないといけません。

 妹の場合は、お給料が高い、キャリアウーマンで、帰宅も遅いので、ご近所のベテランママを選んで、保育所の送迎と、午後5時以降、自分が帰るまで、預かってもらう様に手配しました。むろん、月に三万円ぐらいの、謝礼を、きちんと支払って居たはずですよ。でも、近隣関係で、そんなことを私が要求するわけもないです。ただ、唯、子供を、いい子にして置いてほしい。しかし、どうしようもないほどに、悪い子でした。母親がお礼に来ればいいのですよ。そうしたら、あれほど、に、煮詰まった段階======押し入れの下段に居て、お菓子を盗み食いをしている=====で、現場を、母親に見せることもなかったと、思います。それ以前の、もっと、単純な段階で、「困っている」と、いう事を言えたはずです。しかし、全然、お礼を言いに来ないのです。だから、驚くべき現場を見せると、言う帰結になります。

 お子さんですが、普段、よほど、きつく、かつ単純な形で、つねったり、たたいたりして、しつけているらしくて、私が、言葉で、叱ったぐらいでは、いう事を聞きやしません。

 私がこの家のことを、上滝家と、実名を挙げるのは、そのお嬢さんもすでに、50歳を超えているので、当然に、結婚をしているはずで、苗字が異なっているでしょう。その上、北久里浜で、実質的大詐欺事件が、起きた、1978年に、瀬島隆三側の、家来として、我が子をいじめましたからね。

 それが、【チヨコレート遊び】と、【キャッチボールを我が家の前の道路でやること】です。それをそっくりそのまま、其の30年後に、鎌倉雪ノ下の方で、前田夫人が、繰り返します。率先して。まず、自分の孫を使っても、それを、やるし、平木家や、そのほかに、命令をして、お子さん方と、その親に、やらせるのです。小さいお子さんの、洗浄力を利用して、この雪の下で、北久里浜の悪事の、洗浄も行う。それを、命令された通りに、自分の大切なお子さん、及び、そのお友達まで使って、実践する人は、陰にある悪事を、知っているのでしょうか? まあ、知らないでしょう。裏にある事実を、100%知ったうえで、その行動をとるとしたら、悪魔の手先です。

 怪しい限りですが、原因が正しくわからなくても、悪人から、命令された通りに動く人が、この世には、いると、いう事です。そうなると、こちらの、状況でも、実名を挙げて、真実を語ることにもなるし、此処まで書いても、前田清子さん、安野智紗さん、小野寺夫人の三者は、引き続きあくどい方へ、動いていますね。

 それから、警察さんからも、電話を使った攻撃がいくつもあります。そうじゃあなければ、8050-1号ママは、神奈川県には住んでいないのだし、此処に書いているエピソードは、ほぼ、45年前から、25年前へ、かけての事ですから、本当なら、忘れてあげてもいいぐらいなのです。

 しかし、忘れさせない様に、前田清子さんを中心とした人間たちが動くので、忘れられないと、いう事になります。【ちよこれーと遊び】を、二回も、三回も、しかも、夜行うあざとさというか、何というか、ただ、唯、それで、お嬢さんを某(六大学の中の一校)の教授にしていく母親なのですか?と、内心で、ひどく、馬鹿にしつつ、生きている私です。

 ところで、上滝家と、その前の段階で、困らされた、年子の、兄弟の、家に戻ります。まあ、偶然でしょうが、この地域には、四軒しか、小さい子のいる家がなかったのに、そのうち三軒に、としごの兄弟が、いたのでした。しかも上が男の子で、下が女の子です。

 ともかく、私は、その当時、北久里浜で、周辺に、振り回されきったので、大学時代に、寮で、一緒だった、此処では、仮名、8050-1号ママと呼ぶ友達に、電話で相談を持ち掛けたのでした。「ねえ、〇〇子さん、私はね。いま、ご近所様に、とても、困らされているの。あなたにぜひ、愚痴を聞いてもらいたい。私もあなたの話を聞くわ、そういう形で、二人で、協力をしあって、乗り越えましょう」といって。

 ところが、彼女は、にべもない形で、「あら、私は、その話は、聞きたくないわ。だって、私は、ご近所様とは、付き合わないことにして居るから、愚痴を言う、必要がないもの」と答えました。

~~~~~~~~~~~~~~~~

副題4、「その瞬間、彼女が、お子さんの事も愛していないし、ご主人のことも愛していないことがわかった。今、100%縁が切れているが、それで、いいのだった。45年前にも侮辱を与えられたわけだが、その瞬間、私は、彼女をとことんに、深く、分析しきったのだ。ただ、これから先に書く事は、初出であり、今までは、誰にも話したことはない。グループ内の共通の友人にもそれを話したことはない。そして、愛を知らない、人とは、付き合う必要がないし、わかれるべくして別れたのだったと、理解をしていく……」

 あのね。私は、大学入学前に、予備校で、知り合った主人と結婚をしています。でも、結婚式の披露宴前までは、処女と童貞(?)ですよ。私も主人も遊び人ではない。そして、お互いに、計算高くない人です。当時の駿台予備校、四谷分校では、二学期から入学する人は、無試験で、ただ、徹夜で、申し込みを受け付けると、言う形式でした。で、彼が722番で、私が、723番でした。その後、模試の結果を見ると、二人とも、20番以内に、入っているのでした。それで、張り紙の前で、喜びあったりしました。が、お茶を一緒にした事もなかったのです。住所も教えないで、わかれました。しかし、或る偶然で、主人の方が、私の住所を見つけて、お手紙をくれました。それが、女子高育ちのわたくしには、非常にうれしいものでした。それで、お茶のみを一緒にすることになったら、彼が、「僕は将来、検事になるつもりだ」と、言ったのです。もうびっくりしました。お茶大の付属高校時代に、検事のお嬢さんと席が隣で、彼女がお父さんの職業を、嫌がっていると、感じていましたので、検事になりたいと、聞いて、本当に、びっくりしました。法曹界だったら、裁判官、弁護士、検事の、順番で、人気が落ちる、仕事だと、思いましたし。ただね、検事になると、犯人に対しては、威張れる、という向きは感じますけれど? でね、私が、「あなたって、雰囲気としては、研究職に向いていると、思うけれどなあ。検事ねえ。驚いた」と、言いました。

 すると、だいぶ、時間をあけた手紙の中で、「僕は、横浜国立大学の、工学部、応用化学科へ、転学しました」と書いてありました。非常に驚きました。私の言葉を大切にしてくれているなあと、思って。でもね、キスをした事もないし、手をつないだこともない間柄です。だから、ICU時代のお友達にも、それ以外の友達にも、誰にも、彼のことは話したことはありません。

 ここで、私が言いたいことは、私は、誰かと争って、そして、その勝者として、主人と結婚をしたわけではないだという事です。一方で、誰かと誰かが、恋人関係なのに、間に入って、泥棒をしちゃったのだと、言う話も聞いたことはあります。ICUではないけれど。その時に勝った方のお嬢さんが、嫁入り道具として、白いグランドピアノを、持参したのだったと、も、聞きました。

 ところで、8050-1号ママですが、彼女は、表むきには、上品でいい人です。彼女が、誰かと争って、夫を射止めたと、言う話は、聞いたことがありません。唯ね。水面下で、ずっと、ひそかに、努力をしていたのか、結果として、表面に出てきた夫さんは、学内随一の人気者(先輩=テニス部の部長で、お医者さんの、息子で、しかも、超エリート企業勤務)だったのです。そいう人を、射止めていたのです。だから、結婚の知らせが、広まってみると、みんな驚きました。夫は、誰もが知っている紳士でしたから、突然に勝ち組み中の勝ち組になったからです。

 でも、この「私はあなたみたいに、愚痴っぽい人間ではないの。そして、ご近所様とは、つきあわないし」と拒絶された途端に、『ああ、彼女の結婚って、自分が勝利する為の、自己愛の実現に過ぎなくて、夫は、愛して居なのだわ』と、気が付いたのです。それを、立証するエピソードも二、三、有るのですが、ご主人がお気の毒だし、子供の事から離れるので、書きません

  ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

副題5、『ここで、東京都が、分譲したマンションの、踊り場で、ろうせき遊びをしていた、小4の時の、引きこもりぼうやに戻る』

 小4になっているのなら、学校で、新しく出会った、友達と、既に仲良くなっているはずだと、私は、想像をしていました。で、あの、都営分譲マンションの、中庭道路で、缶蹴りとか、鬼ごっことか三角ベースを、やっている筈だと、考えていたのに、まるで、女の子みたいな遊びを、しているのを、見つけて、やはりなあと、思ってしまいます。しかも、弟とだけで、遊んでいます。そのことが、後日、ママが、「中学校で、PTAの副会長をすることとなった」と、言った時に、私の方が、坊ちゃんの成績をまず、聞いたことへつながります。小4の時に、まるで、女の子みたいに、無気力で弱そうだった子が、そのたった、四年後に、東大に入学したり、慶応の医学部へ、入学できるはずがないからです。

 公立中学校とは、地域社会の核なので、そこで、ママが、PTA三役、特に、PTA副会長などを引き受けてしまうと、地域社会でのスターとなります。当然に、注目をされます。結果、「あそこの、子は、どこの大学へ行った」とか、「どこの会社へ、就職した」とか、後々まで、噂の種になります。自分の子供が、三年後、または、四年後に、絶対に、東大へ、進学する。または、慶応の医学部へ進学すると、言う自信があるのなら、中学時代に、母親が、PTA三役を引き受けてもいいです。

 しかし、今は、子供社会だって、一寸先は、闇の世界といっていいほど、事件が起きます。東大を卒業して、電通という、人気企業に勤務したのに、パワハラで、いじめられて自殺をした、高橋まつりさんの、例があるではないですか?

 だから、おやには、安心できる日々はないです。ましてや、普通の経済状態で、育ち、さして大きな、プレッシャーを社会から、与えられていない人が、母子家庭で育った、まつりさんみたいに、頑張るはずもないです。

 したがって、後々に、東大へ、進学できると、言う保証のない、段階の14歳~16歳ごろ(=中学期)に母親が目立つのは、子供、特に男の子にとっては、マイナス以外の何物でもないです。そういう事は前報で、言って居る通り、どんな書物にも書いていないし、メディアも報道をしないです。アエラが、何かを書いているかもしれないですが、あまり、本当のことを書くと、親のサポートがないと、運営できない仕組みの、学校社会が成り立たないので、書いていないはずです。

 私は子供が小さいころから、地域社会へ溶け込んでいるので、先輩ママの様子を見ています。それで、誰から、聞くことがなくても、自然にそれが、わかっています。で、頭の中に、小4時代の、坊やの無気力な様子を思い浮かべ、危険すぎると、思ったので、即座に、「成績はどうなの?」と、聞きました。次の段階で、愛情ある説得へ、進むためでした。

 ところが、その答えは「成績は、良い」でもないし、「悪い」でもなく、「無気力なの」でした。しかも、力ない、か細い言い方でした。そうなると、そこから先へ進むのが、こっちが、意地悪みたいに、見えるだろうと、言う判断が、私の方にあります。それで、最も大切な部分については、何も言えなくなりました。本当は、「あなた、それって、模試東大へ、怒れなかった場合に、お子さんに、大きな負担を与えますよ」と、いう事を言えなくなりました。それで、ただ、単純に、「即座に、その副会長役は、辞退しなさい」とだけ言ったのでした。もしその時に、そうね」と頷いてくれたら、どういうテクニックで、こういう時、辞退とか、返上ができるのかを、教えるつもりでした。しかし、その私の言葉の重みには、彼女は、気が付いていないみたいで、ただ、無言だったので、私もそれ以上押すことはできなかったのです。その後は、前報に書いて居る通りです。

 お子さんは、15歳の時に、大変大きく傷ついたので、18歳の時に、大学受験はしないと、言いだしました。かといって、気力とか夢があるわけでもないのです。

 しかし、私の方では、あまりに単純に言ったので、一種、叱り飛ばすという形になってしまったという思いもありました。それで、彼女は恨んだのかもしれないです。それが、其の10年後、坊やが、自殺未遂を起こした時に、彼女が、「それを誰が言ったの?」と、言う質問にこだわって、二日にわたって、テレフォンカード、8枚、8000円を使っても、その個人名(実際には、お杏さんだったのだが)を言わない私を、解放してくれなかったことへ、つながったかもしれないと、思います。それは、一種の拷問でした。前に、松元庸子さんという女性から、修学旅行中、日本交通公社が、準備して、京都と奈良を巡ったバスの、座席で、3日日間、いびり続けられたと、言って居ますね。あれは、左側の、一番前の席だったので、ほかの生徒が、気が付かないと、庸子さんは、みて、ああいう出方に出たのでしょう。その時は内心で、庸子さんは、自分の劣等感を晴らしたくて、こうしていると、思って居たので、平気の平左でした。でもね、こちらの、引きこもりの坊ちゃんの、自殺未遂の件での、ママの攻撃は、複雑なものがあるので、笑いのめしているわけにもいかないのでした。

 ただ、私が、こういう事を書き始めたのは、お杏(キョウと、発音する)さんと、石塚雅彦さんとの、関係を書きたいわけであって、8050-1号ママを、けなしたり、復讐をしたりするためではないですよ。それは、常に言って居る通り、ここ最近の文章は、すべて、政治的論文であって、子育て論の、フィールドへは、いれていないことでも、察してもらいたいです。

 だから、此処で、日経新聞に載っていた、警察のコラムへ戻り、かつ、国会図書館へ戻ってもいいのだが、この、ママとの、関係も、重要なので、引き続き、子育てとは、何なのかを語っておきたいです。

~~~~~~~~~~~~~~~

副題6、『子育てとは、親の真実の、愛を、試される世界であって、頭脳も働かせないと、いけないし、体も動かさないと、いけない。で、子育てとは、未熟な人間が、自らの、完成を目指すために、天から与えられる、大いなる試練なのだけれど、それが、ある事を感謝しないといけないと、思う・・・・・聖書に言う、神は▢▢を祝福されなかったので、其の胎を開かれなかったは、まことに、本当だと、思う』

 この様に、子育てとは、陥穽が、あっちこっちに、口を開いている、危険なパフォーマンスであって、親は、注意深く、注意深く、生活を運ばないと、いけないので、雪ノ下の、私のご近所問題へ、戻れば、西隣の小野寺夫人とか、渡辺賢司一家などは、子育てをしていないので、論外の、人物だと、考えています。ひどい攻撃をされているから、はっきり言いますが、東大を卒業した、とか、京都大学を卒業した、とか、外語大学を卒業したとか言って、その学歴を誇ってもダメですよ。自分に、大きな欠落があると、いう事は、自認してもらいたいと、思って居ます。あまりに私に対して高飛車に出るから、そういっておきたいです。

 そして、それが、周南事件他の大きな謀略事件を引き起こすことへつながっていくからです。大勢の無辜の人間が殺されています。周南事件は、後注2に置いた、この雪ノ下の、小さな谷戸ないでの、謀略が、不成功に終わったので、遠くで、より大きな事件として、生起させられたと、見ています。また、参議院選挙がありますね。開票の夜に、事件は、起こされています。佐々木彩さんが、ニュースウォッチの、レポーターだった頃です。

 お杏さんは、私と仲良しであるために、ライバル設定をあてはめられて、莫大な、方向で、出世していきます。仕事も、新卒で、国際的に活動をしていた、大森実の秘書から始まっているし、西も東もわからない初渡米時の、ニューヨークでは、石塚雅彦さんの家に、滞在をする様に、お招きを受けて、泊まるのを、ゆるされ、勧められています。その上、結婚相手は、外交官です。もう、言うに言われないほどの、大出世です。しかしだからこそ、未熟なままで、70代後半を迎えようとしている人です。ある国で、は、平屋ですが、10寝室のお屋敷に住んでいて、〇〇人の、使用人がいたとか。そういう甘い生活を続けてきたので、お子さんが一人あっても、未熟極まりないです。で、ぺろっと、私に・・・・・引きこもり状態の、例の坊やが、自殺未遂をした・・・・・と、語ってしまいます。

 8050-1号ママは、ママの方で、ばかげています。自分が誰に話したかは、記憶にあるでしょうから、その人々に確認すればいいでしょう。どうして、私を責めるのですか? 私の方は、その、自殺未遂という部分を、聞いて、心配のあまり、「ここを直しなさい」と、忠告しようとしているのです。愛をもって、忠告をしようとしているのです。そういう私に、テレフォンカード、8000円も使わせて、告げ口をした人間の、名前だけを、詰問をするのですから、おかしいです。ピントがずれまくっています。本質から外れまくっています。

~~~~~~~~~~~~~~~~~

副題7、『8000円ものテレフォンカードは、どういう風にして消費をさせられたのか?』

 私はまず、自宅から電話をかけました。すると、五分も経たないうちに、「その人物名を言え、いいえ言いません」という押し問答になってしまって、終わりそうもありません。でね、我が家って、主人が長電話をすることを、嫌がります。だから、彼女にそれを言って、「いったん切りますよ。駅の公衆電話からかけなおします」と、言って、15分歩いて、鎌倉駅まで、向かいました。そこで、3000円以上を使ったのです。今から25年も前の話です。そのころはお金に余裕がありました。(苦笑)

 主人がよく、こういいました。「お前は他人を軽くあしらうという事ができない。だから、だめなんだよ」と。

その通りです。私は、誠実すぎるのです。その夜に押し問答をしながら、私がなぜ、お杏さんを守ったかを語りましょう。引き続いて、今はどうして、彼女を守らないのかを語ります。前報で、語っていますが、お杏さんのお母さんは、彼女が小さいころに家出をしています。

 それは、後藤健二さんの母親、石堂順子さんのケースと、似ているのではないかなあ? それで、お杏さんは、実質的なネグレクトを受けたわけです。で、脊椎カリエスを患ったので、とても、背が低いです。でね。小さいころに、苦労をしているので、計算高いところがあります。特に、2003年以降、それが、ひどくなったので、私は、連絡を取らない様になりました。

 これは、鎌倉の小町通りに、画廊ジアースを開いている、若宮さんのケースと同じです。彼女は、目が悪いです。そういう事で、小さいころから、苦労はあったでしょう。それゆえに計算高いです。私は若宮さんの方は、伊藤玄二郎か、警察かと、リンクしていると思うので、数年後から、彼女の、異様な、意地悪ぶりを語り始めています。茂呂、政治の問題だからです。

 お杏さんの方も、古村浩三君、石塚雅彦さん、それから、ご近所主婦、安野智紗、前田清子、小野寺夫人、それから、銀座の画廊街での、栗田玲子、野見山暁次、柄沢斉などの、いじめっぷりで、覚悟を決めちゃったわけです。連中は、CIAが背後にあるという意味で、すべて、同じ穴のムジナだからです。で、語り始めているわけですが、25年前は、違って居ました。

 私は、引きこもり坊やの、ママの方の自己中とか、わがままぶりと、お杏さんの、計算高さを、天秤にかけて、お杏さんの方を守るべきだと、思ったのです。当時は、そう思ったのです。どうしてかというと、小さいころに、母親が家出をしたと、いう事は、彼女の罪ではないからです。特に、お杏さんの、21枚のパンツという笑い話を思い出してくだささい。それだけでも、かわいそうです。お杏さんが、友達に、私は三週間洗濯をしなくても大丈夫といった時に、彼女は、パンツのことは、忘れていて、ただ、単純に、ブラウスか、Tシャツをイメージしていたのだと、思います。で、私はブラウスを、6枚持っているので、それを、三日間、連続してきれば、または、週に一回、それを、着れば、三回は、洗わなくても、着られるので、選択は、三週間に一回で、済むと、言ったのでしょう。ともかく、粋がってはいますが、丁寧な生活をして来たお嬢様連中には、理解ができない話だったと、思います。私は、その両方の立場が、わかる人だし、その20年前に、「ご近所とは、付き合わないので、あなたの愚痴を聞きたくない」といわれた時に、既に、自己中で、愛情を、子供にも夫にももっていない人だと、判断をしてるわけですから、お杏さんの方を、大切にしたのです。

 勿論、お杏さんにも計算高さというものがあります。だけど、彼女の計算高さというのは、まあ、看過してあげるべき資質でしょう。と、私は考えました。それに、私が、ママに、電話をかけている目的は、「ご注進、ご注進、お杏さんは、あなたを裏切っていますよ」と、言いたいからではありません。そうなると、裏切りの連鎖が始まってしまいます。私は、その一号ママの生き方とか、子育ての方針が、絶対に間違って居ると、思うところがあるので、それを、教えてあげたいからです。

 今はね。石塚雅彦さんに、ひどいことをされ続け、古村浩三君にも、ひどいことをされ続けたので、そういう人達とつるんでいる・・・・・というか、かれらに特別大切にされていて、したがって、私に対して威張り幕るお杏さんに対しての、友情は捨てています。で、何でも、書ける様になりました。で、次の日に、5000円を使わさせられたエピソードへ入っていきます。

 私はその日、大川美術館に行くつもりで、上野駅に居ました。東横線とか、山手線とは、違って、本数が少なくて、20分近く、待たされることが、わかりました。今の、私だったら、ただ、休養をするのですが、25年前は、そうではなくて、5分でも、時間を、無駄にしたくないのでした。で、前夜気にかかっていた、8050-1号ママに電話をかけることにしました。その心を慰めたかったのです。彼女がつらいことは、十分に分かっていて、それを、慰めは、したいとは、思って居ました。そして、一晩明ければ、彼女の怒りもとけていて、私が、「昨日はごめんね。いう通りにできなくて」といえば、それは、ともかく、謝罪ですから、彼女は、それを評価してくれて、次の言葉として「そうお、心配してくれてありがとう」となると、思いこんでいました。で、テレフォンカードを又買って、(25年前です。携帯は、まだない時代です)電話をかけ始めました。彼女の電話番号は、ICU時代の友人の中で、覚えている三つの、電話番号の一つです。

 しかし、電話が通じると、彼女は、全く昨日と同じでした。ジャコメッティの彫刻のごとく、固く、取り付くシマもない声で、「誰が、それを言ったの?教えて」と繰り返すのです。さて、私の方もいい加減あきらめて、「それは、お杏さんよ」といえばいいのでしょうが、私はね、いったん決めたことは変えないのです。内部は、火の様に、強いのです。燃えている人です。この際は、相手に対する怒りがあります。

 ・・・・・どうして、そんなバカげたことにこだわるのよ。大切な事は、あなたが、間違って居るという事よ。小さいときには、ご近所様と、付き合って、子供を誘導して、助けないといけません。だが、25歳の今、子供を誘導して、向いてもいない演劇の世界に入れてはいけないのです。子供は、今は、常にあなたの支配下にあります。それがいけないのよ。子供の年齢に、応じた、動きを、親は、しないといけません。今、何も指導をしてはいけないのです。今は、500万円、ぐらい上げて、アパートを借りるぐらいは、手伝って、それ以降は、一切訪問をしないこと、それをやらないと、いけません。あなたは、支配しすぎる。しかも、支配する時期ではないのに、支配している。だから、だめなんです」と、言いたいのです。そこまで、たどり着きたいのに、相手は、詰問を繰り返すだけです。

 ここで、二度目の事として、主人が言う、「相手を軽くあしらえばいいんだよ」が、できなかったと、言う当時のわたくしが居ます。今なら、「あらいやだ。〇〇子さん、あなた、間違っているわよ」と、さっと言ってしまうか、それとも、がちゃんと電話を、切ってしまうかが、できるでしょう。

 私は、テレフォンカードが無くなりそうだと、彼女にそれを言って、受話器を台に置いたまま、切らずに近所にある売店に走りました。其れを二回ぐらい繰り返したところで、とうとう、こういいました。「〇〇子さん、私ね、大川美術館というところに行きたくて、今、上野駅に居るのよ。既に、一本電車を逃した」と。すると、彼女は突然、目覚めた様に、なって、「あ、御免」といいました。それで、私はやっと解放をされました。

~~~~~~~~~~~~~~~~~~

副題8、『しかし、私の怒りは尽きない。というのも、彼女は、子供に関する、悩みを、お杏さんではない、別の友人Fさんに、相談をしている、その時に相手は、親切に頭っと、聞いてくれた上に、最後に、・・・・・子供があればこその悩みよね・・・・・と、言ったそうだ。すると、8050-1号ママは、突然に目覚めて、ああ、そうか、子供が居ることは、良い事なのだ。居ない人に比べれば、良い事なのだ。恵まれていることなのだと、目覚めたそうだ。そして、悩みが幾分かは、晴れたそうだ。

 本当なら、此処で、私は、「それは、素敵な話ね」といってあげて、共に、喜んであげるべきだった。しかし、全く喜べなかった。むしろ、むらむらとした怒りが込み上げてきた。しかし、「〇〇子さん、あなたは、間違っているわよ。それは、Fさんに相談すべきではなくて、私に相談すべきなのよ」といっても、絶対に理解しないだろうから、言わないで、置いた。

 そして、それは、上野駅で、5000円のテレフォンカードを使わせられたより前の事だった。私はあの、5000円プラス3000円の、テレフォンカードを消費させられた日、以来、彼女には、電話をしない主義だから、・・・・・うーん。ただ、ご家族の生死が、心配なときはかける。たとえばご主人の情報がFBから消えてしまった時は、其の生死が、心配だったから、掛けててみた。しかし、それ以外は、掛けない。・・・・・非常に短く終わらせている。したがって、新しい情報は何も入ってきていない。

 なおここで、重要な挿入を、したい。::::::::上の方で、子供が生まれない人は、神に祝福されず、其の胎を開かれなかったと、書いているが、それは、私に対してひどいことをする人に対して、投げかける言葉であって、Fさんに対しては、全く違う原因を考えている。一種の現代病として、あまりに頭脳を駆使するがために、排卵が起こらないのだと、思って居る。親は、娘が生まれた時に、見目麗しく才たけて、と願う。しかし、頭がよすぎることは、次のステップを阻害するのだ。排卵、妊娠、出産という事業は動物に近い部分なので、あまりにも都会的、かつ頭脳優先の仕事をしていると、お子さんが、生まれないという事となる。::::::::

 さて、お子さんがいないという事を覗けば、Fさんは、完ぺきな淑女で、かつ、人間がよくできている。素敵な人だ。そして、私はひそかにだが、有名な総理大臣の、曽孫にあたるのではないかと、思って居る。大学卒業後、すぐ、ヨーロッパに留学をしている。だから、8050-1号のママが、ほれ込んで、相談をかけたと、思う。

 一方で、 なぜ、私に相談をしないかというと、彼女は、私を馬鹿にするに近い、低い存在だと、見ているからだ。

 しかし、賢いFさんは、箴言を与えることはできても、具体的に、どうしたらよいかを教えることはできない。私の方には、それが、できる。子育て上の、重要な、コツというかテクニックというか、ツボというのがわかっている。

  例えば、PTA三役を、中学期に引き受けては駄目ですよと、言うのもその一つだけれど、もっと目立たないコツがある。それは、学校から帰ってきたときに、必ず、家にいて、穏やかな感じで、お迎えしなさいね。それが、日本人にとっては、「あなたを愛しているよ」と、言う表現になるのだから。あなたは、自分では、子供を愛しているつもりになっています。しかし、お仕事をしていますね。それにPTA三役、副会長です。それでは、学校から帰ったときに、必ず、家にいるという生活ではないです。無気力というのは、何でそうなるか知っていますか。誰からも、愛されていないと、感じているからですよ。

 あなたは、お子さんが小さいときに愛情を注いでいません。それは、ご近所づきあいをしないと、いう言葉で、確かです。あなたは、その当時は、上の空だったのです。だから、お子さんは、愛情不足なのです。どうも無気力だ。心配だと、気が付いた時こそ、育て直しをしないといけないのです。だから、お仕事をしたり、PTA副会長をしたりしている、時間はないのです。地味、地味だけど、子供が帰宅した時間に家にいて、手作りのプリンでもごちそうして『大切にしている』と、いうメッセージを送らないといけないのです。それも毎日、おくり、続けないといけないのです。

 あなたね、言って居たでしょう、主人がね、「最近は、奥様ではなくて、そとさまだね」っていったのよと。その表現からは、あなたが、どんなに、家にいないかがわかります。それではだめよ。

 しかし、そのあとも肝心なの、長い時間、そばにいてもダメなの。子供の方から、話しかけてこなかったら、そのまま、「私は、用事があるから、出かけますね」といって、子供を一人にして置かないといけないの。勿論、もう一人の子供がいますね。でもね、難しい子供の方へ、力を注いでね。難しい子供が帰ってきたら、プリンでも出した後で、自分は、外出をするのですよ。もう一人の子供の方は、圧迫感を与えない母親がいない上に、お兄ちゃんが居るので、寂しくないので、問題は、無いのです。

 子供を一人にしておく必要があるのは、子供だって、母に隠れて悪いことをしたいのです。たとえばテレビゲームをやるとか、エロ本を読むとかね。だけど、ずうっと帰ってこないわけではなくて、適切な時間(2時間から三時間)後には、帰ってきて、余裕をもって、一緒に夕食を食べるのよ。夕食後、再び、会話が始まるかもしれない。それから、テレビを一緒に、みるかもしれない。そういう時もチャンスよね。自分からではなくて、子供の方から話しかけてきたら、穏やかに受け答えをする。

 あなた自身、言って居たではないですか。「或る時、出窓の下で、足を投げ出して、日向ぼっこをしていたの。そうしたら、長男が寄ってきて、隣で、同じ様なスタイルで、座ったのよ。そして、さりげない話を、交わしたの。日差しも柔らかくて、温かくて、とても素敵な時間だった」と。そういう機会が毎日、起きる様に、仕向けるのです。

すみませんが、本日11日は、此処で、終わらせておいてください。朝から、12時間書き続けています。未だ、終わりません。疲労困憊しました。明日ここでか、つぎの章で、続きを書きます。

~~~~~~~~~~~~~~~~~

副題9、『ここで、農林事務次官が出て来る。練馬区の自宅で、長男を殺したと、報道をされている事件のこと』

 この続きは、後刻、書きます。

 後注2、

前田祝一様、貴君に行動の自由があるのなら、私にも、その行為を記録する自由はあるでしょう?△  2013-06-11 15:31:49 | 政治

 

コメント   この記事についてブログを書く
« 国会図書館とは、文化・文明... | トップ | 米映画【ソイレントグリーン... »
最近の画像もっと見る

コメントを投稿

政治」カテゴリの最新記事