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黄昏どきを愉しむ

傘寿を過ぎた田舎爺さん 「脳」の体操に挑戦中!
まだまだ若くありたいと「老い」を楽しんでま~す

庭はパレット? いや、色彩美術館

2011-04-24 | 日記・エッセイ・コラム

 春は色彩のオンパレードですね。

花や樹は、生まれ持ってのカラーがあります。

絵の具の箱には限られた色ですが、ここ「庭」には

絵の具では表現できない素敵な色彩のるつぼ?

同じ色でも、個性があって、時間や、光の具合で

様々な色彩を演出してくれています。 今の時期。

 先ずは、赤い壁(垣根の「紅花トキワマンサク」)

Dscn2067

南側に12m・・・今、ピンク色に燃えています。

すぐ隣りには「レッドロビン」の垣根が。

その前に「リナリア」「芝桜」「チューリップ」が

Dscn2068

 光と合成して、風に揺れる花は水に溶かした

絵の具みたいに~色彩が変わっていきます。

Dscn2070

北側の垣根は「ゴールデンマサキ」

 新芽がふっくらと・・・黄金色に陽が当たると

白銀色にも・・・元の葉の深い緑がさらに引き立ててくれます。

 庭に入ると玄関脇の紅葉の樹2本

「若葉色」と「赤紅葉」のツインでお出迎え・・・・

Dscn2069

さらに、真ん中には「白色トキワマンサク」が脇役を。

この赤紅葉は、ずっと赤なんです。

 見所は、夕日の時間が最高です。

どんな絵の具でも、どんな画家でも 表現できないのが

「花」「樹」が持っている自然の色彩なんです。

こんな「名画」を新鮮な空気と、太陽を頂きながら眺められる

我が家の庭は、さしずめ「田舎の色彩美術館」かな?

年間を通じて、花の企画展が、季節に応じて模様替えがあり

個性ある作品を眺められるのですから・・・・。

本当は、影で一生懸命努力している・・・のが、私。

この美術館を維持していくのも大変なんだよ~・・・・。

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続 黄昏どきを愉しむ

 傘寿を超すと「人生の壁」を超えた。  でも、脳も体もまだいけそう~  もう少し、世間の仲間から抜け出すのを待とう。  指先の運動と、脳の体操のために「ブログ」が友となってエネルギの補給としたい。