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黄昏どきを愉しむ

傘寿を過ぎた田舎爺さん 「脳」の体操に挑戦中!
まだまだ若くありたいと「老い」を楽しんでま~す

小雪さんが舞っている

2011-04-03 | 日記・エッセイ・コラム

 少し肌寒く、風も冷たい。

桜前線もちょっと遅め? なのでしょうか

近くに話題の孤高の一本桜「志津摩桜」を鑑賞と

出かけたが、まだ早かった。

 我が家の庭の「花柳」の方は

優雅に風の中に雪が舞っています。

眺めてみましょう。

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 小さな花びらが揺れると、雪そのものの雰囲気です。

満開を過ぎると・・・これが風と一緒に飛んでいくのです。

その姿は、小雪が舞っている・・・ 舞台のフィナーレ?

のような、艶やかなシーンを演出してくれます。

 その根元には これは可愛らしい 鈴蘭水仙の仲間たちが。

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 白雪姫の仲間のように整然と並んで・・唄ってます。

「エイホー、エイホー・・・・」

 春の雪は? なんて素晴らしいのでしょう。

コメント
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続 黄昏どきを愉しむ

 傘寿を超すと「人生の壁」を超えた。  でも、脳も体もまだいけそう~  もう少し、世間の仲間から抜け出すのを待とう。  指先の運動と、脳の体操のために「ブログ」が友となってエネルギの補給としたい。